わが家のツワブキの花
風邪をこじらせたり、なんだかドタバタしていたけれど、どうにか復活
一番悩んでいた外出用の車もやってきた
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左腕を台に載せて、右手で前のアールを押して調節するのだけれど、見つけて下さった先生には感謝で一杯
徐々に癖を見つけて調整すれば、遠くまでいけそう
ちょっと大きくなったし、一人の外出は、勇気がいるけれど、門を出れば、何かに押されるように歩き出せる
なにより、外に一人で出られるのが嬉しい
買うと高いけれど、レンタルで借りられたことも幸いだ
すこし見にくいので、何時か写真を変えようと思ってはいます |
後は、介護度見直しの結果を待つのみ
やってもらいたい事は増えているから、介護度が上がらなければ、有償ボランティアのヘルパーさんを頼むしかない
前に、テレビで、そのような困った現状をやっていたけれど、自分にも及ぶとは思ってもみなかった
それはそれとして、受け入れるしかないのだろう・・・力の無い弱者は
介護度が、上がる事を願うだけ
何をやっていたのか、思い出せない程に日々が過ぎて、気づいたら11月もだいぶ過ぎてしまった
少し手伝った貰った庭は、ビオラで一杯になった
親友が、遅い誕生日祝いにと買ってくれた白のシクラメンが、家の中でひときわ目立っているし、多肉植物の整理も終わった
後は、恒例の外壁の岩の下に黄色のビオラを植えこむだけ
楊貴妃メダカのsサイズも大きくなったから、外にガラスの入れ物を置いて、大移動
一人前の証の冬越し
硝子だから様子が見えて、見ていると楽しいのだが、ちょっぴり心配
衣類の方も妹が冬用にズボンを作ってくれたので、準備OK
秋の紅葉は見にいけそうもないけれど、去年の写真でも眺めていようっと
欲しかった多肉植物のリトーブスが手に入った
左側の子
ホームセンターの買い物に便乗させてもらって、ブラブラ歩いていたら、多肉植物が・・・
普通の子の横に、なんと、いるではありませんか
薄い緑が綺麗で、花の蕾を微かにつけて
これを逃す手は無いとゲット!
右側の子は、イメージがあまり良くなくて、ネットで見ていても欲しくはなかったのだけれど、試しに買ってみた
あの真ん中のすじが割れて何が飛び出すかは興味あり
部屋に入れたら暖かったのか、花が急に伸びて咲きだしました
奇妙な光景に見えるでしょうが、なんとも可愛い(^^)
この後、どう成長して行くか、これも楽しみ
たまには、お店をブラブラさせてもらうのも良い物ですね
冷えてきて、ますます指の動きが鈍くなってきた
暖かそうな手袋を手に入れた物の、芯からの冷たさには追い付かない
ここで、やっと介護度見直しの決定通知が、やって来た
中身は、「支援2」
前と変わらないままだった
私の考えが甘かったようだ
前より進んで、いろいろな事がしにくくなって、介護時間が足りなくなってきてるのは確か
でも、他の不自由な生活をしている人からすると、私は、まだ頑張らなくてはならないようだ
目を集中させて指を動かしながら、時間をかけて、花達と遊ぶことのできる私には、介護度見直しのなんて遠い話だったのだろう
外を歩けなかった時の調査だった
そして、この通知の前に、外を歩く用具が見つかっていた
「あなたは、まだ頑張れるのよ。気を落とさないで、ちゃんとプレゼントを用意しておいたでしょ」と、言われた気がした
私は私で、ここで頑張るけれど、もっと困っている方がみえるのではと心が痛む
もし、介護度があがっても、ヘルパーさんの数が少ないから、その人達の大変さが増えるのも心苦しい
よくは解らないけれど、どこか歪んだ構図が浮かんでくる
黒メダカ2世は、一匹だけの水槽では可哀想だからと、親メダカの中に入れてやった
親メダカは6匹で、3年仲良く暮らしているから、いじめられかもしれないと思いつつ
様子を見ていると、いつも同じ場所にいるし、餌をやっても水面に浮かんでこない
やはり、一回り大きい親メダカは、怖いのだろう
6匹に遠巻きにされて、いじめられているように見えてしまう
ずっと見ていると、もとの水槽にに戻したくなるけれど、一匹では寂しそうだし
「日々に慣れて、同じメダカ同志、仲良くやってね」と、祈るのみ
心配したメダカも、やはり群れとして受け入れてくれたみたい
よかった!
この寒さで、餌を切って冬眠させようと思っていたから、なおさら嬉しい
一匹だけでの初めての冬越しは心細いだろうし、仲間と一緒なら安心だ
外のS楊貴妃は水温が10度を切ったので餌を止めた
室内のSSは、元気に餌を欲しがるけれど、大丈夫なのだろうか
少しずつ、餌を減らしてはいるけれど
生き物の達にとっても、厳しい寒さがやって来るね
これは、私のコタツの上
手前にパソコンを置いて、冷えて来て冷たく動きにくい指一本を使って、キーボードを打っている場所
3年目のメダカ水槽
隣にちびちゃん楊貴妃メダカ、上にはリトーブスが載って、隣は親友に貰ったシクラメン、雫石にメアリー
チビちゃん水槽の前には多肉植物の葉刺しの赤ちゃん(葉を置いておくと芽が出る)
ここで、メダカ達を眺めながら、生きている物に触れられる幸せを感じる
庭仕事が少なくなって、私の唯一の癒しの場所
コタツに入って、厚着して冬を過ごすのが毎年の事
空調の暖房もあるけれど、空気が変に動くのが嫌いで付けない
赤外線暖房も、あまり使わないし
足の感覚が鈍いせいか、靴下をはくと滑りそうになるから裸足
なんか、すっごく寒そうに見えるけれど、お日様さえ出れば、温室の様に暖かい
自然の空気を吸って、本人は気持ち良いんです(^^;
今度の車の後輪ブレーキを弱にして貰ったら、左右の揺れがすくなくなった
もともと下り坂で走り出さないように、後輪がブレーキをかけながら進むのだけれど、この辺は坂道は無い
それと、パーキンソン病の方等が押す時に、前につっつと出るのを防ぐ為の物であることも教えてもらった
いろいろな工夫がなされていて、まさしく近所の人に言われた「ハイテクね」の意味が解る
手の代わりをしてくれる物は少ないけれど、これは私には無くてはならない物になった
入れ物が小さいので、買い物袋をぶら下げるフックをつけて、前のミラーも取り付けてもらった
もう、怖くない
背筋を伸ばして出かけられる
どこまでもと言うと、ちょっと語弊があるけれど、近所周りや田んぼぐらいかな
もっとなれれば、遠くのお店も歯医者さんにも行けるんだけれど・・・のんびりのんびり(^^;
今度、お庭を壊す方が、「横に出ていたから」と、バラのカクテルを鉢植えにして持ってきてくださった
大きく這わせる場所は無いから、オベリスクに絡ますことにした
私の手の届く範囲で、120cmを
実際に巻いた事はないから、本やネットで調べて、感覚は無いけれど、力の強い右手の親指と人さし指を使って止める
左手は、添えるように抑えるだけ
オベリスクが、思った以上に恰好がよいから、何か一流品のバラに見える
でも、来年咲くかどうかは危うい所
まずは、根がしっかり付いてくれますように
ネットの買い物で、やきもきしている
創立さいかなんかで、アクセスが殺到して、途中まで買い物できても、なかなかそこから繋がらない
昨日が初日だったから、休みの人が多かったせいかと思ったけれど、今日になっても復旧しない
ここでもう、その品を諦めれば良いのに、なかなか諦められない
人間の心理って面白いね
こういう状態だからこそ、買いたい・・・の競争心的な物が働く
これを書き終わったら、また見に行ってしまうだろうな
でも、もうそれで辞めよう、大切な時間を無駄にして疲れて、バカみたいなんだもの
お日様は、恋しいけれど、ちょっぴり曇り空を期待しているこの頃
散歩していて、撮りたい被写体は幾つもあるのに、陽が強すぎて、私のデジカメは撮れない
速く撮らないと、この風景が無くなっちゃう
夏だと夕方に出かけて行って撮ったけれど、今は寒くて無理
庭は、やっと完成したから、いつでも撮れるのに、散歩道は、天気次第
手がかじかんで、ますますシャーターは切りにくいけど、速く撮りに行きたいな
あらまっ、どうしましょう
と言っても、前の話ですが、田んぼ一面に水草が浮かんでいたので、少しだけ貰ってきたことを何処かで書いたと思います
それが、なんと、ちゃんとした名前があったんです
アマゾンフロッグピット
メダカには、すごく良い水草の様で、容量はすくなくて500円ぐらいでネットで売られていました
もしかして、あそこは販売業所の田んぼだったの???
まさかまさかと思いつつ、一杯に増えた子達を見て、少し心が痛みます
可愛い水草だから、ちゃんと水草だけを入れる場所を作ってあるんですが、大事にしてあげないと
あ〜、それにしても、私のやる事と言ったら(^^;
水草のその後
暫く行けなかったら、稲刈りが終わってしまって、田を耕している所もある状態になってました
水草のあった所も、耕されていて、あの量の水草は何処に行ってしまったのか???
田の隅の方を見ると、緑色のものが微かに見える
泥にまみれて、哀れな姿の水草が・・・
結局、田の持ち主は、水草の価値を知らないままほっておいて、そのまま耕したのではと推測
ホットした気持ちにはなったけれど、水草たちが可哀想
何処の誰の田かもしれないし、そこまで関わりたくもないないけれど
来年は、どういう状態になるのだろう
時々見に行ってみよう
今度の車に慣れてきたせいかしら
とっても怖い想いをしてしまいました
田の道は、ちゃんと舗装はしてあるのだけれど、田に近い方は、舗装もガタガタ
ちゃんと舗装を見ながら、脇を歩いていたら、突然、車が傾いた
なんか体が宙に浮くような感じをかろうじで持ち直して、車を押さえて元にもどした
宙に浮く感じと、車の重さは覚えている
舗装の歪みから、田の境の斜面に左の前輪が入ってしまったようで、バランスが大きく崩れたようだ
遠くに人がいたけれど、あまり人が通らない時間帯
恥ずかしいも何もなく、怖かった
花を探して歩いたりする私だから、細心の注意をしなければ
後で、右腕が痛くなってしまったけれど、大ごとにならなくて良かった(^^;
取り掛かっていた、「私の多肉植物達」の追加が完了した
良いと思われる画像探し・加工等を含めて、この指だと少ない数でも時間がかかる
それでも、まだ撮り残しがあるようで、後ろ髪を惹かれる想いだけれど、一区切りを終えた
メモ帳は、乱れた文字が一杯だけれど、ネットに載せたのは一ページにも及ばない
この操作は、昔からのやり方だけど、他に良い方法が見つからない
でも、区切りがついたページは、なんか愛おしい(見栄えが悪くても)
また一つ前に進めた自分を褒めてあげよう
この間の「ひっくり返りソウ事件」を、よく考えてみた
「他の境の斜面」に前輪を取られたのではない気がする
一度、田の境目の土には入ったと思うけれど、それを持ちこたえて、進もうとしたときに舗装のガタガタの角にぶつかった気がする
その拍子に左の前輪の衝撃で、一瞬全てがフワッとなった
その方が正しい気がする
今更書く事ではないけれど、何ともない事で、ひっくり返りそうになるんだと思った
大丈夫な事も、気をつけないと、前より重いし少し大きいし前輪はクルクル回るし、よっぽど注意しなければ
ますます、遠出が怖くなってきた
今日のペインクリニックは、暖かい気持ちで帰って来た
腕の痛みが、昨日から強くなって来ていたけれど、薬を我慢していた
待っているうちに、土曜日と言う事か、お母さんと男の子連れの方がいらした
お子さんと目が合ったから、「おいくつ?」、「4歳」
元気のいいかわいい子なのに、弱点があると、お母さんが教えて下さった
家にいても、お母さんが見当たらないと、泣いて探すのだと言う
お子さんに何か話されて席を立たれた
すぐに男の子は荷物と一緒に私の傍に
そして、首に手を回してほっぺを近づけた
「怖いの?」、「うん」、「大丈夫よ」
この年の子にこんな事されるのは初めて
でも、何か嬉しかった
小さい子とのスキンシップを、した事が無いから、嬉しさを載せて帰宅
痛みも和らいだみたい(^^)
朝起きる時に何時も体中痺れたり傷みが強くなる事を先生にお聞きしたら、ちゃんと説明して下さった
立っている時は、背骨も足も真っ直ぐではない
それが、眠りにつくと水平になるわけで、何処かしこがおかしい人は、圧迫をうけてそうなるのだそうだ
「うん、うん」と納得して、目が覚めたら少しでも早くベッドから出る事に決めた
夜、起きる事はほとんどないが、目覚めてしまった時は辛いな
さて、明日やってみようと思うけれど結果はどうかな