アイリスさんの独り言 1月 

(百均で目に留まったカレンダー、色と言い図柄と言い大好きです)
(今年はこれでいきます)

  明けまして、
    おめでとうございます 

まだまだ反省の多い私
狭い世界しか見えませんが、それでもいろいろ学んでいきたいです
障害を持っても、植物やメダカ達に囲まれて、自分を大切に幸せに頑張っています
どんな時にも、良い事があると信じて・・
と、言いながらも、泣きべそを、かいていたりして(^^;
今年も何とか、このHPが続ける事ができますように・・・
皆様の御健康とご多幸をお祈りしています




友人からの年賀状で、「見てますよ」の言葉があって、11月の散歩道の?鳥の名前の情報を頂きました
「イソヒヨドリ」だそうです
こういうのって、すっごく嬉しい(^^)
この頃、よくみかけます
餌が乏しくなってきたのでしょうか



ブルドックのお嬢さんに会った
3頭つれてのお散歩は目をひく
散歩道が途中まで同じだったので、ペチャクチャお話
この3匹はおとなしいから・・・・と言いながらも綱の絡みをほどくのに手を焼いていた
お父さんが、ブルドックを洗って、ふきあげるのが、お嬢さんの役目だとか
綺麗な体をしている
ただお顔を近づけたいけれど、体重があるから、前にチョットくっついてきたら倒れてしまったので、頭ナデナデだけ
何回か会っていると、あのくしゃくくしゃの顔も、可愛く見えるから不思議だ
苦労して撮った写真ですが、正面から撮れなくって・・
また、「散歩道」に載せますね



4日の日、やってしまいました
立ったまま、くしゃみをしたら、安定性の無い私の体は、揺れて倒れ、階段の角で肋骨を打ってしまいました
大した痛みでもないしと思いつつも病院へ
「ここが、折れていますね」の先生の言葉
少しだけに見えたのですが、骨折は骨折
サポ−とらしき物を巻かれる
別に歩いても痛くはないが、眠るときに横向きが難し & 起きる時も
「2週間後に来てください」と言われたし、大したことはなさそうだ
それにしても、骨が弱っているのだろうか
歳だな〜



食器に寄せ植えした多肉ちゃんが、お嫁入りした
あの方なら、大切にして下さるだろう
2点、まだ気に入っているのがあるのだけれど、今年は、私の観賞用にしよっと
飾り付けてさしあげるには、この時期が一番
春になると、伸びだして大変な事になるから
毎年、春・夏に挿し芽や葉刺しをして、鉢を増やして差し上げるか、更新していくことになるんだろうな
部屋の中で植物と冬でも触れ合えるのは、嬉しい
ちなみに、ナスタチュウムのオレンジの花が何輪か咲いてます(^^)
エアープラントも苔も健在です
カランコエの蕾も膨らんできてはいるものの、夕方からの遮光を忘れるから、どうしていいのか迷ってるみたい
庭はビオラが主役
白に黄色、三色のビオラに加えて紫の素敵な色も添えたから、楽しい庭に
野鳥も、南天の実を食べによくやってきます
家の中からデジカメを構えようとすると、いつも逃げられて残念
田んぼは、静かに眠っているだろうか
想いは、次から次へと膨らみます



また、急激に腕が変化した
両腕は痛みと痺れ・・・激痛に近い
半日すれば治るかと思たけれど、いつまでたっても治らない
手は浮腫んだように重く、痛さと言う言葉でも、痺れという言葉でも表せられない
また、神経の傷の回りの細胞が死んだのか
今までの説明では、こう解釈するしかない
専門知識があればいいのだが、あいにく持ちあわせていないから
ただ、湿布を貼って、こらえるしかない
それでも、人が来ると、笑顔で話す私は、道化なのかな(笑)
苦しい姿は見せたくない
私の意地だ
だから、本当の姿を知る人はいない



人と書いて人と人が支えあうと言う
私もそう思った・・・思っている
でも、人はやはり一人なのではないかと思う
産まれる時も死ぬ時も一人だが、今、この現在の動きの中でも独りなのだと
強さを求められたとき、やはり勝負に出るのは自分自身、独りなのだと最近強く思う
顔では、笑っているしかない人の心には、時として、強い信念と覚悟が隠れている事を知っているだろうか
弱音を包み込んで、言葉を押し殺しての笑み
包み込むこともなく、弱音も消えて、穏やかに微笑む日がくるだろうか
自分自身を救うために



両腕が暴れ出しても手当なし
薬の時を手探りで待つ

傷みでは死ぬことできぬ辛さかな

傷みには傾聴なしが無念なり

強くなれ全て抱えて人となれ

辛くても笑える人に我はなる



痛み止め薬の事を先生に聞く
夜、25mgを増やして100mgに、朝はそのまま75mgを維持
何日か試したが朝から夕方までが辛い
もう一度、相談したがもう増やせないとの事
私の場合、副作用ががでるから仕方ないのだが
結局、一日175mgで、ジワジワ効いて行くのを待って、もう一度来院することになった
一日300mgまで良いと言う人もあるけれど、私には通れない道か
もうすでに、胃腸がおかしいから
多肉やエアープランツと遊んでいると痛みも和らぐ気がする
傷みに耐えられるのは、守るものがある事・目的を持つこと・・・いろいろあるだろう
私はそれ以外にも、自然の中に溶け込むことで救われる
だから、部屋の中の植物に微笑んで、庭に出て土に触り小さな空見る
そして、内緒で外に出る
思いっきり澄んだ空気を吸い込んで、広い広い青空を見上げに・・・



第一回目の病気後に、夢中で本を読み去って以来、本を読む事が無かった
読むのは首が辛かったし、私の中では「読み切った」とも思っていた
でも「家族と言うXX」を見つけてから、コンビニの本棚に目が行くようになった
今回は、「気持ちが楽になる禅の言葉」が飛び込んできた
禅宗に興味はないが、短い文章が心に響く
今、買うかどうしようか迷っている本がある
テレビか何かで、聞きかじった、寂聴さんの「いのち」
波乱の生き方で、世間を驚かしてきた、彼女の人生の総集編とも聞く
そして、これが執筆最後かもとも
単行本だとも聞く
上の2冊くらいの大きさだと読みやすいだが・・
小さい物はページがめくりにくい
そして、一番が・・・・現在、金欠病(^^;
3年後の入学祝を、もう買ってしまったし・・・
とっても素敵なブルー系のシャボンフラワーの花束
「頑張ってね」の心を毎日込めて、汚れないように管理して、晴れの日にプレゼントするのだ
本当に欲しい物に出会える瞬間を大切にした
他に出た物は、お正月にバレンタイン、それと食べ物くらいかな
食事は、何とも感じないから・・・と、言っていた私に、食べたい物がでてきた
これは、良い兆候と、気が緩んで、買いすぎ
食べては、胆嚢の無い症状に襲われてしまうのだが(笑)
後は、やはり植物かな
でも、そんなに増えてはいない気がするが・・
まっ、何しろ1月はきついのです
本は、逃げないから、もう少し待つことにしよう
どんな内容かワクワクしながら(^^)



人生には、いろいろな岐路がある
ふっと、孫の事を思った
一つの道が目標だとしても、その先を考えると、心配事がいっぱいある
それを乗り越えて行けるだろうか?
腕の痛みの中で、夢うつつに考えていた
目が覚めても、不安が消えなかったが、気づいた事がある
どちらの道を歩むにせよ、それは決められた運命
与えられた試練と喜びの道だと
今、「自分で決めた」想いを尊重して、見守るのが全てだと
私は、よく「今」を忘れる(^^;
今を生きてこそ、明日があるのにね



明日は肋骨の検査の日
まだ、何かすると痛いから、なおっていないだろうな
ついでに、胸骨12番目の圧迫骨折の所も見てもらおうかな(今回の退院後におこしたもの)
けっこう酷くて、厳重コルセットをしていたのを書くのは今回が初めてだろう
経緯はともかくとして、最近、痛みがある
少し背骨が変形して来てる様だし、背中の丸いお婆さんにはなりたくないし・・・
骨の状態をしっかり聞いてきたいし・・・
あ〜、私の圧迫骨折は3か所、自然の物を入れると幾つになるか、頸椎にはボルト、肋骨骨折と並ぶのを見るとボロボロだ(^^;
今更、小魚を食べても遅いとは思いつつ、頑張って食べてる私で〜す



胸椎12番の圧迫骨折
良く解らないままの経過をたどった骨折
私の行いの償いが、ここへ来てやってきた
「どうする? どう生きる?」の声と共に
圧迫骨折の所が時々痛むのは仕方のない事と思っていた
でも、一度病院へと思った
12番目は大きく圧迫されていて、背中を触れば感じる程に曲がっていた
「歳と共に、背中が曲がりますか?」
「そうですね、その下もおかしくなっているし、上の方も2つぐらいあるし・・・」
それを聞いただけで、悲しくなってきた
押し車をおす背中が丸くなった老人の姿が浮かんだから
私、あんな姿になってまで生きていたくない!
先生も看護師さんも「ネガテブに考えちゃだめですよ」と言って下さったがショックだった
家に帰って、田んぼにでた
雲一つない青空
野鳥が、畑を歩いている
自分の行為に対する償いを試されている
微かな風が頬を撫でて行った
目をつぶれば、太陽の暖かさと光が
姿なんて問題じゃない
自分の心を自然に溶け込ませるようになれば、人の目さえも優しく見えるかもしれない
それよりなにより、何時なるのかもわからない
今できることはないと言われたけれど、リハビリの先生に今度聞いてみよう
また、「今」を忘れたね(^^;



散歩中に小型犬3匹をつれたお嬢さんに会った
真っ白な子は、すり寄って「撫でてくれ」と、寄って来る
ヨークシャーは、一度近づいたら知らん顔
もう一匹は、おそるおそる近づいてくる
「保健所に登録してあるので、連絡が来て貰ってきた犬なんです。次の日、殺傷処分されるところだったんですよ」
えっ、こんなかわいい子が・・・迷い犬のようだから、飼い主は探しているだろうに
テレビでの現実を見た気がする
何頭もの犬が、処分されているのだろう
元気だったら、私も里親になれたかもしれないけれど、今はそれすらできない
男の人が犬の散歩に来たら、怯えだした
「きっと、男の人にいじめられたんでしょうね。怖がるんです」
室内犬が保護されるまでの経験は、辛い物だっただろうに・・・
でも、救い手があって、可愛がってもらって、良かったね



夜空は、細い細い三日月
庭には、人工の灯り
久しぶりに夜の庭に出た
空気が冷たいが清んで心地よい
もう逝ってしまったが、犬のちびちゃんがたら頬を寄せて、この瞬間を一緒に楽しめたのに
私の気持ちを察してくれた利口な犬だった
夜空のどこかでみてくれているだろうか
それとも、ゆっくり歩く私の後に、歩調を合わせてついてきてるのかな
ちょっぴりおセンチな夜



久しぶりに、焼きもちを食べた
去年は、我慢したから、今年は食べようと準備した
どうやって砂糖醤油に焼いたお餅を付けるかが問題だったけれど、これはいとも簡単に解けた
親指と人さし指で、じかに焼いたお餅をひっくり返すだけ
焼きのりに包んでしまえば食べられる
3個も食べてしまった・・・堪能
昔は、めったに食べられない物を食べた後、何か一瞬過ぎてしまった気がつく
美味しかったけれど、もう食べられないかもと、ちょっぴり虚しさを感じた事がある
今は、歳の性か、噛みしめて食べた後を時の流れが流しさる
もう、自分の体の自由が利かない事を知ったからだろうか
我慢するのではなく、出来る事は試みるが、それも一瞬の時の流れ
何か流されて行く自分を思う事が多くなった
自分の不自由さは、知らない所でも起きていると知ったからだろうか
検査を受けるのも考え物だ・・私にとっては



見事に転んだ
道路に大きな穴らしき感じの物があるのに気づかなかった
押し車の輪が、そこにひっかかったのだ
見事に押し車の中に入る感じで動けなくなった
後ろから来た男性が、「だいじょうぶですか」と言って、体を持ち上げて下さった
お礼を言ったけれど、気が動転していた
休む事も無く、早くベッドに入りたい気持ちだけ
いつもと違う道だから、余計に慌てていた
途中で、押し車についていけなくなって座り込んでしまった
人影は無い
押し車が、かえって邪魔なほどで、持って帰ったと言う方が合っているだろう
左脚がおかしい気がする
他は、軽い痛み
ベッドに滑り込んで、体を休める
そのまま、眠ってしまった



どこも、痛みはあっても大したことは無さそう
左膝が少しおかしく感じたから、湿布をする
歩き方がおかしいかな?
どちらにしても動かないで横になっている方が良いと決めた
ヘルパーさんが、ちゃんと動いてくれるのが嬉しい
明日は、看護師さんが来て下さるから相談してみよう
最近、土曜日に何か起こすな〜
外からの人が来ない土日は、やはり心細い



幼子は、転んだりすると、大きな声で泣く
もちろん、母親であれ誰かに起こしてもらって、甘えたいからだろう
本人は、意識していないのかもしれないが、何かを「期待」してであるのは確か
大人もいろいろな所で「期待」する
今日もまた言われてしまった
「あなたは、まだ期待している」と
後、これを捨てられたら楽に生きられるのに、何かあると、この二文字が知らない間に顔を出す
みじかであればあるほど、甘えに似た期待感が年甲斐もなく現れる
そして、自分自身が傷つく
誰もが、同じような経験をしているのだと、話してくれる人もいる
でも、私にはどうしても消さなくてはならない二文字
あ〜、どうしたら消せるのだろう
「期待してはダメ」という言葉は聞くけれど、ヒントになる本が無い
ネットで買うには、あの飛び込んでくる本の感覚がない
贅沢だとは思うけれど、ゆっくり本屋さんを回りたいな

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