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アイリスさんの独り言 9月 ![]()
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この靴は、前に何処かでアップしたかもしれません
私の偏平足等で、近くの整形外科で中敷きを足に合わせて貰った時に、進められたもの
靴を縛る紐の代わりに、針金とネジで絞められるので、私の手でもOK
これは、特別の人の物と思っていたら、登山をする人の中にも使っている人がいる事を耳にした
フーン、そうなんだと思っただけで、耳を通り過ぎ
時々、「面白い」、「カッコいい」の声も通過
最近、ある人から、「それって、ゴルフで履いてるよ」って、言われてビックリ!
まさか、ゴルフで???
終わった後の食事等の時に、金具をちょっと外すと、自然に靴が緩んで楽になるからだとか
そう言われれば、自然に緩んでくれるよな〜
上級のゴルフ会員の人達と同じ靴
\(^_^)/
(なぜ喜ぶのか、意味不明)
まっ、だいぶよれてきてはいるけれど、大切にしていこう
私は、植物の植え替えに、前の土と他の土や苦土石灰等をいろいろ混ぜて使うせいか、とんでもない所から植物が飛び出してくる
最初に、ミニカトレアを植えてある鉢から、見た事のあるような葉が・・・
実はこれは、大きくなりすぎて困った、「白色のボリジ」
掛けてあるミニバラの鉢からは、小さな白い花のアリッサム(この時期に咲くんだったか??)
小さな花が咲く(よく見かける)植物は、どこからも顔をだして、我が物顔に成長している
よく切り戻すローズマリーも、とんでもない所で、成長しているし・・・
上の2つは、鉢から上手に取り出して、今では大きく成長している
枯れた物も多いけれど、こうやって顔を出してくれるものがあるのは楽しい
来年は、どんなものが顔をだすのかな〜
一重咲のジャスミンが、思った以上に花をつけている
花を見ていて、ふっとある方を思い出した
ジャスミン茶がお好きだと話されたので、摘みたての花で、ティーを作って差し上げた
「う〜ん、香りも味も最高」と言われて、嬉しくなった私
今年の花で、又ティーを入れて差し上げれるかしら・・・

しばらく、髪を切っていなかったから、さっぱりして気持ちよくなったかと思ったら、何?、この暑さ
昼寝の時のエアコン(故障中だが、何故か動いている)目当てに、時間を早めて部屋へ飛び込もうとしたら・・・
何故か、メダカに目が行ってしまって
1匹が何だか苦しそう
水に手を入れても温度が解るはずもなく、手に持っていたカップの中の氷を1個入れてみた
こんなやり方がいけない事は、知っている
でも、目の前で、氷が小さくなっていく
あららら・・
この暑さで、水温が完全に上がっている
それからしばらく、氷の量・入れるタイミング・メダカの様子見との戦い
小さいメダカは、流氷の中を泳ぐように、水温のちょうどよい所へと、泳いでいく
こんな光景って、あり?
あまり、氷が変化が少なくなってきて、今度は私自身の救出
画像が良いとは言えないけれど、左側中央下に氷
メダカは岩の辺にいるけれど、わかりません
ちびちゃんメダカは確認できない
まっ、私が経験した雰囲気だけでも解ったいただけたら・・・(^^;
痛みのひどさに、一日リリカ25mgを増量して一週間
歩行(運動)不足・いろいろな薬の関係などで、頑固な便秘と戦って、一週間
過ぎてみれば、いろいろな事は、何とかなるものだと思ったりもする
でも、確実に体力は落ちているし、背中の丸みも増えた気がする
それに加えて、この暑さ
それに、クーラー工事が、水曜日から始まる
水曜日の午後は、中二階へ避難することになってはいるけれど・・・
ちょっぴり、弱気な週の始まり
なんという慌ただしさ
細かい物や大切なものは、ちゃんと整理してあったのに、いざ前日となると・・・
ヘルパーさんだけが頼り
「これをそちらへ・・」言葉通りに手際よく並べてくださる
「洋服も汚れるといけないから」と、普段の主婦の知恵で、うまくまとめてくださる
タオルを2枚巻いて、形は滑稽だけれど、避難には十分
本当に助かった
当日は、中2階までリハビリに先生が、見守ってくださって、平らな布団から立つ練習をしてくださった
夕方までかかると思われた工事が、なんと3時間弱で終わった
壁に穴を開けるのが、一発で、かろうじだけれど、先端が見えたようだ
喜ぶべきことなのだが、このあっけなさに、今まで準備してきたことは?
もどすのも、手際よいヘルパーさんのお陰で、何とか落ち着いた
まだ、全てが整理できてないけど、まぁ、しばらくこのままに
育ててきたメダカが、全ていなくなった
寂しさが、心の中で湧き上がって、止まった
水温の高さを抑えられなかった所で、もう、私には限界だったのだ
良く付き合ってくれたね、ありがとう
もう、熱帯メダカで始まって、楊貴妃メダカで終わらせる
もう、メダカは飼わないと、水槽を洗ってもらった
色いろな器具もその中に入れてしまおうと思う
だれか、興味のある子がいれば、全て差し上げられるのに・・・
私の運命の中で、メダカと出会い、そして別れ
次に来る来る物は?
もう、この体になって、戸惑う事もなく受け止められる
ふっ〜、一つが終わった
頑固な便秘は、やはりそう簡単には治りそうもない
何度も看護師さんにお世話になった
往診日
先生が、超音波で腸の様子を見てくださった
「う〜ん、なんと言えばいいか・・腸詰めソーセージ状態かな」
前に、CTで残った塊を見た事があるし、言われてみれば、その通り
あまり書きたくはないけれど、運動ができない人・ベッドにいる人には、切実な問題
便を柔らかくする薬を飲んで(大量の水で)、シンラップの薬を寝る前に20滴
お腹をげんこつでグルグルや、寝た状態のお腹の運動もやってはいる
少しづつ、柔らかくなって動き出してくれてはいる
トイレに行きたいかなと思えばすぐ走る
一日何回も、この瞬間はくるけれど、ゆっくり動いている事を思えば感謝だ
まだ、しばらくは続きそう
歩行器を使って歩くことを開始
痺れがひどくて、膝の周りがおかしいから、ほんのちょっとしか歩けないけれど、それも助けになれば・・
入院してる時は、こんなにひどくなかったのにな〜
これも、地道に頑張るしかない
9月なんてまだ先の話と思っていたのに
多肉植物のクルクルちゃんの種まきの時期
大慌てで、冷蔵庫に入れてあったのを、水につける
「1番目に咲いた花の種」のように、印をつけてあるので、3つに分けて行う
沈んだ種を蒔くのだが・・・
今日は、疲れてここまでしか書けない
続きは、明日に・・・

沈んだ種を蒔こうとして、気が付いたことがある
袋に入れた時は気が付かなかったけれど、種の大きさと量が微妙に違う
その上、沈んだ種の数はと言うと、これまた差が大きい
一番最初に採れた種は、大きくて沈んでいる数も多い
最後に採れた種は、小さくて、数の量から見て沈んでいる種は少ない
いろいろあるんだね
そして、ここからが大変
沈んだ種をピンセットで、一つずつ採って、鉢の土に埋めていく
他の方のやり方から、穴を土に開けておいて、種を置き最後に軽く土をかぶせる・・・・
のやり方でいこうとしたら、ピンセットはなんとか扱えたものの、種を取るには、かなりの集中力がいる
ピンセットで開けた穴は、深くなってしまうか、浅すぎて種が顔を出している
土をかぶせるのは、光が嫌いだからで、きっと深すぎる穴は、ダメなんだろうな
いろいろ思うところはあるのだけれど、思うように。作業はすすまない
最後の方は、少々荒っぽくなってしまった(^^;
後は、土の表面が乾いたら、霧吹き
皆さんのを見ていると、9月末頃には、芽が出るみたい
あれだけ蒔けば、一つぐらい芽がでる・・・よね
なんとか頑固な便秘にも、出口が見えてきた気がする
今日も看護師さんが、お腹のマッサージを、しっかりやってくださった
柔らかな手が、腸を刺激して、クルクルと回った
「この角の辺に、詰まっているみたいね」
そこは、いつも、私が気にしていた所
破裂寸前の盲腸摘出・胆のうの摘出等で、お腹の各場所が変化している気がして
「そういう事もあるかもしれないけれど・・」
話ながら、手の動きを感じていると、亡き母の姿に重なって、幸せな気持ちになった
看護師さん達の強さと、優しさを、いっぱいいっぱい頂いた
この人達にも出会えていた事に、喜びと感謝
近所の人に、「どうしたの? ここ」と、右肩下を触られてから、ずっと気になっていた
思い切って、看護師さんに聞いてみた
いつもより、少し姿勢に気を付けて、立ってみる
「言われたところは、特に何かある訳ではないわよ」
「ただ、左肩が少し下がって前側に、右肩は後ろ側に行く傾向が、あるわね」
圧迫骨折の所の丸みは、あまり気にならないとか
左腕の痛みをかばっているうちに、左肩が変形したのだろう
「その辺の所は、明日のリハビリの先生の出番ですね」と、私
往診の先生を始め、信頼できる専門家が付いていてくれるのは、本当に心強い
それも、家にいてだから、体に負担はない
XX病院で、一応全ての検査後異常なしだったのに、なんで、すぐ9月末に受診を決められたのか??
もう、異常無しなら、混んだ病院で待っているのは、苦痛
痺れも痛みも、良い方法が、ある訳でもないのにな〜
車椅子から降りて、私の今の歩きを、ご披露すべきだろうか・・・
庭に新しいお仲間が増えた
もう帰ってこないと思っていた、トカゲちゃんのお友達を見つけた
最初は、塀の外で1匹が走り去るのを見つけた
「庭の方に来てくれると、良いんだけどな」等と思っていたら、遂に・・
その後も観察していたら、どうも小さめのが、2匹いるようだ
その上、カエルの小さいのが、私に気づいて逃げ出して行った
庭の飾りの石が倒れかかっていたので、持ち上げたら、アララ、ちょこんとカエルが座ってる
もちらん、私を見て一目散に逃げて行ってしまったけれど
バッタが今年は多くて、植物たちは葉が穴だらけだったから、やっと気づいて、捕まえに来たみたい
ちょっと遅いよ
文句を言っていると、住み着いてくれないかもしれないから、歓迎しなくては・・・
何処へ逃げ込んだのか解らないけれど、再会できると良いな〜
残す本以外は、全て売りに出したつもりだった
何気なく整理していた雑誌の中から、ブルーベリーの本が、出てきた
走り書きや、切り抜きも、挟まれて
そういえば、ブルーベリーを本気で育てようと、思った時がある
育て方や植え場所を、いろいろ考えたのだろう
結局は、諦めたみたい
そんな時も、あったんだ
今はもう、育てる事は、不可能
思い切って、廃品回収用の場所に、本を積んだ
また一つ、私の前から去って行く
虫の声が、聞こえる夜
膝を抱いて、自分の手を見る
「まだ動いてるね、ゆっくりとだけれど」
痛みは取れているはずなのに、痺れの進みで、痛さのような縛られるような感じ
リリカを増やした為の副作用と、頑固な便秘解消で、リリカの効果も痺れの度合いも、実感していなかった
時間が止まったようなこの夜に、私を襲った不安
膝をさすれば、痺れが広がって、歩行幅も確実に減っている
「もうこの辺で、許してくれないかな〜」
運命の流れの中で、自分が何処に立っているのか、解らない
解らないのは、当たり前だ
そんなことを、呟きたい夜があっても、良いよね
「アイリスさんの庭」は、もう少しで、7月が出来上がります
写真を撮り過ぎて、終了しないのが気になっていたけれど、なかなかパソコンの前に座れなくて
この頃、やっと解った
どんどん月は変わって行く
もう、これ以上の画像を望むのは無理だと
今まで、全ての画像をチェックして、選び出し、加工して載せるをやってきた
後、何個もある数字が、チェックできない
それが、今の私の限界
そう思うと、心が安らかになった
載せたい画像が、まだ眠っているかもしれないけれど、それさえも捨て去ろう
散歩道の方は、未だ全くの手づかず
ちょっと飛び越えて、9月の散歩道へ
この月は、ほとんど外に出ていないので、写真は0
最後の最後に、重い足と手で、頭の中の構図を狙って、撮ったつもりが・・・失敗(^^;
まっ、これも私の限界
7・8月の散歩道は、気の向くままに・・・と、言ったところでしょうか(笑)
散歩に出ようと、押し車を、外へ押し出した
暫く歩いて、なぜか、肘乗せに目が行く
左腕が、ちょこんと乗っている
あれっ、左腕の痛みは、ひいているはずなのに・・・
いつもの癖が、出たようだ
両手をハンドル(?)の上に載せて、歩いてみた
ちゃんと、両手が乗っているなんて、夢みたい
(ただただ、乗っているだけなんだけれど)
痛さで、動かせなかった、左手と腕
痛みが嘘のように、動いてる
こんな奇跡のような事も、起きるんだ・・・・私にも、まだ
こんな所で、この奇跡を知るなんて、遅すぎるよね(^^;
朝の気持ち悪さに、冷や汗が流れる
「顔を洗ったままの様よ」と、言われたけれど、何もできないまま、ベッドへ
ずっと続いている、気持ち悪さ
ほとんど、何も口にしてないのに・・・
今朝は、リハビリの先生が、いらしてて助かった!
お腹との戦いは続いてるから、その性もあるのだろう
いろいろな事を、手探りで、やってみるしかない
そのうち、何か良い物に出会えると、良いのだけれど
今日は、XX病院の受信日
話だけと、先回聞いてはいたけれど、何の話か??
結局は、現状の私の様子とか、手の痺れのチエック等
私は、「リリカが、増えました」と、報告
どうも8月に25mg増やしたことが、どこからも伝わっていなかったよう
驚かれた様子
次に来た言葉、「痛みは、治らない」
えっ、痛みって普通は治ってるよ、みんな・・・
一瞬、戸惑った
よく考えると、痛みは私の後遺症に関しての痛み
私の場合での、「痛み」
その後
「痛みをリリカに頼って行くと、いずれ副作用で、ボーッとした人生が待っている事になる」
「そんな人生を、おくるのか?・・」
この言葉に、私は、「自分をしっかり持って、生きたい」と、口を挟んでしまった
それが、どう言う意味を持っているのかも、考えずに・・
後で思えば、究極の選択
自分を生きたいと思えば、痛みに耐えなければならない
昔、おばさんが、ガン終末期の痛みに耐える姿に、声も出なかったことがある
宗呂の資格を持っている以上、「薬は飲まない」と、言い切っての自宅療養
苦しんでいるのはわかるけれど、何もしてあげられなかった
私の痛みも、抑えきれなくなるのは、まだ先の話
でも、最終的に、大きな痛みに向かい合ったら・・・
私は、叔母のように耐えられるだろうか
死さえ望めない、終わりのない痛み
ある人に、選択を聞いてみた
あっさり、「薬を選ぶ」言われた
その時は、「そんな簡単に・・・」と、思ったけれど、落ち着いて考えると、その選択者を非難できない
25mg増やした時に、短時間だが、自分が自分でないような時を、過ごした
あれが、ひどくなっていくと思うと、ゾッとする
いろいろ書いたけれど、結論は、先送り
往診の先生とも、相談しなければ
前のような文章で、9月を終え、10月に向かいたくは無かった
1年は、早いね
70代の階段を、もうすぐ一つ登る
金木犀の蕾は、付いているだろうか
探しに出てみよう(^^)