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アイリスさんの独り言 8月 ![]()
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昼のリリカ25mgが増えた事で、困った事がある
朝、昼、夕の薬の効きめ時間を時計に合わせると解るのだが、眠たくなる薬の副作用が悩みの種
昼間眠たくなることが多いから、そのまま横になると寝てしまう
その分、夜が眠れない
昼夜一転の状況だ
これを少なくする為に、朝の外歩きを少し始めた
早くに出たつもりでも、やはり夏だ
暑い
外歩きから帰って横にはなったけれど、眠りにはつかなかった
しかし、暑いのは困ると、試しに陽が沈みかけ時に、歩いてみた
暑くないし、ちょうど良い明るさ
昼夜一転の改善にはならないけれど、外歩きの練習にはちょうど良い
まあ、一つでも良い事があれば、やってみよう
私は、贅沢な介護を受けているのだろうか
いろいろな家の介護体制を見ているうちに、そんな気がして来た
今、介護度の見直し申請をしている所だが、上がらなくても仕方がないだろうと、再度考えている
本人にやる気がなくて、寝ていれば、どんどん悪くなる
私は、家族には少しでも負担をかけない様にして、頑張っているけれど、他の人は、そう思わないようだ
少しでもお役に立てばと、ご主人の介護度申請をしてらっしゃる奥さんに声をかけて話したのが、無駄になってしまって、かえって恥ずかしくなった
私の欠点
困っている人を見捨てられずに話しかけてしまう
「もう、やめよう」と思うのだが、ついつい(^^;
自分は自分、他所の家族のことまでは知らない
そう思って歩いていたら、3匹のワンちゃんが・・・
「その押し車、母も使っていますよ」と、前に話した押し車の説明を、生かしていてくださっていた
いろいろ失敗もするけれど、嬉しい言葉も聞ける時がある
私の明日を、私らしく迎えよう
怒る事をやめようと決心してから、どれほど立つだろう
時々、破裂する心を抑えるのに必死になることもあるけれど、怒りが通り過ぎるのが速くなった
後は、平穏な自分の世界を生きている
やってみれば、できることも多いね
介護度が決まった
上がることはないだろうと思っていたら、思いもよらない数字
なんでこんなにも介護度が高くなったの?
信じられないと言うよりとまだった
ケアマネさんと1時間近く話をして、お盆明けから実行まで決まった
でも、まだ???
介護を余分に受けられるから、喜ぶべきなのに、価格欄を見て、またビックリ
慌てて、支払う金額が捻出できるのかと、大嫌いな電卓たたき
まあ、切り詰めれば、なんとかなるかな(笑)
私は、最後まで在宅介護で行けたらと思っている
でも、寝たっきりになったら、大変な額になるんだろうと、心配になってきた
そんな時、言われた言葉
「介護度が上がったからと、できない事を人に頼るか、努力して諦めないか、どちら?」
「私は、諦めない」と答えた
でも、私の心のどこかに前文が、、隠れていたことを、見透かされての質問だったと、後で思った
諦めない気持ちさえ持っていれば、今の足の状態から考えても、寝たっきりはないだろう
先の心配をしてしまったのは、慌てた時の私の悪い癖
先のことが、どうなっていくなんて考えるよりも、自分の一日を自分らしく重ねていけば良いだけのことなのにね(^^;
核保有国は、日本に落とされた時は、世界中で2個だったとテレビで聞いた
もちろん、広島・長崎に落されたもの
その後、ロシア・アメリカ
いろいろな国が持ち出して、すごい数になったとか
その後、個数は減っていくのだが、1個が拡散されて多くの場所を襲うような物やらで、核事態は変わらない
牽制し合っているから、何事もないけれど、どこかでミスが生じたら、地球は全滅だろうな
前に書いたように、人類は人類によって絶滅するかも
総理大臣の挨拶の中には、核を持つことに賛成の立場に立つっているから、通り一遍の挨拶だったとか
沖縄は、翁長雄志知事が亡くなって、次への選挙に出馬する人もいない言う
それだけでも、翁長雄志氏の功績と大変さが解る気がする
移転の埋め立てが、もう始まる
日本は、何故、ここまでアメリカに弱いのだろう・・・・小国だから
やはりアメリカに守られていて、総理大臣でさえアメリカの顔色を見ている
アメリカが日本という国を少しは認めているのは、まだ捨てがたい何かかあるからだろう
日本は、どこまでアメリカに追従していかなければならないのだろう
久しぶりの田んぼへの散歩
昼間は暑いから、夕方の陽の沈む瞬間をめがけて出発
空を見上げたら丸い地球儀のように雲が大陸を作っているよう
もちろん海は透き通った空の色
なんだか、すごい物を見たような気がして、しばらく見上げていた
また、1からの出直しだけれど、ゆっくりゆっくり歩いていく
西の空は、夕日の沈む瞬間、いろいろな雲を染め挙げて幻想的
足元の稲もだいぶ伸びて、吹く風にさざ波を起こしてきれい
やはり、私はここに立つと心が洗われる
パソコンが壊れた
もう限界の状態だったのだろう
手を尽くしてもらったが、新しい物を買うことになった
「いろいろなソフトを入れたりするのに、時間がかかる」とのことで、日々の湧き上がってくる言葉を簡単にメモしていた
[生まれたばかりのメダカを、水のお掃除のときに、知らないで吸い込んでしまったこと」
「久しぶりの美容院で、バッサリ毛を切られて、気持ちよくなったこと」
「夕方の散歩で、日々変わる夕日に、感動していること」
後は、字が読めない走り書きが2〜3個
パソコンが復活したら、細かく書く予定だった
でも、不思議だね
書きたいと思う瞬間は、言葉が流れるように出てくるのに、どれも言葉に詰まってしまう
書きたいと思う心が、私を瞬間的に動かすのだろう
今、こうやって書いているということは、新しいパソコンで、復活していると言う事
少し勝手が違うので、慣れるのに時間がかかったけれど、なんとかこなしている
やっぱりパソコンは、私の影でもあり陽でもある
なくてはならない存在だ
何はともかく、復活できて大喜び(^^)
涼しくなって、夕方の散歩を始めた
まだゆっくりで、田んぼの2本目の道を、一周してくるだけだけれど、田んぼに出られるのは嬉しい
その上、大きな空の西側に沈んでいく太陽を見られる
素敵な色に、雲が染まって、なんともたまらない
最初の沈みの時にはデジカメを持っていなかった
それはそれは美しく、雲たちが協力でもしたかのように、構図もたまらなかった
それから毎日、時間を見ながら散歩に出るのだけれど、あの日の夕日に出会えないでいる
陽がだんだんと短くなっていること、知り合いに会うと話し込んでしまう事
この2つが、うまくかみ合わなくて、夕日の一瞬を逃している
今日は、ちょっと遅くて、完全に沈んだところ
でも、微かに残る陽の色に映し出されたところをパチリ!
なんとか、あの光景をもう一度見たいと、時間との調整に頑張っていま〜す
夕方の散歩には、もう一つ楽しみがある
いろいろなワンちゃん達のお散歩に出会う事
たいていのワンちゃん達は、目を合わせると、飛んできてくれる
撫でてやると、嬉しそう
飼い主さんともお話しできて、楽しい一時が過ごせる
今日も家を出ようと思ったら、2匹の小型犬が寄ってきた
一匹は撫でてやったら、満足して引き下がった(11歳とか)
もう一匹はやんちゃで、私の口をペロリ
何度も飛びついてきて、構ってくれと求めている
ちょうどデジカメを持っていたので、パチリ!
とはいかず、こんな写真になってしまいました
でも、可愛い(^^)

リハビリの先生が変わる
女の先生らしい
XX病院のリハビリの先生も女性だった
彼女のテキパキとしたリハビリが、好きだった
時々、病院に行ったときに会ってくるし、この前の入院でも、お世話になった
いつもの看護師さん(会社を任されている)が、「貴女の性格や状態を、しっかりリハビリの先生に言っておいた」と、この間、笑ってらした
「リハビリは、きついわよ」とも言われた
たいていは、こなせると思うけれど、どれほどのものか、受けてみないとわからない
心を真っ白にして、ついていけたらいいな
・
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・
忙しくって、ここへは、なかなか来れなかった
最近出てきた画像たちが、昔の私の心を思い出させて、画像の整理にやっきにさせていた
まだ思ったように選んだ画像が、うまく出てきてくれなかったりで、ガックリ来たり喜んだり
とにかく楽しくって、時を忘れた
なんとか、一段落したから、現実に戻らなければ
夕べも台風の影響で、雨戸がガタガタして眠れなかったから、パソコンに向かっていたからね(^^;
台風後の背骨の病院
骨密度を測ったら、背骨の方は少し上昇しているとか
ほかの部位も良好
背筋をしっかり伸ばして日常生活をしてるから、増えたのかな
他に変わったことしてないし・・・
背筋を伸ばすことは、悪い事ではないから続けよう
新しい介護日程の週が始まった
いろいろな人の思いが広がって、私での心の中ではは収まらなくなってしまっていた
でも、週が始まったら、なんだか心の中に溜まっていた物が、ストーンと落ちた
もう、悩むこともなくなった
あるのは、目の前の事だけ
準備して、待つ
そして、流れに任せる
あんなに悩んで、疲れ切ったのが、嘘みたい
でも、悩んだからこその収穫もあるだろう
さ〜て、日々を楽しんでいこうっと(^^)
枯れてしまったマリーゴールドの代わりになるものははないかと花屋さんへ
ちょっと、私の練習の時に歩く距離より長いけれど、内緒で出かけた
時々、こうゆう事をするからいけないと承知の上
どうしても、代わりの花が欲しかった事と店主に会い立ったから
「この暑さだから、仕入れを止めているの」と彼女
「それでも、これは強いわよ」と、差し出された綺麗な花
植えたいと、2鉢もらう
「これ売り物にならないから持って行って」とポーチュラカをサービスしてくれた
可愛い風車を買おうとしたら、「それも、サービス」で、貰ってきちゃいました
強いと言ってもどれ程かと試してから植えようと考えた
ポーチュラカは、伸びきった茎を、新芽のある所で切った
切った方は、差し芽ができるよう切って、日陰に刺した
2鉢を植えるときに、短くなった苗も植えようと思っている
うまくいくと言いだけど
これまでずっと悩んでいたことが、一瞬で消えた
私のお腹が前に出ているのが、最初は嫌で、腹筋等に力を入れたこともある
一度は、子供がお腹にいる時にスイカ腹だったのを思い出して、諦めもした
最近は、腸に異常があるのでは、何かできているのかと、心配になってきた
ついに、大腸がんの検査をすることになった
腸を空っぽにするのは、大変な作業だが、それを家でできると言う事で、決心した
それほどまでに気にしていたのに、たった一言で解決
「骨盤のずれ」
背中が曲がるのが嫌で、背筋を伸ばしているが、骨盤を後ろに引くとお腹が引っ込む
当然と言えば当然なのだが、写真を撮って見せてもらうと、その違いが、よく解る
リハビリ、第2回目の日の出来事
もう、夕方散歩に出るのを辞めようかな〜
いろいろな事が重なって、気晴らしに、田んぼに出かけたのに、またまたショック
なるべくなら会いたくないご夫婦と、会ってしまった
前に外壁の岩を伝って、花の手入れをしていた時の事
大声で喋るご主人と奥さんが、通り過ぎられた
その後に、「ああいうのは、歩かないかん」の声が聞こえた
私の事だ・・・・なんか変な人
でも、まさか一本道で、それも真正面から出会うとは・・・
挨拶はしなくてはと、声をかけた
「はい、こんばわ」までは良かった
独特な表現で、「何歳になりゃす」
仲の良いご夫婦みたいだから、奥さんと同じくらいに思いたかったのだろう
黙っていたら、奥さんが「私より若いよ」と声をかけた
「おまえ幾つだ」、「XX歳だよ」
「こちらも言ったんだから、いわ〜せ」・・・ここまで言われたら、仕方ない
言うしかない
「う〜ん、家のがXX歳だから、8つちがうか」
それだけで通り過ぎたが、「8つか」が、言葉の間に何度も入って、消えていった
回れ右ができなかった自分が、情けなかった
歳などどうでもいいと言うものの、8歳っも年上の人と、同じに見られたのが悔しかった
「あの人たちだから」と、思いながらも、「そんな姿をしていたのだろうか」と、不安にもなった
いつもの景色を楽しむどころではなくなって、家に帰るしかなかった
なんか辛い1日
「ハートネットTV」で、もう夏休みが終わるのだと感じた
この時期、学校へ行くことが辛くなる子が出てくる
その声を、テレビで聞いていて、辛くなった
何かちゃんとした大人の支えの手が、子供たちに届かない現実
親が、子供の支えになれない現実
学校=命の天秤が、心の中にあって、いつ事が起こっても、おかしくない子がいる現実
学校は、よりよく学ぶところなのに、救い上げられない生徒の多い現実
こんな心でいる子は一部だと解っているが、ここまで行くと、学校とは?と言いたくなってしまう
8月31日、始業式前日
この問題を、確か放送するといったような気がするが、定かではない
このHPを、子供たちが見る事がないことも解っているけれど、書いておきます
よりそいホットライン 0120−279−338
24時間子供SOS 0120ー0−763
31日(金) 18時55分から「いじめノックアウトスペシャル」を、20時45分まで NHK Eテレで放送
Eテレで放送
31日(金) 22時からハートネットTV+「生きるためのTV〜#8月31日の夜に〜第1部」
悩む10代の声・・・・・・
31日(金) 0時からハートネットTV+「生きるためのTV〜#8月31日の夜に〜第2部」