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アイリスさんの独り言 9月 ![]()
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<胆嚢摘出>
<検査入院>
「淡々と・・」と書いた物の、私の性格では、なかなか到達できない心境かも(^^;
一番心配した障害との病院生活も、皆さんに助けられて、切り抜けられた
まずは、トイレまでの距離は、押し車をベッドの横に置くことができて、OK
食事も、看護師さんが運んでくださって、蓋を全て開けて下さって、OK
お茶も大きなコップを持っていった事で、つぎにいかなくて、OK
検査は、全て車椅子
ここまでは良かったのだけれど、腎臓検査の24時間尿を貯めると言うのが、手の感覚がない私には、自分ではできない
そく、尿管を入れられて、何処へ行くのも袋が・・・・ちょっと恥ずかしかった
外した後、血で下着を汚したけれど、紙パンツだから、ポイ捨て
3人部屋(ここは台形の形を3つに分けてある)のお二人のおばあちゃんとは、すぐに打ち解けて、仲間に入れてもらって、ペチャクチャ
「3人娘は、かしましいね」と、看護師さんに笑われた
2泊3日の検査入院は無事終了
<検査入院の結果と外科受診へ>
検査は、全てクリアー
外科で、手術の方法、デメリットを聞く
普通の胆嚢の手術で一番怖いのは、胆嚢のもとを他の管と間違って切ってしまう事
脂肪等で、位置を確認できない事
詳しく話してくださった
こちらも、盲腸の時、癒着していた事、せん妄が出た事などを、しっかり話す
私は、またも、良い先生に出会ったようだ
「腹鏡手術で行くけれど、開いてみないと解らない」とも言われた
信じて、お任せできる事が嬉しい
来週、予定がないから、手術できるけれど、整形の先生にかかって、その後、
麻酔科の先生と相談したいから、時間が欲しいとの事
最初10月05日と言われ、思わず「私の誕生日」と叫んでしまった
「新しく、また始めなさいねということかしら」と、呟いていたら、後ろから看護師さんの声
「その日は、XXさんの手術が入っています」
「朝一番にやりたいから、時間的に無理だな」と先生
で、10月06日に手術
この1日の差が吉とでるか?・・・これも運命・・・かえって面白い
夕方、ケアマネさんから、「どうでしたか?」の電話
話したかった看護師さんも夜に訪問して下さって、また、良き相談相手になってくださった(^^
手術日
携帯が鳴る
元気かと
元気だとしか言いようもなし
<手術後>
術後は器械が入っていたり、呼吸器もつけられていて、ベッドの周りの状態にビックリ
それもどんどん取れて、尿袋だけ
ふらつきもなく、点滴の棒で歩けたから、尿袋も取れた
そこで、ギョ!
男女差別はしないつもりの私なのに、尿管を抜く時に、男性看護師さん(^^;
それはともかく、入った部屋は、3人部屋なのに私一人
その上、病棟の端っこ・・・静かすぎる
歩行の許可が出た途端、部屋を離れて、病棟歩き、ティルームへ
ほかの県から来ている人や座る事ができない男性等、いろいろな出会った
で、淡々・・と、じゃなく賑やかに楽しくやって来たわけ(笑)
「また、何処かで会えればいいね」で、お別れしてきたけれど、良い出会いがあって、恵まれました
胆嚢と石二つを引き換えに、退院
しばらくは、休憩で〜す(^^)
田んぼは、緑の厚いジュウタン
緑の稲穂も色を添える
シラサギが2羽、低空飛行で円を描く
青い空と白い雲
やはり、ここが私の原点
一時きたくでも、すごく嬉しい(^^)
ご近所に、花を育てるのが大好きなご主人がいらっしゃる
今までも、いろいろ教えていただいていたけれど、今日、久しぶりにお会いできた
お子さんと一緒に、XX公園を3周、走っていらしたとか
西洋アサガオが、家の方から見ると、森の様に見える事・アサガオはうまくいかなかったとの話
もう、ペチュニアは植え替え期・・・等々、忙しくなるこれからを話してくださった
腰椎に病気を抱えてらっしゃるから、様子を聞いたら、何かのついでに「死は怖いです」と、おっしゃった
私は、しいたいこと全部しちゃったし、・・・・・怖くないです」と、話す
「まだ、ヨーロッパに行きたいし・・・・執着があるんでしょうかね」
「良いんじゃないですか、まだまだ、死を怖がっても・・・やりたい事、いっぱいなされば(^^)」
「そうですね」で、笑ってお別れ
知的障害のお子さんをお2人も、持っていらっしゃるとは思えない程、ご自分の夢も、しっかり持っていらっしゃる
その姿勢に、いつも感心させられる私
花作りは、子育てにも通じるものが、あるのかもしれないね
ご近所の女の子2人を連れて、赤ちゃん猫の所へ
何時か、連れて行ってあげると、約束してたから手術の前にと出かける事に
ゲージは、もう畳まれていて、赤ちゃんたちは、自由に遊んでいて、お母さん猫はお留守
最初は、猫ちゃんも子供達もおっかなびっくり
家の人に、抱き方を教えてもらって、一人の子の方は、怖がっていないのがお互いに解ったのか、
腕の中で完全に力を抜いて目をつむってしまった猫ちゃん
もう片方はいえば、お尻が定まらず、ツン達状態で相性がうまく合わない
足の裏のを触ったり、猫ジャラシ(穂の長い植物)で、ふざけあったり、それはそれは、賑やか
親猫ちゃんが帰って来て、おっぱい飲むのを観察もしたし、夕暮れだったので、早々に帰って来た
2共満足気に、また見に行く約束をしたみたい
私も童心にもどったようで、楽しい一時でした(^^)
解りました
麻痺した腕が重たいのかどうか
あるヘルパーさんが、教えてくださった
麻痺してると何にも感じないし動かないから、重さは無いのだと
その方の娘さんが、そういう状態なので話してくださった
ただ、重さは感じないけれど、実際にはあるのだから、肩に負担が行って、脱臼まではいかないけれど隙間ができるとか
だからよく首から腕をつっている人がいるけれど、それも固まってしまう事もあるとかで、
リハビリは欠かせないそうだ
針もやっているようだが、目的を聞くのを忘れた
私の腕の重さは、まだ感じている証拠だし、動かせるのだけど、元気な時は、こんなにも重たかったかな?
筋力が、足りない?・・・のかな
でも、何処かで何かが進んでいるのは確か
指が少しづつ・・・・(^^;
すっごく疲れていた
歩く練習だけは終え、結果はどうだったか心配して来てくれた子猫ちゃんの友達と冗談を言い合って後、入浴介護
その後、深い眠りへ・・・・
目覚めた瞬間、目にはいったのが、金木犀の木
一瞬、黄金の花が枝いっぱいに見えた
夢の続き?
現実は、木の向こうにある建物と夕陽のいたずら
私の誕生日には、早いけれど、病院で迎えるこの日を早めに祝ってくれたのかな
嬉しい錯覚
ありさんが、ラップの中で巣を作るとは・・・
ちょこちょこ子蟻を見かけていた
削り節の開けたまま袋に、いっぱいいるのを見つけて、処分&蟻ころり
これでいなくなったと安心してたら、「果物にラップかけます?」で、いつものとは違う小さいのを出そうとしたら・・・
蓋を開けた瞬間、子蟻が、一斉に出て来た
思わず叫び声を上げて、庭に放り出した
箱の隅に、削り節らしき餌が・・・
こんな所にいたなんて、嘘でしょ!
あそこまでいると恐怖だ
夕方、散った蟻を確認したら、餌まで消えてる
逃げる時に、餌もしっかり持って行ったみたい
その行動に、またまた驚く
スゴイね、生き物たちは・・・
また、すれ違いの別れ
前に良く言っていたお店まで、今日やっといけたのに、逢いたい人の姿が見えない
お店の人に聞いてみたら、「定年退職」だとか・・・
いつも笑顔で声を掛けて下さって、優しく、私の苗字を呼んでくださった女性
ずっと行けなかったけれど、頭には浮かぶ人だった
今日は、会えると楽しみにしていったのに・・・
もう、あの声は聴けない
通りすがる人にしては、嬉しい時を重ね過ぎた
何だか、寂しくなって・・・・
でも、また優しい店員さんの対応に(^^)
別れと出会い
いつおとづれるかわからないだけに、大切に時を刻もう
稲の緑のじゅうたんが変わった
少し黄色がかって、同じ方向に少し頭を下げている
遠目に見ると、薄黄色の土に、緑の葉が伸びているよう
どんどん変わるね、この季節
空も雲も、そろそろ秋色を秘めている
素敵なお菓子を頂いた
「お月見えびせんべい」
「おやつに」と近所のお子さんがお母さんと持ってきてくださった
気を使わせたかな?と思いながら、可愛い袋に手が・・・(笑)
うさぎが飛んでる形のが2個・お月様を見立てた丸いのが5個・
少し大きめの白には、雲間の満月・ススキ・秋の花が描かれて、秋の雰囲気をかもしだす
それが小さな袋に入って、数個が布袋に
どこかで見たお店のマークだが、思い出せない
食べるのも、もったいない感じだったけれど、パクッ
えびの味が広がって美味しい
一人で楽しんでしまうのも、もったいないので、赤ちゃん猫の方にもさしあげよっと
赤ちゃん赤メダカ、救出
ヤマトヌマエビに食べられて全滅したと思っていた赤メダカ
上手に卵から孵って1CM弱の赤ちゃんを見つけたのが先日
うまくすくいあげられずに、今日チャレンジしたら、なんと2匹が入った
外の鉢だから、藻やグリーン水で、栄養を取っていたのだろう
もっと大きくなったら、エビに狙われただろうが、小さくてすばしっこいのが幸いしたみたい
まだ、黒メダカの赤ちゃんと色は変わりない
何時になったら、赤くなるのだろう、楽しみだ
臭覚がおかしいのかな?
ジャスミンの香りが違う
むせ返るような甘さに酔っていたのに、今年は良い香りとは言えない
雨が多いせいかな?
次から次へと咲くから、散った花が庭木に落ちて、あたかも、その枝に咲いたよう
でも、今年の「真夏の夜の夢」は、ロマンチックではないようだ
人は一人と気づいた日
寂しさも孤独も一挙に訪れた
紛らわす方法を幾つか見つけたけれど、全ては消せなかった
しかし、全ての人の心に住み付いている事に気づいた日
二つとも、怖くなくなった
皆が経験する時を、「又来たね」と、受け流せばいいと知ったから
自信があった
でも、今宵は、何故かうっすらとした寂しさが消えない
開け放した暗闇の庭に、あの子猫ちゃんが・・・そして、後から通り過ぎて行った子猫
話は長くなるが、例の子猫ちゃん2匹の所に、少し大きめの子猫ちゃんが居座るようになった
綺麗な茶の縞で、可愛い感じなのだけれど、元が猫大っ嫌いな私
同じ子猫なのに、近づかれると・・・情けない
2匹は生まれた頃から見ていてからか、何とか触れるのに、こっちの子は全くダメ
オス同士なのだろう
2匹で、縄張り散歩を広げて、庭に来たのだろう
もう1匹の怖がり屋さんは、多分メスだと思う
ワンちゃんの傍から離れないから
散歩の途中で、様子を見るのが楽しくって、可愛い目の動きにも慣れたし・・・・
でも、しばらく行くのを辞めよう
後から来た赤ちゃんと一緒に、しょっちゅう庭に来られたら、私どうしていいか解らない
顔を見せるのを辞めるしかないよね
猫嫌いが、始めて親しめた猫ちゃんなのに
子猫ちゃんの顔や可愛い動作が浮かぶ
大きくなったら、2匹の猫ちゃんだって触れないよ・・・そうだね
この辺が、引き際かな
寂しさを紛らわしていたのかも
そして、大きな寂しさになって帰って来た
ちょっぴり霞んだ満月が、虫の声と共に秋の風情と紛らせて、明日は元気になろう
昔、買った健康器具のステッパーをリハビリの先生に見た頂いた
雨の日だと散歩ができないから、その代用として
OKが出た
「ゆっくり、ちゃんと掴まってなら・・」と
もう忘れかけていたものが、活用できるなんて、ラッキー!
指の様子が変わって来た事を話したら、今度、食事の仕方を見せて欲しいとの事
誰にも食事中を見せた事は無いけれど、少しでも理解しようとして下さる先生に脱帽 & 感謝
普段の食べ方を、しっかり見ていただこうと言う気になった
患者のやる気を起こさせる & 向き合う姿勢は、一流だ
前の先生(社長兼リハビリの先生)に「紫陽花」の絵の交換を頼まれたとの事
もう、忘れていらしたかなと思っていたから、これも嬉しい出来事
どの絵にしようか迷ったけれど、季節をあまり感じさせない絵を選んで渡した
恥ずかしい気持ち半分、嬉しい気持ち半分
飾って下さる気持ちに感謝が、全体を包む
スポーツ観戦は、テレビで見ない私
今年は、特にパラリンピックの放映が盛んなようだ
「パラリンピック自体知らなかった時があるけれど、今年は、すごくXXXでやっているね
忙しいから、なかなか見られないけれど、良い所をアップしての放映があるから嬉しいね」
と、言われた人がいらっしゃる
私も、後者を見てはいるが、前はそんなに大きく報道してたか???
私自身が、興味が無かったのかな???
それにしても、個人報道に出てた人を見かけると、興味が湧く
あの装具で走り幅跳びができるなんて
あの体で、泳ぎ切る姿
車椅子を左右に使い分けるすばやさと熱気
その人たちの顔は、信念を持って輝いている
多くの障害者が、励まされたと思う
傾聴の教室で聞いた事を、ふと思い出した
グループの輪の中で、一人の青年が話をしていた
顔のあざか傷か忘れたけれど、その醜さに、悩んできたことを
その話が終わるやいなや、綺麗なご婦人が、その青年の前に進み出て、醜いと言う場所に口づけをしたと言う
「それこそが、傾聴だ」と言われた
この光景は、伝えきれない奥の深い言葉がつまっていたるのだと思った
その時は、私にそんな事ができるだろうか?・・・できないだろうと思った
でも、今思う事
この何年かで、障害を盾にしている人を何人か見かけた
障害者として恥ずかしかった
人として誠実に生きたいと願い悩んでいる人に出会ったら、
心と心が響きあって素敵な時が生まれるのだろうと
傾聴・・・言葉は2文字
仲は深く深く、学んでもそのその真髄にたどり着く人は少ない分野
せめて、響きあえる心になっていたいと思う
親友が、急に休みが取れたと会いに来てくれる事に
彼女が好きだと言ったレモングラスティーを用意しておくと連絡
弱弱しかったレモングラスも、ここへ来て、葉が増えたが、ティーを差し上げたい人が多い
ある程度、分量を分けて切っている
その性か、彼女が育てていた頃の様にドッサリ入れたティーではなかったから味が薄かったようだ
でも、香りも味も出ていて満足してもらえたようだ
「株を分けておくから」、「いいわ、冬の育て方よく知らないし、ここに飲みに来ればいいもの」
あらら、私もう少し頑張って栽培量を多くしておかなくっちゃ
フレッシュハーブティーは、レモニィティーだけだった私が、いろいろな人に教わった
レモンバーブ・ミント・レモングラス
そんな単体のハーブが、以外と美味しいと
来年のハーブの準備を少しづつ始めなければ
腕の痛さに目が覚めた
耐えられない
考えたら、夕べ痛み止めを飲むのを忘れていた
飲まないと、こんなにも痛い物なのかと驚いた
飲んでいることに慣れてしまって、それでもこのくらいは痛いのかと感じていたのに・・・
薬に助けられていることを忘れていた
1錠以上は飲まないと決めているのに、その1錠にこんなに助けられていたとは・・・
ちゃんと感謝しながら飲まなくては
曇り空の休日は、ちょっとおセンチになる
プライドが高く、戦前、乳母やピアノも置いてあった環境の祖母や妹2人の華やかさとは、少し違っていた母
ピアノは弾かなかったけれど、書道の腕は相当なものだったと思う
特に、流れるような筆跡は、芸術的だった
母も後年、私と同じようにいろいろな病に襲われた
人生の中で違うのは、母は感情を押さえて、自分としての行動をとらなかった事
「祖父の偉大さを本にしたい」が、口癖だったのに
私や妹の病気や怪我の時は、身の振り構わずに看病してくれたのに
そんな母の本当の気持ちを理解できないまま逝かせてしまった
最初で最後の行動
私も若すぎた
長女として母の傍にいるはずだった私
そんな私が家から離れた
この歳にして、いろいろな道があったのにと、悟るべきものは多い
親友のお母さんが90才と聞けば、その半分しか生きれなかった母を思う
45歳
これから人生を変えられるかもしれない歳だったのに
自分の人生を歩きたい
いろいろな事の上に重なって、その小さな願いが、私の中で、少しずつ膨らんで、今がある
病院へ行く途中、素敵な方を見かけた
ファッションは、送られてくる雑誌でしかわからない私
ワイドパンツが流行っているのは、前から知ってはいたけれど、個性豊かな知人の装いしか見ていなかった
今日の方は、さっぱりとしたショートに黒の装い
ワイドパンツは、けっこう柔らかく歩くたびに揺れた
上は、肩の方に白色でなにか簡単な模様がアクセントになったロングのブラウス
小さなリュックが、後姿にバランスを加えて素敵
両手に袋をさげて歩いてらした・・・さりげなく
この街にも、こんなオシャレな方がみえるなんて・・・嬉しくなって、一瞬だが目で追った
黒でも、素材であんなにも違うのか & 組み合わせると黒一色ではなくなる
素敵だったな・・・もう一度見てみたい
もう、流行を追うなど考えていないけれど、素敵な物は素敵
一番安定するから、紺と黒の柔らかジーズンズが、今の私の定番なのだが、
眠ったままの白ジーンズを取り出して、色遊びをしたくなった
何処に行くわけでもなく、行けるわけでもないのにね(笑)
ジプりの世界が180度変わって見えた
外国の監督によるもの
今まで見て来た優しい色のタッチも音声もない
ただ、もくもくと単純な線画が進む
テレビでの報道を見ただけだから、よくはわからない
でも、心温まった観衆は、感激と満足気を抱いて「よかった」と語っていた
そんな、映画がジプりに出てきたら、凄いと思う
言葉の無い事は、画面だけの中に観衆が何を想像していくかにかかっている
想像力無くしては、監督の導き出す域に達しないのだから
まだまだ、優しい想像力を持つ人の多さを感じさせられてうれしい
最初の男性の線と最後の男女の線しか覚えていないけれど、いつかテレビで放映されるといいな
長い時間を、しかもテレビで、このジプりに見入れるのかは?だけれど
でも、ジプりの世界だから、これでいいけれど、一人一人の想像は違う
見切って、監督の想いに達せる人は、本当は、幾人いるのだろうか
悪意に先導の意図が入ると、怖いとも感じるのは、私だけかな?
まっ、本でも音のある映画でも、しょせん同じなのだろう
今は単純に、想像の目を呼び覚ませて、画面に釘付けにした監督を素晴らしさを思い、人の持つ想像力の素晴らしさを思おう
そろそろ、秋の庭の準備をしておかなければと、ガーデンシクラメンとムスカリの球根を植えた
まだ手術までには、1週間はあるから、少しづつやって、メダカの準備も
季節が変わったから、着て行くものもね
本当は、パソコンを持ち込みたい所だけれど、個室ではないし、5日だから我慢しよう
毎日、歩く練習を、しなくてはならないしね
今は、書き込めると思っても、前の時の様に、体力が落ちて、それどころではないだろう
手術前と手術後は、まるっきり変わるから
どちらにしても5日間なんて、あっという間に過ぎてしまうだろう
マリーゴールのオレンジ色に変わって、外塀の岩の下に夏ズイセンが真っ盛り
ベニシタンを剪定して、3か所の塊になったこの花の白の風情が好きだ
マリーゴールドを抜いた後の土も和の趣きに変わる
夏から秋にへの変化を告げるよう
この花が終わるとビオラ選び
10年以上前に矢作川の散策で頂いて来たクコの花が、ここにきて咲いた
枯枝が多くなって、「もうダメかな」と思った矢先、小さなピンクの花が・・・
昨年も咲いたのだろうに、見過ごしてしまって、ごめんね
なんやかんや言っても、私の庭にはいつも花がある
嬉しい
散歩道
遠くに見える白く高い塔
秋空にくっきりとたたずむ
どこかの街で、誰かと見たような一角
想いだせないが、何故か心が暖かい
私の姿勢では、本が読みにくいし、首が疲れて後が怖い
本の変わりが、もっぱらテレビだ
ASLのサッカー監督の人が、会社を立ち上げたのは、たいぶ前に聞いた
自称「ねたきり社長」が、昨日放映された
ねたきりでも働きたいと、IC会社を作り、同じような仲間と2人で仕事をしている
その上に、障害者に少しでも働いてもらおうと、動いている
まだ若き人
ちょっとしたことからでも死の訪れが来ると言うのに
助けているお母さんもヒヤヒヤものだろう
みんな、凄いな
私なんかが、愚痴を言えるような範囲ではないのに、みんな自分の道を歩んでる
そんな姿を見れば、私に歩めないはずがない
また、励まされた
ありがとう
痛み止め(リリカ)が、1錠で効かなくなってきた
両手は、重いグローブのまま変わらないけれど、腕の痛みは強くなって来てる様だ
散歩に出たり、テレビを見たりで、痛みを紛らしてきたけれど、それもそろそろ限界かな
2錠にはしたくなかったけれど、やもうえない
ふらつきが出ないように、気を付けなければ
今日、ヘルパーさんに、部屋の大掃除をしてもらった
美容院にも行って来たし、明日はレモングラスをバッサリ切って、ティーの準備
これで、考えていた庭の手入れも間に合った
後は、メダカと最終入院用品チェックだけ
気分は、まだ入院モードに切り替わらないけれど(笑)
このままずっと、自分で調理できない事を、ふと想いだした
「たべなければ・・・」で、入院してからここまでやってきたけれど、好きな料理を自分の味で食べてみたくなった
と言っても、食は細いし、脂っこい物は食べられない
どんな料理を作っていたのかさえ解らない
生協で届いた大きな梨のみずみずしさと甘みに、思わずにっこりしたけれど、食べたいのは果物だけ
食事時間はくるけれど、受け流して口に入れるだけ
味覚があるのに、贅沢なことと承知してはいるのだが(^^;
これで胆嚢を取ったら・・・
石ができていれば機能停止状態らしいから、大して変わらないか(笑)
主婦していた時の料理の時間が、ちょっぴり懐かしい
9月が終わるね
夕暮れの早くなった散歩道を、気持ち良い風が吹いて行く
稲の穂が垂れ下がると言うより倒れているのが、ちょっぴり悲しいけれど、
秋の風情が訪れるのを、ゆっくり見ていたい