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アイリスさんの独り言 12月 ![]()
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フーッ、疲れた
なんとか、アイリスさんのクリスマス画像を、アップできました(^^;
大好きなクマのヌイグルミ2点
右側のツリーは、ハーブの入った昔の私の作品です・・・絵もね
この間から、おかしいと思っていたことが判明!
曲を流しているページに、変なものが出ます
Googleだけかもしれません
曲を、流せないようです(私の知識不足かも)
まずは'16年の「アイリスさんの独り言」は、なおしましたが、追いつきません
取りあえず、Xを押せば、関係なく進めます
見苦しいですが、お許しを・・・
アイリスさんの庭 '16−11月をUPしました
指の動きが遅いので、なかなかできなくて・・・・でも、完成しました(^^)
デジカメが、うまく掴めなかった、公園の画像も、何とか見られそうです
公開は、まだまだ時間がかかりそう(^^;
燃える手を
夢を追いかけこき使う
夢から覚めてはいけない
後ろを振り向いてはいけない
ただ、想いのまま、前を見ていればいい
思いわずらう事も無く、障害さえ思い出さない
そんな世界を生きれば良い
間違っている?
手や足が悲しむかしら
これが、後悔しない私の生き方
許してね
朝の目覚めは、スズメの鳴き声
刈った金木犀の枝に、今日も3匹が上手に並んで、さえずっている
着替えをしていたら、他の方から鳴き声が・・・
西側のカーテンを開けると、葉の落ちた柿の木に3羽が・・・
こっちにも来ていたんだ
どうも、この3羽は、毎日、これらの場所に来ているみたい
猫の散歩コースは知っているけれど、スズメにも、あるのかな?
そんなことより、スズメが、家の庭木を選んでくれるのが嬉しい
昆虫は消えたけれど、新しい楽しみができた
明日も、晴れますように
ホームセンターへ押し車を持って、連れていってもらった
苗木の所を見ていたら、コケを見つけた
コケ玉の事をテレビで見たばっかりだったから、ついつい買ってしまった
コケ玉は糸で巻くから、私にはできない
考えて、小さな器に、丸く切って貼り付けた
面白いほど、簡単で、いっぱいできた
気をよくして、少し大きめの器に土を入れて、コケの庭に挑戦
庭にある石とタマリュウと、無理だと思いつつもベニシタンの挿し芽もしてしまった
出来上がりは、見栄えが良いが、コケが土に密着するかどうかが問題だ
コケは、どこかエアープラントの育て方と似たところがある
「同じ条件でやってみれば、うまくいくかもしれない」と、思った
挿し芽した場所や植物には、スポイトで水やり
加湿器を夜つけるから、夜の空気中の水分はOK
さてさて、何日もつのやら(^^;
米麹甘酒の良さを取り上げた番組を見た
すごく良いことばかり
看護師さんに聞いてみたら、もう前から飲んでいるとか
「よし!」とばかりに、ネットで検索
純粋なものは、砂糖が入っていなくても甘い & 値段も、けっこうするし、品数も多い
口コミを、いろいろ読んで、2種を購入
届くのが、楽しみだ
荷物の配達
いつものように、サインを頼んで、お金を払ったら、配達の人が、私と同じようなコイン入れを出された
私のを見せたら、「それは、出しにくいでしょう」と、車から持ってきてくださったものがある
「これで良かったら、使ってください。百均で買った物だけど」と言われて、新品をくださった
「お金払います」と私
「いいですよ、使ってください」と配達の方
ありがたく頂く事に
荷物配達の人は、顔見知りが多いけれど、この方は始めて
こんな方もいらっしゃるんだと、嬉しい気持ちと感謝の気持ちで、いっぱい
あ〜、見つからない
雨後の南天の実の雨粒を撮ったはずなのに、何処に行ってしまったのか??
あの一瞬を、来週の雨の日の後、撮れるかな
一瞬の嬉しさを撮りたい私
めったに、ピントがあわないのだから、気をつけなければ
コンビニでもらったフォークが私のお箸の代わりなのに、食事中に折れた
一瞬、何を噛んだかと思ったら、この形
最初は、足が折れて杖を使っている人を想像したけれど、よく見ると手の形に似ているね
1年6カ月以上使ってるから限界だったのかな・・・それにしても丈夫
必需品だから、コンビニに行って貰ってこなくては
軽さと形状が、私の手に会っているのは、これだけだから
フォ―クが折れたのは、災難の前触れだったみたい
夕食をとっていると、また違和感を感じた
見てみると、奥歯の被せた2本歯
古い物だから、仕方がないとは思う物の、残骸が悲しい
舌で触ると、口の中の皮膚に触る
明日が、歯医者さんの定期受診の予約日
前触れと運の良さ
私は、守られているのだろう・・かな
甘酒が届いた
嬉しくって、さっそく一杯
本当は、どんな味か、少し心配だったんだけれど
おそるおそる飲んだら、美味しい!
砂糖が入っていないのに、米麹の甘さが凄い
塩分なしのノンアルコールだから、安心だし
ずっと行ってなかった造園やさんまで、行ってみようと思い立った
ほんの少し距離を伸ばす挑戦
やっているかも解らなかったけれど、行ってみたかった
開いているのを確かめた時から嬉しかった
そして、顔見知りの奥さんもいらして、飛んできてくださった
「わかる?」と、私
「忘れる事なんかありませんよ、お家の前を通るたびに、気になっていたんです」と、再開を喜んでくださった
私の知らなかった時を、話してくださった
ご主人が、末期がんである事、店を閉めようかと思っている事
しかし、家に入ってしまう不安・・・等々
家で取れたものなども売っていて、いろいろな人が、立ち寄る場所になっているから、大変だろうけれど、辞めないでほしいと話した
どうして行ったらよいかのストレスで、潰瘍になった話も聞いたから、なおさらの思いだった
私の気持ちであって、決めるのは私ではない
でも、「頑張ってみる」と、言って下さった
そうなるかどうかは別にして、明るい笑顔が見られて嬉しかった
「会いたいって思ったら会えた」、「私も同じ思い出で来たの」
「願ったら、かなう者同士が、言い合ってるから、良いことがあるよね。、きっと」とも言ってくださった
「又、来るから」と、別れたけれど、いつまでも暖かさが心に残った
外反母趾の右足が、良く歩くようになって、痛み出した
仕方がないから、近くの整形外科へ
レントゲンを撮って、手術するまではないと、包帯の巻き方を教えて下さった
靴の中敷を作ると良いとの事で、専門の方がいらっしゃる日を予約
手術しなくてよい事に、一安心
その後、予約日に来院
普段のバレーシューズ型は、足には良くない事 & シューズの甲の所を緩めてはくのも良くないと聞く
靴を選んでもらう事にしたのだが、何しろ手の自由が利かない
ダイヤル式に回してしめる靴を提案されたが、緩める時に持ちあげる操作ができるかどうかが疑問
まずは、足形を取って、中敷き作りの準備
次回、私の手におえる靴か持ってきてくださるとか
それでも駄目なら、また考える事で話がついた
靴一つなんだけれど、結構大変だ
最近、リハビリ時間が、いっぱいいっぱいになってきた
ケアマネさんに手の調子の悪さを相談して、作業療法士さんを考えた
でも、体全体、足の事を考えると、今のままで、手の運動を加えた方が良いという結果に
いつもの体のほぐしに加えて、手のリハビり、最近は杖で歩く練習もしている
いつも、時間が、ギリギリ
それに、良い先生だから、私の口も動いて、先生も大変だ
手の事も、いろいろ勉強して、やってくださる
その熱意に答えて、私も毎日のリハビリを欠かさない
先生について行けば、手がひどくなっても怖くないと思える
先生との出会いに感謝
寒くなって、入浴介助に、時間がかかるようになった
その分、果物をむいてもらう時間が、ギリギリ
で、柿の皮むきに挑戦
リンゴは、皮むき器と分割する道具があるからOKだったんだけれど、柿は???
大根の薄皮向きを思い出して、上下に包丁を動かす事に
滑るし、包丁も、ちょっと怖い
ゆっくりゆっくり動かしたら、少しむけた
時間がすごくかかったし、分厚い皮むき
でも、また一つ、この指と手で、できた(^^)
大喜びで、手を拭こうとしたら、左手の小指が・
・・・切れてる!
痛さを感じなかったんだ
後から、この挑戦が、私の指には、いかに危険化を知った
でも、又やっちゃうんだろうな
もっと目を添えて、集中するけれど、挑戦を諦めたくないから
ちょっと、いろいろ重なった
「あのヘルパーさんだと良いな」と思ったら、その方が・・
「何かあった? いつもの顔と違うよ」と、第一声
顔に出る程ではないと思っていたのに、見抜かれた
でも、すっごっく、嬉しかった
その方は、仕事は、早いし、私の憧れの障害を持った娘さんのお母さん
すごくポジティブで、明るく物事を考える方
私の話に、「うん、間違ってない」と、言って下さった
私が、間違っているか、間違っていないかが問題ではなく、嘘でも「正しい」の言葉が、欲しいかった
人には、そんな一瞬があると思う
もっと冷静になれば、自分で判断できるから
まさに、もう一つの傾聴の在り方だ
完全に、心の揺れが収まった
揺れいた私が、バカに思えた
人は一人と言いながら、私にはまだ、こう言う人が必要だ
もっと、ポジティブにならなくては
ありがたい一日だった
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左は、雨の翌日に撮ったのですが、手振れがひどく、デジカメも落としそうになって危ない状態
シャッターをきったものの、完全ぶれてます
左は、足場の良い実に霧吹きで、水玉を作ったのですが、これも失敗
構図が良くないし、やはりピントが合っていない
あ〜、あの画像は何処に言ってしまったのかしら
すっごく素敵で、詩も浮かんだのに・・・
残念で仕方なく、霧吹きで、再度3回目に挑戦
何枚も撮ったのだけれど、何とか写ってくれたのが、右の画像
でも、見つからない画像は、自然の一瞬を撮ったもので、これとは比較にならない
もう断念した
同じ時、心は、映し出せないものね
ハートネットVで、前にも見た事のある俳句の凛君
明るく、自分の想いを生きている14歳(だったかな)
104才の日野原先生を、俳句に導いた少年だ
心惹かれたのは、俳句や凛君
そして、日野原先生との対面、
より惹かれたのはテレビに映し出された、自然を切り取ったような風景
テレビの画像を撮りたいくらい、素敵な物が流れる
枯れ葉1枚が、周りの風景の中で生きている
私には、そんな画像は撮れないけれど、ある日突然、そんなものを見つける事がある
デジカメが触れるようになったから、何年か先には、散歩道や庭で、素敵な写真が撮れるかもしれない
そう思える今日が嬉しい
今朝の目覚めは、野鳥の声・・・キッー
見ていると、枝から枝へと低い方へ
もしかして、この間、植えたチェーッカ―ベリーの実を狙ってる?
一瞬、窓から消えた・・やっぱり
次の瞬間、上の枝に飛び移った
食べてないよね、早すぎる
もう一匹飛んできて、2匹で並んでたけれど、私は寒くなって着替え
結局、実は大丈夫なのかわからない
風が強いし、見に出るのは、散歩の時間だな
「君の名は・・」の事を書くのは、今更だけれど、河村元気さんの話をテレビで聞いた
うんうん、そんな深い思いで、この作品が生まれ、いろいろな人の手が加わって、今、ヒットしてるんだと知った
スマホ関係の拡散かと思っていたが、映画の元には、いろいろな人の想いがあったようだ
作品本にも興味を惹かれた
絵本の「ムーム」をまず検索
配色と言いキャラクターと言い気に入った
その中で、伝えたい思いがあると言う
早速、取り寄せることに
クリスマスプレゼントは決まっているし、「本はいらない」と、言われながらも、そっと忍ばせたいから
次に、読みたいと思った題2文字の本の名が出てこない
ネット検索でも出てこない・・・
ふっと思い出した
「告白」
いじめと母(かな?)の復讐
これは、まだ、読みたいに留めておこう
どちらにしても、「君の名は・・」の前からの情報と、今回の話から、作った側と見る側の想いはだいたい分かった
見には行けないけれど、いつか、テレビで放映されるのを待とう
疲れて、少し遅い昼寝から目覚めた
いつも、夕方に見るテレビ番組のスイッチを入れる
「あれっ、もしかしたら、出会うべき物に、また出会ってしまったかも」
途中からだけれど、子供たちの義手の事を取り上げている
義手と言う事を考えたことがなかった
もちろん、「筋電義手」のある事も始めて知った
と言うよりも、自分の事しか見えていなくて、手のない子の事が頭になかった
まだまだ、いろいろな事が見えていない自分が恥ずかくなる
全ての指にいきわたるのではないだろうが、片手が不自由な子が布団を両手で持って畳む映像が映った
「えっ!」
運動用は、もっといろいろな義手があって、マット用・球技用・・・等々
義手を使って、鉄棒をする子も見た
幼稚園〜低学年かな
できる事が嬉しくて、みんなはしゃいでいる
両手が使えるのが嬉しそう
「義手を貸し出すための基金設立」の文字が、画面に会った
国の支援が行き届いていないそうだ
あの子達に比べたら、私の手の不自由さなんて、まだまだだと思う
頑張らなければ・・
あの子達の笑顔を忘れずに
散歩の途中、共同畑から出てらした方に、「こんには」と、声を掛けた
普通だと、挨拶を交わして通り過ぎる
だって、見も知らない人に声をかけるのだから
でも、私の押し車に興味を示されて、話しかけて下さった
(こういう方も、時々いる)
「みんな腰を曲げて押してらっしゃるのに、これは良いですね。ミラーもついて」
「私のは、リハビリ用ですから・・」
ミラーは、やはり皆さんの興味を引くようだ
探してきてくださった、リハビリの先生に、改めて感謝
「お散歩ですか?」
「リハビリ兼ねて、いろいろな歩きながら楽しんでいるんです」
「そういう、お顔して見える」
えっ、そんな風に見ていただけるんだ
嬉しいすれ違いに、足も軽くなる
こんな事が、起きるなんて・・・
昨日、超久しぶりに、裏の猫ちゃん達に会いに行った
3匹が、しっかりした前空きボックスに、座布団みたいな物をひいて、くっついて休んでいた
その姿が、「可愛い!」 & 「大きくなったね」
「よく食べるし、3匹がチャゲ(犬の名前)の散歩について来るのよ」
3匹がくっついて休んでいる所、散歩してるのを写真に撮りたくなった
で、散歩に出る時間等を聞いて、あり過ぎる柿を夕方持っていくと約束
夕方デジカメと柿を持って出発
一匹が、門から顔を出していた
他のも出てきて、いろいろな動作をする
デジカメを構えて、シャッターを切った
一瞬、手が滑って、デジカメを落とした
大丈夫だろうと、撮り続けたのだが、ピントを合わせて、シャッターを切るが、何故か焦点が合っていない
手ぶれというか、さざ波のように流れてしまう
「落とした時に、おかしくなったのか」と、半ば諦めて、ベルを鳴らす
出てらして、柿を渡し、他事を話していたら、突然、「主人が、今日、亡くなったの」
えっ、ガンの手術をして、病院にいらしたのは知っていたけれど、突然だった
「今は家に寝かせてあって、明日がお葬式なの」
驚くと同時に、何と声をかけていいのか解らなかった
ただ、玄関の外で、手を合わせて、深く一礼した
後は、「気持ちを強く持ってね、寒いから体に気を付けてね」としか言えずに帰って来た
私の体調では何もできないから、暫くして落ち着かれた頃に、様子を見に行こうと思っている
家に入って、デジカメの調子を見てみようとしたら、しっかり撮れる
猫ちゃん達を撮った写真は、全ておかしい
????
もしかして、「映す時ではない」、「失礼だよ」・・・そんな事を伝えてくれたサインだったのか
宗教は、信じない私
大きな力が、私の心の内を見据えての注意だったかも
私の心の中に、可愛い風景を撮って、XXXテレビの番組に送ろうと言う気持ちがあった
「前に放映された番組をもう一度」の募集が、心にひっかかっていた
もう一度見たいわけでは無いけれど、「あの時に出た子猫達が、こんなになりました」と、報告したかった
やり過ぎ心が、顔を出していたのだ
その戒め・・・と、感じた
人の死と重なる、こんな形の戒めになってしまっているのなら、申し訳なく思う
でも、「きっと全てが、決められた運命なのだ」と、自分をふるいたたせる
安らかに眠られますように
静かな朝
人ひとり、この世から逝ったのに、何も変わらず日々は繰り返される
私が願っている死後も、こんなものなのだろう
私は、それで良い & それを願っている
このまま、一日が暮れるのだろうと思ったら、組長さんが、気持ちだけの香典を集めにいらした
昔は、訃報は組以外にも知らされた
もっと前は、組のご婦人で、料理を作って、運んだこともある
マンションが増えて、いろいろな事情が変わった
良くもあり、悪くもある
組以外でも顔を出したい方はいたりするが、知るにに時間がかかるのは、悲しい
人が逝くことの重みを知っている人が、どれほどいるのだろうか・・・
書いている私自身、自分の事となると、さっぱり葬式なし直送・散骨を願っているのだから、笑えるね
逝くもの、残されるもの、それぞれの想いは交差する
インソール作りを勧められ、専門の方が見える日に受診
インソールは型を取るだけだけれど、私の履いて行ったいった紐靴問題だと言われる
甲の所をしっかりしめなければならないのに私の指ではできない
最初からしめておいてもらって、ジッパーで上げようにも足がはいらない
で、こんな靴を用意して下さいました
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左は、履く前・・・紐ではなくワイヤーが緩んでいる
真ん中・・・ダイヤル式に回すとワイヤーが閉まる
右は、履いた後・・・ワイヤーがしっかり甲を占めている
靴の下のカーブも歩きを助長するかのようにつま先が上がっている
「早く歩けすぎるので気を付けて」と言われた
確かに歩きやすい
見る人たちが、みんな「カッコイイ」って・・・・嬉しい
障害がひどくなっても、時間の中で、人は「慣れ」に救われる
クリススマス
昔、友人に誘われて、教会で過ごした日の事を、ふと思い出した
白いレース・・・、厳かな歌声・・・
あの雰囲気に惹かれて、何度、聖書を手にしようとした事か
厳かなるものへの憧れ
今は、少女のような憧れだとわかっている
ご近所の仲良しお嬢さんに、BKから貰ったサンタバッグにお菓子を入れてさしあげた
お一人住まいのご近所さんには、ケーキのお裾分け
手作りクリスマスカードも飛ばしたし、静かなイブを過ごすだけ
年末の性か、少し焦っていた
ヘルパーさんも、お弁当屋さんも、年始年末は休みに入る
よく考えたら、もうこの状態でお正月を越した経験があるじゃない
落ち着いて考えたら、そんな長いお休みではないし、前と違ってコンビニにも行ける
気付いて、ほっとしたら風邪が舞い込んだ
薬のせいと疲れのせいか、どれだけ寝ても飽きない程に眠れる
1年の終わりと始まり
何も変わらないのに、何もできないのに、心が躍らされたかな
突き動かされるように動いていた
クリスマス お正月
そんな言葉に踊らされているとも感じた
こんなにも、やっておきたいのは、この先に何か不幸が起こるのか
今までの人生から、ふと、そんな思いが顔を出す
ちょっぴり不安になる私
「大丈夫、何が来ても、もう怖がることは無いじゃない」と、慰める私
二人の私が融合して、時が又流れる
なにか気が重い・・・疲れたのかな?
いつも寝る前には、全てを元に戻して整然としないと気が済まないのに
今日の部屋は、散らかって、明日のゴミの日の整理さえできないでいる
「体も辛いよね」と、誘惑の囁き
いけないいけない、このまま寝たら、どんどん片付かなくなる
思い切って、動き出す
目の前の一つを片付ける
一か所、明るい物が見えたようで、次々と整理の場所を広げる
最後に、ゴミ出しの袋を作ったら、何と気持ち良い景色
そして、私の気持ちもスッキリ
これで、良い夢が見られるね
手を抜いたら、自分が壊れていく瞬間を重ねることになるのかも
ハーブの暮らしを大原で過ごすベニシアさんは、日本人以上に日本の心を知っている
今日は、漆職人の友人の工房へ
漆を巧みにに扱って、工夫して、自分の世界を生きている姿に惹かれた
ベニシアさんのお正月準備は、和とハーブ調和
「猫のしっぽ カエルの手」の番組が、こんなに素敵な内容だと、知っている人は少ないだろう
本当にハーブを愛し、ハーブに自分を溶け込ませている人は、少ないだろう
誰の為でもなく、自分を楽しんでいる
ベニシアさん・取り巻く友人を見ていると、私まで楽しく心豊かになる
七本の指のピアニスト(名前を何時も見逃す)に、またテレビで出会えた
震えるような緊張感と燃える想い
楽器とはピアノとは、奏でる人によって、こんなにも違うものなのか
天才の常人には、引き出されない音の色
そこまでに至る挫折と努力、考え方の切り替え
話を聞いているだけで、希望が湧く・楽しくなる
障害を逆手に取る思考
できないなら、こちらのやり方へ・・工夫への転換
障害者は、それぞれの中で、小さな工夫の繰り返しをしている
それが、大きな物に変化したり、小さくても心を温かくする
私もそんな小さな小さな毎日を過ごしたい
又、出会えると良いな〜
素敵な音色と笑顔に
風邪のぶりかえし
やりたい事をやった後だから、何の心配もなく、心穏やかにベッドの中
疲れからだろう、揺りかごの中で気持ち良い夢を見ている子供のよう
しばらく、このままでいよう・・・・
私の手・腕・足・背中・首の状態を想像できても、知る人はいない
体も心も入れ替えられないから人なのだ
最後は、自分で支えるしかないと、今年は学んだ
ここへ来て、症状が変化
風邪の性だよ
風邪で寝ていて、運動ができなかったからだよ
冬本番になって、体がこわばっているのよ
どの言葉も当てはまらない事を、私自身がよく知っている
来年は、また大きな山を登らないといけないね
そこから見えるものを楽しみに・・・
今年に、さようなら・ありがとう
来年に、宜しくね
巡り会える人に、微笑みを
変わらない時の刻み
特別にしたのは、人の希望・願い・知恵なのだろうか
年の終わりと始まりの瞬間は、私は夢の中
皆さん、良き年をお迎えください