アイリスさんの独り言 8月 





8月が始まりましたね。 春はあっという間に過ぎ 梅雨は 線状降水帯ができて 被害が 各地に出て大変でしたね。 被害に遭われた方 頑張って立ち上がってください。 梅雨から今までは すでに気温の上昇が続出。 39℃を越したら もう目が回るくらいなのに 40℃というのを1回聞いたことがあります。 地球はどうなっちゃうのと言いたいですよね。 ざっくり言えば 現代は 2月から4月が春 5月から7月が夏 8月から10月が秋 10月から1月が 冬ということらしいです。 結局 これは 多分 太陽暦と太陰暦には1ヶ月のズレが あるためだそうです。8月はどんな天気の中で生活するのでしょうか? と言っても 私は朝から晩まで1日中 エアコンの中。 すごく変な言い方ですが 季節の変化 毎日と外の様子が 分かりません。 かすかな声 で「それもまた寂しい」などと贅沢を言っています。 窓の外は 静かに眠っているようですが 気温は またどんどん上がるのでしょうね。 外に出る方は 皆さん気をつけてくださいね。


親友が送ってきてくれた 写真には細かいことが書いてなかったので 不思議だったんです。 謎が解けました。 前に読ませてもらった『 ルリユール おじさん』の作者 堀文子さんの展示に行ってきたのだそうです。『スケッチ 刻まれた人生』と書いてありました。 私も見たかったな…。長久手にある 『名都美術館』今 は リニモもあるから便利に 行けそうですね。 それにしても 見に行けなかったのは 残念で仕方がありません。 でもこの体では どうしようもないですね(笑)。



エアープランツに水をやりすぎて カビを生やしてしまいました。 取れるところは取って 他のところは 手の消毒剤を使って シュウ!机の隅に この子たちも 療養中です。 どうなるか 毎日 にらめっこでやっています。 立ち直ってくれるといいのですが…。



他のエアプランツは助かったようです どんどん大きくなっています。 何本も腕があるようなのを見ながら 「どっちへ曲がるのだろう」などと 考えながら ベッドの 中から見ています。 植物が 葉の裏から 水を吸い込むが エアープランツは 夜のようなので 水やりはなるべく 夕方にと思うのですが… 思うようにいきません。 手はかかりますが この子たちをみんな見ていると楽しいし 生物が動いているだけでも 救われます。 封筒に入って送られてきた エアープランツたちも こんなに大きくなりました。 一時カビで悩んだのですが 結局2株がやられただけで あとは元気に座っています。 こうやって見てもとっても大きくなったと思いませんか? 小株ができた 2個のエアープランツも もう少ししたら 株分けになります。 少し研究してから 株分けをしなくては…。 このまま現着ていけば 子株を持っている種類のものは 実が来ると上の方が赤く染まるはずです。 それも楽しみです 。 窓もしまっているし 北側なのに よく頑張ってると思います。 左から 3番目のが 腕がニョキニョキ出てるようで どっちへ行くのか 見るのが楽しみです 。 こんなに大きくなるのは 初めてなので 最終には どういう形になるのか それを見極めるのも 楽しみの一つです。 他の部屋の人にも 見せてあげたいぐらいですが それぞれ好みがあるので 静かにしています。 右横の子を2つは 今朝になったら 1つ どこへ行ったかわからなくって もう一つは ちょこんと机の上にありました。 今日 お風呂の日でもあり お掃除の日でもあるので どこかにあるのであれば 出てくることを 願っています。



お風呂を出て 少し暑い感じの時 ソフトクリームが食べたくなりました。 そういえば 前に「ソフトクリームを食べたい」と 主人に言ったら「頭だけ切ったのがあったから買ってきた」と左側のカップに入ったソフトクリームを買ってきてくれました。 嬉しかったし 美味しかったです。 今日は「今のソフトクリームはカップに入ってるんだな。 これだったら解けないし 安いからこれからはこれにする。 クリームの味は違うだろうけどな」と言って 右側のを買ってきてくれました。 氷でくるんで…。 でも これも美味しかったです。 暑い中 溶けないようにして持ってきてくれて 大感激。 この施設の周りにはコンビニもないし お店屋さんらしいところは 1つもありません。 ちょっとここが不便なんですが…。 仕方ありません。



つかまってですが 2m弱 歩けました!! 今週の出だしは 最高。 女の先生に転んだことや 男の先生が「机を マトリックつけて 少し足を動かす。それをやってみてください」とおっしゃったことを話したら まず 机に 両手を置いて 立たされました。 その後 左手を机の上に 右手は 先生の手を 出されて「歩いてごらんなさい」と言われました。 一歩出しても 体が スッと動いたんです。 まっすぐに立ったまま 机の後は ベッドの柵を 左手で握りしめて 自然に足が出たんです ベッドの柵の終わりまで これが現実してあることに気づいて 驚くやら 嬉しいやらで 女の先生と 大喜び。 歩いたのは 2m弱なのに それ以上に歩いた。 この感覚は しばらく抜けませんでした。 ここへ来る 2つ前の病院は どういう扱いだったのですが 普通の時は 車椅子で たまに 廊下の手すりにつかまって 歩く練習をしたことがあります。 それから 約2年ぶりに歩いたことになります。 嬉しいけれど これに 他の動作を 入れようとすれば 倒れるのは必然。 自由に体を動かせるのは まだ先が長いようだけれど まずは バンザイ!!


私の花園の後を継いで あとをやってくださった方が これだけの花を咲かせました。 可愛くて綺麗です。 親友が 周辺になってる方の写真を見せて「写真はあなたが撮ったの?」とメールしてきました。 またうまくは取れませんが たまに 手の震えがなかったりすると なんとか見られるものが取れるようになりました。 でもちょっと悲しい話があります。 ニチニチソウ は 白 ピンク 紅色 などが 元気に育っているんですが 「夏の間は野菜を育てる」とこの間 言っていました。 夏に強い マリーゴールドや 他にも 強い花が あると思うのですが 野菜に変えてしまうと ちょっと 寂しい気がします。 パセリとか その他 小さい 野菜だと思います。 それも楽しみにしながら 見させてもらおうと思っています。 コスモスが 今 20cmぐらいでしょうか…。 他のも倒れたり 色々あって これらが やめる原因になったのかな…。 この花たちも 面倒は見ていくでしょうけれど「もう夏は 花は やめる。 もう 野菜作りにします」と宣言されました 。 野菜作りは 私は全くわからないので これで完全に 手を引くことができることになりました。 もう あそこの場所でやること自体が 私にはつらかったんです。 心が狭かったんですけどね。 もうこれからは エアプランツに 力を入れられると思います。 引き継がれた方が これからの野菜作りなどに 成功することを祈っています。






緑色の表紙が気に入って 呼び出した絵本。 白の紙の上に 黒で描かれた文章と絵。 大きな木と男の子は 友達になって お互いが 大好きで いろんな遊びをしました。 それが 年齢が行くと遊ばなくなって「金が欲しいんだ」というので 大きな木は リンゴの実を与えます。 それが 大きな木にとって 嬉しいことだったし それほど 少年が 好きだったから「遊ぼう」と 大きな木が言うたびに 「 家が欲しい」といえば 自分の木の枝を切らして 家を造らせました 。 それでも まだ(「船が欲しい・・」と言い出すのです。 大きな木は 幹を切らせて 少年だった人は 船を造って旅立ってしまいます。 年が経ち 少年も 老人に…。「もう何もないの」と大きな木。 少年だった人も「もう遊ぶ力はないし」と言って切り株に腰かけます。 それでも 大きな木は 幸せでした。 この本をどう読むのかは 個人の自由だから何も言いませんが 作者と訳者を見て びっくり。 あの「ノルウェイの森」を書いた 村上春樹さんでは ありませんか。 びっくりでした。 あの人の絵本であるなんて…。 簡単に読めば 1つのストーリーだけれど 僕を探ろうとするといくつもの感じ方が できます。 さすがだと 思いました。 あなただったら 読んだ後 自分の子供に なんと話すでしょうか? 話す必要もないのが 閉園なのかもしれませんが…。
題名「大きな木」






今日8月7日 は立秋と昨日テレビで 言っていました。 帰っている時は テレビの音を聞きながら 目をつぶっているのが私のやり方です。 この暑さに『 秋』の字が出てくるのか 不思議。 そういえば この時期 きゅうり ゴーヤ スイカ等を食べると良いと 母が言っていたのを思い出しました。 でも ゴーヤは食べたことがありません。 テレビで 屋台できゅうりを冷やして 丸ごと売っているのを見ました。 夏の疲れを取り 水補給などにも 良いらしいです。 体調も 揺れる日なのかな? 朝 ベッドから 座ろうとしたら 意識が飛んで 後ろへ 倒れそうになりました。 スタッフの男の子が受け止めてくれて ホッ! その日は あれだけ うまく歩けたのはどこへやら ふわふわの歩き。 練習日の時はそんなこともあると 思いながらも 立秋の変化を受けたようです 。 早く治らないかな……。
次の日 めまいは治ったのですが 歩く練習の時は ふらふら。「つかまる手が先 そして 足」女の先生がおっしゃいました。 最初は力を入れすぎて うまくいったのですが「ゆっくり 繰り返して しっかり体に覚えさせるのよ」と言われて ほっとしました。今までやってきたことと 同じだと思いました。 先を見たいけれど 見ないで 今できることを続ける。 こんなことで へこたれないよ!


『きりのなかのはりねずみ』
『絵 ユーリ 訳 小島裕子』
ハリネズミくんが 野イチゴのはちみつを こぐまくんに届けることにしました。 夜に出かけたので 何か怖い物を見たような気がして 野イチゴのはちみつを 食へ忘れて行ってしまいました。 色々探すのですが なかなか見つかりません。 霧が出てきて 霧の中にハリネズミくんも 入っていくと 銀色の蛾が踊っていたので 自分も取り始めます。 途中で 大きな樫の木にぶつかって 樫の木が大声を出します。 怖くなって また逃げ出します。 途中で 恐ろしい 化け物が次々と…。 そんな時 犬が 。 。 ハリネズミ君の忘れ物を届けてくれます「ハリ~ネ~ズ~ミ くん」と大きな声が聞こえました。 今度は足を滑らして 川へ そこで思わず君に助けられて やっと こうま君の家にたどり着きます 。 そして夜空を見ながら あったことを話します。「こぐまくんと一緒は いいな」と思いながら…。







少し前になりますが フィリピンに台風がきた時の様子です。 スタッフの子の家は 高く作ってあるので 水は大丈夫だったのですが 周りの板のように見えるのが 他の家の屋根です。 水がいっぱいになってるのも分かります。 小さい子が 流されたりもしたそうですが どうしようもなかったと 言っていました。 水が引いてから ご飯を作って ご近所に 差し上げたり 色々な援助をしたそうです。 日本とは違った 家の建て方をしてるのでしょうか? 怖いですね



写真が暗いので ずっと見にくいですが エアープランツを載せるところに 松ぼっくりを乗せて 楽しんでいたのですが『エアープランツ ジュンセア』にカビが 出てしまって ただいま 療養中という形です。 窓を開ければ空気が 入ってくるし 細かいところまで 消毒液 もかかります。 もう消毒液はいらなくなりましたが 根元のところが まだしっかりしていません 。 毎日 朝晩 見ながら 様子を見ています。 復活するといいのですが ……。



主人は いつも30分かけて 自転車で来てくれますが あまりの暑さに 車で 施設に 来てくれました。スイカを持ってきてくれたのですが まずは ソフトクリームを 二人で食べることにしました。 私の動作が また しっかりしてきたと喜んで ベッドの柵につかまって立っているところを 写真に撮ってくれました 。「友達に 送ったら びっくりするぞ」と言いながら… 『アイリスさんの庭』 いつか復活する話をしたり 家のことを話したりして 笑顔で 家に帰っていきました 。 毎週金曜日に 来てくれるのは やっぱり嬉しいですし 感謝ですが 暑さが心配です。 スイカは 二人で食べるつもりだったを忘れてしまったので 私が1人で食べました。 甘くて 冷たくて 美味しかったです。


施設に入って もうすぐ2年になることを ふと気がつきました。 よく いろんな人に「毎日退屈じゃない?」と言われるのですが 入所した頃は テレビばかり見ていました。 でも寝たきりでしたし やはり 飽きてきて「どうしよう」と思い始めて ラジオにしてみたり(スマホは手で持ってなかったので これは論外) 何をしても しっくりこない。 これも ある日 ふっと 思ったのですが テレビは 私の知らないことを 放送してくれる。 それを 逃す手はないと 勉強みたいに 気合を入れて見ることにしました。 そうしたら 知らないで ここまで来てしまったのが もったいなかった感じが…。 何しろ 面白い!! それに家から持ってきてくれたものや 親友が持ってきてくれた 私の好きなものが 飾ってあります。 その頃のことを 思い出したりするのも 楽しくなりました。 左側から 私と親友の写真 次が 家で飼っていた『ちびちゃん』の写真 アロマで使う香炉 親友が持ってきてくれたカップの上に 花が咲いている 可愛いティーカップ アロマオイル 私の絵の前にある お皿の上には やはり 親友が持ってきてくれた ほおずき の飾り物…… みんな 大好きです。


これも紹介しとかなければいけないものです まず次男が送ってくれた クマのぬいぐるみ。 今は ちょこんと一緒に座って テレビを見ています。 何か そんな後ろ姿を見てるだけで 落ち着くのが不思議です。 帽子のようになってるのは 紙風船です。 歯科衛生士の方が 口の運動のために 持ってきてくれたものです。



今では 施設長さんもスタッフさんも みんな大好きなので ちょっとした会話が楽しみです。「 ありがとう」が一番で あとは 朝昼晩の 挨拶は しっかりしてきたつもりです。 そこから やはり 信頼できる人として いろんな話ができるようになってきました。 嬉しかったです。 皆さんに よくしてもらって 嬉しい気持ちが 私 何かできることはないかしらと考えました。 それが 家にある ハーブのローズマリーの手紙 や 家にあるレモンクラスを 持ってきてもらって ハーブの レモングラスティ や はちみつレモン水や 花でした。 でも私は動けないので 帰って忙しい中 迷惑だったかなとも 思っていますが…。 でも皆さん 喜んでくださいました 。 私も嬉しくって 大喜び!! 今 ホームページ も 始めているので 寂しいなどと 言ってはいられません。 それに『歩く』という 目標ができました 。 大きな夢として 励んでいます。 こんな感じできたので 『皆さんが思うような寂しさ』を感じたことはありませ ん 。 あ 書き忘れてた~ 主人が 金曜日 来てくれるのは 寂しさを消す重要なことです。 私は幸せ者ですね 本当に……


お昼ご飯に 美味しそうな ゼリーが…。 こんなデザートが出るなんて 久しぶり。「何の ゼリーだと思う?」「色からして サイダー じゃないかしら」と教えてくれ ました。 冷たくて 甘くて つるんと 口に入ります。 野菜嫌いな私は 目をつぶって 食べています! 私としては 野菜とデザートが 変わるといいのに と思ってしまいます。 そんなことは無理ですけどね(笑) でもお昼は 完食。 他の日も筋肉をつけるために 頑張って完食を心掛けています。



『にぐるまひいて』
(ドナルド ホール 文)
(バーバラ クーニー 絵)

10月になって お父さんは 荷車を牛に つなぎました。


みんなで作ったろうそくや アマから育てた リンネル。 息子が作った 白樺のほうき 積み込みます。


まだまだありますよ。 りんごに はちみつ かえで 砂糖 ガチョウの羽 などなど。 それを詰め込むと お父さんは 10日もかかる旅に出ます。


市場につくと 家から持ってきたものを 売り始めます。 そして 牛までも・・・ お金をいっぱい持ったお父さんは 生活に必要なものを買います。


そしてやっと家に帰ってきます。


そして いつもの1年がまた始まります。 お父さんは 荷車作り お母さんたちは リンネル作り。 息子はほうきづくり。 そしてみんなでろうそく作り。そして最後に 羊の毛を かぎ取ります。 もう帰らない 古き良き時代の暮らしぶりが 伺えます。


私の大好きなものたちの写真を 撮ってくれた方が「これ マリノ じゃないですか?」と 私と親友が写った写真を指さしました。 若い頃 私の誕生日に出かけたもの。 もう何年前だったか 全く分かりません。 何か一品 お料理を増やしてくださって 写真も撮ってくださったのを 覚えているだけです。「私も今度行くのよ」と彼女。「今 フルーツの食べ放題が つくから」というので びっくり! 私の時は ピザの食べ放題だったかな? その時に初めてフルーツピザを食べたのを 思い出しました。 あのお店はまだあるみたいだけれど 中はどうなってるんだろうな? 想像するだけでがまんがまん。「でも フルーツの食べ放題だと フルーツの値段も上がってるし 2000円ぐらいは取られるかしら」と これも彼女 。 1人2000円か… 高いな…。 彼女はフルーツが大好きだから しっかり 元は取ってくるだろうけれど。 写真を見て マリノと 気がついてくれて それだけでも 私は嬉しいです。


「月曜日なのに 女の先生がいらっしゃらないなあ」とカレンダーを見たら 休日。「そうなんだ」と考えていたら スタッフさんが10時の 飲み物を 持ってきてくれました。 ちょっと話すつもりだったのが「お盆っていつから かしら?」と聞かれて びっくり!「もう お盆?」ちょっと世間から離れてしまっていたようです。お盆だから 3連休 ?? 違うよなあ~。 そういえば 12日は いつもお寺さんが見える日だ。 今頃 お掃除して 提灯を出して お供え物を作ってるはず…。 そのことを話した後に「野菜で作るものは ナス と 何でしょう?」と言ったら「 ピーマン?」と答えられて 「えっ!」と声を出してしまいました。 今の人は知らないんだ…。「きゅうりで 馬を作るのよ」と言ったものの 「ピーマン」と いう名前が出たことに 2人で大笑い! 別れてから ふっと 送り火を炊いている主人の姿が 見えた気がします。 いつもだと2人で やっていたのに 寂しくないかな~。 なんだか その時の気持ちがわかるようで 切ない気持ちになってしまいました。 それにしても 2年近く 家を離れていると 本当に いろんなことを忘れてしまうので 気をつけなければ……。(お盆は 8月 13日 から 8月 16日 を言うのだそうですが 地方によって 違うところも ある そうです) 家では毎年13日に迎え火 15日に迎え火を炊いていました。


エアープランツも 順調だと思ったのですが ここへ来て 『ジュンセア』と『イオンタナルブラ』が枯れました。 葉の上の方は緑色なのですが根元は 完全に 茶色になってしまいました。イオンタナルブラの方は 全体的に 色が 変わっていってしまいました。 主人にそのことを メールしたら『水のやりすぎだ』と一言。 確かに それはあるかな… 。 でもあんなに大きくなったのに残念です。 少し水やりを気をつけなければ と反省しています。





毎週1回 金曜日に主人が来てくれるのを 楽しみにしているのですが 主人が「花の 名前がわからない」というので 庭の写真を見ているうちに 2人で 思い出話を始めてしまいました。 その上に 最近 私が運動を毎日ちゃんとやっているのに 動作が思うようについていかないと話しました。「ゆっくりやっていけば 力もついてくるよ」と慰められて 主人がジムでやっている 簡単だけれど力がつく練習を見せてくれました。 でも2回も転んだ後 机と椅子が 全く動かないように 設置されて 悲しい思いをしています。でも これは自業自得なので 仕方がありません。 それに 女の先生には 立位での練習は禁止。 何だか 少しやる気が失せています。 それでも 毎日 足の運動は 50回。 腕上げ 10回。 クッパは 30回。 お尻上げ 10回は やっています。 お尻上げは 50回できるようになるといいと 言われているので 徐々に増やしていこうと思っています。 きっと全部がちゃんとできる頃には 筋肉も 腹筋も ついているはず… と 思うのですが 女の先生に手伝ってもらったとはいえ あの歩けた 感覚が 忘れられません。 「ゆっくり おやりなさい」どこからか 優しい声が聞こえました。 こんな日もあるよね


6月の草取りをしたところの現在の写真を送ってきてくれましたが その6月の写真とあまり変わらずに 中央の土のところは 草1本生えていません ?? 先日 主人に聞いたら「土の歩くところは 絶対に水をやらない からだよ」とのこと 水をやらなければ 草は生えてこない。 すごい発見だと思いました。


この写真は東側の隣との境側です。 上の写真に犬小屋は見えますが 黄色のモッコウバラは 花が終わって今は見えません。 その代わり真ん中辺に かすかに見える 黄色が 西洋オタマキの花だと思います。 その横が 小さくなってしまった紫陽花の木でしょう きっと 。 下の写真の真正面には 幸福の木 が 大きくなって 天井にぶつかりそうになっています。 その下に 挿し芽をしたのがついて 少しずつ 大きくなっているようです。 主人に言わせると 大きくなってしまった幸福の木を 庭の西側の方に移動させるそうです。



これは 外壁の下にある 紅紫檀です。 今年は6月の挿し芽が いっぱい取れたみたいで 喜んでいます。 盆栽にも使われるそうで 昔ならやってみたかもしれませんね。


今年の春 南西角の外壁の下に挿し芽をした紅紫檀が 根付いてこんなに大きくなりました。 私の時はこんなことできなかったのですが 不思議です。


玄関前です。 入り口横に クリスマスツリーの木 丸鉢には ペチュニアの花。 花は ここだけにするんだと言っていました。 その横には大きくなった ローズマリーなどが置いてあります


下の写真は西側にある柿の木です。 一度 小さく切ったので こんなに大きくなっているのに びっくりです。 その下の写真は『初雪カズラ』です。 昔 散歩の時に これの鉢植えを見て 気に入ってしまいました。 いろいろ探して手に入れたものの 今は増えすぎるほどになっています。 でもこの色は大好きです。 「今年は 水が少なかったせいで 少し枯れかかっている」と 主人が言っていました。 なんとか 暑い夏を越してくれるといいのですが…。





私の指圧の先生がテレビに出ると聞いて 16時25分から テレビを見ていました。 ちょっと無理かなと思いながら 写真も2枚 取りました。 ダンスで 世界優勝をした方です。 少し踊ってくださって 見てる方は 大喜び。 忙しい中 いろいろやられて 大変だろうと思います。 明日の私の運動は どんなことが入るか それも楽しみです。


主人が つるバラに止まっていセミの抜け殻を 写真に撮ってくれました。 結構 庭で抜け殻を見るし 地面には 大きな穴がいくつも開いていたりします。 これを見ると夏だなって思います。



なんかお腹が痛くて ちょっと体調を崩しました。 2日間寝たら なんか体が だらっとしてしまって 力が入りません。 このまま寝てた方がいいなあ なんて思うのは 気が抜けてしまったからでしょうか。 明日は 女の先生がいらっしゃるので 気持ちを立て直さなければいけないなって思っています。 こんな日があるのも仕方ないですね……。


この頃 体調があまり良くなくて また 秋ではないのに気持ちが沈んでいます。 エアープランツのせいかな? 最初は 口なしの根が 出るか試していたものに 新しい葉が 出てきて どこで切ろうかと思っていたら ハサミが使えない。 それを目にした 人が「あれは カビだ」と言われました。 これに対しては ちゃんと説明したのですが…。 すぐ横に置いたエアプランツ ルブラ も見て「これは枯れているから捨てるよ」の言葉である。もうダメだろうと思って 最後の「さようなら」をする直前でした。 ゴミ箱に入れられた ルブラは 見ることが もうできませんでした。 ブラッキーカウルスの黄色の葉があったので 取ってやろうと思ったら 1本抜いて その隣も1本 全体的に 全てを1本ずつ取ることになってしまいました。 好きだったけれど 世話の仕方がよくわからなかったから仕方ないです 。 その一本一本を ティッシュにくるんで ちっちゃな声で「さようなら」を言いました 。 動ければもっと早く 手当もできたし もっと観察もできたのにと 悲しくなってしまいました 。 唯一 ベッドから見える 生物だったのに … 。 後の残りの5個を 水やりを控えて もう一度やってみます 。


私は 突然変な病気が出てくるなと思うんですが 腸の壁が厚くなって 詰まりやすいのだそうです。 最悪の場合は 腸閉塞になるのかな? そのことを 全く私は聞いたことはなかったんですが どうして施設長さんが知ってるのか ?? 歯も2か所 何とか頑張っているところがあり 先生も最後の最後まで頑張って 入れ歯を作ろうと 言われています。 歯がだいぶ 繋がれているようなので 大事になることは確かです。 土曜日から 左腕が 痛くなって 痛み止めをもらいました。 指の利きも 悪い 。 どうも 体調がおかしくなってきてから 色々出てくるので 心も沈んでしまいました。
前に「歩きたい(」と 先生に頼んだ時は その先を 何も 考えていませんでした。 ただ歩いてみたかった。 そうしたら 部屋の中を自由に歩いて 自分で いろんなことが できるようになると 思うようになりました。 でも 先日 お風呂の時に パジャマのボタンをはめてみようとしたら できません。 パジャマも洋服も 自分で 着れるように ならなければいけない…。 そういう小さなことの練習や これが問題ですが トイレの練習をやることは 大変だなって 思いました。「家へ 帰ってくるな」と 言っていた主人が 「たまには 家まで 時間を決めて連れて行く」と少し 妥協してくれました。 細かいことの 運動などを考えれば 何年先になるか全くわからないです。 主人は 病気の人の面倒を見ることはできない人なので 家に帰ることは 無理なんだろうな… と なんとなく思っていました。 そうしたら先日 施設長さんが「最後までここだな」と言われて 「もう完全に これで決定だ」と思ったら 先の先のことを考えてしまって 心が揺れました 。 毎日を 大切に生きれば必ず良いことが やって来るって 思っていたのですが まだまだ 山あり谷ありですね 。 もう頭の隅っこに 置いてやることにしました。


『ルピナスさん』
バーバラ・クーニー 作/かけがわ・やすこ訳



ルピナスさんは「世の中を美しくする」ために 素敵なことを思いつきます。 まずは 世界中を 歩いても 見つかりません。 そこでまず 素敵な 生活をする場所を見つけます


厳しい冬をこしてから 長い間 行っていなかった向こう側の 丘まで 行ってみました。 そこでルピナスに出会います。 その時にいい考えが浮かぶのです。


街中を ルピナスでいっぱいにする…。 何をしているのかと思っている子供達が 家へやってきて 色々な外国の 話 も聞いていきます。


子供達も手伝って ルピナスを増やしていきました。 これからがどうなるかは 分かりませんが きっといいことが起こるのでしょう

読みながら この本は 読んだことあるような気がして 思い出したのは「にぐるまひて」でした。 何とも言えない色の組み合わせや 淡々とした 物語の内容などが 似ていたのです。 何冊か借りただけなのに 二人の人に 2度も出会えて 嬉しい気持ちになりました。


空の絵本
作:長田/絵:新井

だんだだだん 雨が 強くなり


葉の色が 流れていって 風の色が渦巻いて やっと雨が上がります


だんだん 美しい 夕方になって 星たちが 物語を話しています

私がこの絵本を好きなのは 本の題名からでしたが 思ったものと全く違って びっくりしました。 厚く塗られた色たちの変化が とっても素敵な感じを出して ちょっと 釘付けになりました。 全部 載せたかったのですが 好きな3枚だけにしました。


のろのろの 大きな台風のせいで 迷惑が 私にも出てきたわ。 いつもの金曜日だったら 田作りが届くのに 届かない。 昨夜から またちょっと調子が悪くなったから 他のものは ご飯のお供に食べたくないし…。 そうしたらベテランの介護士さんが 塩おにぎりを結んで 持ってきてくださった。 嬉しかったし すごく美味しく感じました。その人の気持ちがしっかりと 伝わってきたのでしょう。 感謝です…。
結局 天気は 1日もちそうだということで 主人が色々持って来てくれました。 最初に目に入っ たのが 田作り。 次は エアープランツ 2個。 このところ 3個も枯れてショックだったから ものすごく嬉しかったです。 ジュンセアは やっぱりあると エアープランツの 隠れた役者だわ。もう一つは 私好みの 形が変わるのが面白い チランジア。 わざわざダイソーまで行ってくれたとか…。 ベッドから見える生物は これだけだから 横になって 眺めていると どういう形になるかと 夢が膨らむから 大好きです。 主人には いっぱいいっぱい「ありがとう」を 言ったよ。




トップページへ