アイリスさんの独り言 6月 ![]()
![]() 一昨年の我が家の紫陽花(甘茶) この年の近所の紫陽花達をご覧になりますか |
先月末、主治医の先生に、足の痺れの原因を、しっかり聞いてきた
同病院の整形外科で、何人かの先生にいろいろ言われ迷った結果、
主治医(部長)の先生に、しっかり聞きなおそうと決断
言いにくかったことも聞いた
「私の足の痺れは、何処から来ているんですか?」
ある先生は、脊髄だとMRIをとった・・なんともない
ある先生は、わからないとおっしゃった
今回、はっきりと「頸椎からだ」と、主治医の先生の言葉
「神経を傷つけたかもしれない」の言葉も
「痛みは、治らない」
「後遺症も自分の一部と受け止めて・・・」
私は、先生のこれらの言葉を、心の何処かで待っていたようだ
この先生の手術は神業的な所があるのを知っている
感謝している・穏やかな笑顔も好きだ
はっきり言われて、救われた気がした
痛み止めなどの薬関係は、近くの整形外科に紹介状とMRIのビデオを持たせてくださった
定期検査(来年3月・・・)は、しっかりしてくださることで、今までどうり
ホットした
これらの言葉を聞けなかったら、不信感で病院巡りをしていただろう
先生も、それを感知していらしたようだ
これで落ち着いて手と足に向かい合える・心揺らぐことは無い・・・感謝だ
いろいろな症状が怖くなくなった
こんな事もあったのですが、7本指のピアニストのお話へ
やはり難病(ジストニア)で、ある日、指の調子がおかしくなって、弾けなくなってしまったとか
心の落ち込みの凄さは、言いようがなかったと思う
お母さんの「最悪が最高になる時がある」の言葉に気づかされたと言う
今できる事を! & 自分だけの音を奏でる
その言葉と演奏
舞台に出る前に、右手の中指がつって、震えていたと言う
そんな事を感じさせない7本の指が奏でるピアノの音・指のはこび
やはり、手に障害のあるピアニストが、心に響いたと語った部分は、彼が一番不安に思ったところだったそうだ
不安をより素晴らしくしたのは、彼の精神か
スゴイ! まさに最悪を最高にした瞬間を聞いた
私も指は動くのだから、ハノンの最初を弾く事も、夢ではないかもしれないと思った
最悪になったからこそ、いっぱいの優しさに気づいたのだとも思った
今の状態が、大きな大きな感謝に変わった
この日本に食べられない子供達が、沢山いる事を知った
貧困のせいで、親が働きに出ていて、食事を一緒にできない子・・・・
そんな子供を救っているのが、「こども食堂」と、名付けられた場所
政府からは、お金は降りていないと言う、慈善事業だ
兄妹が手をつないで入ってくる画像
楽しそうに、食べている様子
ここへ来ない日は、何を食べているのだろうか
都知事になる前の舛添さんは、嫌いではなかった
でも、あの人でさえも、お金への価値観・常識を知る階層ではなかった
そして、今の私も年金暮らしだが、食べられない子供達を知らなかった
「常識」が、高すぎるのか・・・日本人としての格差が大きすぎるのか
ホームレスと言う底辺の前にある、生活ギリギリの貧困
私は、悲しい事に、それを知らないし、なんの力にもなれない
子供達が、飢えることなく、幸せに生きて欲しいと願うばかりだ
リハビリの先生のHPに「諦めていたランの花が、咲き始めました」と、写真入りの更新があった
しばらくパソコンを触っていなかったから、気がつくのが遅くなってしまったけれど、ランの花を見て慌てた
まだ蕾がいっぱいあるようだから、華やかさも香りも加わって、さぞ素敵になることだろう
その中にある私の絵は、小さく小さくなっているんだろうな
貸し出しを申し出て下さったものの、甘えすぎた感じ・・・すっごく恥ずかしくなってきた
せめて、紫陽花の絵にでも変えたら、時期的にはOKなんだけど、いつお会いできるか???
困った〜
だいぶ前のドラマで「無痛」と言うのを、大好きな西島さんが主役で放送していた事がある
痛みを感じない特殊な人を研究している医師と、それに関わっていく主人公との展開だ
主人公も医師で、苦しんで亡くなった奥さんの記憶がある
苦しみも命の一部として受け入れて行った義父の記憶もある
そのドラマを思い出して、「無痛に成功すれば、私も楽になるのかな〜」と思ったことがある
でも、今は、痛みに緩和が出来る範囲で、それ以上は望まない
人として生きるなら、自然の形で、痛さも受け入れたいと思う
無痛である苦しさもよく反映されていたし、薬ができても副作用が怖い
今の痛みの薬も、最低限にして、付き合っていきたいと思っている
と、言いながら、痛みはないのだが、熱く燃えるような手の指を試したくなった
で、熱いお湯に指を入れてみた
熱く感じるかな? ギャー痛い!!
しばらくは、何もかんじなかったのに、痛さとは・・・
微かだけれど、感覚が、まだ残っている
変な実験だったけれど、この残された微かな感覚を大切に使いたいと思った
新しい発見と想いに、喜びの日
ある犬小屋で、ワンちゃんと野良猫が、友達になったとか
ワンちゃんの餌を食べても怒らない程、仲良しだったみたい
ある日、その犬小屋で、ネコのお産が始まってた
でも、ワンちゃんは黙って見守っていた様だ
手のひらに乗るくらいの赤ちゃん猫が、5匹産まれて、犬小屋でお乳を飲んでいたと言う
結局、ヨタヨタ歩けるようになったのは、3匹
家で買えない事情もあるし、捨てるわけにもいかず、門に低い柵をつけて、車に引かれないようにしてある
そんな飼い主の気持ちと相まって、相変わらず、子猫のイタズラを黙って見てるワンちゃん
安心しきっている猫ちゃん親子
本当に、こんな友達って、できるのだと驚いた
ネコの苦手な私だけれど、愛くるしい目に微笑んでしまった
母親ネコに似ず、黒と白がうまく調和した毛並は素敵だった
父親は、我が家の庭を散歩道にしている白猫かな
ワンちゃんなら抱きしめるんだけれど、猫は声を聞くだけで震えが来る
そんな私が、始めて、猫の赤ちゃんを見つめて、可愛いと思った散歩道
歩く練習に出ようとしたら、近所の子供達が遊んでいた
「こんにちは」と言ったら、元気な挨拶と共に、一人の女の子が近づいて来た
「この間の花、押し花にしたよ」と、笑って報告してくれた
女の子は、しっかり覚えていてくれたのに、私は一瞬に流していた
他の子も集まって来て「何?」
「ラベンダーの花を押し花にあげたんだけど、あなた達も欲しい?」、「欲しい!」
「おば(何故か あ が、入らなかった(^^;)ちゃん、足がゆっくりだけど待っててくれる」、「うん」
その声に庭に戻って、何本か良い物を選んで、前に渡した子にさしだした
「手も悪いから、分けてあげてくれる?」
頼んだら、一人ひとり一本づつ取っていってもらって配り終えた
すごく平等な分け方だと感心してる矢先に、「良い匂い!」の子供達の歓声
こちらまで嬉しくなって、「ありがとう」って、言ってしまった
何の隔たりも無く、接してくれる子供達が、嬉しかった
一つ一つの仕草が可愛かった
花の香りを楽しんでくれた事も・・・
私の好きな事に、喜んでくれる
少しづつだけれど、好きなハーブを続けてきて良かった & 続けて行こう
窓を開けた瞬間、ジャスミンの伸びた枝先の葉にアゲハチョウ
シャッターを切りたいところだが、それは無理
羽をゆったりと伸ばして、葉と共に風に揺れる
時を止めて、至福の流れに身を任せて・・・
私もつられて別世界へ
メダカが、亡くなった
一匹は、ジャンプして敷物の上で
もう一匹は、卵が入っているだろうと思った大きなお腹のメダカ
死んだのは可哀想だったけれど、よく考えてみた
ろ過機は使っている、半分くらいの水は、替えている
でも、水が茶色っぽい?
バクテリアも入れている
もしかして、餌が多い?
いっぺんにはできなかったけれど、数日かけて、敷いた石もしっかり洗った
(汚れが、凄かった)
そして、餌を食べているのを見ながら、調整してやった
成功!
やはり、餌のやり過ぎ?
散歩で会った人に、その話をしたら、「それは、完全に食べ過ぎよ」と笑われた
お腹かが張って、苦しかっただろうな・・・ごめんね
むかしは熱帯メダカで成功したのに、10匹程のメダカとは言え、基本ができていなかった
勉強し直して、育てなくっちゃ
ハートネットVで、ワイルドワンズ(知っている人は少ないだろう)の鳥井さんの放送があった
何年ごろだっただろう、グループサウンズが流行ったのは
私は、他の人達の歌を聞いていたけれど、「想いでの渚」だったかな、これは覚えている
解散や「歌のお兄さん」の番組、再度結成で、いろいろ歌に繋がって来たそうだ
結成後、胃がんに襲われ、胃の三分の二を取ったと言う
ガンの先輩であり歌手であった加瀬邦彦(字が違うかな)さんやメンバーの仲間に支えられて、
好きな歌を歌おうと、いろいろ努力なさって、復活
今69歳と言われる笑顔は、若い時の顔と全く違って、より深い趣きをたたえて穏やかに輝いて見えた
加瀬さんが、亡くなってから見つけられたと言う「青い月の歌」を完成させたようだ
グループの全員が、ガン経験だとも
今は、他にも一人で老人ホームや障害者関係で、歌うそうだ
「歌う事で自分が元気になり、聞いてくれる人を元気にし、又、その元気をもらいたい」
そんな歌を待っている人がたくさん見えると言う
私も加瀬さんの詩を鳥井さんの歌で聞いてみたくなった
(追加)
テレビを見ながら、メモを取っていたのは良いのだが、終了後、ガクン!
人さし指の一部が、かなりのヒッコミ
浮腫んでいるのかと、他の指と比べても異常なし
よく考えたら、マジックが当たっていた場所
痛さを感じないから、かなり強い力で握っていた様だ
なかなか元に戻らなかったけれど、原因が解って、ホッ!
気を付けなくては(笑)
アメリカの大統領選挙・置き去りの躾・沖縄の事件・参議院選挙・中国の海域侵害の話等々の話題の尽きない報道に、
熊本の報道がなくなった気がする
そんな世間に関係なく、私の庭は順調に季節を刻んでいる
パープルセージの紫が青空に映え、遅まきのジャーマンカモミールが、小さな花を
ガーデンシクラメンは、葉が枯れて堀り上時期
ムスカリもそろそろ葉が枯れ始めたから、雨の前に掘り上げなくては
可愛いスミレも花を終えて、葉が勢いよくのびて栄養をつけている
マロウも次々に赤紫色の花をつけ、枯れ次第ティー用に摘み取るのが大変だ
ワイルドストロベリーの実も、赤い色を楽しませてくれる
真正ラベンダーは花が終わり、グロッソが蕾を伸ばしている
パイナップルミントの薄緑に白が周りに入る葉は、庭のアクセントになって涼しそう
春先から咲きだしたナスタチウムは、橙色の花が真っ盛り
傍にいても関係なしの蝶類や蜂、スズメのお客様も、まだ楽しめる
色添えのマリーゴールドとベコニアも大きくなって、庭を華やかせてくれる
写真に収めておきたい光景だけれど、今はできない
言葉で、想像してみてください、私の庭を・・・
まだまだ、やることはあるけれど、ゆっくりと楽しもう
知らぬ間に陽にあたっているのだろう、私の腕にも色の違いが・・・
シャワー時、ヘルパーさんと、嬉しい笑い
自分の事は、自分でする
できない事は、ヘルパーさんに頼む
どうしてもの時は、家族に頼む
そう決めている
その思いで、少々不安の5月の介護度の変更も、何とかやってこられた
そんな事を思っていた矢先
補助付きお箸をわざわざ持ってきてくださった福祉用品担当者と一緒に、ケアマネさんが来てくださった
お二人には、変更点数計算への工夫で、本当にお世話になっているし、心配もおかけした
なんとかやれそうな事、病気への不安が無くなった事等を、ご報告
お二人とも喜んでくださって、その上、良い知らせが・・・
借りていた福祉用品の変わりに住宅補助で取り付けにした事で、350円実費を出せば、リハビリを7月から1回増やせるとの事
やはり、突然の痛み等は不安だし、いろいろリハビリを受けたい
この値段で増やせるならと、大喜びの私
「この所、良い事がありすぎて、後が怖い!」、「そんな事ないから大丈夫よ」
「そうですね」と、3人で笑ったけれど、本当に大丈夫かな・・・
さっそく、お箸の練習をしてみたけれど、以外と難しい
掴む形は、うまくいくのだが、いざ物を掴むとグシャ!
食事ができるのは遠い話かもしれない
でもでも、お二人の知恵で、変更後の介護体制が盤石になったのは、本当に嬉しい(^^)
前は午後からのお休み時は、疲れてすぐ眠ってしまっていたが、最近は変わって来た
体力が、ついてきたのか、眠ってもウツラウツラ
で、軽い大の字になって、庭から吹き込む風を感じながら、CDを流す
チェロの曲が、星座のメロディーや、小川の流れが微かにバックに入っている曲に変わった
目をつむっていると、自然の中にいるようで、心地よい
こんな穏やかな季節は、何年ぶりだろう
心のままに、時が過ぎていく
薬の性もあるけれど、手も腕も気にする暇が無いほど、心が動いている
(こんな日が、続くといいけれど・・・・)
(続かなくってもいじゃない、今を生きれば)
(そうだね、また変なこと言っちゃった(^^;)
私の一日の楽しみ
窓を開けて、遅い朝の空気を吸う事
家の中の黒メダカとエビちゃんに癒される時間
午前中の町内一周の時間
帰ってからの、外の赤メダカとエビちゃんの餌やりと庭の手入れ
(赤メダカは餌をやりに近づくと、皆うえにあがってくるし、庭にはいろいろな昆虫が、挨拶してくれる)
録画したテレビを見る
(韓国ドラマが多くて、「ホジュン〜伝説の心伝」、「チャン・オクチョン(イ・ウンス王を他の見方で描いているよう)」等々4作
日本の「とと姉ちゃん」、「警視庁・捜査一課長」、「趣味の園芸」、気になる題名の放送等々)
最近、韓ドラは、同じ俳優が他のドラマにも出ていて、頭がこんがらがる
午後のお休み時間
夕方の田んぼの方のお散歩
(最近時間を変えてので、犬の散歩の人が多い)
(人と話すのは好きなんだけれど、昔のように声をかけにくい)
(変な人に見られているだろうと、一瞬足がすくむが、「私は私!」で、背筋を伸ばして笑顔で(^^;
(押し花用にシメジオンや仏の座の花を摘むことも)
帰って、私の庭の水やり
(暑さでしおれていたハーブ達が生き返る瞬間、上に向けて庭一面にまく水のしぶきの気持ち良さ)
18時のCBCニュース(お天気お兄さんの所が楽しみ)・21時からのNHKニュース
その間の20時の教育テレビ・ハートネットV(これが一番の楽しみ) & 団塊スタイル
[グッドパトナー」、「日曜美術館」
今回他のはイマイチだから、7月か1ら始まる番組を楽しみに待っている)
13種類のリハビリを、その時々の体調に合わせて、5〜10回行う時間
(やらなければならないとより、楽しみに変わっている)
報道ステイションも見たい所だけれど、目が開けていられない(^^;
その間に、書きたくなるとパソコンに向かうから、何処かが犠牲になる
うっつ! こうやって書いてみると、楽しみが一杯だね(笑)
そんな事ができる体調の回復に感謝
筋ジストロジーの詩人「岩崎航さん」の本は、今の私に愛読書と書いた事があるが、
この方の番組を録画しておいた物がある
ちょっぴり悲しくなると、よく見る(消去できない)
本を何度も手にしているが、終わりまで行かず、同じ場所で止まってしまう
ほとんど泣かなくなった私だけれど、読み・見るたびに、自然に涙が流れ出す場所がある
きっと、心の奥底に呼び合う物があるのだろう
そんな物を持っている私は、幸せ者
これも、楽しみの一つに入るのかな
ニュースで、いろいろな所でいっせいに咲いていると言う、笹の花を見た
120年に一度くらいしか咲かないと言う珍花
小さな雌しべと雄しべが、変わっている
一度の花を咲き終えると、いっせいに枯れるとか・・・周りの環境も変わる様だ
いずれ落ちた種から芽が出るのだそうだが、生き物の不思議
これだけの年月をかけて生き、種を残して尽きて逝く
命の長さが、こんなにも長いとは驚きだった
その話を、ご近所さんにしながら、
「もう私の花は終わったわね、でも、もしかしたら小さな花が咲き続いてるかしら?」
「そうかもね、私の花は綺麗?」
「うん、綺麗よ(^^)」
と、二人で大笑いした・・・こんな瞬間が来るなんて考えもしなかった・・嬉しい
手自体、変わりはないし、両手の人さし指を真っ直ぐにして打っているけれど、少し早く打てるようになったみたい
後で、腕と肩のコリが残る時があるけれど、そういう時は休憩
ここまで打てたら最高だ
積み重ね & 慣れ は、地道なリハビリだ
時々、他の指がツリそうにはなるけれど(笑)
いつか、画像も載せたいな〜
少し前に、ワンちゃんと野良猫親子の事を書いたと思う
そこの家の方と「テレビにでも流れたら、赤ちゃんの貰い手があるかもね」と、お話してた
帰って来てから、私が毎日見ているニュース番組なら、もしかしたら取り上げて下さるかも・・・
思ったら、即の人(最近は収まっていたのに悪い癖)だから、その番組にメール
「どうせ、無理だよね」と、思いつつ眠りへ
次の日の朝早くから、携帯が鳴る
非通知?・・・もしかしたら
やっぱり局からでした
メール読みました & 取材の者から電話させます
取材の方から、「明日、一時頃からいかがですか?」
大急ぎで、ワンちゃん宅に
返事は、OK
「良いそうです。今行ったら、野良猫のお母さんもいました」
「じゃ、今行けば、野良猫さんにも会えますね。30分くらい後で行ってもいいですか」
・
・
「今ここにいますが、場所はこの辺で・・・。お話聞けますよね」、「はい、そのように言っておきます」
「えっ、XXさんが、お話して下さるんじゃないですか?」
「私は、そういうの好きではないし、飼い主さんの方が主体ですから」と、またワンちゃん宅に走る
走る・・・たいして普段と変わらないのに、心だけ走ってたみたい(^^;
戻りがけに到着されて、ご挨拶
その後、取材される様子を陰から見守る
けっこう時間がかかったけれど、赤ちゃんも野良ネコちゃんも、いつものように過ごしていて、ホッ!
タクシーを待っていらっしゃる間、私の庭で休んでもらって、摘みたてハーブティーを
(急いだから、レモンバームとレモングラスのみ)
それでも、「良い香りだ」と、喜んでくださり、帰られた
放送時間の目安を夕方連絡くださったの、またエッチラコとお知らせに・・
知り合いは、元気とは言え、80才過ぎの方
録画もできないからと、私が録画することに・・
放送時間を待って、スイッチオン
2分位、良く撮れて、まとめて下さった映像が流れた
知り合いの表情も、ワンちゃん達の姿も、可愛かった
やっぱり、私では、あんな自然さは出せなかった・・・あの方の話で成功だったとも思った
ホットしたら、ピンポーン
わざわざ嬉しくって、お礼に来てくださった
愛犬もちゃんと撮れていて喜んでいると思うよ
「なんだか訳がわからないままだったけれど、良い1日になったわ」
息子さんも、「見逃すといけないから、時間前から、テレビの前に座っていろ」と、
夕食の準備までしてくれたとかで、楽しい一時を過ごされたよう
毎日デイサービス出されるとはいえ、介護で疲れていらっしゃるから、良いプレゼントができたかな?
でも、かえって疲れさせてしまったかも・・・
私は嬉しくって、疲れているのに、なかなか眠れなくって
明日は、完全ダウンかな(笑)
(よく考えたら、電話って、手もあったよね・・・ますます(笑))
落ち着いてから、よく考えたら、不思議な事にぶつかりました
私のリハビリを兼ねての散歩道なのですが、最初の猫の話を聞いた時は、ワンちゃんと赤ちゃんだけ
2回目は、茶縞の野良猫のお母さんが、おっぱいを・・
3回目は、離れた所で、子供達が騒いでいたのが、猫の赤ちゃんが1匹と母親猫の事
茶と白の赤ちゃんがチラッと見えました(親猫は見えませんでした)
次に、例の赤ちゃん猫の前を通ったら、赤ちゃん猫は見えず、黒の縞の猫が、玄関前に座っていました
そして、取材の時に、黒縞の子が、母親だと知りました
と言う事は、私の見た茶縞猫は、他の赤ちゃんのお母さん?
茶系から黒白の赤ちゃん?と、不思議には思っていたのですが・・・
この前、子供達が見ていた親子が、茶縞の猫親子
やっと、謎が解けたのですが、他の母親猫が、違う子に、おっぱいをあげるなんて、ビックリ!
子供達が、見た親子猫の赤ちゃん1匹は、どうなったの?・・・心配
猫嫌いな私が、あまりの可愛さに、こんなにも心惑わされるとは・・・これも、ビックリ!
何か、とっても不思議な不思議な一日でした
ミュージックXXXXで、故蜷川さん(演出家)の愛弟子とも言える藤原竜也さんと蜷川さんの門を一度叩いて辞め、
いろいろ経験して、改めて出会ったと言う吉田剛太郎さんの対談をテレビで見ていた
二人ともシェイクスピアに挑戦
蜷川の元で、藤原さんは、ロンドンで「ハムレット」演じて、一目頂点へ
吉田さんは、本場イギリスで「(忘れた(^^;)」の主役で成功
年齢も、蜷川さんとの思い出と、自分たちの過去を振り返っての話は、すごく面白く見させてもらった
藤原さんの事は、少しは聞いていたが、凄い&素晴らしい舞台を見たのは初めて
吉田さんの技も独特な年代の重なりもあってか、若い藤原さんとは違った雰囲気が素敵だった
私が、元気な時に気がついていたら、見に行ったのにな〜
でも、あの頃では、その良さが解らなかったかもしれない
テレビで、一瞬でも見られた事に感謝
雨が近いと、早めのお散歩
「あまり遠くまで行って、帰ってこられなくなったら、どうするの?」と、叱られていた
で、気をつけて、2回に分け、コースを決めた
夕方は、田んぼ道を少々
苗が伸びて来た田には、水が引かれて、風で微かな輪の拡がりがある
ちょっと離れた所に、シラサギが・・・
バッタの赤ちゃんも、そろそろ出て来るのでは・・・
前に薬を撒かれても、顔を出している野草達・・・・
空は、雨空・・・
やはり、途中から雨が、ポツポツ
自転車の方が、「降ってきましたね」と、通り過ぎられた
優しい笑顔に、私の心は、晴れた空(^^)
散歩に出ようとしたら、近所の子が、手を振って近づいて来た
お母さんも知っているお子さんなので、「庭、見てみる?」、「見たいです」
念のため、「お母さんに言わなくても良い?」、「大丈夫です」
で、庭にと思ったら、
「あっ!XXちゃんだ。おいでよ」、「うん、ちょっとお父さんに聞いて来る」と、走り出した
嬉しそうに入って来て、「良いって」と、二人は大喜び
「わ〜、素敵・・」と、小さな庭の探索始めた
ふと気づいたら、聞きに行った子のお父様が見えた
「宜しかったですか、私が遊んでいただくようなものですが・・・」と、後姿に声をかけた
「ありがとうございます。お邪魔させてもらって」と、お父さん
けっこうよその家に入ってはいけないと言われている子が多いけれど、わざわざお声をかけに来てくださったようだ
2人に、ハーブの香りを、いろいろ香ってもらったら、感想が面白い
最終的にレモンバームの香りが一番に
その枝と、お婆ちゃん達の話が出たから、ローズマリーの枝を切ってあげた
ワイルドストロベリーの実にも興味を持って、「良ければ食べてもいいわよ」と言ったら大変
「キャー、酸っぱい!」「う〜ん、甘い」
「ここにのは、虫さんが食べちゃってる」、「これも食べ後があるから、土の上においとこ、虫さんどうぞ」
「ここ取りたいんだけど、虫がいる」「大丈夫、取ってあげる」
様子を見ていると、可愛いけれど、それぞれの経験してきた違いもわかって面白い
黒メダカちゃんも紹介
ピアノを見つけた子が、「弾いても良い?」と興味津々
そう言えばこの子は、前に習っていて、今は学習塾に変わった事を思い出した
覚えてる曲を弾いてくれた・・・もう一人の子と拍手
「またよかったら、いらっしゃい」「ありがとうございました」と、満足そうに帰って行った
楽しい一時・・・
ちょっと、小さい子のエネルギーを貰いすぎたかも(^^;
ちょっと思う事がある
ついこの間まで、いろいろな風を吹きこんでくれる人を待つのが楽しかった
今でも、それはお同じ
でも、最近、ご近所の方と会えるようになった
それはそれで、嬉しい事なのだけれど、少し臆病になった
「私は私」と思えるようになってきたけれど、いくら気をつけて接していても、口から耳へグルグル回るうちに、
最後に話が、変な方向になる事がある
それも聞き流しながら、生きて来たけれど、今の私の体と心は耐えられるだろうか?
ちょっぴり散歩が、怖くなった
人のいない田んぼ道を一人で歩いた方が良いかなと思った
引きこもりに近いかい(^^;
そうい言いながら、素敵な偶然の出会いを求めて、出て行くのだと思う
ちょっぴり弱気な一日
前に書いた猫の赤ちゃんとのら猫ちゃんのお母さんのことで、てんてこ舞いしています
こう言う事があるかもしれないとは、覚悟してはいたのですが・・・
皆、それぞれの気持ちがあり、規則があり、事情があり・・・で、仕方ないのでしょう
まずは、猫が大嫌いな私が、赤ちゃん猫の里親探し
すでに、何か所か、動いてはいるのですが・・・
返事待ちは、心が上の空(^^;
関わってしまった以上、ちゃんと片付けれますように
成り行きに任せながら進んでいきます
自分の調子を崩さないように・・・
今、私は大きな流れの中で試されているみたい
待つ事、しっかり者を見る目、祈る事、真心、強い心・・・・
乗り切れますように
6月26日
大きなトンボが、今年初めて、我が家に来てくれた
まだ、試されている最中だが、ホッとする一時
クルクル動く目を追いかける
植物の背丈が、グーンと伸びた私の庭
オレンジのマリーごルドをピンクと白が、鮮やかさを引き立てせる
大雨の中休み
陽ざしは強いけれど、気持ち良い風が、微かに流れて行きます
雰囲気を読む事、信じる事、行動力・・・
あ〜、難しい事ばかり
でも、少し道が開けてきたかもしれない
今日は、ジャスミンの棚の上で、チーチーと、赤ちゃんスズメの声
見上げると、親鳥が餌を運んできて、食べさせている・・・一時の静寂
又、餌を探しに飛び立った瞬間、鳴き声が始まった
めったに見られえない幸せを、ありがとう
と、書いたら・・・・
翌日、電線に、大きな野鳥の親と子
上を向くのは苦手だけれど、目を離せなくなった
その瞬間、親鳥が、何か長い物を子へ
子供も口を開けて、パクッ(までは見えなかったけれど(^^;)
確かに、餌を与えてるのは解った
昨日と言い、今日と言い、こんな風景を2度も見られるなんて・・・
昔だったら、写真を撮りまくっていただろうな
でも、こうやって見ているのも幸せ
テレビに出た、赤ちゃん猫の親の避妊手術が終わったし、後は、里親探し
3匹は、難しいかな・・・
ハートネットVで、美術大学を出た後、ひきこもり、立ち直って、芸術にいそしんでる人の事を知った
そして、思った
障害や、いろいろな事情を、言い訳にしては、いけないと
一歩、前に出て、人と関わろう
番組から得た力だ