独り言 3月


3月01日(土)
 紹介状をもらったから、新しい内科へ。
今は、落ち着ているけど、何かあった場合も、膠原病内科を持っている近くの病院を、探してあるから、安心だ(^^)
昨日、もらってきた新講座と他の場所の講座を見てみた。
傾聴は、休んだ分だけ出ればいいとの事だったから、1つ探そうと思ったの。
そうしたら、なんとなんと、昔ハーブに夢中になっていた時に、「ハーブと星座」の関係を調べ始めていた事が、盛り込まれた講座が、あった!
毎月、1回だから問題は、ないんだけれど、講座の時間が夜・・・・
でも、こんなの見逃すわけにはいかないと、即、申し込んだ。
何とか、早めに夕飯を作って、主人が、温めればいいようにしとけば、大丈夫だろう・・・・ちょっぴり頑張っちゃおう!!!
 もう一つ見つけたのは、無料講座で、「腰部脊柱狭窄症」についてのお話。
申し込んだは申し込んだんだけれど、やっぱり皆さん興味がおありみたいで、もう満席。
2番目で、取り消しの人を待つことに・・・・どうぞ、空きが出ますように。
 何か願ってる事が、目の前に現れて、夢見心地・・・・嬉しい\(^o^)/
もう一つ興味をひかれたのは、パソコン水彩画。
電話で、話を聞いたら、「自分のパソコン持ち込み禁止・パソコン水彩画のソフトを買わないと、家ではできない」と、聞いたから諦めたの。
「受講料も高かいし、ソフト買うはめになるんだろうから、いつか自分でソフト買って、頑張ってみれば良いかな」なんて、思ったんだけど、甘いかな(^^;
疲れているけど、とっても幸せ気分・・・・良い日だったな~。


3月02日(日)
 暖かくなってきたから、ジャーマンカモマイルの種でも蒔こうかと、プランターの土をならしてみた。
いざ種を蒔こうとしたら、種のはずが、粉に・・・なんで?
そうよね、私が、咲いた花から取った種だから、10年以上たってるもの。
日野春さんに、これ申し込んだかメモするの忘れた・・・どうしよう。
他のは、調べてみたんだけど、なんとか大丈夫そう・・・・明後日、病院だから、帰り道にある花屋さんで、何時蒔いたらいいか聞いてみよう。
 ホームページビルダーのリンクが、うまくできなくて???・・・・とんでもない所をONにしなければならない事が、やっと解った。
2ページ作るのに、どれだけ時間がかかったか・・・・手探りは、大変だ~。
まっ、こういう事もある事が解ったんだから、いんだけどね・・・・・・つ~か~れ~た~~。


3月03日(月)
 今日は、雛祭り。
母の代からあった小さな土雛は、人形供養の時に収めてきたから、私が作った、お雛様でも飾ろう・・・ちょっと遅いけど(^^;
ついでに写真を撮って、作品に載せようかな~
なにしろ疲れてる・・・・明日は、遠くの病院まで行かなきゃいけないのにね。


3月04日(火)
 今日は、地下鉄1本だけど、遠い病院へ。
ここだけは、遠くても変わる気がない所だ。
行きのエレベターで、後ろから「足、大変だね」って、声が聞こえた・・・・その方も年取った方なのに。
案じていただけたのが、嬉しい。
今日は、空いていて、すぐに呼ばれた。
帰りの道すがら、気に入っている洋品店に寄る・・・・欲しいのが2000円まで値下げしてた。
ちゃんと入れたお金が足りない・・・・そうしたら、向こうも顔わかってるから、今度来る時まで取っておいてくれるとか・・・・良かった(^^)
いつものスクランブル交差点から、いつも帰りにランチセットを食べに寄るお店を、パチリ!・・・今日は節約だからパス。
建物が、とっても素敵な花屋さんにも寄った。
春の花を2個買う・・・・「お店の写真撮ってもいいですか?」って、聞いたら、不審そうな顔されちゃった。
仕方ないんだけどね・・・でも、ちょっとして「いいですよ」のお返事。やったね!!
地下鉄は、空いてたから、私の指定席に座れた。
降りてから、頼んであった本を受け取りに(これが、目的だったから、お金つかえなかったの)
少し、いろいろな本を見る。
映画で見たかった「かぐや姫の物語」の文庫本を買ってしまった・・・・・テレビで、放映するのは、だいぶ先だものね、我慢できなかった(^^;
そうそう、CDは、そうそうにレンタルで、出たから借りたけど、私の想像してた物と違って、残念・・・・本も期待裏切らないでね。
結局、文庫本2冊を買って、頼んであった本を受け取って自宅へ・・・まっ、その後は、いつもと同じ。でも、夕食ちゃんと作ったよ(^^)


3月05日(水)
 今日は、前から考えていた「本棚」に載せる写真を撮る。
大変かな? って思っていたんだけど、以外にちょうど良い光を受けて、すぐに終わった。
 昨日、行ったランチセットを食べるお店で、友人と「待ち合わせしよう」と、いったものの、なかなか日にちが決まらなくて、向こうはお孫さんさんが生まれて、出れなくなってしまってたの。
もうそろそろ、連絡とってもいいかな? と電話をとる。
ミニコンサートの事を話したら、知ってるんですって。一度、出かけてみたかったとの事。
3月は、どうしても一人で、静かに聞いてきたいから、4月13日の公演を勧めたらOK。
で、200円高い指定席をゲット & ケーキセット(ホテルの)のコースで、申込。
暖かくなってくるだろうし、久しぶりの会話に花が咲くだろう・・・・楽しみ、楽しみ。
 「福寿草」が、終わった。
復讐終えて、穏やかに暮らし始めた主人公からユラに手紙が。
「30分しか当たれないお日様。何本目かの木と木の間からは、綺麗な空が見えて、心安らぐ場所」の文面にそ場所に走って行くユラ。
大きな深呼吸しながら、両手を広げて、太陽にあたる姿の中に、どうしようもなくなっていた心に、少しづつ安らぎが生まれる・・・・
冤罪なんて、簡単に作られていく怖さを、ふっと思い出しながら、ドラマが、終わった・・・次は、何が始まるのかな?


3月06日(木)
 妹から「確か昔、唾液がでなくてこまってたよね」と、電話が、入る。
病気中に、そんな事もあったっけ・・・・・。
取りあえず、先生の紹介で、口腔外科に行った事、薬の明細が残っていたので、送る事を約束。
ネットで調べると、何か出て来るんじゃないかと、検索にかけた。
出てきた、出てきた!
お口運動と舌運動をめもる(私の所では、コピーできないんだ)。
誰も、「口腔外科へ行って良かった」とか「口腔外科へ行ってきます」の書き込みが目立った。
「最終的には、口腔外科へ行くといいよ。お大事に」にで文をしめた。
早く、治るといいんだけど・・・・・。


3月07日(金)
 今日は、歯医者さん。これも散歩の1つだと、綺麗に飾ってあるお家の玄関をパチリ。
歯の方は、痛かったけど、なんとか土台がついた。
先生に「バックアップ、教えてくれる所、知りません?」と聞いたら、「そこぐらい簡単だよ。物を買ってくるだけだから」って、いってくださった。
ら~い、嬉しいな。
で、どれが取り付けられるか、今度パソコンを持って行ってみてもらう事に・・・・・これが、できれば安心だ。
良かった!!!
 帰りに、昔、顔なじみだった造園屋さんに寄る。
花のネームプレートを置いてあるとの事だったから・・・・土の話をしてたら、やっぱりこれ混ぜた方が、良いよ」と、言われたが、持って帰るわけにいかない。
そうしたら簡単に「持って行ってあげるよ。喫茶店の南側だろ」って、心安く引き受けてくださった・・・・ありがとう


3月08日(土)
 なんか、連続テレビドラマ「ごちそうさん」の姿勢が私には、ピンとこない。
なんか、楽観かしすぎてる様に感じるのは、私だけなのかな~?
でも、今日は、一ついい言葉を見つけた。
「今を生きる」・・・・・これって、今の私にピッタリ」。
明日を、そして死さえも思い悩む事なく、「今を生きる」・・・・「今日を生きる」「明日も良い日が来ると信じて」・・・・それが、今の私だから。
 もしかして、Y君が明日来るといけないからと、「年長さん、おめでとう」の手作りプレゼントを仕上げた・・・ちょっと、疲れたかな?


3月09日(日)
 この前と一緒で、体が動かない・・・・
自分を生きる責任上、お昼と夕食の準備・朝の外回り掃きと花の水やりはやったけど、掃除ができなかった・・・まぁ、1日ぐらいは良いだろう。
それ以外は、テレビも見ないで、ただひたすら寝てた。


3月10日(月)
 まだ完全に回復してないけど、予約だから、骨粗しょう症の検査の結果を聞きに行く。
多量のステロイドの副作用と足が悪いから、あまり運動が出来ない事などで、簡単な薬は貰っているが、たまには検査しないとね(^^;
まっ、同年齢の人よりは、少し良いが、若い頃に比べれば、だいぶ落ちている。
「お日様に良く当たって、適度な運動(ここが難しい)を」って、言われて、薬は継続・・・仕方ない。
行く時も、帰りも、雪が少し舞った。
まだまだ、寒い!
日野春(ハーブのお店)から、種だけ先に、2種送って下さったけど、蒔くのには、まだまだ時間がかかりそう・・・・。
 今日は、なんとか、お掃除もしたよ(^^)   でも、グーグー・・・・・は消えない。


3月11日(火)
 なんだか、元気が出てきたみたい(^^)
花壇の前のスペースをバジル等の夏野菜ハーブを植える場所に決めたから、3分の1程を耕す・・・と言うより掘る。
そこに培養土と耕した土を混ぜて、第1段階をして、次の3分の2を同じように、繰り返せば、良い土が出来ると思うんだけど・・・。
10cm以上、掘ったら、砂の様な土に変わった・・・ここは、砂地を埋め込んだ土地の様だ。
まだ、寒いから種まきは、先の先で良さそう・・・少しずつ、やって行こう。
コンビニに行く途中の友人の玄関前に飾ってある花達を、デジカメに撮りたくて、ピン~ポ~ン!
「いいの、こんなので・・・でも、楽しそうね」って、写真OK(^^)
ちょっと、話し始めたら、明日のミニコンサートの事になって、「知ってるよ。テレビで見たから。一度、行ってみたかったの」って。
ここにも、いるんだ知ってる人。
「じゃ、5月に行く?」、「えっ、そんなに遅いの?」、「だって、私、明日と4月に予約してあって、毎月1回じゃないと無理なんの」
「いいよ、その頃は、良い季節になってるでしょうし、待ってる」、「じゃ、5月の案内を又、持ってくるね」
と言うことで、ミニコンサートは、5月まで、友人の予約で、いっぱい。
どうしよう、親友の誕生日も5月だった・・・・・どこか探さなきゃ!
 明日は、新聞を回収にだす日だから、準備しとかなきゃと見始めたが、断念。
この所、忙しい & 休む で、新聞読みができていなかった。
これに全部目を通すと大変な事になっちゃいそう・・・・3分の2を諦めた。
でも、情報がいっぺんに消えちゃった感じ & 読んでない本を捨てたような感じが残る。
もったいない・・・・・。仕方ない・・・・・。
これで、忙しいのは、峠を越すから、こんな思いをしないように、しっかり読もう!


3月12日(水)
 いよいよ、ミニコンサートの当日だ。
地下鉄までのバスは、この時間に出かける人が多いせいか、満員。
ベビーカーをたたんで、小さな男の子を連れたママが、私の席の前に子供を座らせた。
次のバス停で、同じようなママが乗り込んできた。
3人分のベビーカーは、たたんでもかさばる・・・で、私の横で、1台、持ってさしあげた。
「すいません、助かります」、「皆さんとご一緒?」って、聞いたら、揃って、東山動物園に行くのだそうだ。
後ろの席で、合図してる人もいる。
上のお子さんが、同級生で、下も同じ、仲良しママグループみたい。
でも、よく気が合ったママが、こんなに集まったものだ。
私の時には、考えられない状況だ・・・・小さい子連れでも、出やすい環境や認識ができたんだろう・・・ちょっぴ羨ましい。
 早く着いたし、今日は、一人だから、XXの地下街をゆっくり歩く。
前に買った靴屋さんが、セールしてた。
濃い茶色の靴をずっと探していたから、覗いてみたら、良いのがあった・・・・しかも、半額から2000円引き。
良い物が、手ごろなお値段で買えて、ラッキー!
そのまま、ホールに向かう・・・・すぐ見つかった。
来月予約のお金を払って、席に・・・・たくさん来てるな~ & 男性も多い。
一人だから、見やすそうな席を探して、座る・・・2人分の席を探そうと思うと、もっと早く来ないと無理みたい。
なぜ私が、この日を一人で申し込んだかと言うと、「ホワイトディーによせて」の題に、惹かれたから・・・。
ホワイトディなんて、貰えないだろうから、自分に自分からのプレゼント。
「ピアノ、フルート、チェロで贈る愛の名曲」の副題もついていたしね(^^)
演奏が始まって、ビックリ・・・・チェロの音色が、とっても素敵なんだもの。
目をつぶって、曲だけに集中する・・・なんか、別世界にいるみたい & 私、一人へだけの演奏・・・。
ここが、私の良い所なのか、悪い所なのか、解らないけれど、本人は、大満足(^^;
と、言いつつ、空気を震わす音の感覚を期待していたんだけど、それが感じられなかった事・・・望むのが間違いなのかな?
案内の写真では、解らなかったけど、チェロの演奏者、イケメン!
1時間が、あっという間に、過ぎてしまった。
帰りのドアの横には、演奏者達が並んでいて、ファンの人から声をかけられたり、サインしてる。
私も、写真を撮らせてもらった・・・・傾聴の彼女が、いたら恥ずかしがって、止めてだろうな~・・・・行き過ぎか??(演奏者の方は、気軽に収まってくれたんだけどね)
チェロ演奏者 佐藤 光 検索かければ、何か出てきそう・・・・楽しみ・楽しみ。


3月13日(木))
 やっぱり、疲れた・・・・。
膝は変だし、腰も痛い。又、すぐ寝ちゃうモードに入りそうだから、私の家事の時間にタイマーを、後は、グーグー(^^;
やりたい事をしてるんだから、しかたないし、迷惑はかけたくないから、仕方ないんだ・・・・自分で回復できる範囲を考えて行動してるつもり?かな。
ラジオで「アンネの日記」破損の容疑者が現れたようだ。その前には、無名で「アンネの日記」に関係する本を沢山寄贈した人がいたみたい。
 今日も風が強いけれど、塀の西側(柿木がある所)の写真を撮ったついでに、裏の家が取り壊す事になったらしいから、最後のサザンカと梅の花を写真に撮っていた。
後ろから、「今度は、写真家?」って、声をかけられた。でも、返事をする前に自転車で去って行かれた。
なんか皮肉っぽい物を感じてしまった・・・あまり良く知らない人だけれど、毎朝、コーヒーを飲みに来る方。
前から、ちょっと癖のある人だとは思っていたが、やられてしまった・・・でも、写真を撮る事は、悪い事ではないよね。
 この間、ことがあってから、親友や妹が引いた気がする。
「これ以上よりかかっても、私たちには、何もしてあげれないよ。自分で切り開いて行きなさいね」って、突き放されたような気がする。
そうよね、他人の人生まで、しょい込めないものね。改めて一人を感じる・・・甘えてはいけない。私の大変さを見せてはいけない。
笑顔で、普通の話をしよう・・・・
 ふっと、親のいない子の事が浮かんだ
私の傾聴を勉強をしようと思ったきっかけは、病室で寝たっきりになっているお年寄りに寄り添いたかったからなんだけど、
今の現状は、病室に入る事もできないみたいだし、一種、諦めていたんだけど、施設の子供達の話なら、聞いてあげることはできるかもしれないと、希望が湧いてきた。
施設の事は、よくしらないから、勉強しなければいけないけれど、ボランティアで何か私にも出来る事があれば、傾聴も役立つかもしれない・・・・そう考えるのは、甘いかな?
小さい子は、大好きだし、絵本くらい読んであげられるし、いっぱい抱っこしてお話できるかも・・・・。
HPは、私の生きがいになって、又、土を触れるけど、一人の満足。
少し、社会にお返しする事も、考えていいのかもしれない。
まだ、この春から新しい講座が、始まるし、HP作りも忙しい・・・・でも、そんな事も頭の片隅に置いておいてもいいのかもしれないね。
今度の傾聴のレポートの題が、なにになるか?だけど、そんな事もふまえて書けるといいな~・

3月14日(金)
 今日は午後から近くの友人の家に。
ご主人が、ドングリで、ポケモンを作ってらして、Y君の分も作って下さって、いただきに上がる。
手ぶらではと、コンビニで、洋菓子を買う。もう一つのお土産は、紫のスィーとバイオレットの苗。
お庭が、とっても華やか・・・・サクラソウが、そこらじゅうで満開。
彼女、緑地に出はいりしてるから、変わった物も分けてもらえる時があるんですって。
ドングリのポケモンは、またまた数が増えている。
私は、何がなんだかわからないから、彼女が選んで入れ物に入れてくれる。
部屋には、花瓶に桜の花が・・・芽が出始めたのを花瓶に挿しておいたら、部屋の暖かさが加わって咲きだしたのだそうだ。
いろいろな作品を、写真におさめる・・・載せていいって。
なんか近くの緑地でも、無料コンサートを時々してるんですって・・・・情報ゲット!
「これ始めて何年になる?」、「10年かな」。
そうか、私が立ち直ろうとしていた10年が、彼女にとって充実した年月なんだ・・・・。
「インターネットのHPで、やる気が出てきて、充実し始めたのね」と、彼女・・・そう、私は、それで蘇ったんだ。
夢は、どんどん膨らんで行くけど、動ける範囲を忘れてはいけない。
帰りに、スィートバイオレットの赤花をいただいて帰ってくる。
夕飯開始の目覚ましに飛び起きて、出発進行!
 「神様のカルテ」、今日放送があるのをチェックしてあったので、見られるように、お風呂に入る。
この間から本屋さんで目につく書籍だったから、なおさら見たい。
うーん、こう言う描き方もあるんだな。
人の命にそう・・・。思いにそった治療・・・。
あそこまで、できる先生って、いるんだろうか?
大病院では、無理だよね。地域医療の中で、そういう所は、あるんだろうか?
寝たっきりになってら、どうするか? の道のりはつけてあるけど、看取りの所が、まだ完成してない。
やっぱり、病気して、寝込んだ分、道のりをつけておかなければ怖かったけど、それ以後は、なすがままかな・・・。
ただし、延命治療なし、呼吸器なし、痛みだけは、取って欲しいかな・・・自然に導かれて死んでいきたいな~(^^)


3月15日(土)
 Y君が、胃腸風らしくて、点滴をしてもらってきたとか・・・・早く治るといいんだけど。
渡そうと思っていたものは、21日の春分の日になりそう。
時期的には、その方が、いいかもしれないね。
やっと、忙しい一週間が、終わった・・・・明日から、少しのんびり過ごせそう(^^)


3月16日(日)
 結局、Y君も来なかったし & Y君に渡す準備は完了したし、夕飯は、刺身と肉じゃがで簡単だったし、しっかり休めた(^^)
 この間、「神様のカルテ」をテレビで見た。本屋さんで、気になってた本。内容が解ってよかった。

3月17日(月)
 やっぱり、疲れ過ぎると言うか、歩き過ぎると、腰が痛くなるんだな。
土曜日まで、痛かったから、圧迫骨折の方からきてるのかと心配してたけど、しっかり休んでいたら、腰の痛さは、なくなった(^^)
足の方は、まだ少し突っ張りが残っているけど、良かった。
 夕方、牛乳配達の人が来てくれた・・・・宅配を始めるそうなので、カタログを見せてもらおうと思って。
この人、自分で近況などを書いた物を、牛乳箱に入れてくれていて、それが、結構、楽しくて、私も返事を牛乳箱に入れておいた一人。
サガゴで苦しんでいる奥さんの話には、いっぱいお返事が届いたようだから、返事を書く人は、沢山いるようなの。
で、始めて顔を合わせたんだけど、笑顔が素敵な青年。
だいぶ、苦労して、今の販売店のご主人にスカウトされて、ご主人の夢のお手伝いしてるんですって。
家も週1回、大きい瓶で、取っているんだけど、最初の勧誘と作ってる場所が気に入って、取ることにしたいきさつがある。
彼は、人が大好きなんだそうだ。結構休む暇がないようだが、楽しく働いていると言う。
それに、3年前に大腸ガンの手術を受け、後2年観察期間なのだそうだが、そんな事を忘れるぐらいに充実した毎日を過ごしているのだとか。
「私も、大病して10年近くだめだったから、今は、今日、1日を精一杯、自分の思うことをできたら、
自然と明日が訪れるからと思うと、毎日が楽しいの」って、いろいろ話ししてたら、最後に「元気、もらえて、ありがとうございました」って、頭下げて帰っていった。
何か、当別な事、いったかな?・・・・今の私の考えてる事を答えただけなのに・・・・・でも、なんだか嬉しい(^^)


3月18日(火)
 すごく疲れてるけど、書かないと眠れそうにない・・・・。
この間も、ちょっと甘い考えを持ったら、とんでもない事が起こってしまって、人に頼ってはいけない事を、思い出したはずなのに、やっちゃった。
タクシーは、いざとなった時の助け舟と、ズーット思ってた。
でも、違うんだね・・・・・
今日の日程からすると、どうしても行きだけは、近い場所でも、安全策を取ろうと思ったんだけど・・・・乗車拒否されそうになった。
「すぐそこだから、歩いたほうがいいですよ」って、行き場所を告げたら、言われてしまった。
「あそこまで、歩けないんです。すいません、お願いします」と、頭を下げて、なんとか発車してくれた・・・でも、不機嫌そう。
なんか、すっごく悪い事してるみたいで、「すいません」「本当に近くて申し訳ありません」の連発。
降りる時に、障害者手帳を見せたら、430円だったから、拒否したくなるのも当然なんだけどね。
手帳を見せたら、帰りのバス停をちゃんと教えてくれたから、杖が見えなかっただね、きっと。
違う、私が、障害者だって、わかってるから、当然、タクシーは、近い距離でも使えると、甘えた考えを持ったのがいけなかったんだ。
そして、障害者手帳を最初に見せなかった事も、いけなかったのかもしれない。
ちょっと、この所、気持ちが緩んでるね・・・・・気をつけなきゃ・・・・・自分でしっかり立たなきゃね!


3月19日(水)
 やる事、ほとんど片付いたから、ホットしたし、疲れの取れ方も早かったみたい・・・・で、眠っていられなくなって、ちょっとパソコンに向かってる。
でも、家事をしなくっちゃいけないから、今は、ここまで・・・
 気持ち良い天気・・・庭の煉瓦で囲った場所を、この間から培養土混ぜながら耕してたけど、完成!
前に妹に、この子と話した・・・「狭いとこだけど、4分の1づつやってるの」
「そんなの、すぐ出来ちゃうんじゃないの」って言葉が、帰ってきた・・・・悲しかった。
1番、私の事を解っていてくれる人なのに・・・・「そのぐらいづつしか、できないの。座るから膝が長時間だと動かなくなっちゃうんだもの」
それで、その話は終わったけど、やっぱり、体の事は、自分にしか解らない・・・・解るはずがないんだよ。
 そうそう、昨日、良い事2つあったの。
一つは、子供が幼稚園の時のお母さんに会った事。
何年会わなくても、どこかで会うと、ふっと良い雰囲気になって、笑顔いっぱいで、手を振りあって、すっと話せる人。
そういう人が、私には3人程いる。
普段、気にも留めてないんだけど、会うと、時空を飛んで、夢中になって話をしてしまう人・・・・それも、本音で。
その人は理学部出てて、お寺にお嫁入り、ある時から、趣味の麻雀にこりだして、時々、遊びに行ってる。
前は高校生を教えてるって、言ってたけど、今は、調停員のお手伝いをしてるんですって。
いろいろ話して「今は、今日をしっかり生きれば、自然に明日が訪れるし、大病したからから &そこからの自分から抜け出したくて、
一杯本を読んだせいかな、死にかんしても、「生きたい」って、思う人いっぱいいるけど(死を考える会に出た時、特に感じた)、自然に受け入れて行くものだとおもうから、怖くなくなったの」って言ったら、
「それって、XX宗派の根源だよ」って、言われた。
私、無宗教派なんだけどな~
私も変わっていると言えばそうなんだけど、彼女、自分のお墓持ってるんですって。
「私は、何にもいらないけれど、やっぱり子供たちの為に作っておいたの」って。
私も、何にもしてもらわなくて良い派だけど、そこまでは、考えていなかった・・・・さっすが!
「調停にも、傾聴が必要な時があるのよ」。「私も、お年寄りに対しての傾聴を考えてたんだけど、この頃、小さい子抱きしめながら何か聞いてあげる。
そんな事できないかって考え始めてるの。特に施設の子供達・・・だって、私、子供大好きだもの。そんなとこで社会に繋がれたら幸せだろうな」
「もし、そういう場所あったら、連絡するわね。麻雀の時間に遅れちゃう、じゃ、またね。(@^^)/~~~」
私も遅れちゃう・・・・って、タクシーへ
 もう1一つの良い事は、XX支所で、障害者バス・地下鉄無料券をもらったついでに、親のいない子の施設が近くにあるか聞く。
まだ、Y君にちゃんと聞いてないんだけれど、鎧兜の5月飾りがあるから、我が家で眠らせておくぐらいなら、施設で、飾りがない所に寄付したくて、聞いてみた。それとボランティアの事も。
私は、障害者だから、何もできないかもしれないけれど、抱きしめてあげる事は、できるかもしれないから、そんなボランティアできたら嬉しい事を伝えた。
場所を変えて、話をしっかり聞いてくださって、資料を調べてくださったけれど、XXX役所の方にあるらしく、電話番号を教えてくれる。
「そんなふうに、おっしゃっていただける方が、いらっしゃるのは、本当に嬉しい事です」って、言ってくださった。
もしかしたら、私のような者でも、ちょっぴり役にたつかな・・・・なんだか嬉しくなってきた(^^)


3月20日(木)
 スィートバイオレッドの双葉が混んできたし、本葉も出てるのがあるから、ゆっくり移植に取り掛かる・・・天気は最悪の雨なのに、黙々とやっちゃた。
中二階の下は、雨でも関係ないしね & 苗の場所まで近い・・・フフフ、濡れないの!
 こんな事、するの何年ぶりだろう・・・・何か嬉しい、命を育ててるみたいで。
貰ったこの花の薄紫色の苗も、岩の間に、そっと入れてやった・・・雨があたりにくいから、水やりをちゃんとしなくっちゃね。


3月21日(金)
 今日は、お彼岸だけれど、家でお留守番。
未だ??の苗が、いっぱい出てきてるから、鉢に移植する。
少しずつやれば、大丈夫だった。昨日のスィートバイオレッドとともに、明るい場所に置く。
けっこう、風も強いし、寒いから大丈夫かな?
種を蒔いたロケットの芽が出来てて、大喜び(^^)
今日は、水彩画の写真を編集することに決めた・・・・ちょっと、不安だったけど、「入院前に家で描いた絵」が出来がった・・・\(^o^)/
Y君に持って行ってもら物は渡したし、ホワイトディの贈り物は貰ったし、ハッピーハッピー。
夜、親友からメールが来た・・・・忙しくて、気になってたけど連絡できなかったんですって。
お返事、書いて、ホッ!
夜中に目が覚めちゃって、ベコニアの種の写真を撮る・・・何やってるんだろうね(^^;
でも、これの袋みたいになっている入ってる場所は、すっごく変わってるの。
レースみたい & あの花にこんな物が出来るなんて想像できない・・・・不思議 & 素敵。
そんな事してたから、案の定、いつもより遅いお目覚め・・・・困ったもんだわ(笑)
 そうそう、「鎧兜飾りを施設の子達にあげていい」の許可が、皆からもらえた。
月曜日にXX支所で、教えてもらった所に電話しなくっちゃ。
ちょっぴり、私も世の中に貢献できるかもしれない・・・・ワクワク & 嬉しい・・・喜んでくれる子供の顔が、見えるような気がする。。


3月22日(土)
 布団ほしてもらったから、寝るわけにもいかず、朝からHPと格闘!
もう、だいぶ解ってきたから作業は早い・・・なんてね。
で、散歩も行かなきゃいけないし、忙しいから、今日は、ここまで。
更新したのを見たら驚くよ・・・じゃなくて、「なんだ、この絵」って、言われちゃうかな。

て、書いちゃったけど、散歩に出たら、書きたくなった。
空が、真っ青で、雲はあるけど、すっごく高く見えて・・・・見過ぎて、ひっくり返りそうになっちゃった(^^;
 それに、犬の散歩のおばさんに、「土筆でてるのご存じですか?」って、声かけちゃったら、ちゃんと答えてくださって、話が弾んだ。
最後に、「きょうつけて帰ってね。家の主人も杖を使ってるの」って、話してくれた・・・・嬉しかった & 楽しかった。
傾聴は、自分を捨てて、相手の心に寄り添う物と、この間気がつた。
でも、やっぱり私には、そういう傾聴はできそうもない。
雰囲気だけで、話始めよと思わせる程、人間ができてないし、こちらから、何か話しかける事で、相手と心が少し重なって、いろいろ話してくれる。
自分を出さない受け答えでなく、自分の経験を話すからこそ、向こうが、心を開いて、いろいろ話す気になってくれる。
そんな経験を何度もしたし、相手も受け入れてくれて、自分を出してくれた。
「励まされた」、「元気が出てきた」、「やっていけそう、何かあったら聞いてね」・・・・が、何度か、帰ってきた。
あの「僕がいた時間」ALS患者みたいに、私はひどくないから、辛さの全てを知っているわけじゃないけど、突然、昔のようにどん底に落ちた時ぐらいは、理解できる。
寄り添って、 話し & 聞く・聞く・聞く・・・・・これならできる。
次回の教室は、レポートを書くんだけど、先生の思うような物が、書けないかもしれない・・・怒られるだろうな、きっと。
でも、いいんだ。4月からも休んだ分の出席があるけど、先生の言う傾聴は、しっかり学ぶつもり。
私の傾聴の考え方も、変わるかもしれないしね・・・でも、今は、これしか言えない。
次回、どんなテーマを出されるかわからないけど、恰好つけて書くのだけは辞めよう・・書こう。


3月23日(日)
 久しぶりに新聞を読む。
毎日読めばいいんだけど、この所、パソコンと種まきなどに追われて、読めなかった。
今週のベストセラーの本の中に「母という病」が、入っていた。
本屋もあまり行けないから、まとめ買いしちゃうんだけど、その中の1冊に、これがある。
一緒に買った「大の字」の本が気になって、そちらを読み始めちゃって、まだ読んでないだけど、ちょっと楽しみになってきた。
どんな内容だろう・・・・私の思ってるのと一致すると良いんだけど・・・。
今、話題になっている「生きる力」を持っているんだけど、私には合わなくて、途中で閉まってしまった。
人それぞれだな、感動する本って。
 今日、今週の予定見て、気がつた・・・・土曜日の歯医者さんの予約を忘れてた。
なんだか気分は、いっちょ前に3連休になっていて、気が緩んで、自分のやりた事に専念してたから、完全に飛んでた・・・失敗・失敗(^^;


3月26日(水)
 書きたい事、いっぱいあったんだけど、何だかすっごく疲れていて、やった分、横になっていた。
 まず、3月24日(月)
鎧兜の件で、教えてもらった電話番号にかけてみた。
そこでは、課が違うようで、他に回してもらって、いろいろ話をした結果、喜んでもらえたのだが、
どこの施設で欲しがっているかまで把握してないからと、近い施設の電話番号を教えてくれて、「電話してみてください」との事。
仕方ないけれど、1件づつ電話する。
「気持ちは嬉しいのですが、もう、ありますから」とか「もう、ボロボロになって、欲しがっている所もあると思うので、探してあげてください」の返事。
日本は、豊かなのだと、痛感した・・・・私の思っているほど、困っていないんだとも。
最初に電話した所ににもう一度電話を入れて、「こういう状況です。皆さん、もうこんな物を欲しがったりしてらっしゃらないんですね」と、伝えた。
「行為は、ほんとにありがたいので、少し遠い所でも良ければ、こちらで探してみます。お手数掛けました」の答え。
なんだか、勢いが阻まれた感じで、電話番号を教えて、「見つかれば、電話ください」で、気持ちの区切りをつけた。
今は、施設で欲しい物、さしあげたい物の調整する機関がないよう・・・・できると、簡単に協力できて、お互いの気持ちが通じるのに。
 種まきした、サクラソウの芽が出ないのに焦って、3月蒔きは無理と、花屋さんに買いに行く。
もう大きくて、いっぱいの花をつけている鉢の横に、小さな目のがあったので、色を選んで3鉢買う・・・合計210円。
赤花を2鉢、薄ビンクを1鉢・・・・・プランターの赤花を両脇に植え、薄ピンク花は、鉢に入れて、真ん中に植えこむ。
ウン、綺麗・・・・絶対、来年には増やすぞ!
鉢に入れたのは、種が出来始める前に、取り出して、種が混ざってしまうのを防ぐため・・・でも、お店までちょっと歩き過ぎたみたい。


3月25日(火)
 夕べ変な夢?を見た。
内容は、結婚する前で、今度住む場所を主人と見てるんだけど、部屋が次から次へと出てきて、確かにちゃんとつながっている家なのだが、何か暗くて、
「私、全部の部屋への行き方覚えられない」って、不安に思いながら、見て回っていただけなのに、汗ビッショリで、目がさめた。
何だか不思議な感覚だけが、残っている・・・何だったんだろう?
 今日は、胃の検査だから、昨日の9時から水も飲んでいないし、食事もせずに、病院へ。
バリウムは、昔のより飲みやすくなっている。
すぐ終わったけれど、現像するのに時間がかかって、待たされた。
「あら、おはようございます」と近所の方・・・・血圧が高いから、通っているんですって。
どこからか、私の退院してからの話に、なってしまって・・・・
だいたい話しても良い人とダメな人の判断ができるようになってきているから、
この人には、かえって、話すべきかなと思って、主人が会社だったから、一人で寝ていることの辛さとか、最初は、いろいろな人のせいにしてたり、なんしろあがいた事なで話してしまった。
でも、いっぱい本を読んで、いろいろ気づかされて、今の私がある事、病院の看護婦さんの気配り、先生の機敏な判断で助けられた事を話した。
「一人の時って、すっごく不安だよね。病気から逃げ出したくなって、いろいろ嫌な事を話しちゃうよね。
でも、それで終わらないで、立ち直った所がすごいよね。看護婦さんが優しかったのも、あなたのかもしだしてる雰囲気があるからじゃないのかな」って、
言って「今の私なんかが、嘆いてる様な場合じゃないよね。その10年のあなたを思えば・・・」とも言ってくださった。
わかって、自分の置かれた状態を受け入れてくださっている人がいる事が嬉しかった。
 夕方、この前、お花を持って行ったご近所さんが、息子達が綺麗だ・華やぐねと喜んでくれたと、息子さんのおみやげを少し持って来て下さった。
ついでに、話した庭も見てもらう。
イスとテーブルんの3点セットは、気に入られて、座り心地まで確かめられた。
「ここ最高ね」って、言ってくださって、レモンバーブの芽をいっぱい持って行かれた。
顔色が、明るくなってきてらして、ちょっと安心した。
 夜、早めに床に就いて、何気なしにテレビのスイッチを入れた。
なんと終末期に対しての対談が行われていたの・・・・こういうのって、時々ある。
こんなの見たいなとか、知りたいなと思っていると、偶然の新聞の本の紹介にでてたり、ふっと「何だかわからないけど、見ようかなと思うと、待ってましたかのように、知りたい事が、流れ出してくる事が。
不思議だし、嬉しい・・・・。
 今日の番組は、終末期の対談。
このての物は、本当は良いと思っていたけど、、「元気で、ポックリ死にたいと思っている人が、大勢いる。老いて、障害を持って生き、死を迎える現実をみんな考えていない」
そうだよね、この障害を持って、死にたいと思った私には、死が身近にいる。
自然の一部である人間ならば、木が自然に枯れるように、自然と同じような死を受け入れれいいばいい。
だから、明日かもしれない死を受け入れるためには、今日をしっかり生きなければならない・・それが持論になった。
だから、大きな力が、自然を生み、死をももたらすなら、死も柔らかく受けとめたい。
延命治療するでもなく、自然に任せたいから、死期さえも自由に受け止めたい。
倒れたら、救急車も、、、、、蘇生もいらない

3月27日(木)
 完全に疲れてる。
いくら寝ても、眠り足らない。
しつこい疲れに効くという錠剤もドリンクを飲んでも、フラフラ。
明日の傾聴は、レポート提出だから、日数は足りないけれど、これだけは提出したい。
夕方、傾聴の友達から電話が入る。
昨日は、ご主人がいたから、うまく話せんかったとの事。
傾聴って、辛い思いを味わった者と何もなく来た人では、意味の取り方が違うのかな?・・・2人も、考えてるとこは同じ。
「でも、社会組織の中で、やりたい事があった場合、一種のパスポートとして、必要かもしれないのならば、自分の考えを押さえて、スリスリするのも、卑怯だけど必要かもしれない」って、私。
ちょっと落ち着いたら、親のいない子・3歳以下の子供相手にボランティアを思いついてしまったものだから、そんな事を言ったら友人に「つい此の間まで、白紙でだそうかなって言ってたのに」と笑われた。
「まっ、それも一つかもしれない」で、お互い、出された題に、挑戦と言うか、自分の思う所を組んで書くしかないね、「じゃ、明日ね」で、話を終えた


3月28日(金)
 昨日よりもだいぶ調子がいい。
もう一度、錠剤とドリンク飲んで、バスの中は、寝ることに徹底。
教室には、ちゃんと着いて、ホットしたら、スカーフがない。
暑かったから、取って、バックにかけておいたのが、知らないうちに、滑り落ちたみたい・・・気に入ってたのに�😭
友人に話したら、「私もミンク落とした事ある。振り返ってけど、もう見当たらなかった。好きな物って、そうなる事、多いよ」と言われて、少し諦めがついた。
実習では、この間とは逆で、私が聞き役。
聞き始めたら、何か自分の事が消えちゃって、無の感覚で受け止めている自分に驚いた。
これが、先生の言う「自分を出さない」事なのだと、後で思った。
私は、最後の最後で、先生の伝えたい傾聴に出会った。
不思議だ・・・あれほどいろいろな違いを言っていた私に、こんな瞬間が与えられるなんて・・・・・・。
でも、これが続いていくかは疑問だ・・・・だから、素直に書いた。
スリスリしなくてすんだし、ちょっぴり本当の先生の言う傾聴に近づいた気はしたが、道はまだ険しいと。
書いた事で、肩の荷が下りた。
補講は残っているけれど、気が楽に通えそうだ。
友人は、補講ないから、これで教室は終わり。
私も次の所を決めてあるから、「お互い進んで行く道は違うけど、時々連絡を取り合おうね」で、別れた。
補講の時に、また新しい出会いがあるかもしれない・・・それも、また楽しみ。
夕食を終えて、種まきした箱を見たら、小さな芽が2つ・・・・チャービルとバジル。
ほんとに小さなちいさな芽・・・・なんだかいとおしい・・・・「よく出てきたね」って、撫でてやりたいけど、触ったら壊れそう。


3月29日(土)
 やっぱり寝ちゃった(やるだけの事は、やったよ)。
あ~、やっぱり見に行けないかな・・・・行きたいよ。
「点描がの画家たち(ゴッホ、スーラ、モンドリアン)」。
昨日の教室の隣のビルで開催されてるんだけど、今の状態では、行きたくても行けない。
それに、会場が広いから、歩いて回り切れないだろうし、車椅子は、前に懲りているから利用できないし・・・見られないものは見られない自然のなりいきと、諦めるしかないな。
チラシの絵で我慢しようっと(^^;
 すっごく疲れてるけど、外に空気を吸いにちょっと出た。
ご近所の方がいらして、花の手入れをなさっていた。
クチナシに虫がついたとか・・・いろいろ話していたら、「挿し芽できるから、やってみますか」と何本か枝を切って下さった。
そして、1輪咲いていたラッパズイセンを切って下さって、それに合うように雪柳の枝を添えて下さった。
私が昔、足首の骨を折って、動けなかった時も、私が絵を描くことを知っていて、お花を届けてくれた事がある方。
今回は、絵を描く気力がないけれど、部屋に飾って、香りと白の花達の間に見える緑の葉との調和を楽しんでいる・・・ありがたい。
 私がパンジーかもしれないと思って観察してたのが、主人に抜き取られちゃった。
確かに、今の状態はパンジーではなく野草であると確認はしていたんだけど、どんな花が咲くのか、楽しみに待っていたのに・・・・。
まっ、普通の感覚では、抜いちゃう状態は状態だったから、しかたないんだけどね。
 今、読みたい本と言うか手に入れたい本がある。
新聞に連載されていたもので、「ゼツメツ少年」を読んだ後に、手紙を出した事がある。
「子供達よ、旅にでなさい」のような内容だったと思う。
家に閉じこもっていないで、外へ出ることで、自然の素晴らしさ・いろいろな世界があるから・・・・
それは、私も賛成だったのだけれど、もしも、何も見つけれなかった子がいたら、その子は、どこに戻ればいいのか?
ゼツメツ少年は小説としては最高だけど、あのような道を行かないように、もしもの時の為に、戻る・又はたどり着ける場所を教えてあげて下さい & 書いてください。
そんな無理を承知の文面を書いた覚えがある。
その先生が、最終回に、自分がガンであり、死に向かうものとして、最後のお願いが書いてあった。
驚いた!
ガンであると書かれた事、そして、世界の不条理さに10代の頃に気づいたらした事、ふてくされたり・ぐれたりなさった事に。
それが続けられなかったのは、ご自分を愛してくれた沢山の人や友達がいて、ご自分自身も人が、人や自然が好きだったからと書かれていた。
人のために、周りに優しさを配ってほしいと続く。
そして、沢山の笑顔と愛を手に入れたとも・・・・。
先生の病気の状態も知らずに、書いた私・・・傲慢で、本当の崖っぷちで物を見ていないのに・・・情けないね。
切ない願いを込めた文章に、気づけていなかった・・・・まだまだ私は元気だ。
この体でも、いっぱいやれる事がある。
傾聴は、まだ私の中で、完成していないけれど、補講を受けながら、私が歩みだしたい言葉のない子供達との心と心の会話ができるのか試みてみたい。
そこから、いつか自分を無にして言葉を聞ける何かが見えてきそうな気がするから。
 明日、もう一度、手紙を書こう・・・「不条理な世界で優しさを」は、私自身に大きな力を貰えたこと、先生の今日が、そして明日が穏やかでありますようにと。


3月30日(日)
 朝目覚めてすぐに書いている。
不謹慎 & この歳で・・・・って、思われるかもしれないが、素敵な夢を見た。
例のギルバート君が、久しぶりに夢に現れた。
そして、彼の茶目っ気と優しい笑顔で、キスされた。
情熱的なものではなく、純粋な心のこもった暖かいものだった。
自然に溶け込んで、笑いながら、また歩いていった・・・・大きな力が、私にくださったご褒美かな・・・・ありがとう。
それと、いつもは、道に迷ったり、部屋が探せれなくて、冷や汗かく夢が多いんだけど、
傾聴で、真髄にちょっぴり気づいた事、帰りがけに先生に「先生は、まだ多くの人にお考えを伝えられなければならない方です。4月からは、午前午後と教室をお持ちになったようですが、
お体だけは、十分にお気を付けください」と伝えた時に、今まで見た事のない優しい笑顔を見せられた事のせいも、あったかもしれないな・・・。
私がこ1年間で、始めて見た先生の笑顔・・・・この先生が、いつもきつい顔をしてらっしゃる事が不思議だった。
それが、なぜだったのか、わかった気がした。
昨日書いた先生のように、人はいつか亡くなる(もう高齢でいらっしゃる)事を前提に、
知っていることをより多くの人に伝えたい & 真の傾聴を受け継いで多くの人を育てたい、その輪を広げていっていってもらいたいからではないかと。
勝手な解釈かもしれないけれど、伝わらない私たち生徒に焦って(この言葉じゃないな?)いらしたのかもしれない。
裏に隠された思いを知った気がして、嬉しかっただろうな・・・・。私が目を輝かした1回目の講義は間違っていなかった。
そんな気持ちが、私を安らぎの世界に連れ込んでくれたのかもしれない。
でも、あんな夢を見るなんて・・・・まだ、アンの世界が、私の心の中で続いているのだろうか?


3月31日(月)
 子供達が使った五月飾りを役立ててもらえる所はないか、探していたのだけれど、良い返事が来た。
この前、親のいない子供たちの施設にと電話して、出て下さった係りの方が、とても良い方で、いろいろ教えて下さった
ご自分でも動いてくださったのだが、もう、そういう場所では持っていらっしゃる所ばかりで、「こんな事、しようとする事さえ迷惑なのか」と思い出しだしていた。
そうしたら、その係りの方が、探してくれそうな他の課と連絡を取ってくださった。
そうしたら、即、電話がきて、「去年、新しくなった保育園が、欲しがっている」と教えて下さった。
その後、園のほうから連絡が入って、今日取りにいらっしゃるとか・・・・嬉しくって、了解をとっておいた子供たちに、「行先が決まりました」メールを。
ついでに、「嬉しさのお裾分け」って、傾聴の友人にもメールしちゃった(^^;
取りに来て下さった園の方が、品物を見て喜んでくださった。
とっても純粋で、子供好きなお二人にのいる園で使ってもらえると思うと嬉しさが、またまた増した。
 そして、もう一つ嬉しい事が・・・・。
朝の連続ドラマの最終回は見たのだけれど、次に何が始まるか知らなかった。
そしたら、なんとなんと、赤毛のアンの訳者の物語!
アンの世界が大好きな私だけれど、訳す人がいて、私が読めた事を忘れてた。
毎日、走りながら帽子を飛ばす画像が見られるだけでも、嬉しい! & アンの世界を日本語に置き換えた人の人生を見たい!
毎日の楽しみが、一つ増えたよ\(^0^)/

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