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アイリスさんの独り言 7月 ![]()
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7月01日(火)
主人の誕生日なので、ケーキ屋さんまで、頑張ることにした
久しぶりに歩く道だから、いろいろな花や野菜が気にかかる・・・・今、一番気にかかっているのが、トウモロコシ
苗からどうやって実がなるのか知りたっくて
ナスは、わかるけれど、他のが、名前が??
花達の雰囲気が変わってきた・・・もう、夏だものね
昨日のニュース聞いてて、ちょっとゾクッとした・・
自衛隊をやめていく人が多くなると、徴兵制も・・・そんなとこにまで、考えて、心配してる人がいるんだ
その一方、自分の国は、自分で守らなければ・・・と言う意見もある
国民の考えが割れている・・・・よくわからないとする人も多い
何なんだろう・・・世界の中で、小さな小さな国である日本のありかたとは・・・
庭に出て、「あの蕾は、もう咲きだしているんだろか」と、のんびり眺めて、癒されている瞬間
こんな時を持てるのは、何に怯えるでもない平和があるからだろう
そんな中でも、いろいろな悲惨な事件が起きている
これが、もっと違った意味で大きな事になったらと思うと、やっぱり怖い
今の子供達の年代が、平和であることを願うのは、私だけではないだろう・・・・・
7月02日(水)
傾聴の友人から、メールが届いた
どうしてるか心配してただけに、嬉しい便りだ
いろいろ、あったようだけれど、少し落ち着いてきた様子・・・ホットする
私も、あまり良い話ではないけれど、近況を伝えた
突然、いろいろな事が起こるのが、世の定めなのかな~
やっと、サクラソウの株分けをして、涼しい場所へ移動・・・なんとか、夏を越してくれると、いいんだけど
明日からは、雨が続きそうだから、明日のXXホール、気をつけて行かなければ・・・
7月03日(木)
雨の中、一人で、ミニコンサートを聞きに出かける
あまり調子は良くないが、申し込んであったし、どうしても聞きたい題目
チェロと千利休の茶の道をめぐるコンサート
どんな形で、進めるのか見ものだったし、チェロは、やっぱり興味がある
私の私だけのコンサートって感じで、一人で前席を取った
千利休にふんした語り部が、最初に出てきて、次に演奏・・・を繰り返す
当時の茶人にふんした衣装が舞台にあって、語られた内容に合わせるかのように曲が流れる
今日のチェロは、力強くあり、憂愁さも見事にかもしだす
演奏者の体の揺れに合わせて、私も揺れていた
3曲、チェロを聞いたけど、今までで最高!
しゃべりと曲が、すごくマッチして、酔ってしまいそう
私が聞きたいと思う物は、必ず一人で来る・・・今日も成功・・・・曲と一体になれた気がした
買った事のないCDを買ってしまった・・・サイン入りでね
会場も、下はいっぱいで、2階席に行かれた人もあるほど、盛況だった・・・みんな、題からして興味を惹かれた人ばかりなのだろうか?
久しぶりに、良い物に出会えて、とっても嬉しかった・・・いろいろな事が吹き飛んじゃった
と、思ったら、バスには、乗り遅れたし、歩く距離が長くて濡れたせいか、帰って落ち着いたら、さむけが、する
早めに、薬のんで横にならなくては・・・・
7月04日(金)
一日中、パジャマ・・・・(;_;)
微熱が、あるみたい
7月05日(土)
ダメダ~・・・・
7月06日(日)
Y君へ、アゲハチョウのページを作ってあったから、見てもらう事にした
ついでに、ミミズや青虫さんまで載せちゃってあるから、驚くかな?
全部ひらがなで作るのって、けっこう大変だったけど、笑顔が見える様で嬉しい・・・想像して寝てよっと(^^)
今日は、これをインターネット上に載せるだけで、精一杯・・・早く、シャンとなってよね、私
7月07(月)
やっぱり、予定をキャンセル
なんだか、体中ベタベタしたような感じで気持ち悪い
前線と台風、早く過ぎてくれないかな~
雨の中、ちょっぴり庭を見た
マウンテンミントの花が、雨に打たれながらも、綺麗に咲いてる
葉の色も花の周りは、素敵な薄グリーン・・・しばらく外に出てないから、自然がもたらす色合いにウットリ・・・
明日から、パジャマ姿は消えそうだ
この頃、振出にもどる事ばっかりだけど、また明日からゆっくり戻していこう
寝る前に、インターホンがなった
話てみると家を探しているよだ
この辺の地図と電話帖で探してあでたんだけど、いまいち記憶が定かではない
良く聞くと、だいぶ前に別れた母親を探していて、父親んは理由があって、聞けないのだそうだ
実際にこういう人っているんだなね
地図を差し上げて、交番で聞く事を勧めた・・・これも、いろいろあって、難しそうだけど
娘さんの会いたい気持ちと、いろいろな事を前提にした喋ってはいけない義務が交差しているように思えた
合うには難しいだろうな・・・・
7月08日(火)
また。宇野千代さんの本に手がいった
「嫌な事は、忘れる・・・私は、その天才だ」
考える暇なく。体が動いいていく」
やりたい事に進んでる」
続く文章に、心が動く
体調の悪いのは、台風や前線の影響か・・・・
人間は自然の一部だから、癒される・・そう思っている私
でも、自然が、自然を破壊する・・・台風のような天災
自然の一部である人間が、人間を破壊する・・・戦争
自然の一部であるはずの人が、人を破壊する・・・・いろいろな殺人事件
自然の怒りは、怒りの収まるのを待つしか、手立てがないのかな?
優しさをあんなに持ちわせているのに、何と言う残酷さ・・・・でも、どうしようもない事ばかり
なんだかな・・・・・???
気分がよくないから、無理して、少しだけ、田んぼに出てみた
白サギが、何羽もいて、大きな羽を広げて、飛び立つ所は、何とも言えなく綺麗だ
今は、穏やかな自然だけ、見ていよう・・・・深く考えないで
「受け入れる」の本に手が行く・・・・
7月09日(水)
今回の、天気は、完全に体調を悪くしている
横になっている事が多い
普通の人でも、調子悪いと言ってたから、しかたないね
7月10日(木)
台風のせいか、風の音がすごい
それとともに、私の体も、どんどん辛くなってきた
低気圧が体に影響を及ぼすと言うから、仕方ない
7月11日(金)
台風の加減なのか、体が動かないし、気持ちも悪い
用事ができたから、子機をならしても、主人がでない
なんだか頭もボ~トしてて働かない・・・なんか無意識的に2件電話をかけてしまった
そうしたら、「後2~3分で家に着く」と、主人から電話が入った
何とか、簡易トイレを使わずにすんだ・・・
7月12日(土)
昨日は、1日、どう過ごしたか、良く覚えていない
台風が去った事と、病院の胃薬を飲んだから、元気が少し出てきた
庭にゆっくり出てみたら、昨日、銀行が持ってきた3鉢の花の1つが花首を垂れてしまってる
大きくなりかけてた、セイジも先端が、ぐったり
慌てて、水を根元に入れてやった・・・・ふっ~
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体調が、よくないけど、書かなくてはいられない
最近のテレビ報道からの無念さ・悲しみ
民間飛行機への攻撃・・・高度が高かったから、見分けがつかなかったという新ロシア派の兵士の話、
大勢の夏休みを楽しみに出かけたと言う子供達の一瞬の死
イスラエル軍のガザへの攻撃・・・犠牲者は、子供が多いと言う
戦争は、悲惨だ
ある少女が、新聞に投稿していた
首相は戦争の怖さをしらないのだろか?
なにもできないから、投稿することで、一歩踏み出す・・・のような内容
すごいと思った
自分の意見を、しっかりと投稿することで、自分をちゃんと見つめている
私には、そこまでできない・・・・HPで、ちょっぴり書き込みすることしか
新聞に、自衛隊員の苦悩が、書かれていた
その日は、お子さんの学校で「平和」について話をするはずだったのが、急きょ派遣命令がでた
戦地付近で、緊張した日々が続き、帰国後、苦悩の末に自殺されてしまわれた話
何を見、感じ、平和な日本の地に戻って心を病んでしまったのは、何故なのか?
言いきれない思いを、一人で抱え込んでしまったのだろう
自衛隊員の自殺者が、最近多いとも聞く
憲法改正反対のデモの中に、もくもくとギターを弾く人の姿が、あった
政府は、そんなことは、おかまいなしに、前に、突っ走っている
どうぞ、子供や孫の世代が、危うい国になりませんように
なにもできない自分が、悔しいけれど、祈るしかない
つい最近だったと思うのだけれど、感情を持ったロボットが出来つつある話を書いたと思う
最近、人間型をしたロボットをテレビで、よく見る
宣伝もしていて、ちょっと無理をすれば、買えないお金ではないようだ
福祉の老人施設に、ロボットを導入して、人手不足解消にも・・・の話も聞いた
前には、そんなロボットがあったら、寂しい思いもしなくてすんだだろうと思ったりしたが、
先日、認知症の最前線的番組を見て、考え方が変わった
そのやり方の名前があったのだけれど、忘れてしまったのは、残念だ
興奮して、暴れたり奇声をあげる認知症の患者さんが、その外国の研究者の前で、落ち着きを取り戻す様子を見た
途中から、何気なしに回したチャンネルだったから、どういうふうに接したのか、良く解らなかったが・・・
でも、寝たっきりになっていた認知症の老人が、車椅子に載せられた後、一二と歩く姿をしっかり見た
どうして、そんなことができたのかもわかった
彼は、すぐに老人の前に立つのではなく、通り過ぎて、ある程度の距離を取ってから、ゆっくりと笑顔で老人の目をみて歩き出した
認知症の人を驚かせない事、1つのものしか見ていないから、そうするのだそうだ
そして、身をかがめて、手など体をゆっくり撫でながら話しかけていた・・・目はそらさずに
そうして、みんなの力を借りて老人を支え、声掛けして1歩2歩と歩いたのだ
彼は、いっていた
ゆっくり行動し、体に優しく触れ、撫でてあげたりすると、心が落ち着いて安定するのだそうだ
認知症と言っても、全ての頭の機能が失われるのではなく、生きている部分もあるのだとか
それを呼び戻すのは、人の優しさ、暖かく優しい人の手を直接感じる感触のようだ
そういう事を、認知症の施設が積極的に行えば、点滴のためにベッドに縛られることもなくなるのではないかと司会者は言っていた
私の記憶が完全でないのが申し訳ないのだけれど、人にしか出来ない感情のコントロールが、あるみたい
感情は理解しても、ロボットには、暖かい心のこもった手や目や雰囲気は無理だろうと思う
だから、ロボットを宣伝にして作られるかもしれない施設に少し不安を感じる
人の移動や入浴は、確かに効力はあると思う
まぁ、あくまで、認知症の人を対象にした話だから、普通の施設では、問題ないのかもしれない
テレビを見ていて、ふっと思った、アイリスさんの独り言(笑)
暑い!
体は、思うように動かないけど、朝夕の庭の水やりだけは、ゆっくりと、なんとかやっている
ある種のハーブが、どれだけ水を欲しがっているかは、私にしか解らないから・・・
水のシャワーが、庭のあちこちにかかると、小さなバッタが、驚いて、ピヨンピヨンはねるし、
アゲハチョウに変わって、シジミチョウが、これもまたビックリして、そこらじゅうから、飛び出してくる
どこにいたのか、大きな蜂まで、水のシャワーを楽しむかのように、飛び回る
バッタの赤ちゃんは、ハーブの葉を食べてしまうので、片っ端から、捕まえている
そのまま、雑草の中に離してやれると良いのだけれど、外に出られない
飼い方を調べて、Y君に見せてあげようと思ってる
今の所、順調に育っているから、Y君に見せるまで大丈夫だろう
昔、母が鈴虫を飼っていて、上手に卵を孵して、毎年、秋に良い声で鳴かせていたのを思い出した
アゲハチョウは、食べ物がうまく与えられなかったから自然に戻してもらったけど、
Y君が、昆虫の変化の様子を見たいと言うなら、ちゃんと環境を整えて、卵を産ませてやろうかとも思う
当然、親バッタの死にも会う事にもなるけれど
昆虫の一生 & 次世代へのつながりを知っても、良いのかもしれないから・・
私、始めて知った
ハイビスカスの花が1日花だと
あんなに大きく鮮やかに咲く花が・・・・
次から次へと咲くけれど、もう少しゆっくりと咲いていてほしいな~
いつも声をかけている一人暮らしの方が、私の顔をしばらく見てないと心配して、主人に声をかけて下さったらしい
ありがとう & すごく嬉しい
元気になったら、一番に飛んでかなきゃ
良く話をする牛乳やさんも、心配してくれたみたい
気にしてくれる人がいるのは、幸せだ
本当に、主人に全部やってもらって、良く寝る事と言ったら・・・
でも、起きると、フラフラ・・・まっ、時の流れにまかすしかないね、家事をやってくれる主人には申し訳ないけれど
ベッドから、ジャスミンの白い花が2輪みえる
いつもの年より少ないのは、枝の整理が遅かったせいか・・・・
テレビにCMが、流れた
アルプスの少女のハイジとクララだった
塾の宣伝なのに、彼女たちの友情と信頼を否定するような宣伝に腹がたった
「集中講座に通わないわよね」とベッドにいるクララがハイジに聞く・・・「行かない」と答えるハイジ
その後が、ビックリ
「行かないと言ってたけど、絶対行くわ」と悔しそうにつぶやくクララ
その流れで、ハイジがクララを疑う内容も流される(内容は、良く覚えてないけど)
人を疑うような内容を宣伝に入れて、人より先に・・どうぞ入学を・・・って、感じだったかな
なんか、あの名作が、あんな風に使われ、教育現場の片隅かもしれないが、
それに関わっている会社が作るCMとは、とても考えられない内容にがっかりした
画像も曲も、私が目にしたテレビアニメと全く同じ・・・なんで、こういう事になるんだろう?
綺麗なブルー色のチョウに導かれて、暗い雑木林ををやっと抜けて、明るいお花畑に出たと思ったのに、
いつの間にか、景色が薄れ、チョウが消え、また雑木林の中に
そして、またチョウが現れて、お花畑に導かれて・・・
何回、それをくりかえしただろうか?
今、やっと、最後と思われる場所にでたと思ったのに
体が、心や意志から離れて、言う事をきかない
良く寝てしまうし、目覚めた時は、体の自由が奪われている現実
チョウこそが、人との出会いをもたらし、良い本を運んでくれた、天使だったのなら
きっと、これにも、意味があるのだろう
また、チョウが消え、雑木林が広がっても、前進しているのだと信じよう・・・消えない花園に向かって
横になっていることが多いから、テレビを見る事も多くて、
チャンネルを変えた瞬間、素敵な番組に出会う事も多い
かの有名なモナリザ・・・謎が多いと聞くが、ちょうど、その解析を放送していた
ずっと研究している学者が、ここにきて、瞳の奥に隠されている文字を見つけたのだと言う
Sともう一文字が思い出せないけれど、書き残されていると言う
2つのモナリザで、さがわれている
もう少し若い頃のモナリザ
この瞳の中にも、同じ文字が書き込まれ、筆跡も似ていると言う
描かれた頃の時代は、人物像は、真横から書かれることがほとんどだったようだが、
2つのモナリザは、少し正面に体を傾けて、顔は、ほとんど正面だ
その所も一致していると言う
1枚書き上げて、人生の集大成として、もう1枚が、描かれたのではないかとの話
美術館に行かなくても、見たい番組を探せば、より深く知る事もできると知った
まっ、実際に迫ってくる色の色彩にはかなわないけれど、これでも十分だ・・・今の私には
悲しい事件が続く
高校生殺害、それも友達を・・・
お母さんが亡くなってから、彼女の心が暗い方に走って行ってしまったんだろうか
でも、小学生の時にも、問題をおこしている
殺された彼女も、周囲も、一瞬見え隠れしたかもしれない暗い物が、見えなかったんだろうか
犯人の子は、しばらく、学校に行ってなかったというのに、何も感ずることなく、遊びに行ったと言うから、彼女を信じていたのだろう
ガザでは、停戦の期限前に、兵が進出してきたという
前から映し出されている、子供達の怯えた目
大勢の子供達の命が奪われている
いろいろな国と国の駆け引きも水面で動いて、単なる民族問題(昔から曳づっている)では収まらない、テロが起こり、人が死ぬ
日本にも、水面下で、何かかが起こっているのかもしれない・・・気をつけなければ、あの惨状が自分たちの目の前にひろがるかもしれない
バッタを飼い始めて、始めて知った
バッタって、脱皮することを・・・無知な私は知らなかった
なんか、変わったものがあると、よくみたら抜け殻みたい
さっそく、調べたら、脱皮している所の映像まであった
母が、鈴虫をずっと飼っていて、水吹きで、冬でも土にかけていたの思い出しながら、
一番、よく食べられてしまうハーブを毎日摘んできて、1日1回は、母の様に水吹きで水をかけてやっている
さて、Y君は、野原に離しに行くことを選ぶのか、バッタを成長させて卵をかえす事を選ぶのか、どっちだろう
それによっては、私も、もう少し勉強して、準備しなくてはならない
どちらを選んでも、命は守らなくては・・・
宗教団体まで、反対の意を示した
私は、戦後生まれだが、親の話を少し聞いている
親達の悲しさ、反感を持つ事、いろいろあるけれど、ずっと書けないでいた
でも、新聞に若者に対して反論した80代の方の記事に、心が動きだしそう・・・
自分から進んで士官学校に入学し、軍人になって、ある程度の位置にいた父
好きだった人が、戦地で亡くなってしまった母
そんな両親を持つ戦後生れの私にも、いろいろな思いが残っている事を知らせたい
名前を出せば、言っていた本人は亡くなっているから良いけれど、生きている親戚・子供・孫の事を考えると筆が止まる
匿名は、採用しません・・・・の文字が悲しい
この歳になると巻き込む者の多さでつぶされる
前に書いた少女の投稿のように、「なにもできないかもしれないが投稿することで、自分らしく1歩進むの」の言葉が、ますます眩しくなっていく
同級生を殺した少女の報道が、進展していくたびに、明るみに出て来る、奇妙な真実
いろいろな行動は、見られたり、噂になっていたようだし、
人を殺すかもしれないと言う危うさの相談まであったと言うのに、周辺は何をしていたのだろう
いろいろな相談場所がいくつもあるけれど、ちゃんと対応しているのだろうか?
確かに、熱心な方もいらっしゃる・・・経験したからわかる
でも、どこか決められたチェックのみで、見過ごしている所もあるのではないかと、思ってしまうのは、私だけ?
最近、批判的な事を書くことが多いな・・・
人に会ってないせい? 散歩できないせい?
よくわからないけど、早く、元気にならなくっちゃ・・・
バッタを見ていると、心が休まる
9匹いるから、それぞれの動きを見ていると楽しくって・・・
今日も、草を入れようと見てみると、大きな抜け殻が一つ・・・良かった脱皮成功だね!
バッタが、脱皮するのは、恥ずかしい話だけれど、知らなかった(^^;
何匹もの抜け殻を見つけていたから、当然、脱皮できるのが当然とも思っていた
そうしたら、変な姿のバッタの赤ちゃんを見つけ、良く調べたら、脱皮途中のまま死んでいた
えっ、脱皮できない子もいるの???
私は、この歳になっても知らない事が多すぎる
妹に話したら、「当然でしょ、全部成功してたら、とんでもない数になっちゃうじゃない
死ぬ確率が高いから、いっぱい卵を産むんじゃない」と、笑われた
そうだよね
その節理が乱れて、バッタの大群に外国の村が襲われ、作物が、全滅した話が昔あったものね
それも自然の掟の様に・・・
そんなおり、「はだしのゲン」の事が載っている新聞に目が行った
この本の事は知ってはいたけれど、実物を読んだ事はない
マンがの一部が載っていて、「わ~い、めしがあるぞ、とれとれ」の文章の先にバッタが、いた
そう言えば、小さい頃、バッタを食べる人もいた事を聞いた事がある
戦争で食量難の時の話
下の方の画面に目が移った瞬間、新聞を閉じてしまった
私は広島に行った事は無いし、行けない
私は、無惨すぎる状況を見るに堪えられないからだ
想像するだけでも怖くなる
と同時に、絶対こう言う事が起きてはならないとの思いは膨らむ
同じ紙面に「ゲンを読んだ娘が怖くてトイレにも行けなくなった」と言う抗議の文章に
「お子さんは立派に成長しています。トイレにいけないくらい自分のこととして感じてくれた」と、作者 中沢啓治の言葉が続く
私も、戦争は嫌と大きな事を言うけれど、まだまだ成長過程なのだろう(^^;
庭から、ここから新しい葉がでると確認してちぎってきたハーブ達を餌に、バッタに癒されている私
なんと幸せな時間を生きているのだろう・・・戦争への不安を抱きながらも、今の、この時、平和である事を噛みしめていている
昨日書いた「ゲン」の話が、ラジオで流れた
同じ新聞を見た人からの意見だと思う
一瞬のことだったから、ちゃんと内容は、わからないけれど、一人でも関心を持って番組に言葉がよせられたのは嬉しかった
その後の「人生相談」で、18歳の予備校生が、自らの揺れる思いを相談して来ていた
予備校へ行かなければ行けないと思いながらもネットカフェに足がむいてしまって、このままだとダメになる自分をどうしたらよいかの相談
司会者の第一声・・・「しかってほしいのね」、「はい」
いろいろ話していくうちに、放送作家になりたいのだと言う
ネットカフェに行ってもラジオ番組を聞いているのだそうだ
本当に放送作家になりたいなら、今、放送を聞いている時ではない事
「大学に入ったら、今の何倍もの楽しみがあり、良い友達に出会えて、ラジオなんて、いつでも聞けるよ
今、放送作家になりたい夢があるなら、しっかり勉強して、それに繋がる大学を出なければ、なれないよ」と回答者
素直な自分の気持ちを相談してきた、その子の純粋さに、心が暖かくなった
勉強が大変で、目標はあるのに、先にある物が、見えなくて、逃げ出したい自分をどうにかしたかったんだろう
この子は、もう大丈夫だろうと思う
目標は持っているし、本当にその道が好きみたいだから
もし、遠回りしても、必ず自分の夢を追うだろう
目標を持っているだけでも、素敵な事だもの(^^)
8月6日・・・原爆投下の日
朝早く、雨の中、祈りを捧げている母親と2人の子供達の後姿が、テレビの映像に写った
映像が捉えた物は、背景といい、彼女達の姿のとらえ方と言い、優れた画像だった
そして、じっと見ていると、その中から湧き出してくる悲しみと平和への思いが、流れ出してきた
皆、重い物を抱えながらも、この地に集まっている事を、痛切に感じさせられた
しかし、訪れて来る人が少しずつ減っているとか・・・この日が、なんの日かを、知らない人も多いという
原爆が落下してくるとこから知っているとおじいさんの話
岩の陰に逃げて助かったと言うが、中心地ではなかったようで、
その後、見た風景は、もう見るに耐えない惨状だったそうだ
みんな、肘から手を前に出して歩いていたと言う
想像しかできないけれど、皮膚が溶けだした状態だったのだろう?
亡くなっている、母親の胸の中で、お乳を飲んでいる赤ちゃんも、見たと言う
そういう語り部が、高齢になって、少なくなってきている事を、嘆いていた
戦争への危うさを含んで、国はどんどん動いて行きそう
阿部総理が、その式で、語った言葉は、私にさえ胸に響かないのだから、参加したした人々は、どう思ったのだろう
「あなたは、力を持っていなから、私になにもできない。一瞬にして、新聞記事さえも取り下げるてしまう力だってあるのよ」
と、外国のテレビドラマの一つに、何回も出て来る言葉
そんな「力」が、日本の中にも、多かれ少なかれ、存在していないだろうか
日本を憂う人たちが、撤回の署名をしても、国会は動かないのだろうか?
大変な事だし、どうして行けばできるのかは、無知な私には解らない
耳に入った「戦後何十年間、戦争はなかった。戦争で人が死ぬこともなかった国・・・平和でいて欲しい」の言葉が、胸に突き刺さる
ある人が「戦争を模索するなら、いかに平和が守られるかを、模索すべきだ」と、言ったのを覚えている
終戦後、すぐ生まれた人々でも、微かだが戦争をひきづっている人たちがいる・・・私も、その一人かもしれない
そんな人達の中からも、「孫が大きくなった時に、平和な世の中になっていてほしい」と願う声を、よく聞く
今の私には、力もないし、無知だし、体もついていけない
ただ、誰にも迷惑かけないように、心がけて、自分の思いを書き続ける事しかできない
今日も、バッタの大きな抜け殻を見つけた
人間も動物も昆虫や自然全体、みんな「命の長さ」は、きめられていると思う
何もできなくても、思いをはせる・・・それだって、悔いのない生き方の、一つかもしれない
「どんな事でも、思いをはせる事が、なによりの第一歩だと思うから・・・」、
なんて、最終的に、思いを落ち着いてしまうのは、歳のせいかな~