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アイリスさんの独り言 12月 ![]()
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12月02日(火)
今日は、遠い所のお医者さんへ
結構混んでいて、何処に座ろうかと見回していたら、「どうぞ」と、荷物をどかしてくださった方がいらした
感謝して座った途端、話しかけられた
私の雰囲気を話されて、「病院にくるような人に見えない」と、言われた
良く言われる言葉だから、「そんな風に見えて、嬉しいです」と、お礼を言う
突然、「私は、四角い物は、四角にしか見えないんです」と、言われ驚いた
テレビで、こういう物を食べると良い・・・とか、こんな風にすれば良い・・・と、聞くと、やってみるんですが、
「独り暮らしで、歯も悪くなって、お肉も野菜の大きい物が、噛め無いの」
「刻んで口にしたりするんだけど、なんか悲しいやらイライラしたりしてね」
「そんな事してると、血圧が上がってしまって、お風呂入れなくなっちゃう」
「総入れ歯にして欲しいけど、1本でも自分の歯があると、食べ物の味が変わるからと、してくれなくて・・」
「痛いと歯医者さんに行けば、血圧が高いと抜けないと言われ、ふらついて、おかしいと病院へで、いつも、走り回っている」
「もう、どうしたら良いのか・・・」
80才だと聞いたけれど、見た目と話はもっと若く見える
ついでに、一日につけて、体の状態を見る装置をつけたけれど、それは大丈夫だったらしいし、
血圧は、イライラし始めると上がるようで、番組も体の事を放送していない所で見ていると、安定しているとか
まぁ、ここまで書けば、どうすれば良いのかは、返答できる人が多いと思う
私も、同じような経験があるから、傾聴の姿勢に立って聞いていた
でも、この人は、聞いてもらって気持ちが楽になる人じゃない
何か、ヒントを求めて、話している・・・と、思った
ここには、全部言われた事を書けないけれど、私と同じような間違いを一つしている
気持ち年齢は若くても、年齢としての体を忘れている
若いつもりで、いろいろな情報を実行しようとしても、限界が、ある
ついていかない体に、イライラしても、返って体に支障をきたす・・・悪循環
いろいろ話して差し上げたかったけれど、私の勘違いをした事件を話して、
健康番組も大切だと思うけれど、楽しい番組を見られた方が良いのでは・・・のみに留めた
それでも、「良い話を聞かせてもらって、ありがとう」と、別れ際に言って下さった
あれで、良かったのか、ちょっと不安になったけれど、後は個人の考え方にまかせるしか無いと割り切る
お礼を言って下さったのだから、少しは、お役に立てたのだろうか・・・あの方の心が、安らかになりますように
12月03日(水)
ちらっと寄った本屋さんで、ある本を見つけた
始まったばかりの番組の名前が、そこにあった
帯留めを見ると、「テレビで放映中」とあった
私が、見始めた番組は、もう本として存在していたのだ・・・「全盲の僕が弁護士になった理由」
題に惹かれて、テレビで見ていて感じるものがある・・・現実にありえるだろか?と思った
これからも見て行けば、学ぶ事が、いっっぱいありそうだ
もう一つ、気になっている番組、「ママとパパが生きる理由」
妹は、乳がんが、発覚したした時も、手術の時も、一言も連絡してこなかったし、今でも、ガンの話はご法度になっている
私の取り付く間が、全く無い・・・娘がいるから入院の時、最低限の事を頼んだらしいが、私は見守るしかない
「どうしようもない宣告を受けたら、泣き言を言うから、聞いてね」が、私の役目らしい
そうする事で、ガンと生きる決心が固まったようだから、私は、ちょっぴり寂しいけれど、それは、私の気持ち
妹の考えを尊重して、見ていよう・・・だって、誰にも代われない事だから
テレビドラマは、どう進み、どう終わるのか??だけど、苦しみ・悲しみ・希望・喜びを、どう描きけれるのか見てみたい
追悼の意味で、高倉健さんのCMが、流れていた
最近、何本かのテレビ局で、映画も流れている
偉大なる人は、死しても、人柄を惜しまれ、皆が集う
そんな人の足元には到底及ばないけれど、せめて自分らしさの旅を終えて、人生を終わらせたいものだ
12月04日(木)
ラジオで、歩道等に植えて有るイチョウの紅葉に感動しながらも、街路樹としてのイチョウの是非を、受信者に聞いていた
いろいろな考え方が、あるのだな〜と、つくづく思った
先日、親戚の家に行った時、帰り方向が同じH君に、途中まで乗せてもらった
H君の家の近くに、イチョウの木を見つけ、「ここにもイチョウの木が、あるのね」と話した
本人は、いつも通ってたけれど、気がつかなかった・・・とか
「銀杏の臭いも嫌いだ」と、言ったので、「オス・メスがあるから、街路樹は、オスだと思うけれど」と、説明した
若くて、忙しい彼にとっては、イチョウの綺麗な紅葉等、気にしている暇などないと知った
私自身も、若い頃は、生活する事に追われて、周りを見回す余裕がなかったから、彼の言葉は、当然だろう
歳をとると言う事は、まんざら悪い事ばかりではないと思うと共に、その頃に一瞬でも自然を見る余裕が持てていたら、
物の考え方が、少し違っていたかもしれない、とも思った・・・無理だと解っているけれど
そんな事も、思い出しながら、ラジオを聞き続けていた
「イチョウの葉が、燃えない」と、前に公園で出会った方に、聞いたけれど、
それが、防災の意味を含めて、街路樹に選ばれている面があると始めて知った
丈夫な木で、災害の時に、イチョウの木で全壊を免れた例もあるそうだ
でも、その一面、燃えない葉は、脂分を含んで、滑りやすい
沢山の人が歩く道路の街路樹には、滑りやすい落ち葉は、危険だと思う人もいる
「誰に言われなくても、イチョウの葉を、無意識に掃いている」と、言う人もいた
信号が、見にくくなっていて困る・・・これは、どんな木を植えても、市が管理すべき事のような気がする
実際には、都心で街路樹のイチョウの、この季節を歩いた事の無い私
公園の中でしか味わっていない季節だから、何とも言えないけれど、反対の意見の最後に、
「そもそも街路樹自体、いらないのでは・・・・」の言葉が、耳に入った
何か、寂しい物を感じたのは、私だけ?
12月05日(金)
この頃、良く手が行く、瀬戸内寂聴さんの本
何度も読んでいるが、そのたびに新しい発見がある
先日の新聞への投稿に書いてあったあった文もでてきた(同じ本を読んでいたんだね)
もう少し読み進むと、西行さんの事が、出て来る
「西行さんは、歌を詠む中で、人が持つ捨てられない寂しさを、消化しきっている」と言うような事が書いてあった
寂しさを、もろに出して読んでいる歌には、「楽しんでさえいる感じがある」とも書かれていた
私は、名もない無力の人間だけれど、何か似たような物を感じた
どうしようもない気持ちの時、書き始めようとすると、
どこかに、その心が隠れてしまって、書き終わった時には、「忘れている &、救われている」と、言う感覚がある
文字には、不思議な力が、あるようだ
12月06日(土)
新聞を読んでいて、大きく取り上げてある「ニセ電話詐欺」の記事を見つけた
私にとっても、他人事では無い話
我が家にも、二度かかって来た事がある
一度目は、バカなようだが、電話口の犯人を、息子と完全に間違えて、話していた
新聞にも書いてあったが、風邪気味と言う声 & 話し方がそっくりだった
「また、掛けなおす」の言葉と、よく考えたら、電話では掛けてこない事に気づいた
慌てて、本人に連絡したら、「何、変な事、言ってるの」の返事
完全に騙されて、聞いていた自分が恥ずかしくなった
こういう事件は、知っていたし、まさか自分が・・・と、思うと悔しかった
次の日に掛って来た電話には、逆に私から質問して、相手が困って、切ってしまった
先日も、「このテレビ見た方が良いよ」って、言うので、見ていたら、ニセ電話は、ここまで進んでいるのかと、ビックリ!
公共機関名を名乗って、何度も違う場所名からの電話のようにして、相手を信用させる
還付金などと言われれば、それで納得してしまう老人も多いだろう
不慣れな、ATMの操作も、いわれるままに押してしまうだろうし・・・
公共機関では、電話で、お金を返す事は、絶対ないと言う
でも、警察から・・となると一瞬、動揺するかもしれない
でも、必ず、電話を切って、相談しようと決めた
新聞には、「電話の横に貼ってください」の注意事項と相談場所が、載せてあった
私も、そこを切り抜いて、電話の横に置いた
そんな数日後、非通知で電話が入った・・・その時点で、おかしいと感じた
出てみると、「XXXだけど」・・・声が完全に違っている
「どうしたの?」と冷静に言ったら、「どうしたじゃないぜ」って、すぐ切れた
私の声に、気づかれたと感じたのだろう・・・先を考えもせずに、「やってみようかな」と、未熟な犯人だったのだろう
こんな事を模倣せず、まじめに働けばいいのに・・・可哀想な人
それにしても、個人情報が流れ出し過ぎている気がする・・・皆さん、お気をつけて
12月07日(日)
例年にない寒で、外に出られなくて、散歩もできず、ステッパー(健康器具)を踏んで、百歩近く歩いていた
庭も気になっていて、今日の晴れ間に飛び出す
みぞれも降ったけど、みんな大丈夫だった
ハイビスカスの蕾を見て、「これ、外に置いといちゃだめだ」って、気づいて中へ(忘れてた)
秋に取り寄せたセントジョンズワートが、「もう植え替えて」と言うかのように、葉を茂らせている
主人の塀の工事も終わったので、植物達を、少し地面に戻してやる事にした
まだ、どこに植えるか、完全に案が出来ていないけれど、最初に決めたハーブ達を植え替える
土を触っていると、なんだか幸せな気持ちになる
ハーブ達も、自由な土の上で、葉を伸ばして、嬉しそうに見える
全部の移動は、先の話だけれど、性質をしっかり考えて、植える場所を決めなければ・・・
「毎月3000円あれば、困っている子供の夢が叶えられます」
「頻度の栄養不良で、死を待つだけの子供達がいます・・・」
「一本の注射で、この子達は、助けられます・・・」
テレビで見るアフリカ等の子供達の様子
目を伏せたくなるよな姿に、心が揺さぶられる
確かに、私は障害と病気を持っている
でも、寒さをしのぐ家はあるし、食べ物を充分で、楽しむ余裕さえある
私が、本や庭、勉強したいと思う教室にかけるお金を考えて、切り詰めれば手が届くお金なのに、決断できない私がいる
完全に偽善者だ
自分を生き切るのに精いっぱいで、流す涙は、あっても、行動がともわない
せめて、気持ちだけでも送ってみよか?
クリスマスの風に乗せて・・・
ほんの少しだけど
12月08日(月)
夕べ見た番組で、古代ローマの放送していた
ローマに昔は、沢山の浴場が、あった事は知っていた
数々の映像を見て楽しんでいたのだけれど、「サフラン」の事が話題になって驚いた
サフランの雌しべが、サフランライス・染料に使われていたのは知っていたが、その他の使い方があったとは
クイズも入るこの番組で、古代ローマで、特別に使われていた物の質問
答えは、枕の中に入れて、使ったのだそうだ
回答者に、雌しべが、配られ、その香りを、「素敵!」と、賞賛していた
香り?・・・乾燥した雌しべを取り出して、匂いを探った
何にも、匂わない???・・・それに、睡眠作用のある事を知らない
ハーブの本に記載されてないか、いろいろ探したが、出てこない
最後の頼みで、古い一冊を手にした
「バラ、サフラン、リンゴから作られたシロップは催眠作用がある」と、言った人の名が記載されていた
これぐらいしか、出てこないから真実は?だけれど、きっと香りに酔って眠りについたのかもしれない
その、香りも、まだ私は知らない・・・摘みたての雌しべを、来年ためすしかないな〜
今日は、暖かいから、田んぼに散歩へ
家を出てすぐに、前から知っている難病なのだろう車椅子の人と、ヘルパーさんに、出会った
前より、明るい顔になって、言葉も出る・・・良かったね
きっと、ヘルパーさんのお蔭があるんだろう・・・ヘルパーさんの全体に優しさが出てるから
いつか、介護が必要になった時、私も、あんな方に、出会えると良いな〜
ご近所のサクラソウに花が付いているのに目が行った・・・何故?
通りかかったご近所さんが、「花が咲いてるのを、買って来たんだろうけど、春先は、どうなるのかしら?」
私と同じ疑問を、投げかけられた
ついでに、「こういうのは、取ってやらなくっちゃね」と、パンジーの終わった花を、摘まれた
前に会った時に話をしてくれたから、この家の方の事情を、私は、知っている
辛すぎるから、人に話したことは無い・・・向こうも、それを承知で、話されたと思っているから
花の優しさが欲しかったのだろう & 心に花摘みの余裕が、ないのだとも思う
出会ったご近所さんも畑をやってらしたから、私の小さな畑に話題を変えた・・・
朝、家から見えた田んぼは、白っぽく見えたのに、この時間は、普通の土の色に変わっている
田んぼは、耕されて、道路脇の雑草は、姿を消して、花の姿も無い
空を見上げたら、飛行機が飛んでいくのが見えて、シャッターを押したけど撮れてないだろうな
雲は、遠くの方に少しあるだけで、青空だ
太陽の暖かさに、目をつむって歩いてみたら、気持ち良かったけれど、危うく、田んぼに落ちそうになった
バカな事してると、自分で苦笑いしたけれど、気持ちいいんだもの(^^;
田んぼの一か所から、煙がゆっくり上がってる
昔、こんな時期に、そこら中で、こんな煙が上がっていた気がする・・・懐かしいな〜
もう一つの田んぼを見たら、他所と違って、稲が所々縛られたまま放置してある
ワンちゃんのお散歩の人が、「お米を作れない人の所だろう」と教えてくれた
何かの拍子で、出来てしまったのを、ああやってあるみたい
そう言えば、雑草の中の稲を見たことがあったっけ、ここだったのかな?
もっと北に行った所の田んぼは、後継者がいなくて、雑草でいっぱいだそうだ
「ここは、恵まれている」とも言われた
そんな畑の四季折々を見られる私も、「恵まれているのだ」と、始めて知った
12月09日(火)
この所、左手の指先のしびれが、ひどくなっている
膝の方は、何とか大丈夫だが、この間、病院で、「慢性的な症状には沢山出せなくなった」と言われた張り薬が切れた
ずっと貼って来ただけに、慣れない感覚・・・でも、どちらもどうしようもない・・・
散歩がてら、ゆっくりクリーニング店へ
お店の前に友人(オリーブオイルを買ってきてくれた人)の畑があるから、ニンニクの様子を見させてもらった
う〜ん、家のより葉の成長が良い
やっぱり、鉢植えでは、自然の成長が出来ないのかな〜
「でも、もしかしたら、植え付けの時期が、家のより早かったんじゃない?」なんて、希望を持ち直しての帰り道
いつも散歩道に載せてある友人の畑で、?の木が植えられていて、偶然ご主人に会ったので、聞いた事があった
「これは、大きく成長して、その上に、大きな花を咲かせる」と教えてもらった
先日の田んぼの散歩で、花が咲いているのを見つけた・・・ピンクの大きいけれど愛らしい花
珍しい花なのだと思っていたら、目の前にあるではないか・・・それも、三軒続いて花を咲かせている
分譲で、三軒の庭に植えられたのだろうか?
どれも、大きく伸びた木の先に、太陽をいっぱい浴びて、咲いている
花に惹かれて、三本の花達に向かってシャターをきった
一本違う道から、帰ろうと歩いていたら、「あら、ここにも」
畑の隅で、同じように大きくなって花を咲かせている
「これって、そんなに珍しくない? 流行り?」
でも、どこかヒマワリに似ている
真っ直ぐに空に向かって伸びて、上方に大きな花を太陽に向ける
この花は、もっと優しさを包んでいるけれど、ヒマワリと同じように、太陽の中で輝いている
大きくなるから、本当は、庭木には不向きな気がするのだけれど、何か特別な意味があるのだろうか
帰って来る途中で、選挙の立候補者への応援の声が聞こえた
この辺は、XXX市の端だから、こういうのは、あまり聞こえてこない・・・選挙の感があまりない
テレビを付けたら、また阿部さんの顔が・・・
この人の顔は、私のタイミングの性か、四回ほど見ている & 他の人の顔を見た事がない
テレビで池上さんの番組を見た(私は、この人の解説が好き)
選挙の仕組み等の話を聞けば聞くほど、手が付けれなくなってきた
増税は、国民の生活を苦しくする・・・確かに
増税を止めれば、未認可保育や老人の一部(この辺が頭に残っていない)で、苦しい思いをする人も出てくるのだそうだ
知れば知るほど、この国はどうなっているのか、憤りを感じるだけで、何の手立てもできない無力さを感じる
でも、手わされた一票は、有効に使わなくては
どこに入れても同じと諦めずに、よく考えて、棄権の道を選んではいけない
国民全員がそう思えば、何かが変わる・・きっと・・・そうだよね
12月10日(水)
水やりをしてたら、大きな電柱を乗せた車が、止まっていた
通行整理をしている方に、聞いたら、散歩道の田んぼのニ本目の道に、立てるのだそうだ
田んぼ道に入ると、電線が消える・・・だったのに、少し様子が変わりそう
なるべく、何にも無い空が見えますように・・・と、願わずにはおれない
ふと振り返ると、前に話した事のある親子さんが、歩いて来た
まだ、言葉が出ないけれど、まん丸顔で良く笑うお子さんだ・・・それに、水が好き
私の持つ蛇口から水が出るのを知っているから、早速、ねだって来る
「じゃ、お花にシャワーだよ」とかけてやると、「わ〜」と、手をたたいて大喜び
こちらも楽しくなって、「お水が出るよ」「お水さん、ストップ」なんてやっていたら、自分でやりたくなったみたい
私の手に手をのせて、強く握ったりする
それに合わせて水を出してやると、ますます笑顔が大きくなって、キャキャと大はしゃぎ
自分で水を出している感覚が、新鮮だったのだろう
素直な興味と自然な喜びの笑顔・・・すごく素敵な物を持っているお子さんに出会えた事が、私を嬉しくさせる
午後からは、月一回の講座の日
いつも、遅刻寸前なので、もう一本前のバスに乗った
この前、バスの中からしか見えなかったLDSのモニュメントをぐるりと見て回って、デジカメに収めた
少し見回すと、塔との周りの飾りも見えて、これもパチリ
クリスマスを前に、どこもかしこもモニュメントの飾りつけで、夜は華やかさを生み出すのだろう・・・私は、見る事はできないけど
瀬戸内さんの新作本を見たくて、教室に着く前の地下街で二件も聞いたのに在庫なし
二けん目で、「発売数が少ないみたいで、元に頼んでも無理かも」と言われた
きっと、増版されるだろうから、待っている事にする
何時も見る本のランキングに、新聞に連載されていた五木寛之の「親鸞」が乗っていた
やっぱり・・と思った・・毎日、新聞の連載を、楽しみに読んでいた
内容は解っていたから、いつランキングに載るのか、楽しみにしていた一人だ
瀬戸内さんの本は、題名が強烈だから、手にする人は少ないのかもしれないけれど、隠れファンがいる事は確かだ
絶対に、読みたい
教室では、すでに着席している人が多く、皆さんの心意気が感じられる
席に着いてすぐに、「ここよろしいですか?」と声をかけられた
いろいろお話をすると、その方も、私と同じで、「脳に関係する話の時は、着いていけない」とおっしゃった
そして、これを機に、全ての講座を辞めようとしてらした
講義が、始まる時間になったから、それ以上、話ができなかったが・・・
たしか、講座で外に出かけても、他の人の足に、着いて行けなくなった事も、話されたな〜
着いていけない講座はたくさんあるけれど、その方が持っていらした意欲を、全部捨てるべきでは、無いのでは・・・
散策に出かける講座が無理なら、他の手の講座があるし、
私と同じく、研究を踏まえての講座が無理なら、もっと気楽な講座もある
授業が終わって、急いでいらしたから、「また、何処かでお会いできると良いですね」と、笑顔で別れた
どんな選択をなさっても、どうぞ、良い道を歩かれますようにと、願わずにはいられなかった
私もついていけない事に落ち込んだけれど、一カ月に一回でも中心部に出るのが、楽しみだったった、
私は、恵まれた環境で、優しい人々に囲まれて時を過ごせるのは、嬉しい事だと思っている
でも、あえて、傷つくかもしれない、見知らぬ街・人の中に入り込む事で、気づきと勇気と喜び・出会いをもらっている
身体的な傷なら、同じような障害者を思いやられる
心の傷は、自分の年齢で、できる事・できない事や、心の狭さを知らせてくれる
そして、一期一会の出会いは、なにかしら、心の中に残して行ってくれるものがある
ともすれば、新しいお友達のつながりにもなる
これだけの物を、私はあっさり捨てられない
中心地の人並み・街は、講座で学ぶ以上の、良い勉強場所になっている
傷つく事も多いけれど、得るものは、その比ではない
気持ちにゆとりを持って、来月も出て行かれるように、体調を整えよう・・・
12月12日(金)
昔、病院に入院してる時に、お世話になった看護婦さんのブログを見て驚いた
新聞を見ていて、「・・の子育て記」みたいな記事が、目に入って、本当に久しぶりにブログを見に入った
ずーっと、自分と歩んでくれるHPに向き合うだけで、他の所に寄る余裕がなかった
目の前の自分の幸せしか、見ていなかった
言いわけだけど、それが精一杯っだたの
ごめんね
良く見ると、夏頃から、書き込みが無い
ブログの事は、良く解らないから、簡単な足跡を残したけれど、目に入らないだろうな
聞いていた携帯は、知らない人が出るし、思い切って速達で手紙を出した
この住所で届くのかも??
明るい笑顔で、笑わせてくれた顔が目に浮かぶだけで、待つしかない
12月14(日)
紅葉の後の落ち葉を踏みながら、何とも言えない思いに胸がふさがる
昨日の携帯メール・・・「我が家の3票は、投じない」と、あった
投票場に向かう途中で会ったご近所さんも、「行っても変わらないから」と、棄権の意向
一票の大切さ、行動する意味・・・今さら、何も言う事も無く、軽く言葉を受け流した
お年寄りが、待ち合わせて、投票所に行く姿や、子供連れのご一家が、笑顔で出てらしたのにも出会った
私は、投票場の様に、人の真ん中を歩かされるのが、前は嫌いだった
でも、今は、杖ついて、堂々と歩けるようになった
最初の地区の確認者の前で、笑顔で、「お願いします」と、言ったら、何故か、向こうがドギマギ・・??
会場の係りの人に頭を下げるたびに、「ご苦労様です」の声が、返って来た
でも、中央に座った方は、責任者なのか??だけれど、腕を組んで怖い顔
無事すませて、ふと掲示板を見ると、10時(だったと思う)の投票者の人数が10%を切っている
私は、私の思いをしっかりぶつけてきたんだから、それはそれで良いのだ・・と自分に言い聞かせる
まだ、投票時間は、充分にあるし・・・皆が、投票に来てくれることを祈るのみ
テレビの速報時間は、チェック済み
時間になったから、スイッチオン
えっ、この数字・・・声もでない
あんなに、いろいろな反対法案の声が、あがっていたのに
もう見なくても、結果は解ったから、テレビを消した
この数字を、池上さんは、どうみるのか・・・早く池上さんの番組を見たい
11月15日(月)
朝、新聞を見て、怖くなった
自公で、三分の二・・・
解る人は、この意味の怖さを、知っているだろう
投票率52%程
急な解散・選挙で、野党の準備が整は無かったとも聞く
国民は、皆、冷めていた
そこで、仕掛けられた・・・と、思うのは私だけだろうか
簡単に言うと日本列島の半分が、投票を無視したようなものだ
野党の大物が落選し、問題になって辞任した二人が当選した
夜、当選者のインタビューの時間を見込んで、テレビを入れた
同じ自民党の二人
当然、阿部さんさんのインタビュー・・・自信満々な感じ
XXさんのインタビュー・・・若い頼もしい意見を持っている
今の、国会は、党の一部の声は、党の意見として、上がらない
でも、自民党の中も全部一致しているわけではない
XXさんのような考え方の人が、自民党の中に増えれば、党としての考えも、変わらずを得なくなることも考えられる
野党も心を引き締めて、次回の参議院選挙に整えて欲しい
やっぱり、国民の53%弱の投票率は、あまりに無責任だ
二年後の参議院選は、国民もしっかり考えなけなれば・・・多くの人達が危ぶんでいる法案を、阻止する唯一の道
日本は、何処に行くのだろうか? 国民は、もっとしっかり見極める目を持つべきなのでは・・
ブレーキをかけられるのは、いったい誰?・・・・国民のはず
どうしようもない選挙の方法や立候補者への信頼、いろいろな問題点を抱えていても、まだ日本は恵まれている
まだ、国民には、模索の道が、あると思う
ノーベル平和賞は、日本の憲法にこそ、贈るべきものでは・・・と、よその国の人が言っていたのを、前に聞いた事がある
この選挙で、何かが、かわるだろう・・・良い意味(こちらが多いといんだけど)でも、悪い意味でも
と、いきどうっていても仕方ない・・・今日は、取りあえず、普通の生活に戻って、親友とランチ楽しんできま〜す(^^)
12月16日(火)
昔、お世話になった看護婦さんから、メールが、届いた
心配してたけど、まずは良かった、元気そうで・・・
楽しく美味しいランチだったけど、ちょっぴり疲れたみたい
庭を一回りして、みんなの様子を確認したら、休もっと
12月17日(水)
私は、まだまだ未熟だ
夜中に、呼吸のたびにおきる、胸の変な音というか、ザワザワと言えばいいか解らないけれど、
呼吸をするたびに、起こる変化で眠れなかった
座っていれば、大丈夫だけれど、昼間も横になると、同じ事が起きる
私の病気の前兆が、喘息だった事から、気になって病院の予約を入れた
夕方しか取れず、その間、まだ整理できてない物の事を考えた
もう、だいたいは、何が起きても対処できるようにしてあるはずだったが、まだ、できてない物のある事に気づいた
あれと、あれ・・・
もしかして、病気の発病?・・・それに、惑わされて、揺れたのだ
たいていの事には、揺れなくなって来たのを、喜んでいたのに、情けない
結局、病院で、検査をしてもらった中では、異常なし
念の為に、気管支拡張剤の軽いのを、だして下さった
もう少し、ゆっくり行動しても、遅くなかったのに・・・と、後悔している
こんな小さな症状で、見極めらる病気ではないからね(笑)
12月18日(木)
今日の雪は、予想してたから、危ない物は避難させておくべだったのだが、それが、出来なかった
朝一番、庭を見たら、案の定、真っ白で、何も見えない
地植えでも、手を打っておく方法はあったのに・・・悔やまれる & 植物の強さにかけるしかない
まだ、まだ体調が戻っていないから、もう少し後になるけど、助けるからね・・・と家の中に
何処に、何が植えてあるのかを、主人は知らないから、頼む事も出来なかった
雪を全部のけるのは、私には無理だから、雪をかけ分けて顔を出してやるしかない
何とか、みんな大丈夫なようだけれど、ビオラの双葉は、下の方が凍っている
それと、野菜畑が・・・・
昨日、収穫しておけば良かった
道路側のビオラの救出の時に、ふと思い出した・・「りんごもしれない」の本
新聞の記事の中にこの名の本の事がでてきた・・・大人向きでもいける、想像力の面白さ・大切さ
雪かきがしてある周りの道路を見てて、想像力のある人と無い人が、はっきりわかる
家の出口だけ、雪をどかしてある所、道路に沿って、雪かきのしてある家、全く何もしてない家・・・
まぁ、想像力より、性格の方に、関係が多大なのかもしれないんだけどね
道路は、人が歩く所
真ん中は解けているから、いいっか・・・でも、車が来ると危ないよね・・・・子どもだったら、うまっちゃうかも・・・・
お年寄りだと困るよね・・・・・
こんな風に発展するのは、私だけかもしれない
ちょっとした想像力は、発明のきっかけを作り、人を優しくし、自然とも良き友達になれると思うのだけれど
私は、アンやパレアナに、本の中で、気づかないままに、想像の楽しさを教えてもらった
アンの世界にいた私に、高校に入って、親友ができた・・・そして、アンが消えた
・・・・・アンが消えてから、いろいろな時が、いっぱい流れた・・・・
ハーブを、夢中で追いかけた時も、ある
本を読みあさった時も、ある
いろいろな私が、いた
でも、どんな時にも、アンは、現れなかった
けれど、少しづつ、アンとの思い出が戻って来た
想像力を働かすと、楽しい歯車が回りだす事も、思い出した
そして、大人の私が、子供のアンと再会できた
自分の中の心の奥深くに、ずっと眠っていた、アンではない自分が、動き出した
・・・・・少しづつ、少しづつ・・・・・私が変わっていった
今は、現実の世界で、想像の翼をひろげていられる
雪の白さは綺麗だけれど、降り積もった雪を、「どうにもならない」と、身も心も冷たくしては、いけない時だよね
12月19日(金)
暖かい太陽の日差しで、雪道がだいぶ溶けた
この時間なら、陽が当たる歩道で、溶けている所を、知ってるから、ちょっと外へ
見当つけてある歩道は、大丈夫だった・・・コンビニに入ったら、パン棚に、空白が目立つ
聞いたら、品物が届いていないそうだ・・・XXX市でも、すぐに影響を受けるのを知って、驚いた
隣のお店に入ろうとしたら、反対側の歩道に建っている喫茶店がザワザワ?
あまり気にせずに店に・・・「XXさん、久しぶりですね。気を付けて帰って下さいね」と、隣のレジから声が飛んできた
名前を憶えてくれていて、いつも笑顔で、声をかけて下さる方・・・「ありがとう」の笑顔が膨らんだ
店を出たら、さっきの場所に救急車が・・・
うん?
こちらの歩道と違って、日陰だから、喫茶店に入ろうとした人が、転んだみたい
年配の人が多いお店・・・どちらもどちらだだよな〜・・・たいした事がなければ良いのだけれど
道を知っていて歩く私も、「こんな日に、こんな人が、わざわざ出て来なくても良いのに」と、言われそう(笑)
人が、話したくなった時、相手に求める物は、それぞれ違うんだよね
本当に、何も解らなくなって、答えを求めている時
答えは、出ていても、後ろを、ちょっと押してもらいたい時
ちゃんと自分で決めているから、ただ聞いていてもらえば良い時
その見極めは、難しい
その上、同じ状況で同じ時間を共有する事は、人にはできない
いくら、解ろうとしても、違う人の時を生きれないし、さかのぼる事も出来ない
言葉で、理解できる範囲でしか、想像するしかないのだ
その、想像も、人によっって、多種多様な姿を描くだろう
だからこそ「傾聴」の姿が必要なのだと改めて思った
自分を捨て、相手に寄り添って、出来る範囲で、相手になり切るって、無心に聞く・・・
私は、一泊二日の、その実践授業を、目にする事は出来なかったけれど、自然に何かが生まれだす事は解る
そこまで、解っているはずが、傷つけてしまったかもしれないメールを後悔している
一言だけで良かったのに、書き過ぎた
相手の気持ちが、解りすぎる程わかった気になって、感情が先に出てしまって・・・
私の悪い癖
冷静に考える事が、出来るようになったはずなのに・・・まだまだ錯覚の範囲内だ
今日は、私自身が傷つきそうになった
私を良く知っている人の矢継ぎ早の言葉・・・「そうね、考えてみるわ。ありがとう」で、電話を切った
人の話にも耳をかたむけて、考えもするけれど、決定するのは、誰でもない自分
ちょっと、背中を押してほしかったのだけれど、そんな事を望んだ私が、恥ずかしくなった
ふと、、窓辺を見たら、水を求めてるハーブに気づいた
しまった! ステビアの葉が・・・これは、特に水を欲しがるのに・・・ゴメンネ
あなた達の命は、私にかかってるのにね
12月20日(土)
雨や雪にかこつけて、パソコンに向かいすぎちゃった(^^;
さ〜ってと、明日からは、普段のリズムに戻さなくっちゃ!
12月21日(日)
ちょっと、田んぼに、出てみた
風が強くて、冷たい
目に入ったのが、スギナ・・・先っぽが茶色に変わって、うなだれてる
あんなに強そうに思えたのに、あの雪には、どうしようもなかったんだろうね
でも、根っこは、きっと頑張ってるはず
雑草は、本当は弱いけど、それなりの知恵を使って生きてきてるんだもの
そう思い直して、立ち上がったら、知人に出会った
「だめだよ、こんな風の冷たいくて強い日は、外に出てきちゃ」って、叱られっちゃった
こんな声掛けも嬉しくって、素直に回れ右
庭のハーブ達の様子を見ながら、一回りして(そんな大きな庭じゃないけどね)、家の中へ
12月23日(火)
いっぱい話をして、いっぱい食べて、今日のランチは、大満足・・嬉しい時間だった
隣の席の男の子が、大きなあくびをしてるのを、一瞬、見てしまった
お婆さんが、男の子が、持っていた本の説明をしていたのかな?・・・その最中のあくび
あまり上手な説明じゃなかったのかしら? きっと退屈に、なったんだろう
でも、一生懸命、説明してくれるのは、わかっているみたいで、また、あくびの後、本に目をやった
優しい男の子だ・・・なんだか、こっちの心が、暖かくなった(^^)
スパゲティーは、バジルソースが、別に来たけれど、私の知ってるジェノベーゼでは、ないみたい
私の知ってるのは、松の実をいれるから、普通では、つかわないだろうし・・・
松の実にバルメザンチーズ等々が、入った味が忘れられない
だけど、昔、松の実を手に入れていたお店がなくなっちゃたから、作れない
代用品は、クルミとかあるんだけど、松の実で、作りたい
お店へ出かけて買うのが好きなんだけど、遠ければ行けないし、来年は、ネット通販を使おうかな
疲れた・・・
12月24日(水)
昨日は、やっぱり、頑張りすぎたかな・・・・
12月25日(木)
サンタさんは、疲れて眠ってるかな?・・・昨日の私みたいに
トナカイさんから落ちた、一片の雪を、一人暮らしのお年寄り二人に、届けてきた
途中で、久しぶりの知人に会った
昔と、少しも変わらず、綺麗!
話しかけたら、「ごめんなさい、私、認知症の宣告受けちゃって・・・」
病気をする前の知人だから、わからなくても当然なのだけれど、驚いて、言葉を失った
初期の初期だと思うけれど・・・
笑顔が素敵で、まだ、お若いのに・・・・
何で?
お孫さんが、傍にいて、、「この子達が、可愛くって、傍にいてくれるだけでも、嬉しいんですよ」と、言われた
お孫さんに、「いっぱいおばあちゃんと、お話してあげてね」
「おばあちゃんの、小さい頃のお話も、聞いてあげてね」、「そうしたら、おばあちゃん元気になれるよ」としか、言えなかった
お孫さんは、笑って、「はい」と、お返事してくれた
この人の家族の顔も、私は知っている
この人は、守ってくれる暖かい人達が、傍にいると思うと、少し落ち着いた
「おばあちゃんを、頼むわね、さようなら」と、言って別れた
どうしようもない現実を、今年は、二度も見せつけられた
私も、人ごとで無い日が来るかもしれない
怖くは、ないけれど、少しずつ、消えていく記憶に、戸惑うかもしれない
でも、受け入れて、自分を失っても、生き切るしかないだよね
今日も、こうやってパソコンに向かえるし、たくさんの笑顔にも出会えた
こやって、一日一日を大切にしていけば、戸惑いさえ消えるかもしれない
ビックリした事もあったけど、楽しかった今日が、終わる
12月26日(金)
知っている人が、両杖で、歩いてらした
しばらく、入院してたら、歩けなくなって、思うように進まないリハビリや散歩に、苛立って見えた
「杖を持ってるけど、何処が悪いのか、わからないね」
「ここまでくるのに、10年近く、かかりました」と言ったら、「10年か・・そうだな、ありがとう」と、帰って行かれた
その後、歩道のある道に出た
道路を走る車と自転車の危険性は、知っていたけれど、歩道にも、あった
歩道の自転車と歩行者も、また、危険性を含んでいると知った
ゆっくり周りを楽しんで歩いてたら、後ろから、「リリリ〜ン」
「いけない!」と、歩道すれすれまで、一歩移動した(時間が、かかったのかな? 早かったと思うんだけど)
自転車は、私を通り越したのも、確か
その後、ヨロヨロとして、畑のフェンスに倒れ掛かって、慌てて、私も自転車の後部を、押さえた
転ばなかったけれど、自転車は、斜め
「大丈夫ですか? 何処か、打ってません?」って、言っても答えてくれない
「自転車、押さえていますから、降りてみてください」と、お願いしたら、
「降りると、乗るのが大変だから・・」の答え
股関節を痛めている人は、走りだすまで、大変だと聞いた事が、ある
だいぶ、お年をめしていらっしゃるのも確かだから、乗り換えるのが、大変なのだろうか?
なんとか、怪我はなさそう & 直撃はしていない
「病院へ行かれたほうが、いいんでは・・・」
「今、病院へ行く所だった」
じゃ、もっと危ないじゃない・・・困った
自転車を真っ直ぐに、立て直すのに手を貸したら、そのままフラフラと、走り出して、行ってしまわれた
気になったから、しばらく見ていたら、走り出せば、しっかり走れる・・・普通の人
大丈夫だろう、病院に行くんだし・・・・
でも、目の前で、起きた事なので、後味が悪い
私は、歩道だと思って、真ん中を気持ちよく歩いていたから、いけなかったんだけど、ちゃんと避けたつもり
近所の方が、最近、自転車に乗る時に、転んでしまって、自転車を持って、歩いている(荷物を載せる為)
車免許の年齢を決めるのは、自分の判断・・・自転車(免許)の年齢を決めるのも、自分の判断
歩く距離を決めるのも、自分の判断
難しいね・・・この辺の判断は・・・
なんだか、ショボ〜ンの帰り道
12月27日(土)
お花屋さんへ、水仙の花を買いに行った
「あまり良い物はないけど、絵を描くんでしょ」って、良さそうなのを選んでくれた
葉ボタンの3個入った小さな可愛いのが、あったから、それも
店員さんが、葉ボタンを別の袋に入れて、水仙とで2つにしたら、「大きな袋で、一つにしてあげて」と、奥から声がかかった
この人も、私が、どんな花をほしがるかも、片手しか空いてないのも、知っていてくれる一人
大きな声で、「ありがとう」って、言って帰って来た
本当は、今日の水仙は、描くためではなく、ちょっと、お嫁入りさせたくて買った物
優しさに、うそをついてしまった・・ごめんなさい
12月28日(日)
年末らしく、私も少し庭の雑草取り
と、言っても、上手に植えれば、雑草でも、ないんだけどね(笑)
だって、スミレ・赤マンマだって、私の庭では、鉢に入ってるんだから
取り終えて、ちょっと休憩したら、この間のテレビの事が、浮かんできた
なんとなく回したら、へんな図・・・この間の選挙から、グネグネの道みたいのが伸びていた
その所々に、参議院選やら選挙の文字が置いてあって、最後が「東京オリンピック」だった気がする
途中から見たから、性格ではないが、この前の選挙は、図のような先の先まで見据えて、仕掛ける時期を計算した選挙だったみたい
野党には、そこまで、読みきれる人が、いなかったみたい
みんな、次の参議院選は、見てるかもしれないけれど、もっと先が読み込まれていたとは思わないだろう
私なんかも、良く解らないまま、次でなんとか・・・・と思ってた一人
そんな事は、新聞にも載っていないし、普通の放送(私が見てないだけかも)でも、やっていなかった
見たい番組がなかったから、偶然、BSにチャンネルを回して、見かけた番組
でも、途中だから、全体を知って書いてるわけじゃない
空耳、目の錯覚だったかもしれない
そうあって、欲しい
12月29日(月)
自転車事件から、足が、少しおかしいとは思っていたんだけど、ちょっと辛くなった
どうも、自転車を支えた時に、左足の方に体重が、かかってしまったようだ
それに気づかず、動いてた
やっぱり、やわだわ(^^;
まぁ、少し自重すれば、戻るだろう
12月30日(火)
昨日は、コタツで足を温めながら、パソコンを、やっていたんだけど、ちょっと私、変!
どうも、選挙の事から、怒り始めていたみたい
今の私は、組織が嫌いだ
でも、組織がなければ、今の世の中、生きていけない
小さな小さな町の中にも、国を左右する国会の中にも、組織は存在する
ちゃんと動いている組織もあれば、裏で動く影を感じさせる組織もある
あまりに、「組織」の言葉を深読みしすぎて、昔の嫌な事まで、思い出してしまっていた
昨日は、いっぱい書いたし、その前にも余分な事を書いてしまったから、そんな部分を、ほとんど消してしまった(^^;
どうしても書いておきたいのは、少し残したけれど・・
私は、暇人だから、情報が入り過ぎて、頭でっかちになって、一人で怒ってたみたい
怒りだけでは、何も始まらないし、ともすれば、自分の体に跳ねかえって来るのに
気づいて、良かった(^^) & 冷静になれて、良かった(^^)
緑いっぱいの窓辺のハーブさん達に、「やっと、気づいたね」と、言われてるみたい
12月31日(水)
最後の最後まで、気づきの一年でした
今年、最後は、私の好きな画家の一人、東山魁夷さんで、終わりにします
狙ってた今年のカレンダーが、手元に来たので、ちっちゃなちちゃな美術館を作ってみました
ただ残念な事に、私が、東山魁夷さんの美術展で、心奪われた一枚の絵は、ありません
「良いお年を・・・・」
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(カレンダーからの東山魁夷の作品、亡くなられてから、50年経っていないから、この画像も、XX権に、ひっかるのかな〜??)