
アイリスさんの独り言 11月 


2014年、私の撮った紅葉の写真
庭が、だいぶ変わりました
少しずつ冬支度をしていたのですが、最後は手伝いを頼みました
前に額を買いに行った時に、付き添いを頼んだ方
気心も知れているし、庭仕事が好きだと言ってらしたから・・
1時間の約束で、ミント類の鉢の植え替え
レモンバーベナの掘り起こしと鉢植え
チャイブの鉢植え
草取り
「ミミズは、土に戻しましょうね」とか、「これは雑草では無いようですが、どうします?」
細かいところまで見て下さって、楽しく植え替え終了
全て捨てるので、「宜しかったら、お持ちください」と、声掛け
いろいろ持っていってくださった
できなかった場所が綺麗になって、思い道理に、やっていただけて嬉しい
これで、冬支度は終了
すっきりした庭に、大満足(^^)
猫ちゃんとは、お別れしたはずなのに、何故か、3匹とも、もとどり裏のお宅に
「あの想いは、何だったんだろう」の、複雑な思いが交差する
「やはり、連れて行けなかった」との事
飼うのであれば、即、去勢・避妊手術をしないと、時期が来ている
3匹(本当は2匹だったのに)の援助金の手続き・病院の予約
何とかそろえて、病院へ & 退院
これで、放映された責任と約束したことは、果たした
夕方、トイレの横で、白黒の子の鳴き声
飛んで行こうとして、立ち止まった
しょっちゅう家に来るようになって、他の子まで連れてきたらどうするの?
私の家では、会えない
気持ちが伝わると言っても、それだけで、家の庭に来させることはできない
猫嫌いでなければ、違う方法が見つかるのかもしれないけれど、私は立ち止まる事しかできなかった
お互いに思い合っていても、突き放すしかない想いに似ている
なんか、心がとっても苦しかった
家を知られた以上、少しの間、会いに行くのもやめよう
素敵なお婆ちゃまに出会った
風が強くて、買い物した物が、飛びそうになっていた
かろうじで、立て直された姿は、白髪の優しそうな方
「こんにちは」、「風が強いですね」、「買い物ですか?」、「お互い、頑張りましょうね」
短い会話だけれど、間あいだに、笑顔がほころぶ
お一人暮らしなのかな?
それにしても、心豊かな毎日を送っていらっしゃるようにお見受けした
寒さのせいもあってか、手の動きがおかしくて、少し困っていた私だったけれど、頑張ろうと言う気になった
又、見知らぬ人の笑顔に励まされた・・・感謝
気持ちの良い訪問看護の日
いろいろ相談した後に、歩行訓練を兼ねて、外へ
前に見た事のあるコスモス畑が、残っているか探しに
そんなに遠くは無いのだけれど、普段通らない道は、一人では不安
でも、今日は2人だから、安心して出かけられる
ありました!
微かな風に揺れて、いろいろな花色が笑ってる
看護師さんも、「素敵!」と、喜んでくださって、大満足(^^)
そこで、ちょっぴり私の散歩の形を、ご紹介
そこからは、空に邪魔が入るのだけれど、光を浴びながら青空を見上げて歩く事
私は、危ないから数歩しかしないけれど、彼女は、深呼吸しながら、「気持ち良い」を連発
普段は車だし、空を見上げる事等しなかったそうだ
「今度は、青空独り占めの場所に案内しますね」と、私
私の感動を共有して下さる方がいらした事が、嬉しい時間になった
妹が、忙しい中、来てくれました
早速、入手してあった電気コンロで、鍋の支度
と言っても、ネギと白菜は、私がぶつ切りにしておいた
昆布は、切ってある物を買っておいたし、後のキノコ類は、裂いただけ
実に簡単なお鍋
お豆腐は、手伝ってもらうはずが、そんなに食べられないからと中止
お昼から鍋も可笑しいんだけれど、メインは冷凍海鮮丼(前に生協で頼んで美味しかったから)
それに、電子レンジで3分で、できるジャガバター
冷凍ブルーベリーの入ったヨーグルト・果物・漬物に枝豆(これも可笑しいんだけれど、冷凍もので美味しいから出しちゃった)
私ができるのは、このくらい
でも、考えたら、凄い事なんだよな〜、私にとっては
この時期、この手の調子で、ここまでできるとは、思わなかった
嬉しい気持ちに励まされて、できたんだろう
来てくれて、ありがとう
こんな風に、励まされて、前に進んだりできるんだ、まだ・・
写真への興味は、無くなっていたと言うか、諦めていたけれど、少しできた事に、感激
撮ることはできないけれど、昔の画像を触る事は、できるかもとやってみました
今の庭と比べると、今の方が華やかになっているような・・・
今の庭を写真を載せたいけれど、まずはカメラのシャッターをきる事から、練習しなければ(^^;

<アイリスさんの庭2014年11月撮影>
ビオラ植えに 蝶チョが付いて回る
道路側の石垣の下に黄色のビオラの植えこみ
12個の花達を植えこむ間中、1匹の蝶チョが付かず離れず
冬の季節を忘れて春の季節を楽しんでいるよう
花にとまったり、私の周りを飛び回ったり、私も嬉しくって、ウキウキワクワク
蝶チョ共心が通い合ったようで、(^^)
夢のような時間の中で、花植え終了
と、思ったら、後ろから人の声
「綺麗に植わりましたね。こんな狭い所でも大丈夫なんですね」
石積みの下のビオラやマリーゴールドを楽しみにしていてくださる方を知ってはいるが、今日は始めての方
「これから、この道も楽しみに歩くことにしますね」
嬉しいお言葉
限界かなと思いながらも、その上を少し伸ばしていくのが、今の私の手や足のリハビリの一つ
また、元気を頂いた
楽しみにしていてくださったり、下しか見えずに歩いている方にも、黄色のビオラが目に入れば嬉しいな
できる間は、続けよう(^^)
<皇帝ダリア>

2014年11月散歩道撮影の画像を変化させてみました
今年も、散歩の時に、この花を見つけて心惹かれ、前の画像を探しました
同じ年の12月にも皇帝ダリアの画像がありますが、ちょっと問題が生じていて、リンクがうまくいきません(^^;
追及するには時間が、かかりそうなので、一時中止
皇帝ダリアは、根元は直径10cm程になって、軒先を超えるほどの高さ、その先に花を咲かせます
友人の畑にも、皇帝ダリアが咲いているかと、少し遠出
高さは低いし、細い幹だけれど、咲いてました
暫く見とれていたら、ご婦人が歩いてらして、遂、「皇帝ダリアが、咲いていますよ」と、声をかけてしまった
「そうですね」と、優しく言葉を返してくださった瞬間、XXさん?」
帽子をかぶって、サングラスをしてらいたから、気がつかなかった
彼女も目が悪くなられたようで、よく解らなかったようだ
暫くぶりだから、私の頸椎手術も知らなかったようだ
「どうしていらしたか気にはなっていたけれど、聞く人もなくって・・・」
近況の報告
押し車の素敵さを指摘され、シャワー用のイスは腕もたれが上がるから簡単に座れて安心の事にも驚かれた
亡くなられたご主人の時には、こういう物がなっかたようで、いろいろ大変だったらしい
私は、進歩した介護を受けているのだと、改めて実感
「でも、ここまで来られるようになって、本当に良かった。諦めずにに続けてね」
介護を受ける人もする人の気持ちが解ってらっしゃる方との会話は、心が穏やかになる
陽の光のような暖かな長話
またまた、久しぶりの知人に、出あった
この手術を受ける前に、「民生委員を、代わってくれる人が、いない」と、探してらした方
一度は決まったらしいが、次の方がすぐ辞められて、結局、今期いっぱいまでやる事になったのだとか
次回の方も、「3年まではやるけれど、次の人を決めておいてもらわないとやらない」と、言われたそうだ
結局、6年は安泰と言う事らしい
「このネームjがあると、困ってらしても、家の中には入れないのよ」
「来年度からは、これが外れるから、隣人として家の中の付き合いもできるようになる」と、言われた
来年度の人にも、できるだけ協力するとも
民生委員は特に、いろいろな事を外部に話してはいけない義務がある
すぐに辞められた方も、役所と老人の板挟みで、人に話す事もできずに心を病んでしまわれた話をなさった
私も介護を受ける身だし、地域の事や役所のことも少しはわかるから、向こうも気を許したのかもしれない
次期委員が決まっていても名前を出すべきではない
細かな話は当然生じる事々だから、どうしようもない現実・・・しかし、まだ任期中に、私などに話すべきではない
確かに枠が外れれば、できる事は増えるけれど、深入りする怖さがある
来年度から、次の方が順調に活動できる事を願うばかりだ
本当に、見合った人格の人が、組織で活躍するのは、夢なのだろうか
寒さの関係があるとは言え、手の調子は、どんどん悪くなってきている
もう、「どうして?」の気持ちは起きないけれど、少しでも維持できればと、リハビリの先生に相談した
それを受けて、ボール運動の新しいのを教えてくださった
それと、ボトルを持っての運動・もう一つあったんだけれど、ちゃんと思い出せない(^^;
今度、復習してもらわなければ・・・
前から行っていたグッパーや補正お箸を使った小豆つまみを合わせると、だいぶレパートリーが増えた
あと足と全体運動をすると、やっぱり1時間はかかるかな
でも、これをやらないと眠れなくなった
良い習慣がついた・・・のかな?
無意識だと、変な指の重なりになったりするけれど、目がある間は大丈夫だ
目さん、宜しくね
自分が生きてこそ、人の為にも生きられる
人の為に生きるのではない
自分を貫いてこそ、人の心が吸い寄せられる
そんな風に、今は思う
考え違いかも知れない・後で、変わるかもしれない
今は、そう思う事で、私は救われる
手の状態が、最悪に向かっているとしても、今日できる日常を精一杯やろう
やりたい事を、一つでも多くやろう
最後の最後になっても、後悔しないために
この病気になって、「やりたいことは、やったから」と、言えたように
この想いを胸に進んで行けば、未来の自分も、笑っていられるだろう、きっと
リハビリの先生や看護さん・ケアマネさん・ヘルパーさん
協力して下さる方は、一杯いる(^^)
11月庭の写真撮り、画像編集
何度も失敗しながらですが、ゆっくり・ゆっくりと、進んでいます
できて行くのが、嬉しくって・楽しくって
夕方、疲れてしまってベッドでウツラウツラ
何かの気配に、目を開けた
何と、ジャスミンの棚と金木犀に、可愛らしい野鳥が、いっぱいとまってる
次の瞬間、一斉に飛びだった
ねぐらに帰る途中の止まり木に、我が家の庭を、選んだようだ
あんな光景は、庭では初めて
小さな小さな森に見えたのかしら
また来てくれると良いんだけれど
散歩中、お店のガラスに映った自分の姿に、ビックリした
押し車を押していらっしゃるご老人の様に背を丸くして歩かないように心がけていたのに・・・
微か(と言いたい)に、頭が前に出て、直立状態とは違う
手に力が入り過ぎてか、前のめりだ
こんな風に歩いていたなんて・・・ショックだった
もう一度、姿勢を経てなおして、ゆっくり進む
早く歩くことが目的でない事を、改めて感じながら
大通りは怖い
前の方は、いくらでも注意できるけれど、後ろや横を、よく忘れる
音で確かめてはいるつもりだけれど、聞こえにくいのだろうか
スッーと走り去る自転車に、ドキッと、されっぱなしだ
昔は、追い抜く時にはベルを鳴らしたものだけれど、最近は、そう言う人がいない
気配なくすれすれに通り抜けても、操作に自信があるのだろうか
もし私が、一瞬、押し車を横に向ければ、ガチャガチャガチーンって事にならない?
いつも、その怖さを抱いて、歩道の淵を歩いている
(並木道は好きだけれど、植え場所の歩道は、さらに狭くなる)
裏の道という手もあるにはあるけれど、少しでも、賑わいの町を感じたいと思うのは、障害者の私の我が儘?
何時までも、安全あんぜんに、縛られていたくない
注意もするし、迷惑をかけないように、十分考えもするから・・・
少しの冒険が、「次へとの進歩になる」と、信じているから、取り上げられたくない
昨日の書き込みから、何だかスッキリしない物が、残っていた
確かに、書いたことに、偽りは無い
しかし、気づいてしまった事が、一つ
一生懸命に努力をしている所を、し終わった後を、人に見られたくない本音
「そこまで、できるじゃない」の、聞こえない声が聞こえる
何度、感覚の無さの説明しても、解ってもらえなかた日々を、知らづ知らづに、思い出すのだろう
いつからだろう、手の感覚の無さは、説明をするのも辞めてしまった
歩けるようになってきてはいるが、足の痺れも残っているし、手・腕の状態は最悪の今
「元気になったね」は、嬉しい言葉だが、未だ、人に理解されない、私の手と腕
だから、人のいない所・知らない人の前で試みる & 知ってる人に見られるのが怖い
強気の私と、弱気な私
二つの私が重なり合うのは、何時だろう
毎日のリハビりの仕方が、間違っていた
「10回づつ」なんて言っていたけれど、この前のリハビリの先生の助言に気がついた
呼吸を合わせて、ゆっくりな動きをするのが、加太に良い事を
回数を追っていた自分が情けない
確かに、それをすると、きつい
10回などやっていられない
もう一度、丁寧にゆっくり、やり直そう
遅生まれのメダカの赤ちゃんは。本当に小さいけれど、グリーンウオーターの中で、着実に成長している
ヤマトヌマエビも、2匹ぐらいかなと思ったら、結構生きてるみたい
餌を控えていたのだけれど、暖かいのでやってみたら、ヒョコヒョコ動くものが・・・
大食家だからエビ用の餌を買ってみた
明日、どんな顔をして食べるのか、楽しみだ
家の中の黒メダカ1代目は、順調
朝だけの餌に切り替えたら、夕方は欲しがらない
このまま減らして、冬越しだ
2代目黒・赤メダカは、栄養をつけて成長したいのか、朝も夕方も餌をねだる
どうしたものかな?
エアープランツは3個になってしまったが、元気に少しづつ成長している
花や、この子達がいないと、朝が始まらないし、夜も終わらない
日常生活に溶け込んでいて、楽しみな日々
生き物いがるって、嬉しいね
歳をとると、筋肉を作ろうとする脳からの指令が、でにくくなる
自主的に適度な運動をしてやると、脳を通ってではなく、直接筋肉に働いて増強を助ける
・・・・らしき話をテレビで聞いた
痛みも、脳が感知するのだろうが、私の場合、脳が痛みを作り出しているのかもしれない
そんな例は、いっぱいある
腕を切断しても、無い腕が痛む・・・等々
想像の世界は、好きだけれど、脳まで想像を始めないでくれないかな
痛み止めが切れそうになると、痛み出す
これって、本当の痛み? 錯覚・想像の痛み?
どちらか解らない私は、薬の量を増やさずに、今日も耐えている
昔、病院の帰り、よく寄ったパン屋さんに寄れた
パンの香りは、昔のまま
懐かしくって・嬉しくって、ついつい、昔の調子で、好きなパンを選んでしまった
お昼に食べたけれど、少しパンのアレンジが違う
そういえば、お年寄りの方が、やっていらしたような・・・
今は、息子さんの代に変わったのかしら
でも、美味しいは美味しい
満足して、一休み
までは、良かったのだけれど、夕方、「気持ち悪い〜」
脂っこい物は、控えめではあったけれど、この間、胆嚢を取ったんだっけ
すっかり忘れて、昔の私に戻っていたけれど、体は正直だ
結局、夕食抜き
でも、あの時代に、あのパンを一杯食べられた事は、嬉しい経験として、体のどこかが覚えてる
「やりたい事は、やったから」の笑顔は、今日もある(^^)
今日のリハビリは、天気も悪いし、毎日行うリハビリの全体チェックを、してもらう事に
ベッドに座って立つ時は、背中が真っ直ぐではない事
棚に手をついて行う足の練習でも、膝曲げは、お尻を出す
ベッドに座って腕を降ろして胸を張る・・・は、忘れてた
ベッドに座って、腕を前に出し肩移動は、ベッドに寝て、真上に伸ばして行う方が良いとか
結構、間違って、やっていたことが多い
確かめて、良かった
問題の手の運動は、大きなボールで2つやっていたのは、今の指の調子では無理なので中止
ボトルに切り替えて、教えてもらったのだが、うまくいかず、来週に復習してもらわないと
やっぱり、運動に手がつていかない
両手を合わすことは、前にはできたけれど、今はうまくいかないから、仕方ないけれど、早くコツを覚えたい
歩く距離が伸びてからの2度目のドラックストア―
昔は、私の事を覚えてくれた方がいらして、私が気づかなくても、名前を呼んでくれて、話しかけてくれたものだ
1回目に楽しみにして出かけたら、退職なさったと聞かされた
行っても、楽しみが半減だと思いつつ買い物に
レジでお金を払って帰ろうとしたら、笑顔の店員さんが、話しかけて下さった
お客さんも少なかったからだろうが、いろいろ優しい声掛け
笑顔の私
だって、前の方が戻ってらしたみたいだったから
前の方は、私の心の中にいらっしゃるけれど、新しい出会いが嬉しい
看護師さんと近くの公園まで出かけた
問題は無いみたいだし、紅葉が少し残っていた
で、今日は一人で、ゆっくりゆっくりと、お出かけ
籠にデジカメを入れて・・
終わりがけの紅葉だけれど、イチョウの黄色は残っていて眩しい
大好きだった広場の真ん中に立って、微かに上を見上げる
青空を中心に、木々が中空を回る
なんて素敵なんだろう
人がいても構わない、私だけの空間
しばらく楽しんだのは良いのだが、いざデジカメを取り出したら大変
紐は腕にかけてあったから、落としたりはしなかったけれど、角度をつけて構えると、手が滑って思うようにいかない
家の庭は、真っ直ぐにして確かめながら撮ったけれど、持ったと思ったら、シャターの位置が・・・
素敵な景色の切り抜きを頭ではできるのだが、現実、どれだけ狙った写真が撮れたかは??
ベンチで休憩はしたけれど、1時間ぐらいいたかな
写真を確かめる体力がなくて、ダウン
出来れば、散歩道に載せたいな
良いのが1枚も撮れなかったりして
まっ、それでも良いっか(^^;
私の頭は、体を離れて、元気すぎる
来年、西側のカイヅカを切り倒すことになった
南側は、歳をとると手入れが大変だから、切ってもらって、今の庭がある
西側を切ったら、どんなふうにしたらいいか、この間から考えていた
狭い所だけれど、木を根元から切らないで、段差をつける事で、面白い設計ができた
タマリュウと言う下草も、偶然見つけて、一鉢を株分けして育つか、実験を始める所だった
想像は、想像を産む
そんな矢先、うまく剪定してもらえなかった金木犀の一枝を切ろうとして、切れない自分に気がついた
こんなちょっとした事でもできない
自分の体を思い出した
この大切な金木犀すら、思い通りにできないのに、何を考えていたんだろう
手入れが出来なくて、「私と一緒に枯れるかもしれない。ごめんね」と、声掛けした日々を、もう忘れたの
今できていることだけで、感謝して、満足しなくては
私は、欲張りだ
今を維持しなくてはいけないのに
早く気づかされて良かった・・・感謝
風が強い、いつもの散歩道
田んぼの真ん中で、マフラーが飛びそう
身をちじめそうになって、立ち止まる
姿勢を正したら、微か斜めに青空が見えた
もう少し首を上げる
前にも見た事のある空の色
風の強い、冬の青空
奥深く、あくまで清んだ青
大好きな色
周りに、白い雲と薄青の空を従えて
空の王様みたい
また出会えた
頑張っていれば、こんな日もあるんだね
夕方から雨の予報
空いっぱいにグレー一色
微かに、ヘリコプターの音
視界の悪さと、ゆれを避けて、雲の上を飛んでいるのだろう
それにしても、今日は、雲の層が薄いのかしら・・
ずっと前の北海道行きに、2度、雲の上を飛んだことがある
不思議な気持ちになったのを、今も覚えている
雲の上を知っている自分が、嬉しくなるなんて、ちょっと変な散歩道
私も庭もメダカちゃんも、冬支度を済ませたと思ったら、もう12月が目の前
クリスマスの支度は、早々と済ませたけれど、今年の冬は、どんな状態を、もたらすんだろう
遠出が出きるようになって、始めての
庭が、だいぶ変わりました
少しずつ冬支度をしていたのですが、最後は手伝いを頼みました
前に額を買いに行った時に、付き添いを頼んだ方
気心も知れているし、庭仕事が好きだと言ってらしたから・・
1時間の約束で、ミント類の鉢の植え替え
レモンバーベナの掘り起こしと鉢植え
チャイブの鉢植え
草取り
「ミミズは、土に戻しましょうね」とか、「これは雑草では無いようですが、どうします?」
細かいところまで見て下さって、楽しく植え替え終了
全て捨てるので、「宜しかったら、お持ちください」と、声掛け
いろいろ持っていってくださった
できなかった場所が綺麗になって、思い道理に、やっていただけて嬉しい
これで、冬支度は終了
すっきりした庭に、大満足(^^)
猫ちゃんとは、お別れしたはずなのに、何故か、3匹とも、もとどり裏のお宅に
「あの想いは、何だったんだろう」の、複雑な思いが交差する
「やはり、連れて行けなかった」との事
飼うのであれば、即、去勢・避妊手術をしないと、時期が来ている
3匹(本当は2匹だったのに)の援助金の手続き・病院の予約
何とかそろえて、病院へ & 退院
これで、放映された責任と約束したことは、果たした
夕方、トイレの横で、白黒の子の鳴き声
飛んで行こうとして、立ち止まった
しょっちゅう家に来るようになって、他の子まで連れてきたらどうするの?
私の家では、会えない
気持ちが伝わると言っても、それだけで、家の庭に来させることはできない
猫嫌いでなければ、違う方法が見つかるのかもしれないけれど、私は立ち止まる事しかできなかった
お互いに思い合っていても、突き放すしかない想いに似ている
なんか、心がとっても苦しかった
家を知られた以上、少しの間、会いに行くのもやめよう
素敵なお婆ちゃまに出会った
風が強くて、買い物した物が、飛びそうになっていた
かろうじで、立て直された姿は、白髪の優しそうな方
「こんにちは」、「風が強いですね」、「買い物ですか?」、「お互い、頑張りましょうね」
短い会話だけれど、間あいだに、笑顔がほころぶ
お一人暮らしなのかな?
それにしても、心豊かな毎日を送っていらっしゃるようにお見受けした
寒さのせいもあってか、手の動きがおかしくて、少し困っていた私だったけれど、頑張ろうと言う気になった
又、見知らぬ人の笑顔に励まされた・・・感謝
気持ちの良い訪問看護の日
いろいろ相談した後に、歩行訓練を兼ねて、外へ
前に見た事のあるコスモス畑が、残っているか探しに
そんなに遠くは無いのだけれど、普段通らない道は、一人では不安
でも、今日は2人だから、安心して出かけられる
ありました!
微かな風に揺れて、いろいろな花色が笑ってる
看護師さんも、「素敵!」と、喜んでくださって、大満足(^^)
そこで、ちょっぴり私の散歩の形を、ご紹介
そこからは、空に邪魔が入るのだけれど、光を浴びながら青空を見上げて歩く事
私は、危ないから数歩しかしないけれど、彼女は、深呼吸しながら、「気持ち良い」を連発
普段は車だし、空を見上げる事等しなかったそうだ
「今度は、青空独り占めの場所に案内しますね」と、私
私の感動を共有して下さる方がいらした事が、嬉しい時間になった
妹が、忙しい中、来てくれました
早速、入手してあった電気コンロで、鍋の支度
と言っても、ネギと白菜は、私がぶつ切りにしておいた
昆布は、切ってある物を買っておいたし、後のキノコ類は、裂いただけ
実に簡単なお鍋
お豆腐は、手伝ってもらうはずが、そんなに食べられないからと中止
お昼から鍋も可笑しいんだけれど、メインは冷凍海鮮丼(前に生協で頼んで美味しかったから)
それに、電子レンジで3分で、できるジャガバター
冷凍ブルーベリーの入ったヨーグルト・果物・漬物に枝豆(これも可笑しいんだけれど、冷凍もので美味しいから出しちゃった)
私ができるのは、このくらい
でも、考えたら、凄い事なんだよな〜、私にとっては
この時期、この手の調子で、ここまでできるとは、思わなかった
嬉しい気持ちに励まされて、できたんだろう
来てくれて、ありがとう
こんな風に、励まされて、前に進んだりできるんだ、まだ・・
写真への興味は、無くなっていたと言うか、諦めていたけれど、少しできた事に、感激
撮ることはできないけれど、昔の画像を触る事は、できるかもとやってみました
今の庭と比べると、今の方が華やかになっているような・・・
今の庭を写真を載せたいけれど、まずはカメラのシャッターをきる事から、練習しなければ(^^;

<アイリスさんの庭2014年11月撮影>
ビオラ植えに 蝶チョが付いて回る
道路側の石垣の下に黄色のビオラの植えこみ
12個の花達を植えこむ間中、1匹の蝶チョが付かず離れず
冬の季節を忘れて春の季節を楽しんでいるよう
花にとまったり、私の周りを飛び回ったり、私も嬉しくって、ウキウキワクワク
蝶チョ共心が通い合ったようで、(^^)
夢のような時間の中で、花植え終了
と、思ったら、後ろから人の声
「綺麗に植わりましたね。こんな狭い所でも大丈夫なんですね」
石積みの下のビオラやマリーゴールドを楽しみにしていてくださる方を知ってはいるが、今日は始めての方
「これから、この道も楽しみに歩くことにしますね」
嬉しいお言葉
限界かなと思いながらも、その上を少し伸ばしていくのが、今の私の手や足のリハビリの一つ
また、元気を頂いた
楽しみにしていてくださったり、下しか見えずに歩いている方にも、黄色のビオラが目に入れば嬉しいな
できる間は、続けよう(^^)
<皇帝ダリア>

2014年11月散歩道撮影の画像を変化させてみました
今年も、散歩の時に、この花を見つけて心惹かれ、前の画像を探しました
同じ年の12月にも皇帝ダリアの画像がありますが、ちょっと問題が生じていて、リンクがうまくいきません(^^;
追及するには時間が、かかりそうなので、一時中止
皇帝ダリアは、根元は直径10cm程になって、軒先を超えるほどの高さ、その先に花を咲かせます
友人の畑にも、皇帝ダリアが咲いているかと、少し遠出
高さは低いし、細い幹だけれど、咲いてました
暫く見とれていたら、ご婦人が歩いてらして、遂、「皇帝ダリアが、咲いていますよ」と、声をかけてしまった
「そうですね」と、優しく言葉を返してくださった瞬間、XXさん?」
帽子をかぶって、サングラスをしてらいたから、気がつかなかった
彼女も目が悪くなられたようで、よく解らなかったようだ
暫くぶりだから、私の頸椎手術も知らなかったようだ
「どうしていらしたか気にはなっていたけれど、聞く人もなくって・・・」
近況の報告
押し車の素敵さを指摘され、シャワー用のイスは腕もたれが上がるから簡単に座れて安心の事にも驚かれた
亡くなられたご主人の時には、こういう物がなっかたようで、いろいろ大変だったらしい
私は、進歩した介護を受けているのだと、改めて実感
「でも、ここまで来られるようになって、本当に良かった。諦めずにに続けてね」
介護を受ける人もする人の気持ちが解ってらっしゃる方との会話は、心が穏やかになる
陽の光のような暖かな長話
またまた、久しぶりの知人に、出あった
この手術を受ける前に、「民生委員を、代わってくれる人が、いない」と、探してらした方
一度は決まったらしいが、次の方がすぐ辞められて、結局、今期いっぱいまでやる事になったのだとか
次回の方も、「3年まではやるけれど、次の人を決めておいてもらわないとやらない」と、言われたそうだ
結局、6年は安泰と言う事らしい
「このネームjがあると、困ってらしても、家の中には入れないのよ」
「来年度からは、これが外れるから、隣人として家の中の付き合いもできるようになる」と、言われた
来年度の人にも、できるだけ協力するとも
民生委員は特に、いろいろな事を外部に話してはいけない義務がある
すぐに辞められた方も、役所と老人の板挟みで、人に話す事もできずに心を病んでしまわれた話をなさった
私も介護を受ける身だし、地域の事や役所のことも少しはわかるから、向こうも気を許したのかもしれない
次期委員が決まっていても名前を出すべきではない
細かな話は当然生じる事々だから、どうしようもない現実・・・しかし、まだ任期中に、私などに話すべきではない
確かに枠が外れれば、できる事は増えるけれど、深入りする怖さがある
来年度から、次の方が順調に活動できる事を願うばかりだ
本当に、見合った人格の人が、組織で活躍するのは、夢なのだろうか
寒さの関係があるとは言え、手の調子は、どんどん悪くなってきている
もう、「どうして?」の気持ちは起きないけれど、少しでも維持できればと、リハビリの先生に相談した
それを受けて、ボール運動の新しいのを教えてくださった
それと、ボトルを持っての運動・もう一つあったんだけれど、ちゃんと思い出せない(^^;
今度、復習してもらわなければ・・・
前から行っていたグッパーや補正お箸を使った小豆つまみを合わせると、だいぶレパートリーが増えた
あと足と全体運動をすると、やっぱり1時間はかかるかな
でも、これをやらないと眠れなくなった
良い習慣がついた・・・のかな?
無意識だと、変な指の重なりになったりするけれど、目がある間は大丈夫だ
目さん、宜しくね
自分が生きてこそ、人の為にも生きられる
人の為に生きるのではない
自分を貫いてこそ、人の心が吸い寄せられる
そんな風に、今は思う
考え違いかも知れない・後で、変わるかもしれない
今は、そう思う事で、私は救われる
手の状態が、最悪に向かっているとしても、今日できる日常を精一杯やろう
やりたい事を、一つでも多くやろう
最後の最後になっても、後悔しないために
この病気になって、「やりたいことは、やったから」と、言えたように
この想いを胸に進んで行けば、未来の自分も、笑っていられるだろう、きっと
リハビリの先生や看護さん・ケアマネさん・ヘルパーさん
協力して下さる方は、一杯いる(^^)
11月庭の写真撮り、画像編集
何度も失敗しながらですが、ゆっくり・ゆっくりと、進んでいます
できて行くのが、嬉しくって・楽しくって
夕方、疲れてしまってベッドでウツラウツラ
何かの気配に、目を開けた
何と、ジャスミンの棚と金木犀に、可愛らしい野鳥が、いっぱいとまってる
次の瞬間、一斉に飛びだった
ねぐらに帰る途中の止まり木に、我が家の庭を、選んだようだ
あんな光景は、庭では初めて
小さな小さな森に見えたのかしら
また来てくれると良いんだけれど
散歩中、お店のガラスに映った自分の姿に、ビックリした
押し車を押していらっしゃるご老人の様に背を丸くして歩かないように心がけていたのに・・・
微か(と言いたい)に、頭が前に出て、直立状態とは違う
手に力が入り過ぎてか、前のめりだ
こんな風に歩いていたなんて・・・ショックだった
もう一度、姿勢を経てなおして、ゆっくり進む
早く歩くことが目的でない事を、改めて感じながら
大通りは怖い
前の方は、いくらでも注意できるけれど、後ろや横を、よく忘れる
音で確かめてはいるつもりだけれど、聞こえにくいのだろうか
スッーと走り去る自転車に、ドキッと、されっぱなしだ
昔は、追い抜く時にはベルを鳴らしたものだけれど、最近は、そう言う人がいない
気配なくすれすれに通り抜けても、操作に自信があるのだろうか
もし私が、一瞬、押し車を横に向ければ、ガチャガチャガチーンって事にならない?
いつも、その怖さを抱いて、歩道の淵を歩いている
(並木道は好きだけれど、植え場所の歩道は、さらに狭くなる)
裏の道という手もあるにはあるけれど、少しでも、賑わいの町を感じたいと思うのは、障害者の私の我が儘?
何時までも、安全あんぜんに、縛られていたくない
注意もするし、迷惑をかけないように、十分考えもするから・・・
少しの冒険が、「次へとの進歩になる」と、信じているから、取り上げられたくない
昨日の書き込みから、何だかスッキリしない物が、残っていた
確かに、書いたことに、偽りは無い
しかし、気づいてしまった事が、一つ
一生懸命に努力をしている所を、し終わった後を、人に見られたくない本音
「そこまで、できるじゃない」の、聞こえない声が聞こえる
何度、感覚の無さの説明しても、解ってもらえなかた日々を、知らづ知らづに、思い出すのだろう
いつからだろう、手の感覚の無さは、説明をするのも辞めてしまった
歩けるようになってきてはいるが、足の痺れも残っているし、手・腕の状態は最悪の今
「元気になったね」は、嬉しい言葉だが、未だ、人に理解されない、私の手と腕
だから、人のいない所・知らない人の前で試みる & 知ってる人に見られるのが怖い
強気の私と、弱気な私
二つの私が重なり合うのは、何時だろう
毎日のリハビりの仕方が、間違っていた
「10回づつ」なんて言っていたけれど、この前のリハビリの先生の助言に気がついた
呼吸を合わせて、ゆっくりな動きをするのが、加太に良い事を
回数を追っていた自分が情けない
確かに、それをすると、きつい
10回などやっていられない
もう一度、丁寧にゆっくり、やり直そう
遅生まれのメダカの赤ちゃんは。本当に小さいけれど、グリーンウオーターの中で、着実に成長している
ヤマトヌマエビも、2匹ぐらいかなと思ったら、結構生きてるみたい
餌を控えていたのだけれど、暖かいのでやってみたら、ヒョコヒョコ動くものが・・・
大食家だからエビ用の餌を買ってみた
明日、どんな顔をして食べるのか、楽しみだ
家の中の黒メダカ1代目は、順調
朝だけの餌に切り替えたら、夕方は欲しがらない
このまま減らして、冬越しだ
2代目黒・赤メダカは、栄養をつけて成長したいのか、朝も夕方も餌をねだる
どうしたものかな?
エアープランツは3個になってしまったが、元気に少しづつ成長している
花や、この子達がいないと、朝が始まらないし、夜も終わらない
日常生活に溶け込んでいて、楽しみな日々
生き物いがるって、嬉しいね
歳をとると、筋肉を作ろうとする脳からの指令が、でにくくなる
自主的に適度な運動をしてやると、脳を通ってではなく、直接筋肉に働いて増強を助ける
・・・・らしき話をテレビで聞いた
痛みも、脳が感知するのだろうが、私の場合、脳が痛みを作り出しているのかもしれない
そんな例は、いっぱいある
腕を切断しても、無い腕が痛む・・・等々
想像の世界は、好きだけれど、脳まで想像を始めないでくれないかな
痛み止めが切れそうになると、痛み出す
これって、本当の痛み? 錯覚・想像の痛み?
どちらか解らない私は、薬の量を増やさずに、今日も耐えている
昔、病院の帰り、よく寄ったパン屋さんに寄れた
パンの香りは、昔のまま
懐かしくって・嬉しくって、ついつい、昔の調子で、好きなパンを選んでしまった
お昼に食べたけれど、少しパンのアレンジが違う
そういえば、お年寄りの方が、やっていらしたような・・・
今は、息子さんの代に変わったのかしら
でも、美味しいは美味しい
満足して、一休み
までは、良かったのだけれど、夕方、「気持ち悪い〜」
脂っこい物は、控えめではあったけれど、この間、胆嚢を取ったんだっけ
すっかり忘れて、昔の私に戻っていたけれど、体は正直だ
結局、夕食抜き
でも、あの時代に、あのパンを一杯食べられた事は、嬉しい経験として、体のどこかが覚えてる
「やりたい事は、やったから」の笑顔は、今日もある(^^)
今日のリハビリは、天気も悪いし、毎日行うリハビリの全体チェックを、してもらう事に
ベッドに座って立つ時は、背中が真っ直ぐではない事
棚に手をついて行う足の練習でも、膝曲げは、お尻を出す
ベッドに座って腕を降ろして胸を張る・・・は、忘れてた
ベッドに座って、腕を前に出し肩移動は、ベッドに寝て、真上に伸ばして行う方が良いとか
結構、間違って、やっていたことが多い
確かめて、良かった
問題の手の運動は、大きなボールで2つやっていたのは、今の指の調子では無理なので中止
ボトルに切り替えて、教えてもらったのだが、うまくいかず、来週に復習してもらわないと
やっぱり、運動に手がつていかない
両手を合わすことは、前にはできたけれど、今はうまくいかないから、仕方ないけれど、早くコツを覚えたい
歩く距離が伸びてからの2度目のドラックストア―
昔は、私の事を覚えてくれた方がいらして、私が気づかなくても、名前を呼んでくれて、話しかけてくれたものだ
1回目に楽しみにして出かけたら、退職なさったと聞かされた
行っても、楽しみが半減だと思いつつ買い物に
レジでお金を払って帰ろうとしたら、笑顔の店員さんが、話しかけて下さった
お客さんも少なかったからだろうが、いろいろ優しい声掛け
笑顔の私
だって、前の方が戻ってらしたみたいだったから
前の方は、私の心の中にいらっしゃるけれど、新しい出会いが嬉しい
看護師さんと近くの公園まで出かけた
問題は無いみたいだし、紅葉が少し残っていた
で、今日は一人で、ゆっくりゆっくりと、お出かけ
籠にデジカメを入れて・・
終わりがけの紅葉だけれど、イチョウの黄色は残っていて眩しい
大好きだった広場の真ん中に立って、微かに上を見上げる
青空を中心に、木々が中空を回る
なんて素敵なんだろう
人がいても構わない、私だけの空間
しばらく楽しんだのは良いのだが、いざデジカメを取り出したら大変
紐は腕にかけてあったから、落としたりはしなかったけれど、角度をつけて構えると、手が滑って思うようにいかない
家の庭は、真っ直ぐにして確かめながら撮ったけれど、持ったと思ったら、シャターの位置が・・・
素敵な景色の切り抜きを頭ではできるのだが、現実、どれだけ狙った写真が撮れたかは??
ベンチで休憩はしたけれど、1時間ぐらいいたかな
写真を確かめる体力がなくて、ダウン
出来れば、散歩道に載せたいな
良いのが1枚も撮れなかったりして
まっ、それでも良いっか(^^;
私の頭は、体を離れて、元気すぎる
来年、西側のカイヅカを切り倒すことになった
南側は、歳をとると手入れが大変だから、切ってもらって、今の庭がある
西側を切ったら、どんなふうにしたらいいか、この間から考えていた
狭い所だけれど、木を根元から切らないで、段差をつける事で、面白い設計ができた
タマリュウと言う下草も、偶然見つけて、一鉢を株分けして育つか、実験を始める所だった
想像は、想像を産む
そんな矢先、うまく剪定してもらえなかった金木犀の一枝を切ろうとして、切れない自分に気がついた
こんなちょっとした事でもできない
自分の体を思い出した
この大切な金木犀すら、思い通りにできないのに、何を考えていたんだろう
手入れが出来なくて、「私と一緒に枯れるかもしれない。ごめんね」と、声掛けした日々を、もう忘れたの
今できていることだけで、感謝して、満足しなくては
私は、欲張りだ
今を維持しなくてはいけないのに
早く気づかされて良かった・・・感謝
風が強い、いつもの散歩道
田んぼの真ん中で、マフラーが飛びそう
身をちじめそうになって、立ち止まる
姿勢を正したら、微か斜めに青空が見えた
もう少し首を上げる
前にも見た事のある空の色
風の強い、冬の青空
奥深く、あくまで清んだ青
大好きな色
周りに、白い雲と薄青の空を従えて
空の王様みたい
また出会えた
頑張っていれば、こんな日もあるんだね
夕方から雨の予報
空いっぱいにグレー一色
微かに、ヘリコプターの音
視界の悪さと、ゆれを避けて、雲の上を飛んでいるのだろう
それにしても、今日は、雲の層が薄いのかしら・・
ずっと前の北海道行きに、2度、雲の上を飛んだことがある
不思議な気持ちになったのを、今も覚えている
雲の上を知っている自分が、嬉しくなるなんて、ちょっと変な散歩道
私も庭もメダカちゃんも、冬支度を済ませたと思ったら、もう12月が目の前
クリスマスの支度は、早々と済ませたけれど、今年の冬は、どんな状態を、もたらすんだろう
遠出が出きるようになって、始めての冬
どんな事が待っているか、楽しみだ
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