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アイリスさんの独り言 3月 ![]()
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私のお雛様、二つ
右は、一回目の病気をした時に、ハーブの先生が贈ってくださったもの
左は、これも同じ時に、ハーブの友人が、「教室で作ったから」と、贈ってくださったもの
左側は、「小さいから上手く取り出せないだろう」と、しまい込んでありました
ポプリが中に入っている事を思い出して、「風を通してやらなくては」と、出してみました
なんとか、二つのお雛様が揃いました(^^)
晴れて暖かい散歩道
山頂に雪が積もっているのが、微かだか見える
空を見上げると、太陽の下に、飛行機雲が伸びている
雲も、長引くように、空にいる
田んぼに、耕運機を入れて耕している方も、遠くに見える
何だか、とっても穏やかで、ずっと止まって、見ていたかった
でも、田んぼの真ん中で、いつまでも一人で立っているのは、気が引ける
危ないのは知っているけれど、ゆっくり動きながら、顔は上
まだまだ、人目を気にしてて、私らしくないね(^^;
ワビスケに、野鳥が蜜を吸いに飛んでくる
今日も、いつもの鳥が来ている
写真を窓越しで撮ろうとしたら、気配を感じたのか飛び去った
体は、黒っぽくて、口ばしが鋭く長い
一見すると、怖い感じのする野鳥
メジロなら、可愛いのにね
私は、認知症になっているのかもしれない
「往診の先生は、決まった方がみえる」と、思い込んでいたせいだろうか・・・
部屋に入っていらした時に、違和感を感じたのを覚えている
その後、少し話をしていて、ぼんやりと、いつもの先生の姿が浮かんだ
そこで気が付いた
いつもの先生ではなく、他の先生だと
それで、「ごめんなさい、間違えていました」と、謝った
先生は、何事も無く、診察を進めてくださった
先生が帰られてから、「とんでもない事が、自分に起こった」と、困惑した
「今日は、代わりですよ」と、言ってくだされば、気が付いたのかもしれない
マスクを、してらした性かも、しれない
いけない、いけない、そんな風に責任逃れをしては
私の脳が起こした事なのだから・・・
「ちゃんと思い出すんだったら、錯覚で、認知症ではないと思うんだけど」の言葉に、ホッとした
錯覚か・・・、歳を取ってくると、こんな大きな錯覚もあるのかもしれない
最近、物忘れも多くなった
近くで、こんな話を聞く人がいないから、悲しくなるのかもしれないね
電話して、話を聞いてもらって、安心できた
皆、良いヘルパーさんだけれど、その中の一人に、この話をしておいても良いかもしれない
「何かおかしいと思ったら、教えてね」を添えて
一番気づきやすいのは、認知症の事も学んできたヘルパーさんだろうから
テレビドラマ「X顔」の中のお父さんが、アルツハイマー型認知症になっている
いろいろな事を忘れるし、心細さを良く出している
それを支える方も、「できる事は、やってもらう」を、念頭に置いて、優しく付き合っていく
あれを見ていると、まだまだ認知症ではないと思う
疲れてくると、頭がボーッとなってくるのも違うようだ
介護を受けている人間だから、いろいろ出てくるのだろう
歳も歳だし・・・・
風がヒューヒューと吹き荒れて、窓をガタガタ揺らす
暖かくなったのに逆戻りで、気温も下がっている
今年、手に入れたサクランボの苗木に花が来たのを、窓越しに見ながら、手の施しようが無い
「あんな小さな花、飛ばされてしまうのではないか」と、心配する
夜になって、ますます風の勢いが増す
「怖い」と思った
こんな事では、災害にあった時に、「家に残ります」なんて言えないね
情けないけど、一番に避難するかもしれない(^^;
サクランボの事を、ちょっと書いたけれど、大変な事に気が付いた
私が購入した物は、「暖地サクランボ」
日本の物と思っていたのが・・・
なんとなんと、中国原産
サクランボも実の事で、桜桃と書くらしい
厳密にいえば、中国原産の中国桜桃が、暖地桜桃すなわち暖地サクランボとして、売られていたと言う事になる
よく見かけるサクランボと、同じ実がなると思っていたけれど、実が小さいらしい
ご近所の方が、育ててらしたから、簡単に育つとばかり思っていた
しかし、ネットで調べたら、実を付けるまでは、けっこう大変そう
一本でも実を付けるのは良いが、摘心やら害虫やら梅雨の時期やら、気を付ける事が多すぎる
私の悪い癖で、これって思うと、深く調べずに、買ってしまう
「さてさて」と、思って調べては、遅すぎるよね(^^;
可愛い花は咲いたけれど、この後どうなるものやら
手を掛けなくてよい物は、なかなか無い事に気づかなくて、猛反省
夕飯を食べ終わって、楽しみにしているテレビの録画を見るためにベッドへ
立てられたベッドの背に身を任すと、疲れがどっと出てくる
そのまま身を任せていると、もう動けなくなりそうな気がする
何か一本の糸を切れば、全てが楽になるように思えてくる
でも、それで良いの?
動けなくなることは、幸せ?
違うよね
又、明日と言う一日を歩まないと・・
そう思いながら、眠りに付く準備に起き上がる
そんな毎日を繰り返す
それが、私の運命の道
歩んでいくしかないね
ピーナッツとアーモンド、どっちらを取るか悩んだ
ピーナッツは、このところ食べていて、便秘がちの私に合っていると、確信はした
皮には、ポリフェノールの一種がたくさん入っている
一日30粒程にしないと、太るから要注意
地面の中で、できるから、ナッツ類に入っていないらしい
ほとんどが、中国産
アーモンドにも、便秘解消の作用は、あるらしい
皮の中のポリフェノールは少ないとか
一日20粒、注意するのは同じ
完全にナッツ類
ほとんどが、アメリカ産
大した違いはないけれど、大粒の方が食べやすいし、皮が剥がれている事が少ない
ピーナッツのチョコンと尖った所が、歯に詰まりやすい
でも、大好き!・・・等々が、ある
さてさて、どちらにすれば、便秘・お腹のでっぱりは、解消できるのかな〜
もう、どうしよう
書くことは、どんどん浮かぶのだけれど、句読点を入れる位置が、分からなくなっている
読み返せば読み返すほど、頭の中がグチャグチャに
学校で学んだはずなのに、全く生かされていない
授業中、何をしていたんだろう
恥ずかしいね・・・・本当に
中国ドラマの最終回を前に書き留めたドラマの中に出てきた歌詞
本当は、ここに書かれていたはず
それが書けなくなった
歌詞を読みかえすたびに、素敵だと思う気持ちは、変わらいのに・・
ここに書いても、読む人には、何か伝わらない物があると思い出した
言葉一つづつに、ドラマの一場面が重なっている
ここに書いたら、言葉が言葉から脱出できない
そんな気がして、書くのを辞めた
歌詞のメモも、ドラマの終了と共に、私の胸にしまって破こうと思う
過ぎ行く物を、いつまでも懐かしむのは、好まない
私も、この歳になって、ずいぶん変わった物だ
庭の西奥に進むと、花の香りに包まれる
ワビスケが香る訳ないし、フリージアも、まだ咲いてないし・・・
ましてやビオラの香りが、ここまで届くはずがない
「奥に行ってみて、何かいい香りがするから」
「沈丁花だと思うよ、花をいっぱい付けているから」
そういえば、外西角に、沈丁花を植えてあったんだっけ
最近、見ていなかった
ちょうど風が回り込んで、香りを運んでいたようだ
あの甘い香りも風に乗ると、柔らかな香りに変わるのだろう
季節が動いているね
なんで、こうなるかな〜!
11日のXX病院、丸6年の検査に向けて、心の準備
着ていく物も、悩みの種
新着してないいから、気温に合わせて、ある物を探すしかない
心、ここに在らず状態で、当日を迎える
検査を終えて、先生と、久しぶりの対面
「変わって、いませんね」
少しでも背の曲がりが、伸びていると思ったのに・・・
「変わらないのを保つのが、大切なんですよ」
そうか・・・
そこで、拍子抜けしちゃったのかな
腰の曲がりを比べた画像、カメラに撮るのを忘れてしまった
半年後に、予約を取るように言われて、終了
何日も落ち着かなかったのに比べて、何と短い時の流れだったろうか
先生がマスクの上から、優しく笑ってくださったのは、嬉しいかったけど・・・・
帰宅して、往診の先生のいらっしゃるのを待つ
いつものように、「お邪魔します」の声
看護師さんに、体温・酸素・血圧を測ってもらう
リハビリの先生たちの血圧の測定からも、高い数値が出ているようで、血圧の薬1錠を追加された
血圧が上がるのは、血管が細くなる歳の性だそうだ
ここまでは、良かった
「じつ・・・」
「えっ、もしかして・・・」
先日、リハビリの先生が、4月一杯の話をされたから、そう思った
「退職することになりました」
嘘でしょ、2年だよ、出会ってから
「チョコンと来て、チョコンといなくなるんですね」
理由も聞いたけど、「まだ何も決まってません」との事
「前の様に開業するんですか?」って、追及
「それは、無いですね。病院か同じような事をするかもしれません」
この2年、いろいろお世話になって、これから歳を取っていっても、この先生なら頼って行けると安心していたのに
同じような事をするなら、何で辞めるんだろう
いろいろな想いが、重なった
出会いがあれば、別れもある
この季節は、特にそうだと感じてはいた
でも、やっぱり悲しくて、泣いてしまった
「話すのが遅くなったのですが、明日までなんです」
えっ・えっ・・・
それはないよ
私、聞いておきたい事がまだあったのに、診察は終了時間
一日が、目まぐるしく終わった
後は、疲れ切った体と心
ベッドに横わたるしかなかった
朝目覚めたら、心臓がドキドキして止まらない
夢見が悪かったのかと思った
でも、頭の中にまとわりついているのは、そんなに怖い物では無かった気がする
昨日の昼寝の後も、同じようなドキドキがあった
今回の方が激しくて呼吸も荒れた
いつまでも寝た姿勢でいるのがいけない気がして、一生懸命おきあがった
ベッドに座った姿勢で何とか体を支えて時を待った
ドキドキは完全と待ったものの体はグッタリ
目覚めのグッタリはいつもの事だから怖くない
ゆっくりと動き出せば、元に戻るから
夢の残り香だけが、身体にまつわりついていた
私の「しもやけ」は、何時になったら治るんだろう
季節は冷たい冬から動き出しているのに
頬にあてると冷たい手の感触が解る
薬は毎日つけているし、食べ物でもビタミンEを取れるようにしているのに・・・
できているのは右手
感覚や痛みのでやすい左手を知らないうちにカバーして右手をおろそかにしているせいかな〜
右手は、よく運動させているはずだから、血流はいいはずだし血流の薬も出ている
早く春が来てくれないか、私の手