![]()
アイリスさんの独り言 6月 ![]()
![]()

アジサイ(甘茶)の薄紫と濃い紫の調和が素敵です
大きく撮ると、色が解りにくいのですが・・
咲いている子達を思い浮かべて、見てみてください _(_ _)_
テレビでの偶然の出会いが、私を救ってくれた
原因が解らない痛みの元を探していくのが、基本のようだが、手術後の痛みを和らげる場所もあるようだ
痛み⇒寝込む⇒筋肉の衰え
この悪循環を消すには、起き上がって、動くこと
脳⇒痛みに関連している⇒痛みの構成を知る⇒痛み減少
そんな、脳に魔法をかけるような事にも、取り組んでいるとか
脳と痛みの勉強に体力作り、入院何日間のプログラムもあるよう
私は、運動系はできないけれど、講義は聞きたい
リハビリの先生に、相談してみよう
ただ、病院が遠いから、よく考えて、動かなければ
痛みが続いてはいたけれど、親友のお誕生日ランチに行くことにした
行くと言うより、連れて行ってもらう & できない事を助けてもらう
かえって、迷惑をかけてしまう事になるのだが・・
「OK」って言ってくれるから、何時も甘えてしまう
今回は、元気だった時に行ったことのあるお店
どんな風に代わっているか、見てみたかった
実際に行ってみると、イスが変わっているけれど、ほとんど前と一緒
昔は、パンケーキだけだったのが、ランチメニューが増えていた
いつものお喋りは楽しかったし、デザートが美味しかった
家に帰ったら、自然な眠気で、お昼寝タイム
気分転換、最高でした

いつもやってしまう事・・・・・食物が来ると、「美味しそう!」で、パクリ
全部食べ終わりそうになって、気づく
「写真に撮ってなかった」と
今回も同じく、デザート等の、画像はありません(^^:
いつもの事だけれど、チャンネルを回すと、目の見えない人が話していた
「自分を大切にする」が、モットー
気持ちが折れそうになると、思うのだそうだ
「目が見えないけれど、心まで病んだら、自分が可愛そう」だと
そして楽しい事を、思うのだとか
私は、そんなふうに思った事が、あるだろうか
この体の不自由さを、仕方ないと受け止めているけれど、ここまでは優しくは無いと思う
少し違う風が、吹き込んだ
みんな、素敵な言葉・思いを胸に秘めて、生きているんだね
そんな想いをいっぱい聞きたい
左腕・手の痛さは、続いているけれど、口に出さないで、いつものように、笑っていた
疲れて、ベッドに横になると、痛みのある腕も背中も沈みこんで、一瞬心地よい
でも、すぐに痛みたちは蘇る
一人になって口をふさぐと、もう一人の私が顔を出す
「痛いんでしょ、無理しないで寝ていたら・・・」
「笑って、喋っていられたら、痛みなど無いんじゃない」
痛くても、お喋りは楽しくて、一瞬一瞬を繋いでいくと、痛さを忘れている
パソコンの時は、楽しいはずなのに、痛みを感じる
同じ痛みなのに、どうしてこうなるのか、私には解らない
痛みは、脳に左右される
それは、知っている
でも、こんなにも違うものなのだろうか
最終的には、「私は、嘘つき?」に、たどり着く
なんだか、自分に自信がなくなって行く
見つけた「痛みセンター」の先生なら、答えを出してくださるだろうか・・
こんな雨の日は、心が弱くなるね
「5月の散歩道」を作っていたのだけれど、今回のUPに間に合わない(^^:
今まで順調だった「縮小」の機能が、おかしい
縮小できる画像と、できない画像が、できてしまう
同じデジカメで撮って、同じように処理しているのに・・・
これでは、作業が続けられない
治るかな〜
春に買ったミニトマトが、何もしないのに、すごく大きくなった
黄色の花が咲いて、緑色の実が付いて、赤くなったらゲットだ
真っ赤に熟したのを1個食べてみた
甘い!
これは、みんなの楽しみにもなるな
甘くて、良かった(^^)
勢いのなかっい植物を、整理しようと考えた
チェかーべりも、その一つになっていた
チェッカーベリーの丸い蕾を見たら、捨てられなくなった
スズラン似た花が、もうすぐ開きそう
やっぱり、勉強して育てよう
八重のジャスミン(マツリカ)も、冬は木だけで、一枝に一輪しか咲かない
これも、目をつぶって整理しようとしたら、枯れ枝だと思っていたところに蕾が
これも、もうじき咲いて、良い香りを漂わせてくれる
上手に植え替えて、冬越しが簡単にできるようにしようか
処理するのを辞める
結局、何も整理できないまま(^^:
ドキッとする言葉に、同意を求められた
「障害があると解った体内の赤ちゃんを、産むかどうか」が、主題
「絶対に産むわ 与えられた赤ちゃんだもの」
「他の人はおろすって言うの、そんな事、絶対できないよね」
私には、すぐに「そうよね」って、言ってあげられなかった
「自分は大事だし、赤ちゃんも大事だし…決められない」としか言えなかった
彼女にとって、私の言葉はショックだったと思う
私も同じ答えをしてくれると思っていただろうから
彼女は、本当に子供にも人にもやさしい
そんな彼女を応援したいと心から思う
私にはない物を、彼女は持っているから・・
きっと、彼女は、いっぱい愛されて育ったんだろうな〜
朝は、水やりで虹を作って、夕方は、庭の真ん中に座り込んで、静寂の中に自分を溶け込ませる
人と人の争いは、もう私の心にはないから、口をつぐんでしまう
歳を取ったのだろうか、言い争うほどの気力もない
いつものように、日々が過ぎていく事が、私の望みだ
痛みも痺れも、気圧の変化で変わったり、一定しない
痛みの薬は、頓服では効かないし、黙って我慢するだけだ
痺れの事等、もう、みんなの記憶から消えているようだし・・・・
辛くなった時、小さな庭にうずくまって、静かに自然に抱かれると、心が無になる
そのまま、私の姿も無になったらと、思う事がある
しかし、また至らない心のまま、人の営みに戻る
いつもの繰り返しだ
朝は、調子がい良かったのに午後になって、強い痛み
やっぱり、明日の気圧配置が、完全に影響してる
入ろいな事に、好奇心を持つのは、脳の老化に良いと聞く
我が家の植物が、どう育つか興味しんしん
田んぼを歩いていても、同じくだ
でも、この歳になると、人への興味が無くなってく
私の小さな喜びが、好奇心の言葉に、おきかえればいいのだろうけれど
介護関係の調査の時は、足の痺れも取れて、上々の調査だったのに・・・
天気図が大幅に変わったのか、朝から両腕の痛みに苦しめられた
手もこわばって、思うようにいいかない
暫く寝ていたけれど、「起きなければ」と庭に出る
月桂樹の下に置いたビオラが気になっていたから、頑張ってやる事に
黄色に白が入った変わったのだから、種を落として、来年の発芽を夢見ている
もう、種はみんな落ちたから、そおっと根を抜いて、みんな取り上げた
ここなら、土を動かさないから大丈夫だろう
雨戸がカタカタと鳴り、風が強くなった
雷もなった
雨の音も聞こえる
私の天気予報は大当たり
でもこんな痛さは、かなわない
こんなにも違う自分があることを、他の人は知らない
頓服も効かない
痛みを抱えたまま、眠りに付くしかないね
私の痛みには、波があるんだよね
痛みの頂点を我慢して、速く普通の痛みに戻ることを事を、祈るのみ
どうしようもない・・・
昨晩、静かな窓を通して、月を見た
ちょっぴり歪んだ白月
窓から眺めるのも一興だ
きっと明日は満月だろう
思った通りのお月さま
なんか黄色っぽいような感じがした
テレビで、今夜の満月は、「ストロベリームーン」だとか
ストロベリー色でも、この月は、黄色っぽい
観て聴いて知って、良い夜だ
今度は、何のせいで、こんな状態になっているんだろう
痛みの凄いのは、我慢できたと思ったのに・・・
痺れのひどさが加わった
足も痺れていたから、庭で転倒
受け身は上手だが、手も足も思うように動いてくれなくて、起き上がるまでに時間がかかる
往診の歯医者さんのコップの水を受け取ったつもりで、落としてしまった
何をするにも不自由を迫られる
それでも、自分のやる事は、やるつもり
痺れと痛みと自分との融合
そんな風に、考えられる様になったのに、今日は、どうしたのだろう
誰に話すわけでもなく、自分との会話に戸惑っている
(痛みや痺れは、本当の所は、誰にも理解できない)
こんな日は、少し孤独だと思う
明日は、収まると願いつつ
土・日の痛みは、どうしようもないから、必死に我慢した
起き上がれなかった
その後、調子が良くなってきて、ホっとしたものの、水・木の痛みと痺れは、酷く、往診の病院に連絡
先生からの一言
「効きそうなのは頓服で試したが、だめだった、これ以上はない」
「効く物が、ないんですか?」
「ないです」
この言葉を、いつかは聞くことになると思っていたから、動揺は無い
「リリカを、頓服として使えませんか」
「効き目が遅いし・・・」
私のふらつきの癖が、心配になられての言葉でもあったけれど
「山の頂上を崩すためだけで良いです、リリカを一回のんではいけないでしょうか」と、私
一応、OKをもらう
11時に飲んで、激しい痛みが取れたのは17時
全てが取れた訳ではないけれど、耐えられる状態になった
私の痛みと痺れには波があるから、リリカが効いたのか、自然の流れだったかは定かではない
この辺の事が、解った訳ではないから、次回往診の時にゆっくり先生と話そう
また、ベッドからの「はじめの一歩」が、始まる
長いお昼寝から覚めると、体中が沈んで痺れてる
そのまま、じっとしていると、そこから抜け出せなるのが解ったいるから、ゆっくりと指・手・足と動かしていく
病気の前から、体が重く沈むを訳を病院で聞いても解らなかった
手術の5年前から、この病気はできていたらしいから、原因はこれかもしれない
体全体を、起こしても、すぐには消えない痺れ
それでも、日常の生活を始めると、普段の痺れに戻る
私の場合、朝と昼寝の2回が大変
眠らなければ、この現象は起きないけれど、そうもいかない
これが、私の日々の問題の一つ
もう一つは、姿勢の問題
これの解決策は、リハビリの先生に聞いているとはいえ、なかなかできない
骨盤を正して、お腹をひっこめて、肩を後ろに引いて良い姿勢で、生活する
背骨2本を続けて圧迫骨折しているために、「背中が確実に丸くなる」と、変な証明書をいただいている私には、大切な姿勢
本当は、パソコンでの姿勢は良くないし、長時間やると背中が、痛くなる
「丸くなっちゃうから、やめなさい」の声が聞こえるけれど、この場を離れられない
ここへ書き込む事、画像を作る事・・・その全ての私の心は、抑えきれない
背中の曲がったおばあさんになっても構わない
心のままに作り上げていくこの世界が大好き
離れられない(^^)
「アイリスさんの庭 5月」の画像の整理が終わった
下手な写真だけれど、少しでも花達への私の感動を載せたい
今回は、未完成だし一月遅れの画像になる
季節が変わって、花達が、忘れられる前に、載せたかった
こんな感じで、伝えるのも良いかもしれないと決めた
庭や散歩に出る時は、首からデジカメをぶら下げてでる
今は、トマトが鈴なりで、熟したものからパクり
それが、名札のないトマトなのに、すっごく甘い
この写真も一月後に見られます
デジカメで撮っていると、その月ギリギリまで止まらない
だから、一か月後のお楽しみになるんです
ちょっと休憩
イスに座って、疲れた時は
腕を上げて背伸びを2回・・・これも先生からの教えです(^^)
とは、ここまでは書いたけれど、今の私には「背骨」の問題だけでは無い
「手足の痺れ」は、あるし「腕の強烈な痛み」もある
痺れでの困難さは、工夫と慣れで、しりのぞけられる
強烈な痛みは、頓服が無い事がはっきりした以上、精神的(脳も)に自分が強くなるか、痛みを紛らわせる物を見つけるしかない
ページを作る幸せを一つ越えた事で、他の事を忘れてた
こんな忘れや、優しい自然に委ねながら行けば、痛みも耐えられるかもしれないね
実際、私は、よく自分に障害がある事や、歳をとった事を忘れている
よくとではなく、痛みの無い時はほとんどだ
好奇心の塊の自分を、止める事も忘れる
痛みで寝込んでも、これだけの事があれば、そのうち解決できるだろう
言葉が次々に飛び出して、メモ帳に書き留めるのに精いっぱい夜
疲れているからパソコンは打てないし、うまく書けない文字は、読み返すと読めない所も
なんとかまとめてみたけれど、支離滅裂な気がする
でも、心を揺らした文字たちを並べる事ができたかな(^^;
明日から、7月が始まります
とっても日が経つのが早く感じます
この月もアッと言う間に過ぎてしまうでしょうね
一日一日を大切に(^^)