アイリスさんの独り言 12月 



電話が一回なって切れた
非通知
久しぶりだ
前にもあった
誰なのかは解らない
かかってくると言う事は、私の知っている人の誰かの可能性が高い
辛いときに、鳴ることの多い電話

強烈な痛み・手、腕、足全体の痺れ
転んだ性の腰当たりの稲妻のような痛み
耐えて耐えて、寝てました
ヘルパーさん達に、助けてもらいながら・・
少し良くなったので、書いています
後は、日にち薬と、病院で言われました
もう大丈夫
日々の回復を待ちます
明日、親友が来てくれます
楽しみにできるのは、元気になってきている証拠でしょう
激痛の時は、おしゃべりもできませんでしたから
もっと元気になったら、書きたい事はいっぱいあります
それまで、ゆっくり休みます
.・



痛み減り、痺れは大幅に増
でも、この現実を受け入れられている
感謝



気づいては、いけない
私の脳が、避けている
気づけば暗闇に落ちていくのかもしれない・
だから、今、この時を、前だけ見て進む



介護関係の人は、何故、こんなにも優しいのか
痛みも痺れも、心の中に閉じ込めて、笑っているのが、私の感謝の気持ち
支えられて日々が逝く



やっと昼間のパジャマと「さようなら」
とは言っても、痺れの強さは変わらない
また、悪くなる方に前進したみたい
歩くのも物に掴まり、手は焼けるように暑いような氷のように冷たいような??
いろいろ不便が出てきたので、方法を考えねば・・・
ベッドの横のトイレも使う回数が、減ってきた
朝は、とんでもない状況なのは変わらない
でも、ソフアーに座っていられる時間も長くなった
食欲が少しずつ出てきているから、体力がついてきたのだろう
ゆっくりゆっくり、エアープランツや多肉植物、・メダカやテレビを見たり、こうやってパソコンに向かったり
ヘルパーさんの笑顔に誘われて、私も(^^)



どうしても早急に会ってきたい病院の先生がいた
私の自立の為の & 迷惑をかけたくない心の 大冒険
行ってこられました、この体で、車いすで(^^)
大型タクシーで出発、病院の方で車いすを押してくださる場所まで運転手さんが・・・
そこで、病院側の方が、受付・診察室のある場所まで・・・
中の看護師さんに頼んでくださって、呼ばれたら迎えに来てくださって診察室に・・・
歩いたのは、タクシーから車いすへの移動と車いすからタクシーへの移動のみ
それも、手を貸してくださった
本当に、ありがとうございました
先生とも納得のいくお話ができ、ほっとするやら嬉しいやら・・・涙
帰ってきて2〜3日は、ベッドの上だったけれど(^^:
こんな事は、もうしないけれど、計画をたててやればできることに自信がついた
その裏には、介護の方にアドバイスを一杯いただいたし、心配もさせてしまった
こんなに多くの人を巻き込んで、私の大冒険は終わった
申し訳なさと感謝でいっぱい
こんなにも多くの方に助けられたが、迷惑をかけたのだと気持ちをぬぐえない
そんな体になってしまった
また、ここから出発だ

これだけ、文章が打てました!




<私のクリスマス>


不思議な不思議な事が、起きました
物がなくなれば、泥棒が入ったと思いますよね
でもでも、物が増えたのは、なんと言えばいいのでしょう (それも私の物)
気持ち悪いから、警察を呼んで調べてもらっても、入った形跡はないとのこと
(南窓は、いつも鍵が、かかっていない)
挙句の果てに、「物忘れ」の疑惑が私に向けられて、「捨てましょう」「忘れましょう」で、終わり
「物忘れ」にしては、私の見た品物は生々しく残っている
じゃ、「認知症?」
悔しかったけれど、自分は、物忘れでも認知症でもない証拠はゼロ
そこで、ある病院の先生を訪ねたのだ
昨年の夏のMRIを見て、「年相応の状態」 & 「貴女が認知症だとは、私は思いませんよ」のお言葉
本当の認知症検査を受けた訳ではないから、全面否定はできないが、ある程度の自信がついた
で、交番の上司に、事のいきさつを話す事に
交番巡査の話も聞いたうえで、注意しますとの事
その後、「防犯相談」と、いう名目で、家に来てくださることに
元の状態に品物を置いて、確認していただく
防犯のために巡回は、増やしてくださっているとか
途中で、「誰かが、入った可能性はゼロではない」の言葉をもらった
もうこれで、辞めようと思った
こちらが、守りに入って、侵入させないようにすれば良い
家の中、外回りを見て、「泥棒は入りにくい家だ」との事で、帰られた
私は、20歳の時、怖い思いをしたことがある
夜中に目を覚ましたら、襖が空いていて、人影が・・・
そして襖が閉まって、人影は消えた
警察に電話して来てもらったが、ちゃんと鍵が閉まっていて、侵入経路が解らない
翌日、10人ほどの警察官が、家の中・庭回りを、すべて探してくださっても??
諦めかけた時、考えられない侵入口が見つけられて、犯人逮捕につながった
忙しい、今の世の中 & 私の年齢では、こうなるのだろう
もしかしたら、本当に私のひどい物忘れかもしれないし・・・
諦めはついた
ただ、今までヘルパーさん達の事もあって、開けっ放しにしてあったガラス戸には、いつでも鍵を掛ける事に
その為に、ガラス戸をノックしてもらって、私が空ける
帰りも私が施錠
どうしても、起きられない時の事も考えて、連絡済
ヘルパーさんの中にも、他の物だが庭に置かれて、困っている人がいた
「こんなこと相談しても、貴女のように言われるだけだろうから、言わないの」
お互い、「気味が悪いよね」
「ただ、気を付けるだけね」で、話は終わった
昔の恐怖が今回に重なるけれど、もう考えないことにした
穏やかな気持になれた、自分をほめてやろう(^^)




気持ちがシャンとし、増えた痺れと痛みはあるけれど、元気になろうと思う
体は不自由でも、元気でないと何もできないもの



今日から介護関係が、しばらくお休みです
準備は、昨日で、終わりました
4年目の、介護なし
もう、慣れているはずですが、少々、気持ちが慌て気味かな(笑)
目が覚めたら、何だか、腕の痛さが強くなっている
カーテンを開けたら、雪が積もってる
準備が終えられたのも、昨日までの天気のお陰
感謝だ



1月には親友が、車いすを使って、大きなお店の素敵な店舗に連れて行ってくれるそうだ
ますます、元気にならなければ理由が、増えた
大ダイ、楽しみ!



<書くのを忘れていた、今年の最高発見>
(ジャパン・タクシー)
携帯の充電器故障(私が落としてしまった)で、急きょ外出
スマートフォンの事も聞きたかったし、携帯も新しくする時期は来ている事への相談もあった
この前の病院行きで、自信がついてしまったから、タクシーを呼んだ
なんと黒色のピカピカワゴン車風タクシーが・・・
乗る時も、高さも横幅があり、すごく乗りやすい
もちろん、私も車いすも楽々と入った
中もゆったり、膝の前の空きが嬉しい
座っていたら何か、お尻の周りが温かい
座席に暖房!
東京では、オリンピックに向けて、8割近くが、このタイプになっているとか
この市では、2割近くが走っているとか
私が電話する場所には、8台あるそうだ

私の携帯は、いつ壊れてもおかしくないからとの事で、どうしておけばよいか教えてもらった

帰りにタクシーを呼んでもらったら、なんと又・・・同じ車両
運転手さんにそう話したら、「まさに福ですね」と、笑って言われた
タクシー代のお金さえ考えなければ、どこにでも行けそうな気がした
今回の外出も無事帰宅
でも、こんな冒険は、控えなければと思った
良い時ばかりではないし、ここの場所も元気な時に訪れていたから、店舗の様子を知っていた
だから、安心していたことは確かだ
ケガをしたら、もともこもない
それに、私の使えるお金には、毎月の限度があるし・・・
お金持ちなら、飛行機にも乗れるだろうけどね(^^;
今年の大発見、「ジャパン・タクシー」のお話でした(^^)



(今年、最期のネットショップでの最高なお買い物)

欲しかったマント
肩から下のラインが好き
面白過ぎる
多肉植物

左は、欲しかったマント
春前半・秋後半用にしようと思っています
中に着るものを上手く考えれば、面白くなりそう
私の大好きな物が増えました

右側は、クルクルさん
アルプカ・ピラス
この子のお陰で、育て方の書き込みを初めてしきました
もちろん、丁寧なお返事をいただきました
これからは、時々、遊びに行ってこようと思っている場所です
その後も、この多肉で勉強になりそうな場所を見つけました
書き込みの場所ありです(^^)




寒さも加わって、指の反応が弱い
陽ざしに誘われて、危なっかしい足で押し車で、ゆっくり外を歩いてみた
なんか、不思議な歩き
一番近い田んぼの道路から見た景色は、静かに眠っているよう
白黒の猫に出会った
前に、私が避妊手術をやってあげた4匹の中の一匹
猫は、未だ嫌いだが、私が避妊手術をしてやった野良猫さん
覚えているかと、「ミーコ」と読んだら「ミャー」とないて、立ち止まった
きっと、名前に反応したのだろう
「(@^^)/~~~」で別れた
帰りに、我が家の東側の狭い所の植物も、オオセイに育っていた
凄く疲れたけれど、ゆっくり歩行器に頼れば、まだ歩ける
寒い日は、家の中に置いてある「ステッパー」を踏むことにしてはいるが、外は嬉しい
ステッパー以外にも、できるリハビリは「やろう」と思えるようになった
四肢は、後遺症が進んでいるが、心や気持ちは力強くなったよう(^^)





<12月31日>
呼吸ができないで生まれた子
ストマイ難聴で、毎日幼稚園の帰りに祖母に連れられて病院通い
名前は聞いていないが、小学校を半年以上休んだ大変な病気
流産1回
大きな圧迫骨折2回
そして、ステロイドでしか抑えられない「アレルギー性肉芽腫性血管炎
今後遺症で悩んでいる「頸椎後縦靭帯骨化症(難病)」の8時間にも及ぶ手術
私の人生は、いろいろな事が、多いけれど、乗り越えてきた
そして今も、後遺症がひどくなる一方の体だけれど、助けられながら生きている
これが、私の運命なのだろう
助けられる事に感謝して、自分でも工夫しながら、前を見る
今年の経験も、来年の心の肥やしになるだろう
明日から新しい年
どんな状態になっても、笑顔を忘れずに、自分を生きようと思います
今年お世話になった皆さま、本当にありがとうございました
もう会えなくなった皆さま、御恩は、忘れません

良いお年を、お迎えください(^^)/





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