アイリスさんの独り言 10月

ラッキー!
「チランシア・メラノクテル」を、頂いた
「チアンジア・ベルゲリ」が、届いた
いずれも、エアープランツ
「簡単かつ部屋の中でOK」を聞いてから、興味深々・ちょっと検索
「冬の庭は、座っていて見えないから、寂しくなるな」と思っていた
霧吹き(毎日でない)だけで、生きていける植物
私の知らない世界
熱帯メダカの時のよな、ときめき
この体でも、できそう(^^)
早速、夜に霧吹き(気孔が、昼間閉じているから)
ベッドからよく見える所に置けそう
今度、も少し、聞かないと、位置が決められないけど、感覚が、少し残っている親指と人差し指で。ゆっくりやっていこう
どうなるかわからないけれど・・・
未だ、興味を惹かれ、挑戦しようとする気にさせてくださった方に、感謝



入院中に友達になった人からメールが・・・・
辛そう
メールを返したが、そんな言葉は、無意味なのは、私が一番良く知っている
不安な日々に何も見えなくなってはいないかしら?
でも、今の私には、メールしか出せない
悔しい・・・
飛んでって、抱きしめてあげたいのに



私も、ヤバイ!
目覚めたら、左手・肘までと右手全部が、ビリビリ・・・
左は、重くて、むくんでる感じ・・・動かしにくい
ウッ!・・・また、進んだ
庭に出て、枯れた葉を見つめていた
じーっと見てると虫が・・・
茎そっくりで、見てたのだけれど、ちょっとの動きを発見
尺とり虫
捕まえて、・・・・残酷
私には、まだ余裕がある
暗く沈んだ日々から、差し出された人々の手で、すくいあげられたから
やりたい事もある
前に進もう、受け入れて
辛そうにしていた友達も、希望の光があたる事を祈りつつ



「感覚が無い」って、この感じかな?
まだ、違う感じかもね
リハビリの先生に「親指と人さし指は、大丈夫だね」と言われたばかりなのに・・・・
早いんだね
もう少し、ゆくりきてくれれば、いいのに
やっておきたい事が、終わってないよ



感覚の進行を嘆く前に、慣れる速さが、早くなった
重くくっ付いてる手が、当然の様に、前の感覚を忘れてしまっている
正常だった手の感覚は、思い出せない
それで、良いのだとも思う
今できる事を、やっていけれれば
「目で追う」を簡単に解ったように言った人が、いる
その現実は、なって見なければ、解らないから、仕方無い・・・ほかっておこう
私の動きで、中の様子が解るはずが、無いもんね
足のしびれも進んでいるから、全身が研ぎ澄まされてきた様な感じがする
全神経で、集中するからかな
でも、物を、良く落とすようになった・・・ふっと、気の緩む瞬間
手の力を、付けなければ



 あ〜ぁ、何と言う日になってしまったのか!
臍の尾を、何重にも巻いて、真っ青で、地球の空気を吸うのに、どれだけかかったかは知らないけれど、
か細い声で、産声を上げた私
そんな、今日の始まりが、圧迫骨折を2回している当たりが痛くて、横になっているのも辛い
痛み止めを飲んで、効いて来るまで、真夜中のCD
膝の痺れは、原因が、未だ良く解っていないし、重要視されて来なかった
でも、そろそろ限界かな
背中の痛みと痺れの関係を知らなければ・・・
リハビリの先生や看護師さんに相談してから受診を決めよう

私が、私の為に頼んだプレゼントは、今日には間に合いそうもない
去年の「ホワイトデーに寄せて」のコンサートも、自分へのプレゼントだった
チェロリストのXX光さんのトークと音色に惹かれたのも、この時
そう言えば、ラジオを聞いていたら、グループの中に、彼の名前が聞こえた
活躍してるんだな〜
住所は、聞いているけれど、ちゃんと字が書けないし、忘れているだろう・・・・私の事(2回目は覚えていてくださったけど)
ご自身が選んで、贈って下さったCDがあるだけでも、嬉しい
何十年前の、今日と言う日から、良い事もあったけど、病気や怪我の繰り返し
今朝は一番に、ベッドの横の窓を開けて、新鮮な空気と一緒に、流れて来る金木犀の香りを、聞くつもりだったのに・・・
どんどんひどくなって行く難病の後遺症と、動けない程の疲労感に、見舞われてしまった
産まれた瞬間も、楽しい後に来る瞬間も、死ぬ瞬間まで、普通で無いのが、私の一生みたい
でも、どんな後にも、やりたい事を発見できるのは、アンに培われたものかもしれない
そして、最悪後に、必ず起こる良い出会いの数々
幸せだね、私
又、この後、何が、どうなるのか全く解らないけれど、笑顔で進めそう・・・・・
又、一つ歳をとるんだね・・・・人ごとのように、今日が逝く



 やっと届いた・・私へのプレゼント
エアープラント・チランジアの子株5種
何が、入っているかが、お楽しみ
どれも、可愛い & 名前が、ちゃんと書いてある
準備してあった物に、それぞれを置いてみた
エアープランツの事を、教えて下さったのは、今のリハビリの先生
先生の所は、一杯あって、完全に、はまってらっしゃる
リハビリの休憩の間に、5種の性格と成長した姿を教えて下さった
ヤッタ―!・・・これで、うまく育てられそう(^^)



 一瞬一瞬を生きている私に、来週の木曜日が、頭から離れなくなった
頸椎を手術した病院に受診予約を入れたら、1カ月以上かからないと、取れない
それだけ優れた知識と、手術の腕を持った先生だから、
「他県からもいらっしゃる患者さんもいる」と聞いていたので、覚悟はしていた
受付で、先生に伝えてもらったが、「手術も入っているので、他の先生(整形だけで9人)へ」とのお言葉
受付の方が、いろいろ当たってくださったのだが、どの先生も、手一杯
で、「来週の木曜日(その先生の外来の日)の9時に入れますから、待ってください」と謝りながらのお返事
それでも、ありがたい・・・感謝



いくら体が辛くても、手が動きにくくても、向かってしまうこのページ
始めたばかりのエアープランツは、私しか、育て方を知らない
この先、どう育つのか、想像して、簡単な世話をする
そんな瞬間が、体調を忘れさせてくれる
不安もどこかに消えてしまう
心が動くものがある事が、どんなに力強いものか、又、教えられた
ヘルパーさん・リハビリの先生・看護師さんさんも、外の空気を運んでくれる
家族も、心配しながらも、私の気持ちを優先してくれる
ふと、気づいたら、金木犀が、一枝飾ってあった・・・・ありがとう
平常心でいられる事に、感謝



症状は、いろいろあるけれど、痛み止めと生活の工夫で、こうやって書き込める現実が、嬉しい



背中の痛み、手の事、左足は、引きずっているが、両方とも整形の範囲
体が沈み込む症状は、未だ??
幸い、探したら、前の圧迫骨折の時のコルセットが、取ってあったのを見つけた
で、待っている間に、病院に行って?を探す事にした



まず、主治医にしてる内科の先生の所へ
内科的なものではないみたいで、元気になる薬だけ頂いた
精神的な物もあるかもしれないと、心療内科へ
ここも、なかなか、予約が取れないが、偶然キャンセルがあって、受診
ここでも、原因になる要素が、見つからない
結局、連続的な物ではないから、横になって、戻るまで待つしかないようだ
安心した(^^;



私は今、しっかり食べる事が、できる・・・・コンビニで付いて来るホークでだけれど
いつもの楽しみにしている番組の一つで、呼吸器をつけたり、歳の為に、呑み込めない人の事が取り上げられていた
食事をとれなかったのが、徐々に回復して、楽しんで食べられる様子に変わって、こちらまで嬉しくなった
私も入院中、ベッドを斜めにしてのミキサー食から始まったが、手に力が無く、看護師さんが、手伝って下さっていた
自立への第一歩を、どうしようかと、皆さんが考えて下さって、「らくのみ」で、飲む感じの食事へ
次は、刻み食・・・
これも看護師さんが、プラスチック製のスプーン(この時もコンビニのだったと思う)に、何とか柄を付けて下さってのゆっくり食事
私は、この刻み食が、大っ嫌いだったけれど、元気になるためにと頑張った
テレビの中の流動食の工夫の場面が出てきた
うん、ゼリー状にすると良い事もあるんだ・・・これなら、美味しく&スプーンでも食べられたのに・・・・
いろいろな方法で、見た目もよく・美味しい流動食が、研究されているようだ
患者が、もっと手に入れやすい情報網があるといいのに・・・・
でも、手間がかかるから、入院患者さんには、無理かもしれないね



大乱闘で可決された法案を、あの人は、どう解説するのだろうと、待っていた土曜の夕方からの番組
残念ながら、放送内容は、全く違う方向の物だった
放送までに時間が、なかったから、急な準備はできなかったのだと思っていた
しかし、毎週の番組表に、その番組名が消えた
自衛隊員募集のトイレットペーパーが、学校で使われていたニュースを聞いて、
何処かで、何かが動き出しているかもしれないと一瞬、思った
でも、今日のテレビ欄に、やっと番組名が・・・
XX彰さんの「独自の視点で深部&側面を照らす」の内容にホットした気がする
どんな内容なのか楽しみだ・・・でも、2時間も見ていられないから、ビデオに撮らなくては・・・



ラジオから、こんな言葉が、流れた

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
歳をとってから目覚めさせてくれ
迷ってもいい
「・・・・・」
夢を追いかけて・・
「・・・・・・・・若い・・・・・・」
「・・・・・・」
僕は、僕なんだから

これでは、意味が解らないと思う
全部、覚えていられたら、一瞬ハットする詩になるのだけれど、記憶力の無さが、悔しい
夢中で、いろいろな事を試みているうちは、目を覚まさないままに、多彩な経験が出き人をより大きくする
と、言った意味なのかな?
私は若くないし、いい歳だけれど、ちょっぴり、この詩の「歳」ではない事を、願ってしまった
まだ、走り続けたいもの・・・私を



元の手の感覚を思い出せない
当然の様に、一瞬を歩んでいるけれど、この間の詩みたいに、まだ目覚めさせないで!
今、目覚めたら、受け入れられるだろうか?
首のカラーとコルセットを着けて、鎧兜を身に着けたような私の姿
思うようになってくれない手足を
違う意味でも、目覚めさせないで欲しい
お願いだから・・・・



整形は、MRIを撮って、一週間後に、けっかを聞きに行くことになった
しばらく、結論は、お預けだ



気になっていた
「つるラン」の株分けをする
この頃、手の感覚が無いのを、いろいろな場所がカバーしてくれるようになってきた気がする
私自身が、これに慣れてきたのかもしれないね
私のできる範囲での株分けだから、ちょっと変わっているが、できた
4鉢程に植え付けたけれど、置くとこらが無い
知っている方に、差し上げたりしたけれど、ずーっと触って中かったから、子株がいっぱいできてしまった
「他の人にも・・・」って。、考えたけれど、思い切って捨てる事に
すっきりして、外用の水槽を置くことができた
まずは、ネットで取り寄せたガボンバを入れてみた
何しろものすごく成長していて、2つも頼んだのを後悔していたが、ここに入れておけば、
家の水槽に卵を産み付けられても、そのまま交代できる
お腹が、パンパンのメダカがいるけれど、いつ、うむのだろう



不自由を不自由と感じないで、できた、庭の一角の整理
庭仕事は、時間がかかるけれど、なんとか出来そう
頭で、一生懸命、できそうな方法を考えるのも楽しい
休憩している瞬間が、かえって不自由さを、感じる
目がしっかり追っている & 筋力が少しずつついてきたのだろう
思い通りの庭の一角ができ、大満足
お箸は持てないのに、こんな事ができるなんて・・・・
まだまだ、できそうな事があって、嬉しくなる
足の調子もいまいちだけれど、捕まりながら前に進める
庭のやりたい事は、何とか終わった
後は、お散歩兼ねて、毎日の見回りだ!



リハビリのの先生と押し車で、歩く訓練
裏の田んぼは、黄金色の稲が刈り取りはじめられていた
「今が最高の色合いですね。撮られては・・・」と先生
でも、一度落としてから、怖くて、デジカメに触れない私
勇気を出して、挑戦してみようかな
ここまで、来れたのは、先生が付き添ってくださったから
後1回のリハビリで、先生は、お辞めになる
また一人、私の人生から通り過ぎる
思い出を残して・・・・
今までも何回となく経験してきた事
出会いを感謝しながら、笑って「お元気で」と言う事しか言葉はない



何とか、株分けはできたのに、食事の時間が、ちょっぴり悲しい
お箸はもちろん持てないけれど、口に運ぶ時に、よくこぼす
昔のエプロンでも探さないと、食事のたびに洋服を変えなくてはならない
できない事は、いっぱいあるけれど、出来る事も一杯探せている
出来る事が、あるだけ幸せなんだよね



日曜日の30分、コンビニへ車椅子で買い物に行く
自分の目で見て買い物をするのも楽しいけれど、途中でいろいろな友達に出会える
いつも載せていた畑の友人にも出会えた
「ぼうぼうになっていたから、心配してたの」
「今、主人が畑に行ってるよ。コスモスが満開」
良かった、元気で・・・
また、綺麗な花を見に行ける
私の事も心配していてくれたようで、ヘルパーさんに「よろしくお願いします」とまで言ってくれた
外に出るのが怖かった私が、普通に笑って話せる
そんな普通の私に、いろいろな人が普通に接してくれる
一瞬とまだっとった人の顔が消えた
こちらが、普通にしている事、自分を受け入れて前向きな笑顔が自然に出れば、何も怖くないんだ
良かった、気づけて



背中の痛みは、圧迫骨折だとMRIを撮って判明
自業自得だし、皆に心配をかけたから、罰があたったのだろう(あの高さだったし)
今回は、いろいろな人の手が入っていたのに、発見が遅れた
その分、やりたかった事が、できたのだから、感謝すべきなのだろう
ここで、発見してもらえた事に感謝
今日は、コルセットの型取り
昔と違って、今はシャツのうえから何が巻きつけて、暫くしたら真ん中を切っておしまい
簡単だ・・・来週の月曜日には出来上がりだ
原因がわかって、本当に良かった
圧迫骨折3度目(笑)



メダカのお腹が膨らんできた
産卵できるように準備はしたが、なかなか産んでくれない
毎朝、4匹がいるか見るのが私の日課の一つだけれど、卵探しが増えた
何時産むんだろう?



「体や目が疲れた」と言うけれど、手が疲れたとは、あまり言わないよね
私の場合、使いすぎると手が、疲れてうまく動かない
右手の中指が痛む
しばらく、休ませなくては・・・・



ハートネットXXで、片足の無い自転車競技者を見た
1本の足で、勢いよく踏み込む
傾斜の大きいラインに入らないと、加速できないと必死に練習
「恐怖を感じる」と本人の率直な言葉
昔の私だったら、「もういいよ、やめて!」と、叫んでいただろう
でも、今は違う
「怖さを克服して、走るのよ」と見続けていた
走る事が、その人にとって、何なのか、よくわかるから



コルセットが、出来上がった
今までのとは違って、厚さが、2倍、上下も大きく伸びている
身動きが、苦しい
これも慣れるしか仕方ないか
ヘルパーさんに、「急におでぶちゃんになったみたいね。着るものもパチパチ」って、言われた
「そうだよね、冬物はこれで」と、決めていたのを変更しないと
本当に、首から下は、鎧を着てるみたいだ
フッ〜



「もう、本はいい」と思っていたのに、読みたい物2冊
曽野綾子さんの集大成的な「人間にとって成熟とは何か」
ハーネットXXで見た筋ジストロジーの岩崎さんの詩集「点滴ボール・生き抜くという旗印」
今は新聞が読めないけれど、それでも偶然的に、ラジオやテレビから入って来る情報に感謝だ



いつもの番組で、素晴らしい書にであった
躍動する「生」の字
「生」の証を叫ぶ」
「生は生になりえるか」
生きる魂の表現
心が震えた
書道家、石井誠さん(筋ジストロジー)の作品
「当たり前のことに、ありがとうは、要らないよ」と、友人ボランティアに言われて、書が変わったと言う
呼吸器をつけ、痩せて体力のないのに、頭に浮かぶと合図をして書き出される1枚の書
「月」を何度も書き直して、仕上がった瞬間、「気持ち悪い」とベッドに横たわった
番組の終わりに「'14年11月死去」の文字が読み取れた
黙祷・・・・
安らかに・・・



自由に動けない苛立ちに、つい愚痴が出そうになるのを飲み込んだ
まだまだ、心が体に優しくなってないね
ごめん



読みたい本2冊を電話で注文する
曽野さんの本は、あったけれど、岩崎さんの詩集の本は増版中で、来月初旬にしか入らないとか、
とりあえず、予約して2冊揃ったら電話をもらう事にした
読みたい人が多い事が、かえって嬉しい



よく、横になって休んでいるから、見たいテレビ番組は録画が多い
「相棒」の水谷さんも、「診える眼」の西島さんも大好き
唯一生放送を見ているのは、ハーネットXXだけではない
朝ドラ「あさが来た」も楽しみだし、お昼の韓ドラ「ソドンヨ」も欠かさずにみている
それぞれの番組の中に、楽しみだけでなく、教えられるものが多い
前に見ていた「報道ステーション」は、もう眠りの中で、見られない
私の体力は、入院だけではなく、根本的と言うか体質と言うか、人より体力が無い事を改めて感じさせられている
だめだ、これ以上打てない
「か」と打ったつもりが、kしか打てていない
指の強さが、一定してないから、辞めなくては・・・



リハビリの先生が、結婚のためとお母様と同居なさるために、今月一杯で辞められる事は、聞いていた
私の新しい生きがいになったエアープランツを教えていただいだから、何かお祝いをと考えた
お店に出かける事はできないし、ハーブを差し上げたくても、
もうこれ以上は、鉢物禁止令がでたとかで、これもだめ
で、小さな小さなテイパーテイーを企画
可愛いティカップに小皿、ナイフと木のスプーンを用意
私が考えた、チップスターにクリームチーズをつけて、乾燥ローズマリーを載せる1品と、
この間、オリーブの本に載っていたオリーブオイルと蜂蜜の中に乾燥木の実とレーズンの刻んだ物をヨーグルトに入れる
この2品を出すことに
ティーは、3種から選んで頂く事に
材料は整えたけれど、セルフサービス
「先生、15分お時間ください」と私
「じゃ、少し急がないとね。何がしたいのかな」
で、歩き方のチェックで、「かかとから綺麗に降りるけれど、指がしっかり掴んでいない」との指摘
私の揺れる原因だ
お湯が沸くまで、チランジア達、全員に水かけをしてくださって、お別れのご挨拶をしてくださった
ジャーンと掛けてあった布を外して、まずティーを選んでもらう
「アップルティが大好きなんです。久しぶりだな」とセルフサービスで入れられる
後は、説明しながら、これもセルフサービス
クリームチーズが、お好きで、ホッ!
喜んで下さった・・・良かった
私のできるお祝いと、新しい生きがいを下さったお礼
いつか何処かでお会いできりるといいのだが・・・
お幸せに・・・の言葉しか浮かばない



 人に出会えば、別れは、必ず来る
いくら仲の良い夫婦でも、死ぬときは、一人だし・・・
私の前を、多くの人が、通り過ぎて行った
いろいろな大切な思い出を残して・・・
多くの人々の中で、特に、私の心を揺らし、心に残る支えの様な物を残して行ってくれた女性がいる
家族さえ言わなかった言葉で、「よかった」の後に、強い戒めの言葉をくれた人
「何かあれば、XXなら、どうするだろうと考えて!」の言葉も胸に刺さった
お別れの日は、泣き出した私の肩をそっと抱いて、「いつか何処かで会えるよ、頑張ろう」と、笑顔で言ってくれた
お世話になりっぱんしだったけれど、いつも私の胸の中にいる人
これからもすれ違って去って行く人達はたくさんいるだろう
その瞬間瞬間を、大切に生きて行こう



いじめで自殺した子に「自分でした事だろう」と、いじめた子が思ってるとしたら、どうなのだろう
そんな子は、いないと信じたいけれど、それとは違うが、返って来た言葉は同じ
唖然とした
そういう感覚の人もいる事に驚いた
人の感覚は、人それぞれなんだね



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