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アイリスさんの独り言 1月 ![]()
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迎春
良い年になりますように
今日もユータンラッシュで、混み合っているのだろうな
私は、昨年の紅白の最後の方が見たくて、スイッチを入れたら、ユーミンの歌の最後の方
ちょっと遅かった(^^;
でも、ネット(?)で、炎上したと言う人の歌を、聴くことができた
あの歌詞、声なら・・・納得いくね(^^)
でも、話すときの声は、低音でビックリ!
どれも、良い歌
その後の見る番組を、決めていたけれど、瞼が・・・
で、寝ちゃいました
元旦のお雑煮、お屠蘇、注文してあったおせち
どれも、美味しくて、大満足の朝
新しい年が、始まったのだと、実感
でも、体は、思うように動かない
ゆっくり、ゆっくりの今日が、終わった
この国の行く末も、私の四肢の行く末も、解らない
運命の流れに乗って、ゆらいゆらりと、進んでいきます(^^)
明日から、外壁塗装の工事が、始まります
植木鉢の置き場所探しに、疾駆八苦
手伝ってもらって、全て、落ち着かせました
家の周りの枠組み
外部に吹き付けが漏れないようにする布を張って、吹き付け作業・・なのでしょう
何年か前にやったことがあるので、微かに覚えています
暗っぽくなるのと、塗装の臭いが、嫌だった
1週間ぐらいの辛抱でしょう
これが、人生最後の塗り替えかな(笑)
出入りする人達が、どういう風になるのかが、心配です
前のような速さでは、ページが作れないので、「11月の庭」より先に、「12月の庭」をアップしました
画像処理も、パソコンと連結するまでが、ちょっと大変ですが、後は、ゆっくりやればできそうです(^^)
デジカメも新しいのを使いだしました
使いだせば、なんとかなったものの・・・
ちょっと、シャッターボタンの確認が・・・
でも小さな丸ではなく、小さな長方形なので、目で確認したら指を固定しやすいかも
それでなくても、この寒さに、手全体が、凍りそう(^^;
それでも、無理を承知で、瞬間の素敵な画像を、一度でいいから撮りたい夢は持っています(^^)
外壁塗装は、綺麗になって良いのですが、窓は閉ざされて、家の中に閉じ込められてしまった感じ
唯一、いつもヘルパーさんが、出入りする場所は、空いていますが・・・
なんか、移動した鉢たちが、花壇の方に入っているので、植物たちが可愛そう
でも、作業の邪魔になるし、足元が危ないから、出ていけない
本当は、ビオラの花柄摘みもしてやりたいのだけれど、目をつぶるしかないね(^^;
「部屋の中で、寝てるんではなくチョコチョコでも動きましょうね」と、リハビリの先生
少しでも、足の筋肉を保つために、ステッパー踏みを、朝・昼・晩とに分けて、少しでもいいから実行することになった
ステッパー踏みは、嫌いではないから、実行できそう(^^)
ちょっと休んでいた、毎日のリハビリも続けているから、体力維持はできる・・・よね
去年から、モヤモヤしたものが、心の中にあった
お正月に言われた言葉
そして、「この先、どうするかを、しかっり決めて、伝えておくこと・・・」の言葉
やっと解った
私は、「歳をとった」のだと
70歳と口にはしているが、私の本当の体の70歳がなんであるのか、これから何が起きるのか、本当の意味で解っていなかった
遺言(らしきもの)は、だいぶ前に書いてある
でも、読み返したら、胃ろうはしないはともかく、死ぬ間際の延命治療の事と死後の事ばかり
そこへたどり着く前の事は、ケアマネさんには頼んであるが、文章にしていないし、伝えていない
私は、どこまでも、在宅で生き・死んでいきたい
介護・往診の先生・看護の限界が来るまで、この家で、できうる範囲を自分でやっていきたい
そして、家族を大きく巻き込んでしまう状態になったら、施設でもどこへでも行こうと考えてはいた
それはまだ、遠い話だと思っていたようだ
「今日を生きる」とか、頸椎手術の後遺症、連結した2つの圧迫骨折がもたらす背骨の曲がりばかりを気にしていた
確かに、「今日一日を楽しく過ごす」気持ちに変わりはないけれど、しっかりと「生きる道」と・意思を伝えておかなければ・・・
私の70は、他の元気な人とは違うのだ
物忘れも出ているのだろうし、体が大きく歳をとっている
こんな事も、しっかり受け止めて、心の中に沈めておかなければ、「今日一日を・・・」の言葉にし、実践できる資格はない
私の決めた道は、大変だと思うし、まだまだ迷うだろう
でも、また一つ心の鍵を手に入れた
伝えたら、また、しっかりと歩いて行こう
心は元気な、一人の年寄り
ゆっくり、ゆっくり日々を喜びに変えていこう(^^)
大きな大きな嬉しい出来事
いろいろな日が、やってきますね
今日は、親友が車いすショッピングに、連れて行ってくれたんです
もうこんな日は来ないと、諦めきっていたのに、夢みたい
「車いすで、今日の私を恥ずかしくない?」と、入る前に、確認したくなった
答えは、「なんともよ」と、いとも簡単に、車いすを押してくれる
平日だから、人は思ったより少なかったのが、幸運
それがまた、お店がずらっと並んでいることが、昔歩いた道を思い出させた
目の前にある景色は、懐かしくもあるけれど、新しい物
本物を目で見て、買いたい思いは叶えられたが、布の感触は解らない
彼女のお勧めのお店を見て、何店か回ったけれど、結局最初のお店で、数点を購入
お値段も安くて、年齢的に着られるものが多いし、選ぶ目は彼女は最高!
狭い場所も、私が行きたいと思うような場所に、堂々と車いすを押してくれる彼女に感謝だ
お昼も軽いスパと大きなパフェ(これ私が食べたかった物)
動けない私の代わりを全部してくれて、細かい心遣いも・・
私、他のお客さんのように、その場にいた
長い付き合いだとは言え、ここまで気を配ってくれる事が、嬉しかったし頭が下がる
家に帰っても、夢心地
もう、心残りは無い
これ以上望んだら、罰が当たりそうな出来事でした
この所、ホームページ制作中のミスが、続いていた
メールで来る新しい情報に、基礎ができていない私には、解らない事が多い
変わったパソコンも完全には、使いこなしていない
指1本で打つ私に、痺れた3本の指が、邪魔をする
「もう無理かも」と、パソコンを閉じた
食事をしながら、久しぶりの「ハートネットXX」に、チャンネルを合わせる
目に飛び込んだのが、義足のダンサー大前光一さん
それも、「ラスベガスに、舞う」
私は、この人に何度も、テレビで会っている
出会うたびに、何かが変わっている彼に、驚きと感動
そして今日、出会った大前さんは、ラスベガスの有名なグループの中にいた
グループ全員が、白い面をつけているのは、人種や全ての差別を受け入れる象徴の様な物だとか
自分の動きを求められて、戸惑う大前さん
「君が君の為のパフォーマンスを、すればいい」・・・グループの中の1人の声
そして、彼は踊りだし、グループの人たちに認められる
言葉は通じなくても、心で感じあいながらの練習
そして、ラスベガスの大舞台へ
観客の拍手の渦
今回、テレビに映った大前さんは、又一段と変わっていた
沈んでいた私の前に、現れてくれた偶然
こんな事が、私には、よく起こる
ALSの詩人岩崎航さん・同じくASLの恩田さん・盲目のピアニスト・指の不自由なピアニスト
お母さんから自立して、一人暮らしを始めた書道家・・・
テレビで出会って、励まされている方々
皆さん、大変なそれぞれの道を、歩いていらっしゃる
苦しくても、自分の道を、前を向いて堂々と
私も、恐れずに、自分の思い通りにいならない四肢や背骨を、自分の中に包み込んだら・・
前に、進めるかもしれない
わたしは、背筋を伸ばしている事が、良い姿勢であると、思っていた
背が丸くなっていくのを、防いでいるとも
でも、リハビリの先生に聞いてみたら、間違っていた
私のは、のけぞっているような感じだと
お腹を引っ込めて、腰をちょっと上げる
肩を張る事もなく、首位置も自然に・・・
聞いて、良かった(^^)
確かに、肩の力が抜けて、全体的に楽になった
でも、お腹を引っ込めて・・の動作を、今までした事がないから、すぐ忘れる
早く、この姿勢を、とれるようになりたい
寝転んで膝を折って、お腹を上げる
これも、あるリハビリに進む、段階の一つだったのだと、今日わかった
そんな事とは知らず、少し上げて、終わっていた
本当は、折った膝とお腹の線が一直線なるまで、お尻を上げなければ、いけなかったのだ
一直線になった上で、折った片膝足で、トントンとベッドを叩く
完全に、体重移動の練習だ
始めは、腰も足も揺れに揺れた
一人で歩く時の、ふらつきを、改善するリハビリ
う〜ん、奥が深い・・・でも、やっていて楽しい
ふらつく足を、いつか治すぞ!
私の質問に、正確に答えてくださる先生に付いて、知らない事を覚えていこう
そして、実行
私の望んでいた先生に出会えた事が、嬉しい(^^)
昨年の今頃だったかな、親友がランチに連れ出してくれて、帰りに花屋さんへも寄ってくれた
そこで、真っ白なシクラメンを、プレゼントされた
嬉しくて、大切に育ていた
そして、新しい冬
葉が出てきて、大喜び!
何枚葉が出るのか、楽しみに数えていた
何故かと言えば・・・シクラメンは、「葉の数だけ花が咲く」と、聞いた事があるから
今日、葉がまた出てきたと思ったら・・・よく見ると、白い物が
花芽が5個
葉は6枚だから、まだ一つ出てくるはず
このままいけば、真っ白な花が楽しめそう(^^)
始めてのシクラメンを、なんとか育てられた
と、言っても、水やりをしただけなんだけど(^^;
この頃、風が強い日が多い
それに、工事中だから、いろいろな物が置いてある
昼寝をする時に、何か音がすると、ドッキとする
あの日以来、私の心がどこかに、恐怖を抱えこんだみたい
ドキッとするたびに、窓の鍵を確かめてしまう
今日も同じことをして、再びベッドへ潜り込んだ
しばらくして、ふっと思った
何を怖がっているんだろう
もし何かおこっても、それさえも運命なら・・・・
もし、最悪になっても、笑って逝けそうな気がしてきた
開き直りだ
もう怖くない!
ある人が言っていた
「怖さに捕りつかれると、一個の鍵だけでは駄目と、どんどんエスカレーとしていく」
「そんな人を見たことがあるから、気を付けて」と
私は、その一歩をあゆみ始めていたようだ
私も危ないところだった
でも、なんとか抜け出したみたい・・・・やったね!(^^)!
私は、時々面白い事をする
書きたい気持ちを抑えられないし、新番組の内容も見たい
そんな時、パソコン越しに、耳で聞きながら、チョコチョコ見ている事がある
今回も、それをやっていたのだけれど・・・
一瞬、パソコンを閉じた
「自分にしかできない事が、必ずあるはず」
「一番欠けているのは、「愛」」
「自分を愛する事」
この番組で、こんな言葉を聞けるとは・・・
この先、どうなっていくのが、楽しみだ
今度は、パソコン越しでなく、しっかり見てみよう(^^)
足の痺れと工事の為に、外部との接触は、テレビやヘルパーさんの情報だけ
でも、気持ちは、忙しい
メダカの冬越し・エアープランツの乾燥対策・多肉植物の水やりのタイミング
私を癒してくれる、この子達の事
不器用な指で、できる工夫を考える
もう少ししたら、エアープランツの花が咲く・・・
やっと紅葉を始めた多肉植物・・・
私は、この子達の為にも、元気でいなければ
春が来て温かくなれば、指も少しは器用になるかもしれない
温かな春が早く来るといいな〜
「100歳時代をXXX」の題につられて、チャンネルを合わせた
80代で活躍していらっしゃる、お二人の方
どちらも、元気に自分を生きていらっしゃった
私は後半のイラストレーターの方に、興味が行った
散歩しながら、首からぶら下げているメモに、気づいた事を、書きとめるのだと言う
私は、テレビを見ながら、飛び込んだ言葉のメモを取る
もしかしたら、ちょっと似たところがあるのかも
「赤毛のアン」も「ポリアンナ」の名も出た
私にも、その二人の名は、心の中にある
夢のあるイラストを描かれ、大きな三つ編みを付けた帽子が、お似合いな方
でも、お一人暮らし、「孤独感のXXX」を、ちょっぴり口にされた
落ち込んだ時も、棚に並んだ本に、励まされたり、勇気をもらっていらしゃるそうだ
後ろを振り返ると、いろんな事を乗り越えてきた自分がいて、その自分にも・・・
(私は、後ろを振り向かないけれど(^^;)
80代を、いきいきと生きていらっしゃる方に出会えて、良かった(^^)
朝の寒さに、朝食を食べて、またベッドにもぐりこんだ
暖かい
知らないうちに、ウトウトしてしまったのだろう
カーテン越しに、陽の光が、瞼に・・・
わあ〜、気持ち良い日差し
瞼の中で、陽の光が、いろいろな色に変わって、不思議な世界にいるみたい
薄い色が、何色も重なっては消え、また動きだす
こんな気分を味あえるのは、久しぶりだ
「土曜日だから、誰も来ない」の、心の緩みが、こんな世界を作ってくれるとは・・
心が、ウキウキしてきた
工事の人は、今日の分を終わったみたいし、そっと庭に出てみようかな(^^:
外に出られないから、テレビ依存が強いみたい(^^;
見たい番組は、ほとんどを録画で見る
「心のXX」等は、後からも見たいと、消せないでいるから、残量数が多くなってしまった
本ではないのだから、もう一度しっかり見て、消さなくては
今、楽しみに待っている番組が、ある
「冬のソナタ」で、見覚えて、BSで2つの番組を視聴
テレビでの追っかけをしている「チェ・ジウさん」が、今月末からの番組に出るみたい
毎回、違う面を見せてくれる彼女
素顔は、私の想像通り、女優と言うより、優しくて・明るい一般人のようだと聞く
今度は、どんな演技を見せてくれるのか、楽しみ!
よりそいホットライン 0120−279−338
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