電話が一回なって切れた
非通知
久しぶりだ
前にもあった
誰なのかは解らない
かかってくると言う事は、私の知っている人の誰かの可能性が高い
辛いときに、鳴ることの多い電話
強烈な痛み・手、腕、足全体の痺れ
転んだ性の腰当たりの稲妻のような痛み
耐えて耐えて、寝てました
ヘルパーさん達に、助けてもらいながら・・
少し良くなったので、書いています
後は、日にち薬と、病院で言われました
もう大丈夫
日々の回復を待ちます
明日、親友が来てくれます
楽しみにできるのは、元気になってきている証拠でしょう
激痛の時は、おしゃべりもできませんでしたから
もっと元気になったら、書きたい事はいっぱいあります
それまで、ゆっくり休みます
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痛み減り、痺れは大幅に増
でも、この現実を受け入れられている
感謝
気づいては、いけない
私の脳が、避けている
気づけば暗闇に落ちていくのかもしれない・
だから、今、この時を、前だけ見て進む
介護関係の人は、何故、こんなにも優しいのか
痛みも痺れも、心の中に閉じ込めて、笑っているのが、私の感謝の気持ち
支えられて日々が逝く
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やっと昼間のパジャマと「さようなら」
とは言っても、痺れの強さは変わらない
また、悪くなる方に前進したみたい
歩くのも物に掴まり、手は焼けるように暑いような氷のように冷たいような??
いろいろ不便が出てきたので、方法を考えねば・・・
ベッドの横のトイレも使う回数が、減ってきた
朝は、とんでもない状況なのは変わらない
でも、ソフアーに座っていられる時間も長くなった
食欲が少しずつ出てきているから、体力がついてきたのだろう
ゆっくりゆっくり、エアープランツや多肉植物、・メダカやテレビを見たり、こうやってパソコンに向かったり
ヘルパーさんの笑顔に誘われて、私も(^^)
どうしても早急に会ってきたい病院の先生がいた
私の自立の為の & 迷惑をかけたくない心の 大冒険
行ってこられました、この体で、車いすで(^^)
大型タクシーで出発、病院の方で車いすを押してくださる場所まで運転手さんが・・・
そこで、病院側の方が、受付・診察室のある場所まで・・・
中の看護師さんに頼んでくださって、呼ばれたら迎えに来てくださって診察室に・・・
歩いたのは、タクシーから車いすへの移動と車いすからタクシーへの移動のみ
それも、手を貸してくださった
本当に、ありがとうございました
先生とも納得のいくお話ができ、ほっとするやら嬉しいやら・・・涙
帰ってきて2〜3日は、ベッドの上だったけれど(^^:
こんな事は、もうしないけれど、計画をたててやればできることに自信がついた
その裏には、介護の方にアドバイスを一杯いただいたし、心配もさせてしまった
こんなに多くの人を巻き込んで、私の大冒険は終わった
申し訳なさと感謝でいっぱい
こんなにも多くの方に助けられたが、迷惑をかけたのだと気持ちをぬぐえない
そんな体になってしまった
また、ここから出発だ
これだけ、文章が打てました!

<私のクリスマス>
不思議な不思議な事が、起きました
物がなくなれば、泥棒が入ったと思いますよね
でもでも、物が増えたのは、なんと言えばいいのでしょう (それも私の物)
気持ち悪いから、警察を呼んで調べてもらっても、入った形跡はないとのこと
(南窓は、いつも鍵が、かかっていない)
挙句の果てに、「物忘れ」の疑惑が私に向けられて、「捨てましょう」「忘れましょう」で、終わり
「物忘れ」にしては、私の見た品物は生々しく残っている
じゃ、「認知症?」
悔しかったけれど、自分は、物忘れでも認知症でもない証拠はゼロ
そこで、ある病院の先生を訪ねたのだ
昨年の夏のMRIを見て、「年相応の状態」 & 「貴女が認知症だとは、私は思いませんよ」のお言葉
本当の認知症検査を受けた訳ではないから、全面否定はできないが、ある程度の自信がついた
で、交番の上司に、事のいきさつを話す事に
交番巡査の話も聞いたうえで、注意しますとの事
その後、「防犯相談」と、いう名目で、家に来てくださることに
元の状態に品物を置いて、確認していただく
防犯のために巡回は、増やしてくださっているとか
途中で、「誰かが、入った可能性はゼロではない」の言葉をもらった
もうこれで、辞めようと思った
こちらが、守りに入って、侵入させないようにすれば良い
家の中、外回りを見て、「泥棒は入りにくい家だ」との事で、帰られた
私は、20歳の時、怖い思いをしたことがある
夜中に目を覚ましたら、襖が空いていて、人影が・・・
そして襖が閉まって、人影は消えた
警察に電話して来てもらったが、ちゃんと鍵が閉まっていて、侵入経路が解らない
翌日、10人ほどの警察官が、家の中・庭回りを、すべて探してくださっても??
諦めかけた時、考えられない侵入口が見つけられて、犯人逮捕につながった
忙しい、今の世の中 & 私の年齢では、こうなるのだろう
もしかしたら、本当に私のひどい物忘れかもしれないし・・・
諦めはついた
ただ、今までヘルパーさん達の事もあって、開けっ放しにしてあったガラス戸には、いつでも鍵を掛ける事に
その為に、ガラス戸をノックしてもらって、私が空ける
帰りも私が施錠
どうしても、起きられない時の事も考えて、連絡済
ヘルパーさんの中にも、他の物だが庭に置かれて、困っている人がいた
「こんなこと相談しても、貴女のように言われるだけだろうから、言わないの」
お互い、「気味が悪いよね」
「ただ、気を付けるだけね」で、話は終わった
昔の恐怖が今回に重なるけれど、もう考えないことにした
穏やかな気持になれた、自分をほめてやろう(^^)
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気持ちがシャンとし、増えた痺れと痛みはあるけれど、元気になろうと思う
体は不自由でも、元気でないと何もできないもの
今日から介護関係が、しばらくお休みです
準備は、昨日で、終わりました
4年目の、介護なし
もう、慣れているはずですが、少々、気持ちが慌て気味かな(笑)
目が覚めたら、何だか、腕の痛さが強くなっている
カーテンを開けたら、雪が積もってる
準備が終えられたのも、昨日までの天気のお陰
感謝だ
1月には親友が、車いすを使って、大きなお店の素敵な店舗に連れて行ってくれるそうだ
ますます、元気にならなければ理由が、増えた
大ダイ、楽しみ!
<書くのを忘れていた、今年の最高発見>
(ジャパン・タクシー)
携帯の充電器故障(私が落としてしまった)で、急きょ外出
スマートフォンの事も聞きたかったし、携帯も新しくする時期は来ている事への相談もあった
この前の病院行きで、自信がついてしまったから、タクシーを呼んだ
なんと黒色のピカピカワゴン車風タクシーが・・・
乗る時も、高さも横幅があり、すごく乗りやすい
もちろん、私も車いすも楽々と入った
中もゆったり、膝の前の空きが嬉しい
座っていたら何か、お尻の周りが温かい
座席に暖房!
東京では、オリンピックに向けて、8割近くが、このタイプになっているとか
この市では、2割近くが走っているとか
私が電話する場所には、8台あるそうだ
私の携帯は、いつ壊れてもおかしくないからとの事で、どうしておけばよいか教えてもらった
帰りにタクシーを呼んでもらったら、なんと又・・・同じ車両
運転手さんにそう話したら、「まさに福ですね」と、笑って言われた
タクシー代のお金さえ考えなければ、どこにでも行けそうな気がした
今回の外出も無事帰宅
でも、こんな冒険は、控えなければと思った
良い時ばかりではないし、ここの場所も元気な時に訪れていたから、店舗の様子を知っていた
だから、安心していたことは確かだ
ケガをしたら、もともこもない
それに、私の使えるお金には、毎月の限度があるし・・・
お金持ちなら、飛行機にも乗れるだろうけどね(^^;
今年の大発見、「ジャパン・タクシー」のお話でした(^^)
(今年、最期のネットショップでの最高なお買い物)
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欲しかったマント
肩から下のラインが好き |
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面白過ぎる
多肉植物 |
左は、欲しかったマント
春前半・秋後半用にしようと思っています
中に着るものを上手く考えれば、面白くなりそう
私の大好きな物が増えました
右側は、クルクルさん
アルプカ・ピラス
この子のお陰で、育て方の書き込みを初めてしきました
もちろん、丁寧なお返事をいただきました
これからは、時々、遊びに行ってこようと思っている場所です
その後も、この多肉で勉強になりそうな場所を見つけました
書き込みの場所ありです(^^)
寒さも加わって、指の反応が弱い
陽ざしに誘われて、危なっかしい足で押し車で、ゆっくり外を歩いてみた
なんか、不思議な歩き
一番近い田んぼの道路から見た景色は、静かに眠っているよう
白黒の猫に出会った
前に、私が避妊手術をやってあげた4匹の中の一匹
猫は、未だ嫌いだが、私が避妊手術をしてやった野良猫さん
覚えているかと、「ミーコ」と読んだら「ミャー」とないて、立ち止まった
きっと、名前に反応したのだろう
「(@^^)/~~~」で別れた
帰りに、我が家の東側の狭い所の植物も、オオセイに育っていた
凄く疲れたけれど、ゆっくり歩行器に頼れば、まだ歩ける
寒い日は、家の中に置いてある「ステッパー」を踏むことにしてはいるが、外は嬉しい
ステッパー以外にも、できるリハビリは「やろう」と思えるようになった
四肢は、後遺症が進んでいるが、心や気持ちは力強くなったよう(^^)
<12月31日>
呼吸ができないで生まれた子
ストマイ難聴で、毎日幼稚園の帰りに祖母に連れられて病院通い
名前は聞いていないが、小学校を半年以上休んだ大変な病気
流産1回
大きな圧迫骨折2回
そして、ステロイドでしか抑えられない「アレルギー性肉芽腫性血管炎」
今後遺症で悩んでいる
「頸椎後縦靭帯骨化症(難病)」の8時間にも及ぶ手術
私の人生は、いろいろな事が、多いけれど、乗り越えてきた
そして今も、後遺症がひどくなる一方の体だけれど、助けられながら生きている
これが、私の運命なのだろう
助けられる事に感謝して、自分でも工夫しながら、前を見る
今年の経験も、来年の心の肥やしになるだろう
明日から新しい年
どんな状態になっても、笑顔を忘れずに、自分を生きようと思います
今年お世話になった皆さま、本当にありがとうございました
もう会えなくなった皆さま、御恩は、忘れません
良いお年を、お迎えください(^^)/
よりそいホットライン 0120−279−338
24時間子供SOS 0120ー0−763