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アイリスさんの独り言 11月 ![]()
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富士山の様な雲の上に大きな飛行機が・・・
右の空を見ると5本の指がはっきり見える足の雲
いつも変わる空の姿を見るのが好きだ
それにしても、飛行機やヘリコプター、自衛隊の飛行機・・・・
エンジン音は、素敵な曲にはなってくれない
もう少し、音が小さくなればいいのにな
沖縄の人たちはもっと大きな騒音に悩まされているのだろう
それを思うと心が痛い
昼間の田んぼは、藁をまとめている農家の方が多い
一段落すると、カラスがどこからかやってきてコメの落ちたのをついばんでいる
どんどん集まって一か所の田んぼに集まった数40匹ぐらい
そこの田んぼは、黒っぽくなってるから、怖いみたい
喪中のハガキが1枚舞い込んだ
少し早めかなと思いながら、亡くなられた方のご冥福を祈る
私の歳になると、親の介護・旅立ちを経験している人が多い
私は残念ながら、母の老後を知らない
40代のままの母が、若いままそこにある
その中で、私は大きく歳をとった
人が老いていく姿を、母を見ながら経験することはなかった
老いを見たからと良い事ばかりではないだろうけれど、しわだらけの手を撫でてみたかった
私も自分の姿、面倒を見せたくない心で、今を生きている
この先に臨むものは無いけれど、日々一日が、心穏やかに過ぎていくことを望んでいる
ケアマネさん・ヘルパーさん・看護師さん・リハビリに続いて往診が入った
万全の環境だ
どの方も優しく頼りになるかたばかり
さてさて、私の老後を歩いたら、母は喜んでくれるだろうか
ついに、デジカメが壊れました
何度も手が滑って、落としたものの、頑張ってくれていたのに・・・
今回はシャッター部分が完全に壊れました
色も好きだったし、何より日々持ち歩いていただけにショック
レンズに曇りがあるようで、「そろそろ変えなくては」なんて、考えたから怒ったのかな
どちらにしても、「速くデジカメを買わなくては・・」と、ヤフーオークションへ
安くて性能が良くて色も良い
そんなのは、なかなかなくて、色を諦めました
どんなのがくるのか、ドキドキ
それにしても、長年使ってきたデジカメへの愛着が捨てられない
夕方は出ない人だけれど、昼間に見た景色を撮りたくて出かけた
昼間は光線が強くて、上手く撮れないから夕方の撮れそうな時間を狙う
バッチリ狙てっていた物が撮れてウキウキ歩いていた
そうしたら、白い小さなワンちゃんに出会ってご挨拶
飼い主さんにもご挨拶したら、お話が弾んで
「空を見てると、気持ちが楽になりますよね」とおっしゃった
この方も、自然に癒されていらっしゃると思うと、嬉しくなった
「こちらの田んぼは、家が建てられないから、放置されている所もあるのよ」、と教えてくださった
確かに、北側の田んぼは、なんか所か、放置されたままだ
でも、南側は、農家の方が頑張っていらっしゃるから、景色は最高
いつまでも、この風景が消えないといいのだけれど
「また、会えたら、お話ししましょうね」で、お別れ
もう会うこともないだろう一期一会の出会いに感謝
いつも頼む生協の「助け合いの会」の人に、庭仕事を頼んだ
今回は、鉢替えや植えなおし
昨年は、やらなかったので、根が鉢一杯に回って、ほぐすのに一苦労
と、言っても、私は椅子に腰かけて、口を動かすだけ(^^;
「こんなのが入ってましたけど・・」
見ると白い幼虫
いつもだと、ギュ!なんだけれど、ちょっと格好をつけて・・
「面白い虫ね」と、見逃した
私って、こんな面もあるのだと、自分で自分を笑ってしまう
今、花が来ている黄色のバラは、土を落としても、元の鉢には無理なよう
大きな鉢に入れて、テーブルの上に置いたら、見事な鉢植えになった
もう一つ日本のバラも、鉢を変えたかったけれど、今回は我慢
何故かというと、ミニバラはほとんどが掛ける容器で、目線が高くなっている
大きな鉢にすると置き場所に困るし、目線も低くなってしまう
どうしたらよいか、少し考えたかった
日本のバラは、色が良い
かたまって咲くと、何とも言えない風情がある
黄色のバラの次に好きなバラ
ピンクのバラは、孫が贈ってくれた物が最高だ
なんて考えているうちに、ハーブの植え替えも済んだ
使えるハーブは、いつも持ち帰ってもらう
1時間の作業が終わって、800円と交通費200円だから安く済む
会員の方が、近くにいらして本当に良かった
後は、庭の植え込みだ
花屋さんへの道で、知人に会った
目の手術の帰りだと言う
白内障の手術でも、すぐ帰られるのだと驚いた
私も白内障の為に視力が落ちている
眼鏡と白内障を抑える目薬を使っている
よく聞くと、速くしてしまいたいからと、自分から手術を頼んだとか
白内障の手術をしても視力が戻るわけではないとも聞く
私も早く手術をしてもらおうかな
「手術こわくない?」
「ううん」と、私
「声も聞こえるし、目も見えているのは、怖かったわよ」
そんな風に言われると自信がなくなった
でも、いつかはやらなくてはね(^^;
花屋さんで、黄色のベコニア素敵な色に見とれて、2鉢買ってしまった
1個、100円
この後には、花は来なだろうから、高いと言えば高い買い物だ
来年の咲き時まで、面倒を見る自身もないし
でも、この一瞬の出会いを大切にしたかった
昨年、親友にもらったシクラメンが、3枚葉を出した
それも、つやのある元気な葉
まだでるのかどうかは解らないけれど、花は確実に3個咲く
はず・・・
クリスマスまでには、白い大きな花を付けてくれますように・・
左腕の強い痛みに加えて、両足全体の痺れが出てから5日が経つ
人前では笑っているから、気が付く人は少ない
でも、今日は、体調までおかしくなってきた
昨日、リハビリの先生が、「痛みを我慢していたのが、体に出てますね」と、言われた通りだ
へんな所に力が入ってしまっているせいかな
脚の痺れは、まだ軽いけれど、歩くのが怖い
足全体の痺れは始めてだけれど、もっと強くなったら歩けないかも
始めての症状は、負の想像をたくましくさせる
何度も出会ってきたことなのだから、いい加減にプラス思考にさせなくては・・・
ここまできても、足の痺れは取れない
腕の痛みは、ほんのちょっと取れたけれど、手の痺れも変わらない
どこかの神経が、一つ壊れたのだろう
これも、私の人生の一環と思えば、平静だ
昨日、外に出ようとしたら、近所の子寄ってきて、他の友達にも囲まれた
私の雰囲気が、子供たちの目に仲間意識を見て、すごく嬉しかった
心に秘めてしまう症状は、笑いと優しさに代わるからだろうか
もう、お医者さんと看護師さん、リハビリの先生以外に、人に体調を話すことはしない
どんどん進んでいく症状は、私一人で受け取ればいい
だれにも、本当の痛みも痺れも解らないから
去年より少し小さめの黄色のビオラを、やっと植え終わった
ホッとして庭に戻ると、道路側から、「綺麗だね」と、男の子の声
なんだか嬉しくって、疲れも飛んでしまった
家の周りの道路は、子供たちも犬の散歩の方も、よく通られる
前に、「花が植わっていると、お元気なんだなと、安心するのよ」と、言ってくださった方がいる
名前も住所も解らない方
「いろいろな人に助けられて、まだ私は元気にしています」
そして、道を通る方が、「楽しんでくれますように」と、願いながら、ゆっくりと植えた
ここが荒れだしたら、私の願いも消える
ゆっくりゆっくり頑張ろう
花屋さんで、とっても小さいビオラを見つけた
小さいのに、ちゃんとした模様を持っている
犬小屋の上の鉢にピッタリ!
大きなパンジーより、小さめのビオラが、主流になってきているみたい
花の好みも、時代によって変わっているんだね
なんだかお弁当に飽きてきた
覚悟はしていたけれど、食べたくない
思い切って、土日を休みにした
いざ、食べようとすると、何も浮かばない
まっ、手ごろの所で「お寿司」
次の日は、コンビニで「おでん」と・・・・
他に合わせる物がなくて「おにぎり」
やれやれ、ラーメンやお好み焼き、バスタは、お昼に食べてるし・・
結局、美味しいものを食べたかったのに、見つからなかった
美味しい物って、本当は何なんだろう
母の作ったもの
そしてもう作れない、私が作った食事たち
もう食べられない
「今日は、果物をむいてください」と、ヘルパーさんへ
家の柿100個が、柔らかくなってきた
「やっぱり向けないわよね」と、ヘタだけ取ってもらって、スプーンで食べることにした
「家にもいっぱいあるんですよ」
「柿をとれない夫婦が、どれだけとって行ってもよいから」と言われ、お母さんが干し柿に
それが美味しいと、一杯注文が来て、大忙しだとか
いらないものが、欲しい人に入って、小さな商売になっている
作るお母さんも楽しんで作ってらっしゃるだから、皆が喜ぶ流通に
過疎地でも、こんな流れがもっとできるといいのに・・・
もう一つ大笑いした話
「柿を冷蔵庫で固まらせてシャ−ベット状で食べられるんですって」と私
「ミカンのれいとうもあるからできるのかな」
「ヘタはとっていれるの?」
「凍った皮は取れるのかしら」
「どうなるんだろうね」とそれぞれ想像して大笑い
さっそく熟した柿を1つ冷蔵庫に入れました
結果は・・・??
今日のヘルパーさんとは、テレビの話
毎日見るのは、だいたい同じ
「西郷どん」の話で、」幕末で好きな人は」と聞かれて「竜馬さん」と答えたら「ワ〜嬉しい」
幕末からの話をする人が、なかなかいないからだとか
私はそんなには興味は無いけれど、竜馬の生き方は好きだ
速く仕事が終わったときに、話の相手をして下さすのは楽しい
この所の散歩は、花屋さんに行くこと
だいたい仕入れの日が解ったから、それを目指していく
結構、変わった種類を見つけることがある
庭に置いてみると、意外にあって、又ほしくなる
花屋さんもおなじみだから、「一服していきなさい」と、椅子を出してくれる
今は、胡蝶蘭とポインセチアが、お店の中にいっぱいで華やかだ
時間が合えば、ブルドックお嬢さんにもあえるから楽しみに出かける
天気のいい日は、庭のずれをを直したり、ビオラの花摘みに気を取られて、画像処理ができていない
11月の庭も散歩も、少し遅れそう
冷凍柿の実験をしてみた
周りが柔らかくなってきたから、スプーンを入れた
やっぱり皮が破れた
中心は、カチカチ
失敗だ
皮を何とかむいて、ケースに入れて凍らすしかないのかな
まっ、一つも残さずに食べる努力を、してみよう
差し上げることも考えたけれど、どこも豊作なのか、いろいろなお家に流れている
野菜も果物も、重なるね
真っ暗闇が、こんなに怖いとは思わなかった
ポットのスイッチを入れた途端、私の部屋だけ、明かりが消えた
寒くなったせいもあって、電気の接続が多くなった
一番、やってはいけないスイッチオンは解っているはずなのに、すぐ忘れる
懐中電灯は、ベッドの横のにあるから大丈夫だわ
そう思ったのが、甘かった
懐中電灯のスイッチが、わからない
指を滑らして、何度も何度も撫でまわしたけれど、駄目
家の中だけの緊急ボタンを何度も押した
誰も来ない
家人が出かけていたのを知らなかった
どこでどうすればいいのかは知っているから、動き出すしかない
家の中は解っていると、ピアノを伝わって歩いたけれど、どこまで歩いたかつかめない
次の瞬間、壁にぶつかった
おでこをまともに打って痛い
ドアを開ければ、次の間のスイッチは付く
その後、椅子を取り出した
乗ろうと思ったら、登れない
片足を何とか乗せたが左足を引き上げるの難しい
なんとか、登って、スイッチを戻す
どうやって、ベッドに戻ったか覚えていない
フラフラで、おでこが痛いのに、頭まで痛くなった
そのままダウン
首の細かい線は切れなかっただろうか
おでこの衝撃が首に行くはずはないだろうと、眠ってしまった
懐中電灯を考えてみなければいけないな
花屋さんに通ううちに、おまけでもらってくるのだと、小さなワンちゃんの置物をもらった
私は、大喜び
小さいけど、ちゃんと顔もしっかり描いてあるし、なにしろ可愛い
さっそく、西側の植え込みの間の動物の木に乗せてやった
「誰かが、喜んでくれるといいんだけど」と、言ったものの、一番楽しんでるのは自分みたい
散歩の帰りに、常に楽しんで見てるんだから
今、街路樹の大きな木が切られている
近くの銀杏並木も、切られ始めた
街路樹が、台風などで倒れたら困る事や、管理に手間がかかるから、切られるのだそうだ
植え込みの植物も、切られているとか
また、自然が消えていく
「財政がこんなんなのよ」と、小さな声が聞こえた
もう、世界の情勢も日本の政府のやり方も、考えるのをやめた
どうみても、国を正常に導ける首相がいなくなって、独断がまかり通る世の中だ
破壊に進んでいくように感じるのは,私だけではないだろう
いつ、何が変わっても、この歳なら受け止めるけれど、これから子供たちが心配だ
最近一つ用事をすると、疲れて横になる
横になりたい気持ちが体の奥から湧き出してくるのを感じるようになった
寝る前にやっているリハビリも、眠気に負けてしまうし何とも情けない
これが、歳をとると言う事なのかな
私は、後遺症で、他の人より歳をとらせるのが速いのだと、言われたことを思い出した
なんとか冬模様に持ち込んだ庭を、温かい日中に眺め眺めているのが嬉しい
それが、年よりかな(笑)
またチャンネルを切り替えた瞬間、手が止まった
前から、不思議な雰囲気を持った俳優さんだと思っていた人が話していた
発達障害・・・??
ん?
ああ言うのがキャラの俳優さんなんじゃなかったの?
顔の表情に変化が無い
お喋りが慎重だ
それぐらいは、言われてみればわかる気がする
いろいろあったようだけれど、俳優になりたい願いを捨てなかったとか・・・
発達障害でも、ここまでできるのだと、同じ障害を持つ人を励ます意味もあったであろう番組
よくあそこまで、話ができたと思う
最後の方は、息継ぎが苦しそうだった
つい、「もう少しよ」と、言ってしまった
いろいろな所で、頑張っている人がいるんだね
私の今の症状が、精神的なもの???
左手の一部が痺れ出して、広がり始めた
「なんで?」、 「どこまで進むの?」
3年半以上、それを繰り返して、現在は、両腕の痺れと痛み、加えて足の痺れ
それが、時々暴れて、激痛・ピリピリ感にまでなる痺れ
そうすると、激痛で動けない
その状態を見てもいないのに、これを「精神的な症状」と、言われた
少しずつ改善できてきて、安心している頃に、訪れる突然の症状
今、精神はすごく安定してるの
自然にの植物や空、可愛いわたしの生き物たちに、生かされて幸せなのに、その言葉はないだろう
3年半以上、この後遺症に悩んできたのは、なんなのだろう
原因が解らない痺れに関する後遺症なら、「どうしようもありません」で、いいではないか
無理に「精神的」な物にくっつけられるのは、かえって精神的に苦痛だ
全ての経過を把握しての「言葉」でも、私の信じてきたものと違う
あまりに、ぶしつけな答えに憤っている
前の日に元気にあったとしても、次の日の体調が、解らない私
だからこそ、寝る前に部屋を片付ける
朝の目覚めが、どうかなって、人が入っても、恥ずかしくないように・・・・
そんな思いを、持ち続けて、瞬間瞬間の痛みも痺れも受け入れてきた
笑顔の裏に隠している痛みや痺れ
座って話していれば、元気なおばあちゃん
さてさて、この後、私の診察を、どう見ていくのだろう
楽しみだ・・・、でもその前に私が、爆発するかも(^^;
よりそいホットライン 0120−279−338
24時間子供SOS 0120ー0−763