アイリスさんの独り言 3月 



桃の節句、ひな祭り(^^)
今年は、うっかりしていて、お雛様を出し忘れ(^^:
友達からのビデオラインに、慌てて出した
「アラレは早くから買ってあるのにお雛様が出ていない」と、
不思議に思ったヘルパーさんもいたみたい
それにしても、ラインでのビデオには驚いた
あんな事もできるんだな〜
嬉しくって、何度も見てしまった
スマホでお雛様を撮って、私も親友と妹に送ろう
でも、できるかな〜




最近、陽が長くなっているのに気づいた
5時過ぎても明るい
寒い寒いと言っていたのが、知らない間に陽は動いていたんだね
花粉症は気になるけれど、友達の畑の桜の様子でも見てこようかな



朝食
ご飯・即席みそ汁・ゴマ昆布・納豆・プロテインシェイク
昼食
ジャムつき食パン・牛乳・野菜・レーズン入りヨーグルト
夕食
お弁当・漬物・モズク類・シソニンニク・ラッキョウ・リンゴ

うんうん、けっこう食べてる
コロナにかかった訳でもないのに、これが、部屋で私が用意する品なんて、普通は思えないよね
洗い物やリンゴむき等は、ヘルパーさんに頼んでいるし、買い物は生協
近くのドラッグストアーに食料品が置かれるようになって、そこも利用しているけれどね
後は、コンビニも使うかな
今の所、手の調子と左足の調子の悪さを除けば、体内部は元気だからできる事なんだけれど
毎日の工夫を考えるのが楽しみになっている(^^)



一人暮らしもできるようにと考え始めて、もうどのくらいになるだろう
洗濯も、最初から部屋干しを念頭に、洗剤を揃えて始めた
ヘルパーさんの入浴介助の時に洗濯機を回して、出来上がったら部屋に持ってきてもらう
体調が良ければゆっくりと干すけれど、悪いとヘルパーさんに頼む
今、考えているのは、タクシー券を使っての病院行きだ
4月にはX城病院の検査があるからだ
途中で買い物をして、乗り継ぎで、タクシー券を数枚使えば安く行けそう
そのためには、足をもう少し鍛えないと、リハビリの先生に許してもらえそうもないな



風も無い暖かさに、少し足を伸ばして公園まで出かけた
ゆったりとベンチに座って、時を過ごそうと思ったら・・・
元気の良い保育園児の声
こちらも楽しくなって、ベンチに座って、子供たちを眺めてた
園児が2人、私と目が合った
Xサインをしたら、向こうも返してくれた
小さなマスクの上の目は、笑っていた
だいぶ前に来たようで、すぐに集合
「先生、XXちゃんがいません」の声が上がった
「皆で探して」と、先生は冷静だ
茂みの陰にいたようで、みんなに促されて、帰りの列に
あんなに冷静だったから、子供は見えていたのかな
嬉しい一時に満足な私(^^)





「そろそろ川津桜が咲いているかな?」と、知人の畑まで見に行った
あいにく、蕾は膨らんでいた物の、花は見られず
来週には、咲きそうだけれど・・・
畑を回ったら、梅の花が満開
スマホでエッチラオッチラ撮って、妹にも写真を送った
スマホからパソコンに取り込むのは知らないから、デジカメでも撮ったのだけれど、あまり良い構図にはならなくて
スマホの方が上手く撮れたのに、ここに載せられないのが残念(^^;



久しぶりに宅配の方に会った
「元気そうだし、顔もふっくらしてきたみたい。良かったね」と、声を掛けられた
こんな所でも見ていてくれた人がいるんだな
とっても幸せな気持ちになった
私らしく生きていても良いだとも思った
自然に頑張らず
日々が行く



やっと、ネットでのクーポンの使い方が、解った
常に使う物でこれを使えるのは助かる
いろいろ危ない物もあるから気を付けないといけないけれど、ネット社会を知っていて良かったと思う
近くで買えない物は、ここで買える物(^^)



もう一つ良い事があったのだけれど、写真が間に合わないので、来週です(^^;



「感動とは 感じて動く と書くんだなあ」 相田みつを
「どうでもいいものはどうでもいいんだよ
いちばん大事なことに
一番大事な いのち を かけてゆくことだ」 相田みつを




        

この柄からして、もう少し素敵な塗り絵ができると思ったら、この有様
私の色彩感覚が、今一なんだよね(^^;




先週の楽しい事の続き

スマホに近くの友人からライン通知
「椅子の上におまんじゅうを置いておきました。食べてください」
家の外の椅子と言ったら庭のしかないと、慌てて見に行った
和菓子屋さんの袋が置いてあった(桜餅・ヨモギ餅・三色団子)
彼女は、肺に病気を持っている
会わずにそっと置いて行ってくれたのだと、お礼の電話をした
家の中ばかりでは足が弱るからと散歩に出て買ってきてくれたのだとか
突然の嬉しい贈り物は、桜餅におはぎ・三色だんご
明日に親友が来ることになっているから、二人で食べようと決めた





私の勘違いで、親友が思ったより早く到着
お昼に頼んだXXの皿も同時に到着
思った以上に両方とも早かったので少し慌てた
いつものように一杯話をして、いっぱい笑って、楽しい時間を過ごしたよ(^^)
今度は、何時、会えるかな〜






暖かくなったので、近くの畑の川津桜の様子を見に行ってきた
だいぶ花が咲いていたけれど、満開は来週かな?




      

左は、意外と自由に塗った気がします
右は、意識したつもりは無いのですが、真中とよく似ていますよね(^^;



「ケケケ・・・」
庭からカエルの声
少し出てくるのが早いんじゃない
それに「ケロケロ」じゃなくて、舌足らず
庭のどこかで眠っていて、今日の暖かさに、慌てて起きてきたんだろうね(笑)



暖かくなったので、近所のクリーニング屋さんに、ダウンを出しにでかけた
いつも通る道とは違う道
ガクンと歩行機が、揺れた
ちゃんと人が通る所なのに、舗装がガタガタ
気を付けて進んだのに、またガクン
もう二度と通らないわ、この道は



鳥の名前は相変わらずに解らない私
朝、水やりをすると、庭から飛び立って電線に止まり、私の様子を伺っている野鳥がいる
いつもは、ジャスミンの棚の上や金木犀に止まっているみたいだけれど
餌をあげれば手名付けられるかもしれないけれど、フンがそこらじゅうに付くのが嫌でやっていない
小さくて可愛い姿だけれど、人の気配を感じるのは敏感で、なかなか写真に撮れないのは残念



雨が近いとテレビで言っていた
その性か、風がいつもと違う
そこで思い出したのが、満開に近いはずの川津桜
これは写真を撮りにいかなければと、いつも出た事のない夕方に出発
慌てて出たせいか、帽子をかぶるのも、マスクも忘れてしまった
マスクは、押し車の中に予備を入れてあるのを思い出して、セーフ
川津桜は満開・・・と言うか、もう葉が出始め
写真が撮れて、よかった良かった(^^)



どうしようもない事は、どうしようもない
心の心底から、そう言える人になりたいよ
そうしたら、何も怖くなくなるから



普段は挨拶ぐらいの方が、自転車を降りて、「元気?」と声をかけてくださった
「手が・・・」と言いかけたら、「手袋をしないと。冷やすのがいけないのよ」と、言われた
ご自身も、右手の親指に金具が入っていらっしゃるとか
いろいろ話をしていたら、最後に、「手術をする事になったの。手術の結果で入院が長引くかも」と一言
「入院が短いと良いですね」
それしか言えなかった
なにもかも覚悟してらっしゃる様子に、何の言葉も浮かばない
強い人
私は、まだまだ甘えている
心の強い人になりたい




      

最近の図柄は、「どう塗るの?」と思う物が多い
本の最初を見ると、知らない間に難しくなっていたようだ
最初から、これでは続かなかったかもしれない



庭に出ると、甘い香りが風に乗ってくる
西側の沈丁花の香り
前にも書いた気がする
季節が巡って、今年も、その季節になったんだね



散歩の途中で、久しぶりの知人に出会った
元気で、婦人会等の事をしてみえる方
ご主人が亡くなられてだいぶになるし、一人暮らしだと思っていた
話を聞くと、大学生になったお孫さんが、居候を決め込んで、一緒に住んでいるのだとか
一人で暮らしが良いから、帰る様に言ったらしいが無駄だったよう
全く何もしないらしいし、お弁当作りからして大変そう
そうは言う物の、何か嬉しそう
そんなものかもしれないね(^^)



来週には満開になるかもしれないソメイヨシノ
知人の畑の桜を思い出して、見に出かけた
遠くからも、うっすらと木全体がピンク色に見える
近づくと蕾が膨らんで、しっかりと色が見えた
この調子なら、来週は咲くだろう
見に来るのが、楽しみだ



去年も感じたと思うけれど、テレビドラマが次々と終わって行く
最初は、慣れない物に触るような見方だったのが、今は愛おしい存在になっている
終わらないでと思ってしまうけれど、これもまた新しいドラマとの出会いの時期
どんなドラマが見られるのだろう



なんでこんなに恐怖を感じるのだろうか
ウクライナで起きている事が現実社会にあること
北朝鮮のミサイル落下
小さな日本は攻められたら一塊も無いだろう
ウクライナの報道を最初聞いたとき、嘘だろうと思った
それが、またたくまにあんな悲惨な状態に
一瞬の悲劇はどこにでも起きる気がして、恐怖を感じるのは私だけ?



シャリシャリ
何も考えずに、色鉛筆の音の中で、色を塗る
曼荼羅塗り絵のやり方だ
音を感じる事はできるのだが、すぐに雑念が頭をよぎる
座禅より楽に無に入れる状況だけれど、なんでできないんだろう
できるようになれば、気持ちが、もっと楽になると、思うんだけれど



ネットの社会は怖い物がある
少し前に、有名な所を真似たメールが届いた
他にも、そのメールが届いた人が、何人かいたようだ
私の場合、キャッシュカードを持っていなかった事で救われた
それで終わったと思った
そうしたら、知人と話している時に、その話が出た
知人は本物だと思って、カード番号まで入れてしまったらしい
ある会社から、「9万円の買い物後、また9万円使ったらっしゃいますが・・・」の連絡があったそうだ
そこで、大変な事になっているのが発覚
幸い、支払いは免れたようだが、「怖い思いをした」と、話してくれた
私はそそっかしいし、詳しい事は解らないから、「時代遅れと言われてもカードは持たない」と、改めて決めた




      

左側が一枚目
迷って迷って、失敗したと思ったのが、こうやって見ると、一番落ち着いている感じ
簡単な図柄だけに、一瞬持った色鉛筆で、こんなにも変わるんですね

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