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アイリスさんの独り言 4月 ![]()
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小学校の前に桜の道がある
そろそろ満開かと、デジカメを持ってお出かけ
写体を決めて、構えるけれど、日差しが強すぎて、うまく撮れない
それでも、数枚撮れたけれど、切り取りたい画像にはならなかった・・・残念
ちょうどベンチがあるから、のんびり座って過ごす
小さなお子さんとお母さんが通りかかった
いつもの様に、ご挨拶したら、お母さんは喜ばれたのだけれど、お子さんは固まっている
しばらくして、やった近づいてくれて、握手とタッチ
たどたどしく、「ありがとう」の声
「また、会おうね」の私の言葉
絶対、会う事は無い事が解っていても、「さようなら」は言えない、私の唯一の言葉かけ
ゆっくりお散歩を楽しんでいる親子は、皆優しい
「見るテレビが無い」と、チャンネルを押している時、突然目に入った文字
「足元の小さな小宇宙」
絵本作家のかいさんの雑草のドラマの一日が始まる
空き地の雑草に話しかけ、細かいところまで観察する
気に入った雑草があれば、描くのだが、どっしりと座り込んで永遠6時間も描くと言う
彼岸花に何度も挑戦するけれど、今年も上手く描けなくて、来年のお楽しみだとか
空き地に小さな雑草が生えだし、もう少し背の高い雑草があたり一面になり、
そのまた大きいのが覆いつくす
それが枯れると、小さな雑草の芽が顔を出す
自然の世界の不思議さだ
どこいしょと座り込んで雑草を描く勇気も手もなくて、デジカメを向けるのが精一杯だけど楽しい
テレビの中で、素敵な人・雑草に会えて良かった
BSテレビで、楽しみな番組ができた
「春のワルツ」
画面が、美しい & ソ・ドヨン主演と彼の曲が美しい
ウニョン役の飾り気のない人柄が、心に溶け込んでくる
久しぶりだ・・・この感覚のドラマは
菜の花畑の黄色の中に白いピアノ
凍る雪の街の古典的な美しさ
でも、この先に波乱と苦悩がありそうだけれど、う〜ん、目が離せない
リハビリの先生に褒められた
しゃがみこんで立ち上がるのを、始めてしたけれど、一発で成功(^^)
庭仕事で、知らない間に徐々にできるようになったみたい
真っ直ぐ伸ばすと痛かった左膝も、毎日のリハビリと散歩のお蔭か痛くなくなった
毎日、なんやかんやできる事は自分でやるの気持ちが良い方に出ているみたい
痛さも気を紛らわすために庭仕事は有効だけれど、薬が切れた時の痛さはお手上げだ
明日は、ペインクリニックの2回目の受診
先生は、どんな方法を取って下さるのか、不安と希望が交差する・・・眠れるかな?
なんて思っても、ベッドに入ったら、即、「眠りの世界」へ、だろうけれど(^^;
少しドキドキの治療方針を聞く日
しっかりと、こちらの資料も見て下さったよう
薬の併用で進めて下さるよう
ドラムセット配合錠
副作用は、当然くついてくる
飲んでみなくては解らないし、そのたびに相談には乗っていただけそう
白波を切っての船出なのか、沈みゆく泥船の旅立ちなのか・・・どちらともわからない
「信頼できる先生」と言う私の直感を信じて、乗り出すしかない
「自分でどうしたら良いか」考えなくてもいい
そう思ったら、気が軽くなった
運命の波は、少し穏やかになったかな(^^)
痛みを測る装置があればいいのに
しかし、痛みを表してもどうにもならない物がある
この瞬間の苦しみは、誰に訴えられるわけでもなでもなく、一人で逃げ出したくても逃げられない自分の痛み
「痛いよ〜」と泣けた幼き時が懐かしい
休診日の出来事に、どうする事も出来ず、痛みに耐えるのみか
ペインクリニックに、電話して、予約を速めた
薬が効かない事を報告
私の手術痕から、ブロック療法も植え込み方法もできないのだと聞かされた
それと、何とも言えない痺れ感は、取る事はできないのだそうだ
処方として、リリカ夕方75mgに朝50mgを追加
副作用は承知の上での治療
眠気とふらつきは、すぐにやってきた
ふらつきもひどかったので、ほとんど横になっている事3日
「このままだと、寝たっきりになってしまう」と、起きている事を試みる
いつもの半分だけれど、日常生活をゆっくりゆっくりと始めた
面白い事に、だんだん体が副作用に勝っていく
最初は、余裕などなかったけれど、だんだん嬉しくなってきた
そして、庭にも出れるようになったし、草取りもできるようになった
一度良くなると、回復は早かった
でも、一度は土の上に仰向けになって、空を見上げていたと言う状況ももあったけれど(^^;
(擦り傷少々・・・受け身が上手と言うか、転がり方を心得ている(笑))
ちょっといい気になる所が私の欠点
今日は、腕がちょっと痛い
「使いすぎの痛さは、あなたのせいよ」と、薬に言われているみたい
限度を心得て、薬と付き合わないと
痛みから解放された気分は上々(^^)
私は、この歳を祖母そっくりと自覚した
プライドは祖母程ではないけれど、やっぱり持っているし、いろいろな事への興味は尽きない
やると決めたら、楽しんで、自分を捨てない
人が好き
この性格は、良くもあり悪くもある
孫に一線を引くことに決めたのも、良き決心だったと今は思う
祖母と私は性格が合っていたから、楽しくやっていたけれど、お嫁さんには厳しい義母だった
きっと、傍にくっついていたら、とんでもない性格に導いてしまったかもしれない
この歳になって、見えなかった物が、だいぶ見えてきた気がする
それを踏まえて、一人の人であり、自由人でありたい
それと、一回目に寂しさから落ちて行った心の病気は、いまもなお孫に影響を与えるかもしれないと心配している
「自分が、その病気だとしっかり思えたら、病気ではなくなっている」と、言ってくれた人がいる
なにはともかく、複雑な人なのだ私は
春の庭は、どれだけ手間を取っても飽きる事はない
数十年物のローズマリーを刈り込んでいたら、このハーブティーが飲みたくなった
ちょっと癖があるから、あまり飲まないのに、なぜか気持ちが欲しがった
ちょと庭をいじって、椅子に座って、ティーを飲む
庭も空も風も空気も、独り占めの私
花芽の出てきた、スズラン・エビネ・ボリジ
みんな、変わらず数を増やして、春を楽しみ始めている
雪の中でも咲き続けてくれたストックも春を迎えて頑張っている
韓国ドラマ「春のワルツ」の曲が聞こえそう
でも、ちょっと手を使いすぎたかな
「おやすみしたい」と囁いて来るから
手袋をするとおかしいから、素手で土を触る & 爪の間の汚れが落ちない
恥ずかしい手だけれど、嫌いではない
でもなんとかしなくては(^^;
「春のワルツ」の曲を録音した
これで、いつでも聞けるし、目をつむれば、素敵な景色が思い出される
ドラマの流れも、だんだんわかって来たけれど、それ以上に曲と風景に惹かれているみたい(^^)
夜になると、祖母と母の違いを考えてしまう
祖母に似てると言っている私だけれど、プライドと学歴もあった母に欠けていたもの・・・自分を持たなかった事・行動力
役員やお茶時の手伝いを頼まれても、絶対に受けなかった & お品の良い奥さん
良妻賢母の時代だから、褒められる女性だけれど、どこか、心の中で反発していたようだ
そんな気持ちを、何度も私にぶ付けてきた時記がある
そのたびに、「言えばいいじゃない」としか言わなかった冷たい私
戦争で、いろいろな物・者を無くしてきたけれど、祖母と母は、両端でいきてきた
祖母より祖父の自慢話ばかりだった母だったが、祖父は早く逝ったから、私は、何度想像しても、その姿は全く掴めなかった
祖父が生きていたら、母は、違った生き方をしただろうか・・・そうでもない気がするけれど
今思えば、母のような時期が私にもある
楽しくなかったけれど、夢中に過ごした
最後の最後に、その気持ちの貝殻を破った母を、褒めるべきなのか貶すべきなのか、まだわからない
前にも書いたように、私には、幼い時に2人の母が存在していたようなもんだから、複雑なのは当然だね
何を書いているのやら(笑)
お試し期間だからと、好きだったXXXX新聞を1週間取ることになった
断った時と同じように、見開きでは疲れて読めないと思ったのに、少しなら読めるようになっていた
嬉しかったのだけれど、変わった事が、2つ
広告が少なくなった事、私にの好きだったコラムが無くなって、全体的に平べったい感じ、字が読みにくい(笑)
2年近くで、新聞の雰囲気が変わるとは思わなかった
でも、福祉に対して、痛烈な記事があった
左(だったと思う)側が半身麻痺なのに介護支援2
なんとかやっているが、ホローがどうしても必要になって、ヘルパーさんをやとったとか
国は、自立支援応援を掲げて、少しでもできる人は、認定基準から下げていく
この現実を、私も今春味わった
認定の聞き取りの時に、不思議だった事を聞いた
「はい と いいえ」のどちらしかない答えに
「すっとできるのは、「はい」ですけど、ゆっくりゆくりとか時間をかけてでもできれば「はい」ですよね
そして、それをやり切ってしまうだけで、疲れきってしまっても、「はい」ですよね」
「そうなんです。申し訳ありません」と、ケアマネさんに謝られた
「はい」の意味の違いをはっきりと知った
私も支援2だけれど、入浴と少しの事で終わってしまう
リハビリも時間が足りない
爪切りも、頑張って何とかやっているが、もう少しひどくなったら誰かに頼まなくてはいけなくなる
一人で頑張りたい気持ちから、我慢してしまう事態もたびたびある
新聞の人は、半身不随だ
どんなに大変かその様子が目に見えるようだ
独り暮らしだったと思うから、疲れ果てて当然であり、自己で補う事になるとは、やはり納得がいかない
私だけではなかった
この矛盾を感じていたのは・・・・
「はい」の違いを埋める気持ちは、国には、もうないだろう
後は、血族か自己資金に頼りなさいということだとしたら、今の若者の老後は何が起きるのだろう
昔の、「姥捨て山」が、ふと頭に浮かんだ
全部、目を通すことはできないけれど、新聞の中から飛び込んでくるものは、あると思い直した
でも、テレビのニュースは必ず見ている
年金暮らし、お金を出してまで、拾える記事が少ないのも確かだ
新聞が新聞たる誇りをもう少し書きだしたら、無理をしてでも読むかもしれない
痛みが止められることが、こんなにも幸せな事だとは思わなかった
何もかもが楽しい
手は相変わらず思いグローブだけれど、幸せだ(@^^)/
レンゲの葉が虫にやられてしまって、天気の良さにも誘われて、再度採取へ
田んぼの道を1本間違えたかなと思いつつ松葉ウンランの群生を発見
そっと、少し頂いた
我が家に近い田んぼでは、この種は、もう絶えている
すれ違う人には、挨拶はするのだが、向こうから近づいてこられて、変な人に見られたくなくて、取っている経緯を話した
「レンゲなら、そこの田にありますよ」、「知っている人に許可をもらって、僕が蒔いたから・・」
「すぐそこですから、案内しましょうか?」
「ラッキー!」
お話を聞くと脳こうそくで、半身不随になったのだとか
左脚は、気にすればわかる程度で、体格も良くて、そんな風には見えない
すっごく努力なさったのだろう
確かに、田んぼにレンゲ
「本当に入って取っていいんですか?」
「それは大丈夫だけれど、転んでも自己責任ですよ」と言われた
ゆっくりやっているのを見かねたのか、「家の鉢を持って行きますか?」の声掛け
「できれば・・」と、あつかましくも話にのってしまった
「家のは見向きもしないから、喜んでくれる人がいたらレンゲも喜ぶよ」
ホームセンターで種を売っていて、来年も蒔くのだと話された
私と同じような考えの人がいたことが嬉しかった
それも実行してらっしゃるとは・・・
嬉しい出会いに、帰りの足取りも軽い
大きく病んだ人は、何か引き寄せられるものがあるのかもしれない
この頃、庭で遊んでいると、微かな香りを感じる
私の育てているハーブにはない香り
そういえば、親友が「スズランは香るわよ」と言っていたのを思い出した
今年は、例年になく、花芽が多い
咲きだしている物もあるから、「これかも」と鼻を近づけたけれどピーンと来ない
風に微かに乗ってくるのだろうか?
未だ、香りの主は解らずじまい
(もしかして、数個咲きだしたバラかな?)
ちなみに、スズランの花と根には毒があるので、ご用心を
1週間の約束の最後の新聞
「熊本支援拠点残り一か所」の文字が飛び込んだ
喜びでもあり、まだ終わっていないのかの驚きでもあった
福島の状況に心奪われていたけれど、未だ熊本も終止符を打ったわけではないだろう
いろいろな所で、不便さを感じている方は多いと思う
支援拠点がゼロになっても、心寄せる事は、忘れないでいよう
何も、行動できない唯一の支援として
もう一つ飛び込んできたのは、「東山魁夷展開幕」の文字
一度、元気な時に見に行ったことがある
何点か頭に浮かぶ
静寂の中の色が好き
中央に描かれた一頭の白馬が、何を意味してるのか私には未だ解らない
また、大勢の人が訪れるのだろう
もう、見には行けないけれど、見た事があると言うのは、幸せだ
選挙か・・・
棄権するつもりはないけれど、生年月日を照らし合わせる婦人会の方のずらっと並ばれているのが嫌いだ
手が空いていると、することもなく通る人を見られている(そんな事は、私の気の性だろうけれど)
前の病気で、杖をついている時、お医者さんに行くのが嫌だった
ぐるっと、取り囲むように座られている中央を歩かなくてはいけないから
それも、慣れた
そして、今は押し車
人前は、気にならなくなったとはいえ、どうも女性陣にずらっと並ばれると・・・・
でも、ちゃんと背を伸ばして、一票を入れて来た
帰り際のベンチで休んでいたら、話し声が聞こえた
「選挙だな」、行くか行かないかは、お二人とも同じ答えの様だ
「生年月日を聞かれるのはやだ」
「行っても、もう大差はついているし・・・、少しの差なら行くがね」
その後、候補者と昔知人だったと言う人が、延々と向かい話を始められた
もうこうなると、ゆっくり休んでいる気にもならず、ベンチから立ち上がった
世のなか、いろいろな人がいるから成り立っているのだろうけれど、一市民も組織の上も、どうも危なっかしいね
それが、国と言う物なのだろうか?
春だね
何十年物の八重の薄ピンクのバラは咲きだしたし、スズラン・エビネ・ジャーマンカモミールも、可愛い花を咲かせている
レモンバームもミント類も、勢いよく葉を伸ばしている
親友が持ってきてくれた黄色のモッコウバラは花瓶の中で、次から次へと花を咲かせ、挿し木を切る時間がない
(黄色花は香らないのは、ジャスミン花と同じで、残念)
苔達も、自然に任せて、放ってあるけれど、青々としているし、変わった西側外壁の上も、少ない水やりでも耐えている
皆、元気だ
散歩でも、モッコウバラの生け垣は人目を引くし、ハナミズキの色も賑やか
若葉の薄緑色は、風に揺れて綺麗
他所のバラは、まだ蕾のよう
咲きだしたら、素敵だろうな
無事、支援2が、2年間の認定が来て、無事、関係者会議もすんだ
ケアマネイジャーさんが、リハビリに重きを置いた計画を立てて下さった
ヘルパーさんの時間も日にちも変わらないけれど、ここをキープされた事は幸いだ
この時間と日にちは、私にとっては最低限確保してもらわないとやっていけない
後は、今の体調が続けられることを祈るのみ
来年は、認定を受けないだけでも、気にしなくてすむだけでも嬉しいな
来月から、また新しい年が始まる
大丈夫・・、落ち着いて・・、今は動かない・・、そうすれば自然と答えが出て来る
それが、今の私の呪文
どんなことが起きても、この呪文は私を導いてくれる
いろいろな人の能力や工夫の仕方、私自身の思いで、助けられる
人に会えば、いろいろな言葉が襲ってくることは覚悟しているのに、現実にボーっとしていた
その上、まさかの家の中での転倒
上手に転んだものの、頭を少しガラス窓で打った
多肉植物も少し落ちて土がバラバラ
思わず声をあげたけれど、2階には聞こえなかった
囁きの言葉と転倒した情けなさで、なんだか、涙が出てきてしまって・・・
しばらく動けなかった
で、呪文を唱えてみた・・・何度も
効き目は抜群
しばらくしたら、全て、当然の様に受け止められるようになって、立ち直った
小さな気分の切り替え事 & 夜の誰も知らない出来事
今日の田んぼは、最高!
休耕田の水たまりで、何かが動いていた
「何だろう?」と、近づいたら・・・カラスの水浴び!
始めて見た
一方の羽を広げながら、パシャパシャ
綺麗になって飛び去った
ケロケロと微かに泣いているカエル
今年初めての声
少し早くない?
低空飛行でツバメが・・・
歩いていたら、松葉ウンランが田んぼ沿いに満開の薄紫
オレンジ色のポピーが、これも小さな群生が鮮やかに・・・・
写真を撮ろうと思ったら、日光が強すぎて、うまく撮れない
残念だ
こんな楽しい散歩は、久しぶり(^^)
塀の外側の水やりを、なんとか工夫して、できるようになった(時間がかかるけどね)
小さなお子さんを連れられたお母さんが、塀に沿って満開の黄色のビオラに目を止めて下さった
そこで、ついつい一遊び
解っているけれど、言葉にできない時期みたいで、話しかけると「ア〜ア〜」
可愛い!
次は、車椅子を押したおばちゃん
「綺麗だね」
ビオラだとばかりに思っていたら、岩に沿っているベニシタンの小さな赤い実
これに気付いて下さる方は少ない
今が、最高な状態だから・・・
お話を聞くと、前に鉢にしておいたら盗まれたとか・・
「挿し芽しますか?」と、枝を切って差し上げた
すごく喜ばれて、持って行かれた
「家族に迷惑をかけたくないから」と、一人でお医者さんまで行かれるとおっしゃたのが、私と同じ気持ち
でも、あのお歳では大変そう & 意気込みに頭がが下がる
お気をつけて・・・
3人目は、いつも散歩で、ここを通られると言う方
「ここの通りは、花を育てている方が多い物ね。でも、この黄色の花は、見事ですね」
「ビオラです。ほとんど、ほかりっぱなしなんですよ」
通る方たちが、こんなに花達を見ていてくださったとは驚き
それと、工夫しての水やりで、こんなにも沢山の方とお話しできるとは・・・
私の庭は、微かに外の気配はうかがえるが、私に気付く人はいない
ビオラ達のお蔭で、世界が広がった
ありがとう & 転倒には注意しなくては
始めて、オークションに参加した
と言っても、値段が動いていない欲しいバラ
無事、落札したは良いけれど、支払方法で迷った
と、言うより、もう少しやり方 & 注意書きをしっかり読んでいなかった事を悔やんだ
相手が良い方だったので、無事取引を完了できたが、それ以外を考えると怖い場所
もう、オークションは使う事は無いけれど、読む集中力の無さに自分で呆れている
私の様な人が、何にでも興味を持つのは、本当に良い事なのか疑問にもなって来た(^^;
田んぼの散歩から、近くのコンビニまでの散歩・買い物には、慣れたけれど、少し足が延ばすには勇気が必要だった
いろいろな人に出会うのは、嬉しいけれど、それなりに緊張する事が多い
買い物をする時は、もらった小銭分けケースから、取ってもらう
これまで、皆さん、気持ち良く応じて下さった
私のとり越し苦労(^^;
(助けて下さる方が多いのにね)
時には、噂話に巻き込まれることも
皆、足が悪いと思っているから、手の事は解らない
理解しそうにない人には、解らなくても良いし、説明もしない
知った人が多い町を歩くより、田んぼの植物相手に歩きたくなるが、買い物はしたい
逃げ腰にならず、背を伸ばして、障害を生きよう
そんな思いの時、ある友人に出会った
洋服のセンスが素敵な人
「田んぼに行っていたら、会えなかったわ。良かったあえて・・」
車椅子・押し車の最初は、人に会うのは躊躇した事を話した
「そして今も、町中を歩くのは、ちょっと勇気がいるの」
「前向きに進んでいくのは、元気になってきた証拠だし、どんどん外の空気に慣れるは良いことだと思う」
「あなたなら大丈夫よ。また偶然会えると思うし、また会おうね」
そう言ってくれた
嬉しかった
少し、自分に自信が持てた気がした