これは、小さな水彩画
先生が絵を選んでくださった時には、選ばれなかったけれど、私には大切な絵
これを見て、題をつけるとしたら、他の人は、どうつけるのだろう
水彩の柔らかな色を基準にするのかな〜
それとも、鉛筆の線かしら・・・
題は決まっているけれど、全体として見た時の、自分の心が未だわからない
題は、「怒り」
お正月前に美容院に行ったきりだったから、襟足が伸びてしまって、気になっていた
「どうせ、家の中だし」の、投げやりの気持ちが、3月の声や暖かな陽ざしで変わった
いつもの美容院へと・・
長年の付き合いなので、髪型は、お任せと決まっている
でも、髪を前に垂らして切り始めたから、ちょっと危ないかなとは、思ったんけど・・・
ベリーショートのはずが、お坊ちゃんみたいになっちゃた
「どうせ、4か月ぐらい来ないでしょうからね」
それはそうだけれど・・・しばらく外の出られないよ〜
皆は、「似合ってる」とか「頭の形が良いからできる髪型よ」と、言ってくれるけれど、慰めに聞こえる
帽子をかぶろうとも思ったけれど、このままで出てい行くしかない
頑張って、散歩行ってきま〜す(^^;
この頃、指に力がはいらない
電子レンジの横トッテでは、開けられなくなってしまった
気持ち的には、「開けられなくなったな〜」と、他人事みたいな感じだが、現実は結構厳しいかな
激しい痛みはないけれど、痛みは全体にあるし痺れも厳しい
そんな話をリハビリの先生にしたら、足から手の方に切り替えてくださった
一つの運動をするのも、先生とすると、すっごく楽しい
手から出ている筋肉を確かめながらの、半回転の腕上げ
掛け声がかかって、夢中になってしまう
結局、これらの運動は、負かを掛けなければいけないから、私一人ではできない
足の運動が一つ増えたけど、追加分は、たいしたことはない
ステッパー踏みの回数が減っているから、これも頑張らなくっちゃ
この先生のリハビリを受けると、とっても嬉しく・楽しくなる
大好きな先生だ(^^)
曇り空のお散歩
畑にいる方に、ご挨拶
「草がすぐ大きくなるから」と、かがんで草取り
横に植わっているのは、玉ねぎ
早いのは少し丸みがあるけれど、もう一つはネギの小さい感じ
今は、ジャガイモと玉ねぎしか作らないそうだ
お別れして、いつもに道へ
青空は見えないけれど、歩くとハトがバサバサと飛び立つ
今の田んぼに、何か食べる物が、あるのだろうか?
暖かくなってきているせいか、あちらこちらに人の姿が見える
また、いつものように田んぼの春が始まるね
毎年、繰り返す花や田んぼの様子
もう頭の中でも繰り返せるけれど、新しい物を探そうとしてしまう
また、ドキドキの季節がやってくるね
うまく写真が撮れると良いんだけど・・・
強い風が吹く散歩道
上を見ると、綿菓子のような大きな雲が、幾つか浮かんでる
あらっ、こんな強い風が吹いているのに、雲が流れて行かない
きっと、空の上の方は、風が吹いていないんだね
どこかで、風が消える
不思議な空間
手の病気の放送を見た
でも、私の手の状態に合うものはなかった
そうだよね
私のは、頸椎の神経から来るものだから
他からの症状なら、器具があったり、手術等で治るのに・・・
仕方ないと、日常に戻る
「不便だけれど、不便でない」そんな気持ちにたどりつく
どこまで行くのか見定めてみよう
想像は辞めて、今しか見ない
そんな私の想い
本当に、それで良いのだろうか
ちょっぴり迷い道(^^;
(注)頸椎後縦靭帯骨化症のページ内容と一部重なります
3月14日、4年目の手術前日・4年目の検診の日
長年、疑問に思い続けてきたことが、全て理解できた
なぜ、私の後遺症が進むのか? 神経に傷があると、どうなるのか?
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これは、退院後、数年たって、近くの整形の先生が、「ここに傷がありますね」と言われた画像
真中が神経で、縦に2か所、白いところが傷だと聞かされた
初めて聞いた「傷」と言う言葉
動揺した・・・諦めもした・・・受け入れようとも
大変な手術だったが、「手術は成功した」と、伝えられていた。術後の説明の時も、この傷の話はなかった
傷の事を先生と話したのは、つい最近のように思える
「最初からあった」と、その時は言われた。もう何も言えずに無言だった私
なんとか、「それで、どうなるのですか?」と、聞いた
「これは、取り出そうとしても、取り出さなかった。それが、難病と言われる由縁でもあるけれど。
大きくなれば神経が、圧迫されて、首から下は、動かなくなるだろう」 |
「動かなくなる」
予期していた言葉だったし、何度も頭に浮かんで、その時の事を考えて、色いろ整理もしていたのに・・・・
先生がおっしゃた次の言葉達が、遥か遠くで響いていた
何故、術後の説明の時に、そこまで話してくれなかったのか?
手の付けられないガン患者の場合でも、今は、すぐに患者さんに話す
でも、昔は、患者さんの心の打撃を少なくするために、気づくまで隠し通す先生もいたように思う
先生がどちらの想いかは、解らないけれど、私の、この4年間は、なんだったのだろう
家に着くと同時に、往診の先生が到着
言われたことや、画像を見せた
内科の先生だと思っていたのに、整形も詳しい
「傷はこれですね。歪んでいる所を見ると、つけられた傷ではないですよ」
「傷と言っても、普通に考えるような傷ではなく、こうゆう何だかわからないものも傷にはいる」と、教えてくださった
骨化なのか、何かがある状態・・・傷
知らなかった
もっと早く、この先生に会っていれば、気持ちが楽になっただろうに・・
全てが、運命のいたずらか、起きるべき時に起こったものなのか
わからない
ヘルパーさんに、コンビニへ車いすに乗せて行ってもらった
無性に、変わったデザートや飲み物が買いたくて・・
どんな味なのか、相談しながら、買い物かごへ
土日はヘルパーさんが来ないから、今回の事で気持ちが揺れないように、やけ買いの「やけ」とは違うけれど、余分に買った事は事実
普通に、一日は終わろうとしていたけれど、夕飯後、いつもの私と違った
やけに、珍しくて買った物が食べたくて・・・
夜中に起きない人が、目が覚めてポリポリ
力の入らない腕の事も痛みも、わすれて・・・
でも、そんなに、食べられるものではないから、いつしか眠りへ
「下半身が動かなくなる可能性もある」と、しっかり口にされ、その過程もわかった今、ちょっぴり心の穴を塞ぎたくなった行動
もうこれを書き終えれば、普段の私に戻るだろう
「今を今日を精一杯生きる」と、ね(^^)
日にちは、前後して11日夜
一瞬気をなくして、また倒れてしまった
気が付くと、手足に全く力が入らない
呼んでも、誰も来ない
力が入らない恐怖を、初めて知った
もがいても、動かない恐怖は、首の下の麻痺にも似て、心と体の離脱
しばらくして、気が付いた
四肢以外は、動く
どうやったか覚えていないが、ドアまで行って叫んだ
やっと、気づいてくれて、ベッドに寝かせてくれた
すごく重たかったそうだ
その後、ベッド脇で、同じことをおこした
どうなって、どうなったのかわからないけれど、あがいて、右足とお腹で動いた気がする
落とした電話機を、感覚のない手で探した
この時、手は微かに動いたのだろう
子機を鳴らしたのは、覚えている
一回目に比べれば、二回目は軽かったようだ
12日、リハビリの先生が・・
熱もあって動けない私を見て、往診の先生を呼んでくださった
リハビリの先生は、横になっていても食べられる物の指示
心を残されて、往診の先生と入れ替わり
14日整形受診後、今後の事を聞いても、ちゃんと答えてくださらなかった整形の先生とは違って、いろいろ考えてくださった
1)「一瞬、気を失う」なら、脳神経内科でを受診
2)心臓の不整脈なら、循環器で24時間機械をつける
それらは、4年前に「ふらっと」の言葉で、全てやった経験があるが、異状なし
もう一つ考えられるのは、薬のふらつき
どう倒れたのかの分析を、してくださった
一瞬気を失うにも、その場で倒れたのか、フラフラと歩きながら倒れたのか
「そのへんの事を考えるにしても、風邪をまず治しましょう」と、言う事になった
後で、よく考えてみると、植木鉢がひっくり返っていた
それを考えると、ふらふらと歩いたのが解る
その時の事を本人は、全く覚えてはいなかったけれど
その辺の所は、次回相談するとしても、何故麻痺状態になったかが、不可解だ
もう少し、さかのぼって、月曜日の11日は、最高に良い日だった
暖かくて、風もなく、体を押し車にあずけて、田んぼへ
この間のおじさんが、石段で、歩き疲れて休んで見える
声をかけたら2度目の事もあって、いろいろ話をしてくれた
奥さんは、何かの病気で、喋られないそうだ
「話相手がいないのは寂しい」と、言われた
次の角では、2匹のワンちゃんと飼い主さんが、待っていてくれた
茶色の子は、かまって欲しくって、飛びついてくる
白のワンちゃんは、目を合わせて挨拶したらおとなしくしている
「実は、この子達親子なんですよ」と、教えてくださった
ブリーダンさんに頼んで、生まれたのそうだ
お父さんの茶系の色が、遺伝したみたい
別れて、いつもの2本目の道へ
飼い主さんが、後ろ向きに、ゆっくりゆっくりと歩いてくる
と言うより、歩くことに戸惑っている
どうしたのかなと、思いながら近づくと、前に会ったチワワちゃん
「こんにちは、どうしたの?」
夜中に痙攣をおこして、夜間診療を行っている遠くの病院に入院
そうしたら、チワワの目は飛び出しているから、同じ方向に寝かせられていたようで、傷が・・
もう、慌てて連れ帰ったそうだ
お鼻をくっつけて、お顔を見ると、嬉しそうな表情
喜びなどの感覚は、あるみたい
右足は、しっかり立っているけれど、曲げられないみたい
だから、歩くとクルクルと回ってしまって、前に進めない
小さい子が、ますます小さくなって、可愛そう
「食欲はある」と、言ってらしたから、少しずつ回復するのだろう
じゃなくて、回復してほしい、助けてあげてほしい
そんな話を、ずいぶんとして、私の本来の目的を思い出した
クローバーとピーピー草の重なりに、つくしが出ているのを昨日発見
その構図を写真に収めたくて来たのが、本来の目的
その話をしたら、「つくし、もうでてるんですか」と、見にいらした
最近、ますますシャッターの切れが悪い指を、慎重に動かす
ついでに、チワワちゃんもパチリ
いつ、渡せるかも解らないのに・・・
帰り道が、一緒だったから、西塀のローズマリーの香りと、沈丁花の花の香りを、プレゼント
チワワちゃんにも、手にローズマリーの香りをくっつけて、鼻にもっていく
クンクンと鼻を動かした・・・嗅覚も大丈夫みたい
「お大事に‥(@^^)/~~~」」と別れたけれど、言う事を忘れた
病院、行った方が良い事と、病院紹介をしなかった
後で、思い出しても、どうしようもないと悔やまれる心を抑える
「どうぞ、回復しますように」と、心から願っています
お昼寝の目覚めは、気持ちよく、「もう少し・・・」って思うのに、またおかしくなってきた
手足のしびれはともかく、目が覚めると共に、腕のズキンズキンがひどくなる
これ以上耐えられないと、ベッドから滑り落ちる
しばらく、動けないけれど、体を立てなければ・・・
ゆっくり、指を動かしながら、血流のよくなるのを待つ
これが正しいかどうかは解らないけれど、戻すための、私なりの方法
仰向けに寝ていると、水平だから、血流が悪くなってしまう
それを、起き上がることで、流れをよくできる・・・・安易な考え方だけどね
でも、それしか方法を知らないし、時間はかかるが、足は回復する
こうゆう人が寝たっきりになったら、どうなるんだろう
もう、考えないつもりだったのに、あまりの痛さに・・・(^^;
この歳だからだろうか、行き会えば挨拶もするし会話もするけれど、親友を除いて、私なりに人との一線を越えないようにしてきた
ワンちゃんのお友達は、我が家を知っているかもしれないけれど、私は相手の事を知らない
一線を越えなければ、気楽に自由でいられる
心地よい関係だ
それなのに、どうしたものなのか、知らないままに、その線を越させてしまった人がいる
どこか、感覚が似ているとは思って、ブレーキをかけていたのに、スルッと私の中に飛び込んでしまった
「それそれ・・・」、「ウヒャハ!!」
親子のように、笑いあう
これは、まずい
私が、少しひかなければ、いずれ来る別れの時が、苦しくって・寂しくって・・・に、なりそう
私が人との一線をひいたのも、寂しさの逃避だったのに
さてさて、どうしたものだろう
少し、冷静になって見てみるしかなさそうだ
寂しさには強くなったはずなのに、今日は変な心配をしてしまった(^^;
風もなく暖かい日
リハビリの先生にも、「午後からは風が吹くみたいだから、歩くなら今よ」と、言われたし・・・出かけよう(^^)
まだ、ゆっくりゆっくり歩き
いつもの場所で、空を見ると、青空が頭の上
微かなちぎれ雲が、展覧会の絵の様
今日の空は、青空が頭の上に高くなっているようで、「あら、空って丸かった?」と、思わせた
上を向いたままゆっくり進んでみたけれど、まだ丸く見える
実際に、ネットで調べてみた
「距離感、遠心感がつかめないと、全部同じ距離に見えてしまう」
いろいろ書かれていたけれど、やっぱり、ある種の錯覚だった
その錯覚の世界を見るのも、素敵だった(^^)
そう言えば、アートにもあるよね・・・色や線で、見事に作られる錯覚の世界
実際に、見てみたかったな〜
「スペアーミント」・・・物忘れ、「ローズマリー」・・・脳の老化、「レモンバーム」・・・脳の若返りのチラシを見つけた
大本は長老貴が主でハーブ類は、付け合わせの気がするけれど、ハーブにも効用はある
3種のハーブは、夏に向けて庭でも大きく成長してくる
どんな香りと味がするか、フレッシュハーブで試してみるのも悪くないね
今年のフレッシュティーは、香りも良いけれど、効用で飲んでみようかな(^^)^
昨年は、レモングラスティーを、みんなで楽しんだけれど、今年は何が良いかな
スペアーミントのアイスティーで、気分すっきりも良いかもしれない
まずは、自分で試してみないとね
みんな、速く成長してきてよね
画像データ処理のマウスの握り方が、均一になっていないよう
範囲指定が、一回狂うと、何回もやり直し
画像を選んで、思うように切り取って、ページに置く
大したことではないけれど、その切り方や並べ方は、やっていて、とっても楽しい
そこの過程のどこかで止まってしまうと、焦るし、手の限界かと心配になる
まっ、マウスの持ち方からして、おかしいのだから、仕方ないかもね
どうしても買いたいものがあったので、ホームセンターまで連れて行ってもらう
出入り口の所に、植物売り場があったので、帰りに寄ってもらった
ちょうど、多肉植物が沢山でていて、直径2pもない鉢にミニミニ多肉もあって面白い
よく見ると、前に友達からもらったハートカズラが、飾りつけの一部になっていったのには、ビックリ!
可愛いけれど、なかなか増えないし、たいした子ではないと、思いこんでいたから
どうも、あの小さなハートの葉が、若い子の心を掴んだようだ
下を見ると売り場にズラリ・・1鉢5XX円
私のは、蔓が3本しかないけれど、あるにはあるのだからと、買うのは辞めに
でもでも奥の方に進んだら、ちょこんと1本黒っぽい花の様なのが・・
なんと、この間、枝分かれさせて楽しむのを、ネットで見たばかりの「黒法師」
前から、この色に惹かれていたし、試しても見たくて、1個買ってしまった
ネットで購入すると、送料が取られて高い値段になってしまうから、ここで買えたのは幸運だった
しかも、黒法師は、それしか残っていなかったし・・
陽の光で、黒色が、ますます良くなると聞いているから、昼間はクルクルちゃんと一緒に外、夜は家の中
行ったり来たりさせているから、落とさないように慎重に
これも、バランス歩きの練習になるかな(笑)
田んぼ道に出ると、遠くからも、友人の畑で、桜が咲いているのがみえる
まだ、散歩の距離は、田んぼの2本目を回ってくるだけだけど、西側を真っすぐ行けば、行けるかもと思い付いた
ただ、平日は、車が走るから避けるけれど、土曜日なら大丈夫だろう
細心のチェックをして出発
つくしも見えるけれど、一心不乱に友人の畑を目指す
咲いてる咲いてる
畑の手前で、全体の画像を一枚
桜も何枚か撮ったけれど、ここのは何桜だろうか
ソメイヨシノとは、少し違う気がするけれど・・・
そう言えば、昨日、島の小学校にある1本の大きな桜が、なぜここに植えられたかのルーツを探っていた
結局、参勤交代の時代にまで話が及んでいたけれど、それほどまでに、日本の人に愛されてきたと言う事だろ
これも何桜かは知らないけれど、川の両側に覆いかぶさるように咲く桜がある・・・私は、この場所の桜が好き
話を畑に戻そう
今年は、スノードロップ・水仙・チューリップ・ムスカリ等、綺麗に植え込んである
友人が、元気な証拠だ
ぐるっと回りこんで、真っ白な雪柳や同じように枝が垂れこんでいる黄色の花にも会えて感動
いっぱい写真を撮ったけれど、OKなのは何枚か、少し不安
ドキドキのの画像チェックだけれど、私なりに良く撮れたのを見つけられた時は、最高だ
そんなことも考えながら、回れ右
帰り道の方が車が多く、後方からのは耳をフル回転させて、立ち止まる
皆さん、スピードを落としてくださるから、迷惑をかけていると思うと心苦しい
こちらも自覚して、道路わきに寄って、通り過ぎるまで止まってはいるのだけれど・・・
でも、何とか足の疲れもなく無事に家に到着
もう3度目になるかな、身の回りの整理は
ほとんど整理はしてあるものの、ハーブの切り抜きや、出かけたお店の内容等の整理が、できていない
一番最初に手を付けたのが、「ハーブいろいろ」の写しと資料
あの頃は、図書館の本を借りてきて、写し書きをするほど、ハーブらしき本は少なかった
その資料とハーブの切り取りを、ファイルから取り出すのが大変!!
もっと早くやっておけば良かったのに・・・
自分の指の感覚の鈍さと、動きにくくなったのを、ここでも実感(^^;
3冊くらい整理したけれど、今回は終わり
自分が、どんなにウキウキして、ハーブを追いかけていたかを思い出しちゃったから
まだまだある切り抜きや資料
やっぱりあの頃を思い出すと、整理してしまうのが、ちょっぴりつらい
ローズマリーの刈り込みをする
ハーブにはまった頃に植えたから、もう何十年にもなる老木
でも、葉はしっかりとした緑
花もよく咲かせてくれて、蜂がよく蜜を吸いに来る
ハサミを使ての刈り込みは、指の運動にはなるが、最近は落とす方が多い(^^:
でも、少しでもできれば、私は嬉しい
表面を撫でながら作業をしているから、香りがたつ
この手触りと香りが、私の幸福な時間
ふと思う
今、同じような物を植えたら、私が生きている間には、こんな大木は見られなんだな・・・と
今まで生きてきた時間は遠くに去って、残りの時間は短い
この短い時間を、どう紡ぐのだろう
自然な時の流れに身を委ねるだけなのに、少しおセンチになってしまった(^^;
ニュースを見てビックリ
「ロボットが、人を殺す」
戦争用で、ロボット自体が、相手を敵と見極めると射殺
「ロボットが、人を・・・」
私の知ってるロボット戦争は、「ガンダム」だけれど、人が乗っていた
その後、見たような気がするのは、ロボットに意思が芽生えて、大変な事になる映画
作った人を上回って、自由に動き出したら・・・
どちらにしても、どこかの戦争に使われて、人が死ぬ
許されることではないし、その上、ロボット自体に、判断力を持たせるのだから・・・
大国は、この政策に賛成、小国は反対
これは、倫理問題にも、引っかからないんだろうか
「人は、人を作れても、作らない」
これは、すべての国で一致しているし、倫理的な考えから、どこの国も賛成している
それなのに、ロボットなど無人兵器の開発は、大国では、競争で開発されているとか・・
核問題ばかり気にしていたから、無人ロボット兵器に気が付かなかった
まんがの世界が、ゲームの世界が・・、現実になったら・・、下手するとロボットが地球を全滅させる可能性も・・
考えすぎだね(^^:
でも、国と国、考え方が違っても、同じ人間、争いの限度は、心得てほしいと願うばかりだ
そんなことを言いながら、また私は、戦争と言う言葉をどこかに置いて、平和ないつもの日常に戻ってしまう
私自体が、矛盾してる