![]()
アイリスさんの独り言 12月 ![]()
![]()
![]() |
まだ有名な場所で紅葉が見られると聞きました
「ならば」と、庭のモミジと南天の葉を、撮ってみたのですが・・・
いまいち、枝の伸び方には釈然としませんが、窓からでも見えるのは、嬉しいです
飼い犬や猫と一緒に入れる施設の紹介をテレビでしていた
長年、連れ添ってきた犬・猫と暮らせるのは幸せだと皆さん言ってらした
そうだろうなと思いつつ、猫もいると思うとゾッとして、私には絶対無理
その番組の中で、犬と人間が目を合わせる事は、非常に良い状態を作るらしい
私も散歩中のワンちゃんを見かけれると、飼い主さんよりワンちゃんに目が行く
じっと見つめあっていると、幸せな気分になる
どうも、これはオキシトシンが出ているからなのだとか
オキシトシンは、心を癒してくれる成分を持っているそうだ
認知症にも良いらしく、犬・猫の施設訪問をしてくれる所もあるらしい
私は、知らないうちに、幸せになる方法を見つけていたようだ
でも、最近、ワンちゃんに出会わない
皆、夕方のお散歩だろうか
小さな犬種が多くなっているから、お昼間は留守番かもしれない
一人暮らしや共働きだと、そうなるな
無理を承知で叫んじゃおうかな
「チビちゃんみたいな、犬が、飼いたい!」
![]()
<整理していたら、走り書きの紙が、何枚か出てきました>
愛情の反対は、無関心?
痛くても、体を動かす
心を鍛えて、運動を精神面でもホロー
(XX医科大の先生の話の一部)
ガンと歩んで7年の俳優の方のテレビでの話
「全国を回って、いろいろな(?)人と、知り合っていきたい」
私は、こう言う人達が、苦手
いろいろな人達が、病気の何たるかを知るのは、必要だと思う
ガンだとして、自分の言葉で経過位は話せても、人に壮絶な日々まで話せるだろうか?
「今、こやって話せるなんて、素晴らしい人ね」
なんて声だけが、後に残るような気がして・・
実際に聞いたことが無いから、こんな事を言う資格はないな
「誰もが、声をかけられない後姿を持っている 私だけじゃない」
すごく心が落ち込んでいる時の走り書きだろう
「自分一人ではない安心感に包まれたい」と、書いたのだと思う
でも、心に繰り返しても、虚しかった覚えがある
私は、あの時、選択を間違えたかもしれない
スマホが流行りだした時、「私にはパソコンがある」と、のんびりしていた
いまや、スマホで、できるサービスは豊富だ
そして、これからも増えていくだろう
スマホをかざせばOKな生活は、私にはできそうにない
時代遅れでも、この歳なら仕方ないの話ですむだろうけれど、何か悔しいな
誰にも歩けない、自分だけの道
そこを歩くしか、運命の終わりは来ない
投げ出したりせず、ただ坦々と、歩むしかない
明日は、よい日になる事を、願って
![]()
ヘルパーさんに、お風呂を頼んだ時、パットの血の跡を発見
「子宮かな?」ぐらいに、私は思っただけだった
ヘルパーさんの友達が、最近子宮がんになったとかで、彼女が大慌て
「ガンの細胞が、プチって割れた時に、出血するんですって、その最初なら初期だから」
何度も、私に言ってくれる
「じゃ、片付けておくかな」と、言う気持ちで産婦人科へ
もう20年以上、その先生に、かかっていなかった
なんだか、歳を取られて、落ち着いた優しい先生に、なってらした
(私も同じように歳を取ったのを、一瞬忘れていた)
病院も倍の広さで、綺麗になっていた
「出血はしてますが、大丈夫でしょう。ガン検診と言う事で、検査に出しますね」との事
1cm大の子宮筋腫もあるらしいが、それは様子を見ていくとの事
出血を止める薬を処方される
検査の結果は、2週間後
まあ、ここまでいろいろな病気をしてくると、何にも感じないから不思議だ
周りの方が、ドキドキしてるみたいで可哀そう
この頃、足に筋肉が付いたせいか、押し車で、大股に歩けるようになった
なんだか、気分が良い
この調子だと、一人で歩けるかもしれないなんてね
本当だったら、杖では歩けるんじゃないかと思うけれど・・・
これは、手の力が無いから、無理だろう
歩くには重心をしっかりさせて、体重移動が大切
ここまで、にしてくださったリハビリの先生に感謝
そして、先生の豊富な知識と、私に合ったリハビリを、ありがとう
「BS12」ファンの私は、今、漢王朝のドラマを見ている
楽しみにはしているのだが、似たような名前が沢山でてきて、お手上げ状態
「まっ、流しながら、楽んでいる番組も、良いかな」と、思いながら見ている
しかし、他のドラマの先読みも、しにくくなった
好きな事件物の感まで、鈍くなるのは、考えもの
最近は、前からファンの「相X」にまで、最終的に、裏切られるようになってしまった
見・聞き流すのではなく、もう一度、想像力を働かして見てみるべきかもしれない
頭の体操にもなるし・・・
心が揺れた
「植物は増やさない」と決めたのに、抑えられない興味の対象に、少し前向きになっても、
いいかな・・・「世話をできなくなったら、どうするの」
枯れていくのを、見定める覚悟はしてる
いいよね・・・「よく考えて、少しだけにしておくなら」
この歳で、この体でも、心の中の「興味」と、言う単語を捨てきれない
横目で何度も見ながら通り過ぎていた「丸苔」
すごくいい色をしているし、きめも細かい
またまた、心を止められなくなった
道路の植木の下だから、「許してね」と、そっと手に載せて持ち帰った
庭に降ろして、様子見
ふと考えた
今は、丸虫がいないから大丈夫だけれど、春になったらどうしよう
なんの対策も、考えていなかった
木の上までは登ってこないみたいだから、この間の切った木を使って、何か考えてみようかな
空中に浮かぶ苔・・・
う~ん、やっぱり無理かもね
どうしよう・・
テレビで、エアープランツの巨大化したものを見た
大きくなり過ぎた物には、興味がなかったけれど、小さな先の方が赤いのには、興味が行った
「花が咲く前かな」と、思いつつも、「常時赤い物が、あると良いな」とも思った
ē-xXさんは、私のお気に入りのネットのお店屋さん
まずは、そこを見学
試したい事があったので、前に買った物を、再び2種買う
もっと、いろいろ探したくって、ネットをさまよっていたら・・・
1ページに「アイリスさんのエアープランツ」と、書いてあるのを見つけた
「あらあら、私と全く同じだわ」と、クリックしたら、どこかで見た事がある
よく考えたら、私のページ
まさか、検索のページに載っているとは、思ってもみなかったから、驚いた
まだネット世界の隅っこに、繋がっているみたいだね(^^;
日曜美術館の「海辺のアトリエ」を見た
高橋秀さんと奥さんの藤田桜さん
高橋さんは、絵画・版画・立体作品 美術作家
藤田さんは、書籍・雑誌の表紙絵・絵本 布貼り絵作家
まずは、高橋さんの作品の斬新さに驚いた
作品を作る所が見られた
大きな木の板に「丸」を書くのだと言う
何本も重なる鉛筆の跡
その中で、「これだ」と言う線が見えてくるのだそうだ
丸であって丸でない線
それをくり抜いて、真っ赤なペンキを塗る
そして周りに細かい作業を必要とする金粉を置く
あのお歳で、あれだけの工程をこなすのは至難の業
出来上がりの作品は、最初切った枠に周りに金粉が貼ってある消し炭色の丸がはめ込まれていた
真中は、抜ける空間を作りたかったとか
何点か、テレビに映し出されたけれど、どれも作品の前でじっと見ていたい雰囲気
「XーナXのX生」等は、また違ったエロスの世界のようで、面白い
頭の中は、いりろな線や構想が、いつも現れて、心と一体になりたがっているのかな
生活ぶりや制作まで見られての作品
この方に、テレビに出会えて、良かった
藤田さんの事も、書きたいけれど、疲れた
しばらく、作品が目に焼き付いて、消えないだろう
妹に、お礼の電話をしたはずなのに、途中から、変な方に話が変わった
最近、私の心の奥に、何かあるようで変だった
それが、一度に飛び出してしまったようだ
頭で整理した言葉ではなく、心が叫んでいた
時々、妹の声が聞こえた
どの言葉にも納得が、いかない
最後に、「どうしよう?」と、言ったのは覚えている
かえってきた言葉も、虚しく聞こえた
電話を切って、冷静になったら、「聞いている方は、耐えられなかっただろう」と、反省した
謝りのメールを入れた
かえってきたメールの中に、「辛いよね」の言葉があった
その言葉が、心の中に、素直に入って行く
なんだか、優しく肩に手を置かれたような、温もりを感じた
一つの言葉の後ろに、幾つもの温もりの情景が、重なっていく
私は、たった一つの言葉を、誰かが言ってくれるのを、待っていたようだ
我儘で、自分本位の私
でも、受け入れてくれる人がいる事は、幸せであり感謝だ

毎年同じのクリスマスの飾りつけ
今年は、少し違う物が、混ざっています
この間から、コンビニで狙っていた「カップ入りのケーキ」
ホイップいっぱいで、イチゴがちょこんと乗っていて、カップップも可愛い
ケーキ屋さんには、行けそうもなかったし、これに決定
それなりに、美味しかったです
昔は、美味しいケーキのお店があると聞けば、親友と出かけたものですが・・・
今は、これで楽しんでいます
ちょうど、1週間のヘルパーさんの休み
去年は、どうしていたのかしら・・
だいたいの予定や買い物も終わったはずなのに、次から次へと細かい事が出てくる
体拭きなどは、用意したけれど、シャンプーって、去年どしたかな
いろいろな事が、頭の中でクルクル回って、焦り気味
遂に、胃に来た
苦しくて、胃を空っぽにしたのに、震えが止まらない
1週間の介護の休みの計画立てるのに、かな疲れたし、私には考えられないショックな事もあったし・・・
ストレス性だ
ただ、震えが止まっても、左足が、動ききにくなって、左腕も痛くて力が入らない
リハビリの先生がいてくださると良いのだが、もうお休みだろう
深呼吸をいっぱいして、少し落ち着いた
言いたい言葉を言える人は、良いな
自分でできない状態になると、言いたい言葉を呑み込む
老人もそうだろう
年越しもなく新年も、今の私にはかんけいない
ただ気力と体力を取り戻すために、全て忘れて眠り続けたい