アイリスさんの独り言 5月 




私の簡単デザインから、作ってもらた、孫へのプレゼントクッキー
前にも頼んで、ケーキ屋さんで作ってもらった物より、少し太めで色が少ない
入院してる間に、代が変わったから、私の絵の取り方が違うのがわかる
味は、さすがでおいしいけれど、来年は、もう少し描いて持って行かなければ



「春のワルツ」が終わったと思ったら、「夏の香り」が始まった
監督は、あの有名な「冬のソナタ」のユン・ソクホ
まさか、この監督の作品が見られるとは・・・
冬ソナは、ちゃんと見たし、心奪われた
「夏の香り」は、どう展開するのだろう
最初のピアノが夢を誘う
季節に関係する作品に、こんなにも出会えるなんて・・
これが、長く続くといいんだけれど、そんなわけにはいかない
終わった後に素敵なドラマが待っていると良いのだけれど、そんな事、願っても仕方ないか
幅広く、テレビ録画をして、いろいろ見ているけれど、こういうドラマを待っているのは、心が穏やかな証拠
痛みから解放されたのが、ここにも出ているのかもしれない



車椅子ダンサーを追うテレビを見た
会うのは2度目
最初は、何か見ていて、悲しくなった
今回は、片足のダンサー(芸術的で素敵な舞台を作り出す人)との共演を前の2人の練習
体の柔らかな表現を教えられて、最後は、手の動きまで表現の対象になっていた
まだ体が硬いけれど、何かを掴めば素晴らしいダンサーになれるだろうと思うし、なってほしい
上半身・腕だけで動いて来た彼の頑張りは、素晴らしいけれど、力に頼ってはいけない何かを掴んでほしい
次に会えるのは何時だろう
きっと、素敵なダンサーになっていることだろう
偉そうに書いているけれど、私の心からの応援メッセージ



障害者手帳は、4級なのだが、今後の介護の足しになればと、再検査をしてもらう事に
1時間かかるというので、XX病院整形の先生の都合の良い日と言う事で、今日になった
すごく細かい
首を曲げられる角度・・・横15度、後ろは意外と曲がったが、前が曲がらない
腕周りの計測・・右の方が多い
握力0
これは自分でも不思議だった
なんでか、ずっと考えていたけれど、どうも感覚が無い事が作用しているのではとの結論に達した
背中は洗えますか・お箸・スプーンは使えますか・おしりは拭けますか
最後は、ウオシュレトと私の工夫を話すはめになってしまった(^^:
足の膝叩きは、右はすごく反応してビックリ、左はほとんど反応なし
足を伸ばして上から押さえて反発させる運動は、左足は膝が痛くて崩れた
結局、上肢中心に申請して下さることに
「前よりは上がるだろうけれど、2級は無理かもしれませんね」
長時間、付き合って下さった先生に感謝
この先生とは、いろいろあったけれど、何故か嫌いになれない
むしろ、お会いできるのが嬉しい
何故だろう・・
やはり手術の腕は最高で尊敬しているからだろうか
ペインクリニックの件をはなしたら、ご自分から紹介状を書いて下さった
明日は、これを持って受診できる
支払いの階で、座っていたら、赤ちゃんがお父さんの横のベビーカーに乗ってフニュフニュ
自然と目があった
「可愛いいね」と、ついつい話しかけたら「あ〜あ〜」と笑ってくれた
その後も私をずっと見つめてくれて・・・・
ついつい長話・・・そのたびに笑ってくれる
「こんなに笑うのは、初めて」と、お父さん
もっと遊んでいたかったけれど、会計が終わったので、「さようなら」
嬉しい一時で、帰宅



ペインクリニックも予約制だけれど、いっぱいの人
待たされるが、当然の様に皆さん座ってみえる
それだけ、先生に信頼を寄せているのだろう
私は、紹介状をまず渡し、「お返事書いておきますね」とのご返事を受ける
痛みは、しっかり取れているので、薬を減らしてみて観察することに
朝50mg、夕50mg
リリカの副作用が、いろいろ頭に浮かぶから、うまく減らせると良いのだけれど
それ以下では、痛みは取れないのは経験済み
せめて1日100mgで押さえられたら嬉しい
首の神経の集まっている場所にレザーをあてて帰宅



この頃、いろいろな鉢を頂く
最初は、普通のイチゴの実がついている鉢
窓際に置いて置いたら、ヘルパーさんに、「ここでは実が下についてしまうよ」と注意された
なんとか、場所を探して移動
なにしろ、私はこんな風だから、大鉢は使わないし、鉢は最低限に保っている
今度は、大きめの丈の花
ハーブのチェリーセージと同じ仲間の様だけれど、花が白と赤が入っていて、こちらは観賞用ではと思うので調べています
これは、枝をまとめて、自転車隠しに
前に、レンゲの花を頂いた方に、ハーブを摘んで、お礼に持って行ったら、なんと2鉢が・・・
上手くお断りできない状態で、押し車に載せて帰って来たけれど、近所の人に「どうしたの?」と、聞かれぱなっし
「幸福の木」と「月下美人」
この手の物は育てた事の無い私
一生懸命、ネットで特徴・育て方のお勉強
困った事に、2つとも冬は室内管理
どうするの〜!



前に書いた考え事をしていて、ひっくり返って頭を打って、情けなくなった話
私の呪文で、なんとか落ち着いた事を先生に話した
「それが大切な間なのだ」と、教えて下さった
宗教で言えば、無心に「南無阿弥陀仏」を繰り返す瞬間の様な物だとも
宗教は嫌いな私が、宗教の無心さを知ってしまった
それはそれで、良いのだろう
「良い経験ができたね」と、先生は喜んでくださったし、私自身も一つ上の何かを掴んだようで嬉しいから
本を一杯読んだ時期は、頭で解った気がしていたけれど、自然に体が頭が動いてくれた事は大切な経験
先生に、その素晴らしさを認めてもらった事も大きな自信に繋がる気がする



この花の季節に、デジカメのシャターをきろうとすると、全体が揺れる
何枚か映して、何とかこれならの物をアップするけれど、作業も時間がかかる
でも、やっている時は時間も空間も止まって、無我夢中
すごく楽しい
後で、首の懲りが来るのは困ったものだけれど(^^;
自然を伝えるデジカメもパソコンも、やっておいて良かった
自然が好き・植物が好き・写真を撮るのが好き・文章を書くのが好き・それをまとめてくれるのが私のHP(パソコン)
後ろを振り返って読んだことは無いけれど、同じような事を載せているのだろうな
瞬間の画像・言葉・・・それが全て・・・満足している
一日も長く、続けられる事を祈るのみ



この前行った友人の顔色の悪さが気になって、様子を見に行くことに
一番気に入っている甘酒を持って
肺で菌が繁殖しているとかで、薬の実験をしているだが、「皮膚が一皮むけたみたい」と笑った顔は普段どうり
薬が抜けると、食べられるし、元気になるのだとか
抗ガン剤と似ている
まだ薬が効かないみたいで、1からやり直しだと言っていたけれどつらだろうな
薬を飲んでいなければ普通だけれど菌はどんどん繁殖して肺を蝕む
なんとか、菌を押さえる薬に巡り会えると良いのに
私は、まだまだ幸せだ
親友ではないけれど、私のなかでは大きな位置を占めている友人だ
早く元気になって欲しい



さすがの私疲れ過ぎて、帰宅とたんベッドで眠りに
年2回の眼科定期健診の事
始める時間前に行って2番目だったのだが、なにしろ瞳孔が開かない
全て検査が終わった先生の話を聞いて会計するまで2時間半強
評判なお医者さんだから覚悟はしていた
押し車を置けそうな場所は限られているし、なぜか小さい子から小学生が多くて・・・
学年の変わり目で、検査でもあったのかな?広い待合室も何故がザワザワ
長時間待たされて、大人もイライラ
こうなると、いつもは背筋を貼っている私も押し車と共に見の置き場がなくて、「すいません」「失礼します」の連続
いといとな親子がいると、最初は観察していたものの、頭が痛くなってきて、笑顔が消えた
親の家庭での姿が目に撮れる人もいたし・・・ああいう場所は苦手だ

眼科の待合室で話し相手になって下さった方から聞いた話
どこかで頭をぶったらしいのだが、運悪く、頸椎の骨折だったとか
脳神経に運ばれたらしいのだが、そこで頸椎の手術を行ったとか
結果はと言えば、下半身は動かず、腕も途中までしか上がらないとか
私でさえ、脳神経内科ではむりだし、その病院の整形では無理だからと有名なXX病院整形を紹介して下さったのに
大きい病院では、こういうことをするのだろうか?
二人して、「運ばれた場所が、その人の運命だったのだろう」と、言う事になった
その方も、リュウマチで手術を何回もしていらっしゃるとか
リュウマチの話を聞いて、その大変さを知った
私より検査が簡単で早く帰られたが、「お互い頑張りましょうね」の言葉で別れた
また一人、私の前を人が通り過ぎた



肺に菌が入った友人の事が気になってネットで調べた
細かい事は聴いていないから一般的な話しかできないが、原因は、以外にも身近にある様だ
一番かかりやすいのが、お風呂場だとか
いろいろな菌が繁殖しやすく、密閉されがちな場所
シャワーの出口もしっかり除菌した方が良いとか
いろいろな菌があるから、特定は大変だろう
すぐに死ねるわけでもなく、それなりの不便な生活を強いられる場合もある
彼女には、そんなになってほしくない
今回の検査で、原因菌がみつかるといいのだが・・・



痛み止めの薬リリカの量を減らすのを早まったかもしれない
痛みを甘く見ていた
減らした途端、きれ始める頃に痛くなる
指の動きも、どんどん鈍くなってきているのに、やはり痛みは辛い
先生の許可を貰わないまま、先回の量に増やした
これで、明日からは、前と同じような生活が送られるだろうか
少しの量で体は大きな変化を起こすのだと反省している
左脚の痛みは、神経系のリリカは効かないから年の性の様だが、杖で歩く時に影響が出る
体が、何故かフワフワしているように見えると言われた
左脚がしっかり伸びないせいだろう
基本の運動をしっかり続けるしか、今の私に出きる事はない



庭の手入れや、多肉の増やし方の面白さに夢中で少し疲れているのかもしれない
それとも、夏の日差しや温度の上昇についていけないのかな
今も、綺麗な花達の姿やハーブ達の茂りが窓辺にみえるのに、夕方の水やりを何となく億劫に感じている
物に掴まりながらの水やりは、花達やハーブが待っていると思うと元気がでるのに
少し風が変わった、遅い時間しか動けないみたい
風に揺れながら水やりを待っているみたいだから、頑張らなくては
行ってきま〜す



眠りから覚めるのが、私は怖い
何時頃から始まったのか忘れたけれど、怖さが増している
目覚めはウトウトと気持ち良い物なのに、私の場合は違う
ウトウトの中で感じるものは、腕や手の重みと血管が張り裂けんばかりの感覚
ビリビリしているのか、痛いのか区別できない
その中で、体は、固まっている
じっとしていると、いつまでもその世界は続くから、一生懸命起き上がる
起き上がっても、すぐにはもとにもどらないけれど、腕の感覚からは救われる
手は、いつもこんなだったかと思い返されながらも、重さに・動きに耐える
朝と疲れて眠る昼寝の出来事
だから、目覚めの時が、私には最悪なのだ



最近、住宅街を歩くことが多かったけれど、久しぶりに田んぼへ
私が出かけられる時間は11時頃だから、人影はない
干からびた草たちの中で、顔を出している雑草の種類が変わった
いかにも、「僕は強いんだぞ」と言っているように見える雑草
田んぼを見ると、前にビニールが被されていた場所に、青々とした稲の苗
風に揺られてざわめいている
ひときわ目を引く緑
着々と田植えの準備は進んでいる
方々から、カエルの鳴き声も・・
また、季節が変わるね



オレンジともイエローとも言えない素敵な色のミニバラを切って、一輪挿しにした
いろいろ考え込みだったのも、腕の痛みがひどくなってきたせいで、気分が落ちたのかもしれない
減らしたリリカを元に戻したのに、効き目がない
痛みが無くなったわけではなく、気がつかないだけで、何も変わっていない事を忘れていた
薬で良くなっているだけだし、薬の限界もあったのに
少し調子がいいと、それを忘れる
人前では、明るく笑っているけれど、一人になると気持ちが揺れる
明日のペインクリニック受診で、どんな答えがでるのだろう
リリカの増量? 他の薬の増量?
リハビリのように頑張れば、今の状態を保てると言う物はないから、手も足もでない
ゆらり揺られて、先生にお任せするしかないね



痛い腕・重たい手
今日のペインクリニックは、いつもより混んでいて、席がない
いろいろな人がいる中で、ひと際目立つ女性
すらっとして、小顔・美人、服装もスタイルブックから抜け出しよう
銀色のハイヒールも眩しい
ここの病院には、お年寄りでもオシャレな方が多くて、来院には気を付けている私
と言うより、オシャレする事を忘れていた私にとって、みんなが眩しかった
それにしても、綺麗すぎて、病院には縁がなさそうに見えるのに・・・
でも、どこか見えない所に痛みがあるのだろう
でもどう見ても解らない・・・不思議な気持ちだけが残った
診察で、先生に痛みの報告
薬を増やしたくないとの先生の意向だったが、どうしても耐えられない時の為に頓服だけは出してもらう
リリカの副作用・限度を考えれば当然の判断だ
頓服も吐き気が来たり等するようで、続けて飲まない事を注意される
レーザー治療を受けて帰宅
薬を優先するのは私も嫌いだから、我慢するしかない
それなら、好きな事をやって気を紛らわすしかない & 頓服は飲まないと決めた
多肉植物も庭も忙しい時期
ゆっくりだけれど、植物達に癒されて、日々を過ごして行こう



「冬のソナタ」、「春のワルツ」、「夏の香り」と番組が過ぎて、今度は、「秋の童話」
これって、なにか意図的な物があるのだろうか?
いつ撮られた番組なのだろうか?
小道具が、昔の物が多い
前に作られたものが、ここにきてまとめられたのだろうか?
不思議な番組の流れ
「秋の童話」の後は、何がくるのだろう
まだ、何か仕掛けられているのだろうか?
疑問が夢を呼んで、楽しい時を作ってくれているのかもね





夏の準備で、パソコンに向かう時間が少なくなってしまった
ビオラが、オレンジのマリーゴールドに、ベコニアの白にやっと変わった
春の花も終わりを告げて、ペチュニアに変わった
ラナンキュラスも球根堀上の時期なのに、何故か葉が出て大きくなっている
花が咲くのだろうか?
日々、見ているのだけれど、まだその様子はない
今頃出てきて、どうするの?
西側にも植えたマリーゴールド達にも朝(朝とは言えない時間だけど(^^;)晩、水やりに行く
押し車にジョウロ2つを載せて、移動
後は柵に掴まって、柵の間から水をやる
沢山植えて有るわけでは無いけれど、私の楽しい場所の一つ
いろいろ話しかけながら、過ごす時間は楽しいのだが、夕方は犬の散歩の方・ご近所の方と話す事もある
ついつい話が進んで、1時間程、外にいる事もある
多肉植物も、増やし方がだいぶ解ってきたし、なんとか育てられそう
今、一番悩んでいるのが、バラ
どうやっても、バラの病気を速めに見つけられないでいる
春に地植えしたバラは、葉がほとんどない
堀上て、鉢植えにしたものの回復するだろうか
5鉢のミニバラに、ハーブ系の2種、それと、とんでもない事を思いついてしまったツルバラ
ハーブの一種、タイムは地面を這ってこんもりしたのを、今日やっと刈りこんだ
綺麗だかrとそのまににしておくと蒸れで枯れて来るから、今やらなければならない作業
指が挟みを何度も落とすけれど、切る時の香りは素敵
まだ、ローズマリーの刈り込みが終わっていないけれど、5月の作業を終わらせそう



痛みを忘れるために植物に夢中になった
夢中になればなるほど、植物が愛らしく、環境にあった育て方をしたくなった
育て方を知りたくて、パソコンに向かう
育て方を知れば、何とかそこに持って行こうと体も心も夢中になった
知らない間に植物が、私の心に体に寄り添ってくれていた
そんな優しい春と言う時が今年も過ぎて逝く

トップページへ