![]()
アイリスさんの独り言 1月 ![]()
![]()
![]() |
明けましておめでとうございます | ![]() |
皆様のご健康とお幸せを心よりお祈り申し上げます
2016年 元旦
アイリスさんより

元旦の朝日をあびて
深呼吸
おなじ庭
ひきしまりて気持ち良し
花の箱
おせちを食べて新年き
お雑煮も
お屠蘇も飲んでほっとする
初もうで
行くをあちこち窓に見る
年賀状
早き朝から配る人
めでたき日
ワビスケ庭に見れるとは
(注;侘助とはお茶席にいけられる花)
新年の羽ばたき強く
ご挨拶
めでたしと
ピンクのバラいまだ咲く
お年賀の初握手
むね熱し
キムタクを
年越しにては見そこない
他のライブを録画にて見る
休みなく動いている人
神様と寝付いた人には見えるのだろう
(注;人とは介護のヘルパーさん)
遠くから来るはずない子
待ちわびる
詠うとは
絵えがく時と似たりしか
![]()
私から6人の方への年賀状
(皆さん住所を知らない)
<いきいきセンターの方>
迎春
SOSに最初に答えてくださり、ありがとうございました
色々な枠を考えて下さり
今の生活があります
出会いの不思議に感謝しています
益々のご活躍をお祈り申し上げます
<ケア―マネイジャーさん方>
| <最初のケアマネさんへ> 迎春 SOSに答えて下さった事 言われた言葉、忘れていません 良き巡りあわせに未だ感謝が絶えません 良き道を歩んでいらっしゃると思います 幸あらんことを願っています |
|
|
<今のケアマネさんへ 迎春 いつもにこやか穏やかで、いざと言う時は 頼れる人 そんな方に出会えて、嬉しかったです 今年も、お付き合い宜しく お願いしします |
<訪問リハビリの先生方>
| <最初の先生へ> 迎春 感覚を目で補えと 教えて下さって、ありがとうございました 今年も輝いていらっしゃる事 願っています (新聞紙丸めた棒使ってます) |
|
|
<二番目の先生へ> 迎春 気長にリハビリして下さって、ありがとう エアープランツ元気で〜す 結婚式晴れると良いですね おめでとうございます |
<今の先生へ>
今年もリハビリ厳しく楽しく
お願いいたします
(歩きのための指丸め
いかに大切か、ある番組で知りました
サボらずに頑張っています)
絵を褒めて下さって、ありがとう
<看護師さん>
迎春
私より年下なのに「お姉さん」みたいで頼って、ごめんなさい
今年もいろいろ教えてください
歩行器歩きは、前進・後退を繰り返すと思います
諦めずにお付き合い下さいね
![]()
何の実も
無いのに庭に多き数
ミカン皮
置いてみようか食べてみて
スズメ来た
皮なくなりて我うれし
暗闇に
もれる灯り徹夜かな
この休みにも仕事多しか
ありいがたし
創立者の思い運ぶ
介護は優し笑顔もたえぬ
文字遊び
次から次とうかんでき
とまる犬
我が見ていると知ってたか
せかされて行く姿かわいし
この時期にもジャスミン白
青に咲く
青空に
赤きつぼみ追いかける
わが犬を
「犬の映画」み想いだす
気づかい歩き嬉し涙の日
もう一度
抱きしめたい温もりを
おもかげは
小屋に今も残している
思い出が
溢れるように流れ出す
花摘んで
いつか行くから飛んできて
ボタン上
努力してもはめられぬ
心地よし陽ざし座れば
心はなんでもできそう時間よ止まれ
<「池上彰の2006年世界を見に行く」放映みて>
アマゾンの白アリ敵は
蟻にあり
温暖化
ウシのゲップも関与するとは
アマゾンの違法伐採
どこ向かう
始まっている
地球破壊は目のまえで
生きる場所
人が自分で壊してる
完食お節をはばむ
たたきゴボウ
(注;ごぼうは、一家の土台がしっかりするようにとか)
新年も過ぎてしまば
普通の日
普通の日
浮かれていたを遠のかせ
変わらぬは
ただ街並みか腰据えて
毎日の
ドラマ戻って嬉しきか
追われしは
録画映画を見る時間
庭のイス
蜂も休みし暖かき日
蜂が吸う
ローズマリーの花の蜜
目標に
家まで来てと友が言う
放った矢
希望はあるかないのやら
七草を
おかゆでなく羊羹で
(注;すずしろ・すずな・はこべ・せり・なずな・ごぎょう・ほとけのざ
+白いんげん・胡麻・寒天・砂糖 ですって)
新年の糸が切れたか
長昼寝
この歳で
携帯やめを考える
手の為に
スマホ乗り換えやろうかな
聞いてみた基本料に
諦めし
<青空の向こうに>
私はにげているのですか?
自分を生きているのですか?
時々わからなくなる
教えてください・言って下さい
歩んでいる道は、間違っていなと
あなたの道は、それで良いと
時々怖くなる
座っていればただの人
人から見て解らないだけでなく
私自身が感じてる
私の心がそう見てる
現実は違うのに
夢の中?
どこなのか?
わからなくなる
教えて
<お願い>
私を連れ戻さないで、現実世界に!
色々な人の目が怖かった
やっと私の世界が広がって
笑顔の私になれたけど
まだ、これから
健康と障害の中を繋ぐ道は遠いから
かわいそうでなく
人として認めて欲しい
少しずつ背を伸ばして進むから
そして、ほんの少し手を貸して
笑顔と共に
同じ日を
歩くと思えば不安出し
昨年の
倒れた姿庭に見る
運命に
走り回った時々に
良き先生の良き助けあり
病気を受け入れられたは
このお蔭
大丈夫
歩いて行けるおなじ日を
切った後
今になって痒みがで
傷あとを一年境
見てみよう
目みえるは最大の幸
まだできる
腕なくし人の背泳ぎ
始めて見
もしかして
泳げる事ができるかも
泳げなくても浮かべるかもね
また一つ
目標ふえ嬉しきか
(注;リオパラリンピック競泳・ハートネットVより))
この体
不自由のなか自由あり
リハビリで筋肉つきし
ふくらはぎ
藻が増えて
光合成も盛んなり
餌を止め
メダカ3匹藻で生きる
ローズゼラ可愛い花が大木に
咲くとはいまだ想像できず
手が滑り
折ってしまったステビアの
挿し芽が着いて窓の陽あびる
<想い>
一瞬を
今の自分として
生きている
受け入れて欲しい
人としての私を
あの時に
仕事(ハーブ)の道を
選んでも
行きつく先は今の病か
この道で
心は今にたどり着き
毎朝に
稲妻はしる痺れあり
これも試練と唇を噛む
目覚め時
何時も冷たし手が燃える
大火事も
時が過ぎれば落ちつきて
二年目を無事に歩ける
ご褒美を自分に贈る
アロマ加湿器
これあれば
エアープラントも喜ぶか
LEDにて光たのしめ
癒し増え
黒メダカ
藻に挟まりて二匹だけ
わが知識
少なすぎたが悪かった
藻の群れは
餌のみにあらず命取り
目の先を
今までよりも見なくては
うまくいかぬ手また進みしか
目を閉じて
手の感覚を確かめる
まだ残ってる
微かだけれど
盲目の人を思えば
頑張れる
ここまでと
歩行器歩き許されし
毎日に
歩ける想い嬉しきや
四月には
行きたい所いけるかも
窓開けて
布団にもぐり寒気すう
冷たさも
香り含んで気持ち良し
指まるめ
覗いて見れば嬉しきか
青空全て
我ひとりじめ
目の前に
スズメ一羽き
ご挨拶
目の周り
白き毛並に包まれし
可愛さ増して視線で包む
認知症
人の尊厳守れしば
落ち着くこともできると思う
人として
微かに残る尊厳を
認めて欲しいが心の願いか
この病
人と人とし向き合えば
穏やかな日を笑顔で過ごし
この病
忘れる事は悪くない
心の声
無視し怒れば反抗し
本人が
現実のとき苦しみし
誰にも理解されない辛さ
(注;ハートネットV見て)
薄あかり
探すスイッチ見つからず
目いっぱい添え何とかつかむ
同じうた作らぬつもり
思うだけ
似たうた見つけ恥ずかしくなる
サインペン
寝たまま書ける嬉しさよ
あとで見る
文字の乱れを読めぬなり
リハビリで
筋肉かんじ動く事
始めて気づく教え嬉しき
運動は
呼吸あわせゆっくりと
落とすのも
握り過ぎしも目で防ぐ
頭だけ
回って止まらぬ昼寝どき
文字たちが
次から次と飛び回る
私の名
書類サインできるのはカタカナだから
親に感謝
ストーブに
近づき過ぎて服こがす
背中側
とろけた後み怖くなる
先生に体験を聞き
不安まし
病院で
老ろう介護見てしまう
手を貸して差し上げたいが
心のみ
動けぬ身
ただ目ふせるが精一杯
我うれし
同じ心を持っている
見知らぬ人に笑顔もらいて
(注;病院で車椅子にて)
オリーブの
剪定時期を思い出す
枝を切る
ハサミ握りて指を切る
今年の実
これでなんとか見られるかもね
わが手では
時間かかれど満足し
運動は
筋肉かんじゆっくりと
車椅子
部屋に入れたが嘘の様
一年で
元気もらいし感謝す
この指が
怒っているか使いすぎ
この痺れ
寒さのせいにしていたい
もう少し
押さえて進めゆっくりと
知らぬ間に
できてしまった手のあざよ
雪ふりて
腕全体に痛み増し
音なしの
降る雪見れば街かすみ
枯枝に
のる綿帽子絵になりて
弱い花
鉢かぶせが不安なり
八年の
ローズマリーよ倒れるな
苗木たち
避難させたが正解か
新雪に
自転車の輪のこる朝
大都市が
こんなに雪に弱いとは
自然無視の
開発すすみ危なしか
鉄道に
足すくわれて一苦労
ドジメダカ
長い藻くちに泳いでる
何度もやると助けられない
この腕を
変えてみたいがそれは無理
ただ受け入れて友とするのみ
毎日の
試練は強し目覚め時
暴れないでと語り聞かせる
雪予報
また暴れしか我が痺れ
なだめすかして春を待つのみ
手袋を
はめて出たいが着けられぬ
頬よせて
暖かさを確かめし
今日は違う
手が凍ってる
冷たさが
寒気のせいと温める
我の手は常に冷たし
本当の冷たき時が解らずにいる
落語とは
想像で見えぬもの見す
理解できるは素晴らしきこと
夢中で書いている時
ただの人
足も背も
リハビリすれば良くなると
先生信じ何処までも行く
戻らない
この感覚を友とする
わが首は
思ったよりも上を向く
ボルト入るを忘れてドキッ
運動は義肢で補い
感覚を補う物は目たよるのみ
でも思う
自然の体いきたいと
受け入れてこそ私なのだと
欲張りの
長生きだけはしたくない
運命に
任せて生きる死ぬ日まで
朝の空
ちらっと雪が舞い降りる
朝の日を
あびて消えしひとひらよ
陽つよしが
庭ふく風は木々おそう
天気予報
ほぼ当たりしか陽が続く
寒気のせい
目覚めて外を見てみれば庭いちめんに白ひろがりし
雪マーク
時間どうりにやって来た
これならば
もう降るまいと目を閉じる
この寒気
九州も巻き込むか
鹿児島も
降る雪ありて人凍る
け嵐を珍しいこと
言う人よ
鹿児島も
降る雪ありて人凍る
アメリカも
雪止まらずに困ってる
辛いのは我だけでない
思い出す
痺れ落ち着け言い聞かす
肘までが
冷温わからず戸惑いし
足もまた
膝中心ひろがりし
冷たさを
動いてみればできるなり
目が見える
我は幸せ噛みしめる
毎日を
介護の人に励まされ
笑顔うけ
我も微笑む時うれし
いろいろな介護の人に
外の風きかさてもらい物知りになる
歩行器も
明日は晴れよと願ってる
リハビリの指導うける日
楽しみに
復習する力もらいし
白髪ふえ
鏡ちらっと覗く日よ
染めたいが
首に負担をかけられぬ
銀髪も
揃えば素敵言い聞かす
これもまた
自然の事と受け入れる
銀髪が
似合う人格なってやる
(注;認知症のテレビ番組を見て)
問題の
認知症も受け入れる
それ生をきれば穏やかになる
病気の一つと思い
助け求め自分の道を歩く人いる
忘れたら
素直に聞くがコツなのか
慌てずに心落ち着け我を見る
忘れるものも悪くはないと
時々に
自分に戻る時がある
それ大切に
自分いたわる
なぜは無し
病気ともに前向きに時大切に生きて欲しい
ドジが出て
顔から火が出る想いかな
世の風に
私の世界せまいから
通用しないを思い知らされ
親しくて
相手の立場わすれてた
地位のある人に対して
心する
雨の後
気持ちよさそうスズメ2羽
青空に
木々とびまわりてさえずりし
(注;五木寛之さんを招いての番組を見て)
あの本の
生れし元が解りしか
終戦に起きた悪夢を引きずりて
極めし物が作品になる
他力とは
我が惹かれし言葉なり
幾冊も読みあさった日
思い出す
自分では
整理できない昔の絵
先生の目にとまりし絵がありて
嬉しあまり額を考え
これでまた
執着を捨てられた