
アイリスさんの独り言 7月 


待ちに待つ事2年
八重のクチナシです
話は長くなるのですが、斜め前のマンションの道路側に何本か植わっていた物の子供です
ここを世話していた方が、刺し芽してくださった
結局、マンションのクチナシは、全部切られてしまって、跡形もありません
私の方は、一鉢を他の方に差し上げ、一鉢からして、残ったものが大きくなってきて、今春地植えに
それが、花芽を付けたのです
陽が当たる所で、場所を選んだら、花の香を楽しむ事ができません
枝を切って、部屋で楽しんでいます
一つ残念なのですが、この香りを乾燥させて楽しもうと思ったのですが・・・
乾燥させると、香りが全く残りません
今年は、葉が虫に食べられなかったのは幸いでしたが、来年は??
見にくい所だから、蝶に見つからなかったのでしょうが、背が高くなると危ない
先の事は、考えず、今の姿と香りを楽しもう(^^)

ポプリを入れた物の画像
前にツルバラの白を乾燥して、ちょっぴりアレンジした香りは、失敗したと思っていました
瓶に入れて熟成させると、変わるかと、しまっておいたんです
久しぶりに、香りを試したら、甘い香りになっていました
昔のポプリの入れ物に移して、気分転換しています
気持ちを穏やかにしてくれる、ラベンダー
気持ちを元気にしてくれる、ローズマリー
心配したレモングラスも大きくなって、今年もハーブティーを飲めそうです
ポプリも成功
ハーブティ―の予感も
夏が楽しみです
毎日が楽しい
痛みも痺れも変わらないけれど、夢中になる事で忘れてる
動いた後は、時間関係なしに、バタンキュウ
ひらめくと、やってみないと収まらない私
工夫して、ネットで調べてやっていく私の心は、ドキドキで楽しい毎日・平穏な時間
自由に時を使えるのは、病気に感謝しなければね
トマトの支柱を立てられなかったせいで、見事な横這い
真っ赤な大きな実が、鈴なり
皆さん、一個ずつ食べさせられて、迷惑かもしれないけれど、やめられない
今までは、本当に甘かったのだけれど、この頃はちょっと戸惑う
小さいのには、甘みが回らないみたい
実の剪定をしたほうが、良かったかも
でも、そこまで手が回らなくて
最初の実の甘さが、忘れられない
みんな、「来年は、トマトを植えよう・・・」に、火がついてしまったよう(笑)
久しぶりに、花屋さんに行ってきた
奥さんに会いたかったし、面白い物を探しに
あいにく、仕入れから帰っていなくって、お店をキョロキョロしていたら、見つけた
スパティフィラムの白い花(?)
水芭蕉の小さいのみたい
庭に植えこむと、風景的に浮いてしまうので、鉢にしよう
ペチュニアの成長がいまいちなのは、日光不足のせいかしら
仕方ないから、優しいピンクのベコニアを買う
少し、庭が華やぐかな
ベコニアの冬越しには、堀上げて鉢にして家の中に入れるか、ビニールのお家を作るかだな
そろそろ、クチナシの花が終わる
ハナガラ摘みを、しなければ
洋服を買いに行けない私は、ネットや通販を使っている
最近は、洋服は買うのを辞めようと思っていた
「ある物を着る」をモットーにして・・・
でも、ついに小さな荷物が届いた
中身は、細かい花柄のロングのワンピース
この形を着るのは、産まれて初めて
洗い替えに後2枚届くはず
袖なしの黒とグレー
誰か来られた時は、持っている白のカーディガンを、着る事に決めてある
着こなせるかどうかは二の次
今は、ジーンズ調ゴムズボンだけれど、脱ぐときは親指を入れてグルっと回しながら脱いでいた
最近、親指をゴムの中に入れるのに、時間がかかる
当然、トイレも大慌て・・
指達が、思うように動かない
これも仕方のない後遺症だ
こんな理由で、買い物はしたくなかいから、「オシャレで着で買った」と、思う事にした
リハビリの先生ににも、毎朝の悪体調を乗り切るのには、「ポータブルも有り」と、言われていた
人が持つ生理的な物からは、逃れられないのなら、冷静に判断していかなければ・・・
人の体とは?・・・ふと、思う
また、一つ進んだのか、一過性のものか解らないけれど、困っている
毎朝の大変さは、書いたと思うけれど、全身(下肢・上肢)の痺れが、時間がたっても取れない
ちょうど往診の日だった
「痺れは・・」、もうわかっている
「気持ちの方が・・・」、先生が心配なさってくださる気遣いが嬉しい
「気持ちの方は、受け入れられるので、大丈夫です」と、私
1日は寝たっきりで、皆に助けてもらった
2日目も変わらない
夕方、暗くなりかけた庭を見たくなって、網戸越しに座り込んだ
もう、涙は出ない
花達が、一生懸命咲いている
痺れなら、まだ動ける
足の裏と膝周りの痺れに気を付けて、力のない手で捕まれば、歩くことはできる
寝てばっかりでは、動けなくなる
転ばないように、自分のできる事を、することにした
できない事は、素直に頼む・・・感謝して
頭が重く体調がすぐれないのは、天候のせいだろう
左手は使えないけれど、これだけの文章が書けた
まだまだ、大丈夫
ただ、痺れとか痛みでは、人は死ねない
この後遺症の最後は、覚悟はしているものの、ちょっと辛いかもね(^^:
「最近、穏やかな顔をしているね」と、皆に言われる
そうかもしれない
いろいろなこだわりが、消えてしまったよう
ある食事会に連れて行ってもらってからかな、こんな感じになったのは
いろいろな言葉も、柔らかく受け止めて、柔らかく返す
それが、誰にでもできるようになった
全ては、時の流れの中に消えていく
意識する前に、頭も体も流れていく
そんな自分が、また嬉しくなる
ひどい痛みが来ても、そうしていられると、良いのだけれど
まずは、今を乗り越えよう

昨日、今年はじめてのセミの声を聞いた
ベッドの横の窓から庭を見ていたら、セミの抜け殻が2つ
昨日、鳴いたセミの物だったのだろうか
まだ、夏にはなっていないのに
パラパラ雨の中、何処に飛んで行ったのだろう
「頭は、大丈夫(笑)」と、先生はおっしゃったけれど、頭が重い
横になっても眠られない
あまり動くのも辛くなるから、こうやって、キーボードを打っているしかない
この雨空のせいかな
この頃、解らない事は、気候の性にしてる
まっ、それも良いかもしれない(^^;
又、出会いの瞬間が・・・
テレビをつけたら、聞いたことのある歌詞が流れた
まさかまさかです
あの「尾崎豊」の息子さんが、歌っている
音楽関係は、ほとんど見ていないから、息子さんが歌っているとは、ビックリ
途中からだったけれど、その歌は知っていた
最初から、聞きたかった
あの思い出の曲は、何処にしまっただろう
純粋な気持ちの歌詞が、好き
謎の死は、悲しかったけれど
そのまま聞いていたら、何曲は知っている曲に出会ったけれど、最期に・・・
「GLAY」
もういい年だけれど、あの前髪が、昔に戻してくれた
この人達の歌詞が、好きだった・・・声も
まだ探せば、CDがあると思う
それより、まだ歌っていることが、嬉しかった
水泳教室時代の彼女が聞いていたら、私より喜んだだろう
最後の最後の合唱は、中島みゆきの「時代」
聞きながら、膝を抱いて、目をつむっていたら、あの頃に戻ってしまった
知らないうちに、涙が流れた
この歳で、一瞬、時代を超えてしまうなんて、ちょっぴり恥ずかしいかな
良い時間に出会えた事に、感謝
花火の音が、遠くの方で、聞こえた
夕方のテレビで、港の花火大会の予定を言っていたから、その音かな
鳴ったのは2発だけだったから、低い花火に変わったかな
家のすぐ横の道路に出ると、微かに見えるから、子供たちと、よく見たものだ
手筒花火の壮大さも見た事もあるし、花火大会は、これ以上、心に残さなくても大丈夫 (笑)
なんかその週は、ばたばたしていた
水曜日までは、気も張っていたいたし・・・・・
木曜日の朝、起き上がれない
体が重くて、眠たくて・・・
こんな症状は、先生もどうしようもないだろう
単なる疲れだもの(笑)
金曜日は、痺れの凄さにビックリ
土曜日は、痺れに痛みが伴って、最悪
ここの所、いつも通りの介護でなくて、ヘルパーさん達も、大変だっただろうな〜
まだ、完全に治っていないから、文字を打つ指が、打ちきれない
こんなだから、画像処理迄は無理みたい
気持ちが向いたら、自然に手が動くだろう
セミの抜け殻を、また一つ見つけた
どこから上がってきたのか解らないが、編戸に足を引かけって
良いところが無ければ、あんなところでも、背が割れて、のけぞる様にして産まれるんだよな
セミの誕生も、土の中にいる年数を思えば、地上での命の短さは、悲しい
今年の天気のせいか、鳴き声さえ1回しか聞いていない
でも、みんな頑張っているのだろう
私も、ゆっくりでも頑張らねければ
ロングのワンピースは、10cm裾上げした方が良いだろうとの事で、今、妹との所に行っている
「裾上げなんて、簡単だから」と、引き受けてくれた
遠くても、こういう時は助かる
来週は、親友が様子を見に来てくれる
ヘルパーさんも一生懸命やってくれる
痺れは続いているけれど、寝てばかりではいられない
できる事は、やらなければ・・・
書きたくて書いているのだが、読み直したら、いまいち視線が違う
その上、「何々しなければ・・」の私が嫌いな文字列が、2つも並んでいる
う〜ん
まっ、こんな時もあっても、いっいっかっ(^^;
この前、買ったロング袖なしワーピスを着ています
涼しくて気持ちよい & 機能的に抜群
10cmの裾上げも、リハビリの先生が見て、「最高!」といってくださった
始めて、ヘルパーさんが来た時に、カーデイガンを羽織ろうとすると・・・
「着なくていいわよ、私達は家族の様のものだから」と言われた
何だか、その言葉が胸の中に沈んで、熱くなった
もう、この人との付き合いは、4年以上になる
最初の車いすを家にあげて、お風呂場までの移動も知っている
悲しい事件も知っている
でも、何も触れないで、ちゃんと暖かい介護を続けてくれた
メダカと植物の話が、合う人
他にも何人か、同じような人がいる
私は、幸せ者だね(^^)
痺れもあるけれど、なんだか体全体が辛い日々
雨が多いせいかな
何かやりたくても、、最低限で眠ってしまう
でも、寝る前だけは違う
リハビリの先生に教わった運動は毎晩やっている
(お腹の引き締めを私用に2つ入れてくれているから)
それをやる前に、部屋中、朝あった状態にもどす
朝が調子の悪い私には、何かあっても恥ずかしくないようにと片付けておく
どんな時にも欠かさない、今日と言う最後の時間
セミの殻を一杯見つけたけれど、近所の子も大きくなって、もう喜ばない
捨てるのもかわいそうだし・・・
どうしたら、いいんだろう
編戸の抜け殻は、皆さんびっくりするから、そのままにしてあるけれど
まっ、これも生き物の自然の流れと、放置するしかないのかも
自然に土に戻って行くだろう
ひどい雨
膝から下の痺れが強く、上手く歩けない
手に力が入れば、外出は杖も考えられるけれど、力が入らないし、痛みもある
しかたないから、イスに座って、パソコンに向かう
左手は使わないけれど、ジーンとした痛みと痺れで、机の上に置いたまま
人差し指一本の打ち込みは、慣れてきたけれど腱がつる
力の入れ方がわからないから、打ったつもりが打ってなくて、とんでもない文字列
自分でも笑ってしまう
でも、何とか日曜日には、UPできそうで、嬉しくなる
「もうだめだろう」が、「もうできる」の分かれ目は、最高の喜びがある

エアープランツの子供を親から切り離すことにした
親が、元気がなくなってきたので、大慌て
可愛い3つ子に小さすぎる2子、もう一つは、一人っ子
みんな可愛い
うまく育ってくれると良いのだけれど
家の中が多いけど、日々変わる痛みと痺れに付き合いながら、穏やかに過ごしています(^^)
精神的にも肉体的にも、新しい事を発見しながら・・・
もう8月ですね
手術を受けた病院の定期検査は終わったのですが何かお話があるようです
何なのだろう、こんな時期に??
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