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アイリスさんの独り言 11月 ![]()
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濃いブルーの空が好き
見上げたら、心の中まで吸い込まれて、ブルー一色に染め上げられる
無心で、たたずむ私
幸せな一瞬
これから空気が冷えて澄むから、この濃いブルーには、たびたび見えると思います
時々、吸い込まれてきま〜す(^^)
影を見て
背の曲がりに気づかされ 姿勢正すが伸びることなし
急な朝晩の冷えに、熱帯植物の鉢を家の中にしまい込んだ
これらの花達は、今年は何度も咲いて、まだ花を咲かせているものもある
やはり、暑い日が続いて、ここへきても、日中は気温が高め
暑い国から来た植物には、嬉しい気候だったのだろう
この所、天気の良い日が続いているから、日向ぼっこしながら、植物と遊んでいる
葉の上で何か動いているものが、目に留まった
よく見ると、葉っぱの色と同じ、小さなバッタが一匹
バッタが付いてくるなど、始めての事
「ここで、冬越ししてみる?」と、言いそうになった
室内に、いつまでもいてもらいたい、雰囲気だった
そっと、外に出してやろうと思うけれど、こんな小さな子・・・生きていけるのだろうか
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XX基地の航空祭が、今日、行われると、ヘルパーさんから聞きました
だいぶ前の、田んぼの散歩帰り道、近所の人が集まってるのを見て、このショーがある事を知りました
基地に、沢山の人が集まっての、ショーの様です
わざわざ、こちらに飛んできてくれるのか、基地での一貫なのかは、??
前は、ハートマークを作ったり、3〜4機がすれすれになる程、近づいて飛んだり・・・
ビックリするジェット機の、空のショー、時間も長かった
今回は、見るだけでは飽き足らず、デジカメを持ち出した物の・・・
デジカメで撮ろうとするのが、もともと無理な話(^^;
下の画像は、なんとか撮れた方です

わざとグレーの線を出して、低空飛行

この後の線を追い切れず、模様も覚えていない(^^;
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これは、連続で撮れていました
白色の雲が邪魔をしているのですが、顔のような・・・・??

一番最初に、頭の上を、大きな機体が、5列編成で飛んでくれました
これは、シャッターチャンスとばかりに、デジカメを構えたのですが・・・
機体の速さと位置を予想しての撮影では、全て失敗
拡大を繰り返したのですが、あの高速では、ただの点
カッコいい機体の画像は、専門ネットで、楽しむ事にします
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去年、買った多肉植物の「クルクルちゃん」
種蒔きは、9月と聞いていたので、何十個の種を蒔いた物の、全て失敗
その後、球根から葉が出た物の、私の水やりが下手で、枯れてしまって・・
ションボリだったのですが、種が鉢に落ちていたようで、この時期に芽が出ました
それを受けて、一袋取っておいた種を、少し蒔いてみました
2日目、2mmぐらいの葉を、発見
まだ、芽が出る可能性が、ありそう
これも、今年の気温の性かしら・・・?
花は見えなくなってしまったけれど、この小さな芽が、楽しみです(^^)
エアープランツの子孫を残す強さのようなものを、感じています

花が咲いて、子供を作ったので、それを離して、一個はお嫁入させ、2個は枯らしてしまいました
水のやり過ぎ・・・・私の構いすぎでしょう(^^;
その後、親株は葉先が変化して、枯れるのかと心配したのですが、元気な子供を2個も作ってくれました
子供が、大きくなるにつれ、親株も少し元気が出たようです
もう、親株から離さないで、お母さん株に育ててもらう事にしました

ことらも、花が咲いて、その後、少し弱っていたのですが、よく見ると子株2個がついている
まずは、花を咲かす所までもっていくことが重要みたいです
エアープランツは、親に任せるのが一番ですね
多肉食部でも、同じかもしれない
今年も、黄色のビオラを植えられた
時間をかけて、ゆっくりとだけれど(^^;
通りがかったご近所さんが、「綺麗な黄色・・・(^^)」と、声をかけてくださった
株はしっかりしているけれど、まだ小さい
これが、春になると、何倍かの大きさになって、家の周りが黄色に包まれる
花がら摘みを、日課に入れたいと思いながらも、つい忘れてしまう
毎年の事だから、良しとしてしまおう(^^;
ゴメン、ビオラちゃん
急に寒くなった事もあるけれど、痛みが出始めた
薬が、切れると痛くなっていたから、いつ一日中痛くなっても、おかしくは無いと、思っていた
薬を増やすか聞かれたけれど、「まだ大丈夫です」と、答えた
いずれ、我慢できなくて、頼む事には、なるのだけど
まだ、この位は何とかなる
それより、薬の無い「痺れ」の方が、問題
キーボードのひらがなの後ろ(ka)が、消えるミスが多い
変換した途端、「あらら・・・」、変な漢字に
指の力の度合いが、わからない
そう言えば、「遅くなってしまった誕生日祝いだ」と、親友が、スシXXへ連れて行ってくれた
握ってあるお寿司を、口に入れようと摘まんだら、寿司飯をつぶしてしまった
今までに、そんな事は、無かったのに
知らないうちに、指に力が入ってしまったのだろう
指の加減が、解らない
いろいろ失敗しながら、コツを掴むしか無さそうだ(^^;
この間の航空ショウーの一つは、「桜の花」だったらしい
真中に、真の丸があって、花びら4枚だそうだ
ヘルパーさんが、「新聞に載っていた」と、教えてくれた
やはり、私たちの方向いて、サービスしてくれた訳ではなく、あくまで会場演技だったみたい
二つの小さな雲が、邪魔して、ちゃんと見えなかったし・・・
今日も、濃いブルーの空が、頭上一面に広がっていた
あんな空を見ていると、全てを忘れる(^^)

散歩に出られない日
窓を開けて、ベッドに座り、自称「日本風の庭」を眺める
色ずいた南天とモミジ葉、そして、その上は・・・空
電線等に阻まれているけれど、空が広がっている
ゆっくり、ゆっくり流れて行く雲も、秋の季節
田んぼに出たら、どんな雲に出会えるのだろう
それを楽しみに、過ごす日は、何も苦にならない気がする
また、新しい週を重ねよう
「やっと、話ができる」と入ってきて、いきなりの言葉
何かと思ったら、テレビ番組の「ベニシアさん」の事
「カエルの手猫のしっぽ」に、出てらして、イギリス生まれの貴族出身
日本人より大原の自然を人を愛し、自らも古民家暮らし
教えれるままに、番組を見て、はまってしまった
ハーブを育て、それらを完全に生活に取り込んでいるのを見て、すごいと思った
大原に、同じような思いで、移り住んできた家々との、交流も深い
そんな話を、お互いにしあう仲間のような人が、今日の話し相手
「どうも、目が悪くなってきているよう」と、聞いてから、番組の中の表情を気にしていた
今回の番組では、最初から雰囲気が変わっていた
穏やかになった気がした
その後、杖をつくのを目にした
ベニシアさんに励まされて、今があると言われる方が、手をひいて自分の農園へ
ブルーベリーを摘む手も、危なっかしい
料理は、山岳写真家のご主人が、作られていたけれど・・・
大変なのに、それを受け入れているからこそ、あんな穏やかな顔が、できるのだろう
いろいろな思いで話していたら、彼女が泣きそうになっている
「誰も、この番組を見ていないから、話ができて嬉しい」
そっと顔を背けた
でも、そんな話の相手に、私を選んでくださった事が、私にも感動をもたらした
嬉しいな、こんな方が、いらっしゃる事が・・・
金木犀の背が伸びてしまったので、今後の事も考えて、2周りぐらい小さくした
切られて枝の葉を切っていたら、面白い形になりそうな枝がいっぱい
なんだか楽しくなって、ハサミで葉を切る作業も疲れない

結構の量ができた
一本一本を時間をかけて、見極めて枝をはらう
その時間を考えると、ドキドキしてきた
どんな物ができるか、お楽しみに(^^)

これは、切っている間に即興で作った物
右側の形も好き
左画面下中央に置いてあります
好きな形に枝を払って、乾燥させて、ワックスがけ
当分、時間を持て余すことは、なさそうです(笑)
その後の、使用目的を考えるのも、楽しそう
エアープランツの飾ってある場所を、ボーッツと見ていた
あれ、何かおかしくない?
そう言えば、一番上にいた子が、いない
嘘でしょ・・どこどこ
そう言えば、コタツ出したよね
もしかして、その時に・・・・・と、コタツ布団をめくってみた
あった!
カラカラになって
まずは、霧吹きで、たっぷり水をかけた(下画像)

これでだめなら、お水の中に付けておくしかないと思ったけれど、セーフみたい
何日、コタツの中に、いたのかな〜
気づかなかった私・・・認知症、大丈夫だろうか(^^;
今日は忙しくて、散歩に出られなかった
夕方、庭に出る
妙に伸びすぎたバラの枝が気になって、ハサミを持ち出した
切ったには切ったのだけれど、花が終わった子が、いっぱい
切ってあげなくっちゃと、枝の下の新芽を探すのだが、なかなか見つからない
仕方ないから、五枚葉の上で、チョキン
枝の太いのは、新芽を見つけられたけれど、伸びる方向を見定めて切るのは大変だし、私の手に負えない
バラの棘が指をつくし、暗くなって来たから辞めようと、体を動かしたら、変な物に出くわしてしまった
動かないけれど、バラの節ではない
よく見ると、カエルの小さいのが、枝の分かれ目に、体をくっ付けている
夏に2匹見かけた大きい方は、どうも、お隣に移動したらしく、鳴き声は我が家から消えた
もう一匹が見えないと思ったら、こんな所に
嬉しくって、デジカメを・・・
でも、私の姿勢も不安定だったし、デジカメを持つ手が揺れるし、思うようにシャッターが押せない
とにかく、何枚撮っても、変な画像ばかり
「もう、これでおしまい」と、撮った画像が後で見ると何とか行けそう

小さなカエルが、見えるでしょうか
SNS・ブログ等の事件が出て、その怖さを、改めて感じている
私は、スマートフォンを持っていない
操作を知るのがめんどくさかったし、ネット社会で人と繋がるのは、怖かったから
昔、ネット社会の前に、ある信用できる会社が、いろいろな分野に分けて部屋を作って、書き込みができるようにした
私は、植物等の自然にかかわる部屋で、書き込みを始めた
最初は二人だけだったのが、何人かが加わって、賑やかに話した事がある
しばらくして、皆で「カタクリの花」とか、XX川の野草の会等に、出かけるようになった
裏で、何人かで表に出ない話をできる場所もあった
個人同士でも、表に出ない話もできた
本名は出さず、ニックネーム
その辺は、今と変わっていないだろう
ある時、主催者による懇親会で、驚くことに出会った
ニックネームも女性らしいし、書き込みで話をしても、それを疑わなかった
会えるのが嬉しくて、探し出したら、なんと男性
ガックリ来た
いろいろあって、そこを辞めた
女性と男性を間違えたショックは、今考えれば、大したことではないが、それでも今の社会に危険を感じる
「死にたい」と呟く人の検索をすると、たくさんの呟きを簡単に調べられると言う
世界中に、呟きは届くし、その裏では、私の知らない事が、いくらでもできるみたい
昔の主催者は、しっかりしたところだったし、人も誠実だった
でも、起こりうる問題は、山ずみだったのに、そのまま今の時代に、突入してしまったのかもしれない
多感な時期の子供たちに、不自然な共鳴をしてくれる言葉は、怖い
会いたくなる気持ちも解るけれど、一人では、絶対に会わない方が良い
ニックネームで知り合って、心が通じる人が、全員いい人ではない
仮想ではなく、現実の知らない大人には、ついていかない事だ
親も、勉強しなくては、子供を守れない社会になってきてる事を、知って欲しい
いつでも、子供を受け止められる優しさで、大きく包み込んでやれる存在感ある人としての勉強も・・・
親に言えない悩みを話したかったら、公の相談場所に、電話する事もできるけれど、その電話番号も知らない
自立したいのに、未だ未熟・・
いろいろな事が、自分でコントールできない年齢
自立心の芽生えの中で、みんなが揺れている
大人だって、逃げ出したくなる時がある
私も、その時期、揺れていたと思う
お父さんやお母さんにも、同じよな経験があるはず
聞いてみるのも良いと思う
自分の意思で動くとしても、自分を、もっと大切に考えよう
書き過ぎたけれど、事はもっと簡単で、「誰か寄り添ってもらいたい」等の、感情すらも無い世界かもしれない
心の中に起きた「一瞬の安らぎの魔法」
他の言葉で表したいけれど、言葉が出てこない
10月の散歩道で書いた「柿の木」の実が、私の所へやって来た

(種ありで、真中の黒い所から、傷みだす・・・とか)
いつも、歩きながら、見ていた柿の木
持ち主の方とは、2〜3度、話したことがある
でも、柿の木の事に、触れたことは無かった
今日の散歩も、「柿の木の様子を見てこようかな」と、出かけた
そうしたら、まさかの、偶然?
持ち主の家のおばあちゃんが、低い場所の柿を取って、バケツに入れてらした
お互いに、「こんにちわ」の、ご挨拶
やはり、若い方たちは、この木には関心がなさそうだった
おばあちゃんが、もったいないと、低い所のを、切り取ったようだ
「こんなになっているのに、鳥がいないんですね」と、尋ねた
「もっと熟して甘くなる頃を見計らって、鳥は狙ってくる」と、教えてくださった
その上、せっかく取った柿を、5五個も私の押し車のカゴに、入れてくださった
ほんのちょっとの道のりを一緒に歩く
「今のお嫁さんは、強いわ」と、ちょっぴり本音を
「そうですね」と、答えた物の、私もその中の一人かもと思うと、苦笑いしそうになった
それはそれとして、あの木の柿の実が、私の所にいるなんて・・・・
やっぱり、不思議だけど嬉しい(^^)
リハビリの先生に指導されていた、仰向けに寝たままの「膝立て・お尻上げ」が、功を奏した
最初は、、片足に、うまく体重を乗せられなかったけれど、今は、なんとかできるようになった
このポーズでのリハビリが面白くて、寝る前だけでなく、昼間もやっていた
その性ばかりではないだろうが、足がしっかりしてきた気がしていた
先生が、「膝から下の筋肉が、付いてきたわね」と、嬉しい言葉
よく見ると、たるんだ筋肉が締まってきている
こんな短期間で・・・
すごい、すごい!
先生は、最初から、ここを狙って、このポーズを、完成してくださったのだ
11月終わりには、こうなる事も、知ってらして・・・グシュン
「来月の目標を出さないと・・・」
う〜ん?、来月は、何をするのだろう
楽しみに、ついて行こう
何気なくテレビのボタンを押した
ここで、又、素敵な番組に出会った
一人は、ミュージカルの舞台に立っていらした方
ガンの宣告だけでなく、寿命宣告迄出され、真っ暗な闇に落ちていく感じだったと話された
過程は、忘れたが、いろいろなしがらみから、「自分を解放」することで、立ち直る
自分が、何をしたいのか・・・ミュージカルの舞台に立ちたい
ブランクを埋めるために、他の人達の練習に合わせて、見えないように影で練習をしたと言う
舞台で、死んでも良いという思に至ったと言う
その信念が、体をも元気にしたと、彼女は話していた
話す顔は、キラキラと輝いて、彼女自身を照らしていた
もう一人は、福山の災害から、立ち直られた方
小さい時に、読んだ聖書の絵本
家から逃げる時に、「絶対に後ろを振り向いてはいけない」と、お告げがある
でも、妻は後ろを振り向いて、塩の塔になってしまう
その本の事を思い出して、「後ろを振り向かない」と、決意
三重に移住し、開墾からの農業を始める
だれかから、県(?)の援助が、ある事を聞きく
「その時、その時を、きちんとやっていけば良い」と、今では昔と同じ家も一から造った
パン(かな?)、とにかくお店を出していた、奥さんの為の希望を叶えるために
苦労なさっただろうに、この人の笑顔も優しく輝いていた
その後、まとめで「立ち直るための5五項目」がだされた
ポジティブにならない等
「自分より大きな存在を見つけても良い」ような言葉の後に、「宗教」の文字が出た
ここで出すのかな〜・・・・「宗教}の文字を
宗教の範囲は広い
昔から伝わってきている宗教もあれば、とんでもない宗教もある
その意味を、ちょとでも書き足してくれたら良いのにな〜
私自身の経験からも思う
でも、みんな本当に強いね
私も、想いの道を、踏み外さない様に、歩いていかなくては
またまた、痛みと食欲不振で寝込んでしまったけれど、気力で徐々に動き出した
家の中に入れた植物の世話、庭に出てビオラの花柄摘み
散歩には行けれないけれど、やりたい事・やらなければならない事が、私なりにある
それが、私の元気の活動力になって、痛みさえ忘れられる
家の中で、鉢の雑草を抜くのも乙な物
ただ、手元が定まらず、なかなか抜けないのが、モドカシイ
駅の大きなクリスマスツリーのモニュメントや、中心部の公園のモニュメントが綺麗だろうな〜
紅葉の風情は、テレビのニュースで堪能できたから、クリスマスに向けて、放送されるのを待とう
出かけなくても、特等席の映像は見られる
痛みは別として、私の心には、本当に穏やかで、幸せの日々が、流れている
「ありがとう」と、空に向かって叫びたい