アイリスさんの独り言 9月
こんなウサギの絵を見ると、思い出します
いじめられていたのをもらい受け、飼ったのですが、おとなしくていい子
本当に、私になついて、家の中を、付いて回ってくれました
楽しい暖かな思いで
先週の生協を頼むのを忘れた
パソコンで頼むのは、簡単で便利だのが、紙に書くのと違って、頼んだ記憶が飛ぶ
いよいよ、ボーっと、なってきたと、妹に話す
今は、痛みよりしびれで困っているから、25mgリリカを減らしている事も
ひょんな事から、妹の所の冷凍室は、タコで満杯の話に・・・
「食べたいな」と言ったら、茹でてスライスして送ってくれることに
また、迷惑をかけちゃった(^^;
(注 義弟は魚釣りが趣味、漁船も持って仲間と楽しんでいます)
嘘つきな人、NOなのにYESと言ってしまう人
もっと嫌いな人は、最初は大きく出ても、、いざ間違っていると逃げ出す人
自分より弱い者に、謝る事を知らない人
言い出したらきりがないけれど、そういう人には、かかわらない事にした
ぶつかっても、ちゃんとした言葉の証拠などないから
それより忘れて、自分本来の世界に、戻った方が楽しい
無視の世界だ
でも、この体で、どこまでできるだろう
知恵を駆使して頑張ろう
最近、ハーブティーに、はまりつつあります
この暑さ、何を飲んでも美味しくない
で、伸びたレモンバーベナを切った時の物を飲んだのが、はまり始め
レモンバーベナは、香りが独特ですが、飲んだ時は爽やかな味
うん、これは良いと、次は伸びたレモングラスを
この味は、毎年飲んでいるから知っている
いっぱい作って、冷蔵庫へ
レモンバームとミントは暑さでやられているから、しばらくはレモングラスを楽しもう
香りもあって、美味しいよ(^^)
その後は、切ったジャスミンの枝から花を採って、ジャスミンティを楽しむの
販売されているジャスミンティを買ってきて、比べてみたいです
膝が立たなくなって、立つことに専念
その後、足を鍛えて、歩けることに感謝した
まだ、歩行器がないと散歩もできないけれど
ふと、ガラスに映った自分の姿に、ガックリ
猿人類にそっくり
で、お尻をちょっとひいて、お腹を締めて背筋を真っすぐして、肩を少し張ってみる
そうしたら、前の曲がりに戻った
重力に反して立つのは一苦労
そのまま、歩こうとすると、バランスが崩れる
でも、悲しかった背中も、まだ少し戻る事を知って、ほっとした
今は、足の筋肉作りだけど、徐々に鍛えていこう
悲しんではいられない
こういう時に頑張らなくては・・・
日陰でも育つ「アジュガ」は、株分けだと思っていた
ネットで読んでいたら、「葉刺し」ができるみたい
多肉植物みたい
一度、やってみよう
九州に被害を与えている超大型台風の影響で、こちらも風が強い
時折、雨も
我が家で、影響を受けるのは、決まってジャスミン
どさっと、落ちかけている
雨がやんだら、ばさっと切ってもらおう
そうして、花を摘んで、ジャスミンティを味わうの
後は、ドライにしてみようと思うけれど、味が出るだろうか
やってみないと解らないね
今、すごい雷がなった
明後日ぐらいじゃないと、この作業は行えないかもしれないな
自分がちゃんと歩けないのを、時々忘れる
救急車で運ばれた時は、膝の痺れの強さで、立つこともできなかったのに
なんとか猿人類の歩き方を脱出して、しばらくして、やっと変な歩き方と気づいた
それまでは、夢中だったから、何も感じなかった
まだ、痺れは続いているから、肩を貸してもらっても、歩けないだろう
それと、背中が、前より曲がっている事
焦った!
この歳でも、容姿は気になる
リハビリの先生に頼るしかない
先生は、話して、できる事を指導してくださる
今日も2つの要点を教えてくださって、実際にも行ったのに、1つを忘れてしまった
一週間、できないのは悔しいな
今日は、3つも来訪があったから、忘れてっしまったのだろう
なんて、物忘れをごまかしている(^^;
家の中に置いてある多肉植物とエアープランツが、生きている
枯れそうになって、新芽を出す子
そんな生命力に励まされて、私も生きている
言う事を聞かない指で、ちゃんとは育てられないけれど、それなりに工夫している
私だけ励まされて生きていて、ごめんね
十分な世話もできないのに・・・
ネットで、「アジュガ」を調べていたら、面白い物を見つけた
「葉刺し」ができるとか・・・多肉植物みたい
やってみようと、ゆっくりいろんな所に掴まって、葉を3枚切ってきた
普通の植物にも、そんな事ができる物があるなんて・・・半信半疑で、刺してみた
1枚は枯れたけれど、後2枚はシャンとしているから、期待できるかな
久しぶりに美容院へ連れて行ってもらう
鏡などほとんど見ないから、何だか気恥ずかしい
しっかり見て思った事
痩せたな・・・
食が細くなったから、こんなものなのだろう
太って、リハビリもちゃんとできないよりは、ましだろう
ぼさぼさ頭が、ベリーショートになって、すっきりした
銀色が目立つから、早く真っ白になると良いのにと言ったら、「あなたの髪は無理ね」と言われてしまった
染めるしかなさそうだ
すっきり切ったから、ヘルパーさんの洗髪が、楽になるだろう
乾かすときも、私のお気に入りに整えられるだろうな
思い切って行ってきてよかった(^^)
痛みが突然無くなったのか、薬が効いているのか定かでは無い
でも、あれほど苦しめられた痛さが消えた
でも、足や手の痺れが強くなった
リハビリで、掴まっての動きや押し車の力を借りて、ゆっくり歩けるようになったけれど・・・
でも、いつこの痺れが暴れだすかが不安だ
私の後遺症は、5年も経っても私を苦しめる
フッツト思う
痺れは、治らないのだと
また、この間のような状況が起きたらと思うと怖い
続けば、本当に介護ベッドの上での生活になってしまう
今の私にはそれに耐えられるほどの気力が無い
素直に言えば、この痺れが怖い
でも、逃げ出すことはできない
受け入れるしかないのだろう
今日は、気持ちが落ちてるね(^^;
朝6時の散歩で、ほったらかしにしてある雑草の中に朝顔を見つけた
優しい青色が緑の中にある
美しい
これ以上開かないよとばかりに開花して
雑草に負けないで咲いている
強いな〜
「私らしく生きたい」は、「私をしっかり見て!」の、叫びなのかもしれないとふと思った
肌寒いくらいの良く晴れた朝
皆は、前を向いて、サッツサトと歩いていくけれど、私は空を見てたたずむ
雲がおもしろく浮かんでいたり、流れるような姿をしている
やっぱり、空が丸く見えるよな
こういう時に限って、デジカメを忘れる
変な天気が続いたけれど、これで天候も安定するだろう
私の心も晴れマークになるかもね
この頃、圧迫骨折の後が痛くなくなってきた
これも、リハビリの先生の指導のお陰だ
背筋も自然と伸ばせるようになってきたし
やるとやらないとでは、こんなにも違うのには驚いている
先生についている事が嬉しいし、毎日のリハビリを頑張る気持ちが沸く
ただ足の痺れは取れないから、足取りは不安定
庭仕事ができないから、枯れていくのを見るのはちょっと辛いかな
不思議だ
なんか前と違うと思い出したのは、つい最近
思い切って、ヘルパーさんに聞いてみた
「私の背中って、真っすぐ?」
「ええ、真っすぐですよ。この間まで曲がってませんでした?何かしたんですか?」
えっ、曲がっていない
信じられなかった
リハビリの積み重ねが、もたらしたとしか考えられない
リハビリの先生は、最初から予測してらしたのだろう
凄い、嬉しい
でも、立つたびに、元に戻っているのではの心配がよぎる
でも、ちゃんと立っている
緊張感と嬉しさに浸る瞬間
お腹を引き締めて歩き出す
膝から下が痺れているから、ゆっくりとかしか歩けないのが悔しいけれど
こんな事が起きるなんて、本当に感謝だ
リハビリの先生を変えるのに迷いはあったけれど、今の先生とのめぐり逢いに感謝だ
また一鉢枯れ落ちた
チェッカーベリーの実のついた鉢
根が繋がっていたのだろうか・・・
離れて枝を出していたし、1本が茶色になっても、緑の葉をしてたのに
下から葉が茶色になってきて、実もしぼんで、茶色になってしまった
緑の葉に映える赤色の実が、綺麗だったのに
原因は、今年の暑さ
それに気づきながらも、置き場所を変えてやれなかった
そんな自分の体が、悔しいけれど、覚悟していた事
できない事は、できないのだから、枯れていくのも、見送ってやるしかない
そう決めていても、やはり心は痛む
まだ、枯れこむものが、出てくるんだろうな〜
赤とんぼと言うより秋あかねと言った方が、季節的な感じがして好き
トンボの習性や呼び名の違いに詳しいわけではないから、何とも言えないけれど・・・
散歩の時に、秋あかねの群れに、紛れ込んでしまった
この頃、気温が下がってきたから、朝6時は、ひんやりする
小さな群れが一瞬揺れて、遠のくように2度ほど私の周りをまわって、消えた
お腹迄、はっきり見えたけれど、赤茶色だったみたい
あれを赤とんぼって、言っていいのかな?
目が覚めると、いつもなる凄い全身の痺れ
今日も、また来た
いつもよりひどい
時間的に収まるはずなのに、膝から下と左腕の痺れのひどさが、変わらない
せっかく、痛みも背中も治ったのに、又、困難がやってきた
「どうして・・・?「の言葉は、浮かばない
受け入れる力は、やっと付いたけれど、今回は人の手を借りなくてはならない
それが、辛い
食事の準備ができない
歩くのが精一杯だから、物が運べない
私の人生、そんなにも悪い事を、してきたのだろうか・・・
そんな思いに走ってしまいそうなとき、「波があるんだか、治る」と、皆が言ってくれる
今の辛さに負けたらだめだね
食事をしている時に、突然イスから落ちた
食事用に、ちょっとデザインで決めた所があるから、こんなことになったのだろう
イスは倒れなかったから、たぶん私自身が、バランスを崩したのだと思う
打った所がお尻だったから良かったけれど、周りはいろいろな物が散乱して飛んでも無い事に
主人が、駆け付けて片づけをしてくれた事には本当に感謝でした
もう、その椅子には座らない事にした
自分の状態がどうなのか考えて買い物をしなくては
失敗、失敗(^^;
少し落ち着いて考えると、あまりにも大きな事が、一瞬にして訪れた気がする
酷い痺れと共に、あれほど苦しんだ痛みが消えた
そして、強い痺れが、左腕の力を奪い膝を襲った
これも、私が通らなければない道の様だ
今は、強い感情も無く、日々が流れる
生きる意味も、病気になった意味も、もうどうでもよくなっている
次に来る、怖ささえ消えてしまった
やりたい事も出来ずに、テレビを見る事が多くなったし、良くウトウトする
興味も、減った
これが、XX病院の先生が、おっしゃった「ボーッと過ごす」ことなのだろうか
私の脳が、薬(リリカの副作用)で、変えられたのだろう
まっ、それも私が選んだ二つに一つの道なのだから、受け入れるしかない
朝早く目が覚めると「チッチッ」と鳥の声
ベッドで動けないまま、耳を傾ける
辛い体に寄り添ってくれる声の主を、私は知らない
目を閉じて、外のすんだ空気を吸った気になったり、東の空の紅色雲を思い出す
そして、ゆっくり起きだして、本当に朝の空気を吸い込む
寄り添ってくれる物があるだけ、私は幸せだ(^^)
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