
アイリスさんの独り言 5月 


主人が 庭の草取りを してくれたので 今はとっても綺麗になっています。その代わり どうも 親指関節を痛めたみたいで ちょっとそれが心配です。
私たちが結婚してしばらくしてからずっと家にある バラの花が 今いっぱいに咲いています
ラムズイヤーの花も咲きました
オリーブの木の横に フリージアやオダマキ がいっぱい増えています。 そして見つけました。 私と親友だけが知っている 秘密の植物。 大体真ん中あたりに 植わっているのが そうだと思います。 なんかとっても嬉しいです
今日は子供の日。 と言っても 連休は全く関係のない施設の生活。「今日は何日だろう?」「今日は何かあった?」 が口癖になってきている自分が 怖くなっています。 毎日の脳トレに選んだ 8個のスマホアプリを ちゃんとしなくては! 鯉のぼりは スタッフの方が 折り紙を使って 作ってくださったもの。「女の子だから 可愛い目を 入れてみたの」とその時 話してくださいました。 公には いろんなスタッフさんが 新聞紙で折ったカブトを 各部屋を回って 頭にかぶせて 写真を撮ってくださいました。 いずれ食堂に その時の写真が 貼られると思います。
今日は 同じテーブル 3人 各部屋のテレビで「アンシャーリー 第4話」 を見ることになっています。 2人は まだ「赤毛のアン」を知りません。 私はといえば アンは 心の友 みたいなもの。 アンに出会って 2人がどう思うか 聞くのが楽しみです。 私は 小学校5年生になって アンに出会って 心の中で いっぱい 助けられてきました。 揃って見てみたいという思いを 持ってもらって 本当に嬉しいです。 朝の「あんぱん」が 8時からなので 時間に間に合うように ご飯を食べて 血圧 酸素 体温 を測ってもらって 大急ぎで 各部屋に戻ります。 今日は 時間が少しあったので 前に同じテーブルにいた人が 寂しそうにしているのを見て ほかっておけなくなりました。 ちょっぴり お話しして 笑顔を見てから 部屋へ。 なんだか 忙しい人です … この頃の私は(笑)
施設のミニパラ一輪が 2日前から 少しずつ 開き始めています。 今日の青空に ピンクの花がだいぶ開いたと テーブルの人に聞き 見に行ってきました。 可愛い花姿。 でも 緑の葉がいっぱいな隅っこに…。 いつもだと ニコッと笑えるのに 今日は 涙が出そう。 私は やっぱり すぐ心が揺れる人。 昨夜 アンシャーリー のテレビがあることを テーブルの2人に伝えたのに どちらも寝てしまったと言うか 我が道を行く人で 関心はなかったんだろう。 心が強い人たち。 テーブルの100歳のおばあちゃんが 調子が悪くて 鼻の中に 管を入れられて 痰を取ったあと。 目があったので「大丈夫?」と 動作と口で尋ねたら テーブルの1人の人が「痛いに決まってますよね。」 と言われた言葉が 心に刺さった。 そういう言い方を される人とは 全く思ってもいなかったから ズバッと切られた感じ… あの笑顔の中で…。 もう一人の人は ご主人が亡くなっ たのに 初七日も 全くしなくて 四十九日が近いのに 遺骨のこと 毎日の水揚げ など … 私が知っている人とは 全く違う 死を見つめている。 何かあのミニバラのように 一輪で咲き切る という信念が 私には やはりないのだろう。 涙が出そうになって なんとか 止めた…。
今日は 時間を変えて施設の花を 見に行ってきました。 先着がいらして「前から見てるんですけれど やっとちょっと開き始めた銘柄が あるんですよ。 隠れていますけどね。」 と先着の方が 教えてくださいました。 本当に置いある場所も 見にくいところなので よく探さないと見えない ミニバラです。 いろいろお話をしていたら ダリアとカーネーションの小型編があると これも教えてもらいました。 色々な品種改良が進んでいるのだと 私はびっくり!! その時に このダリアの花を スケッチしたい とも話され この花姿を カメラで 撮ることに。 そうしたら 面白いことに 2人の選んだ 画像が 違ったんです。 同じものを見ても 見るものの 形に 何か違うものを 感じたのでしょうか? 後日 主人に頼んで 写真を大きくしてもらうことを 約束して 今日はお別れしました。 なんだか私も 絵心をくすぐられて スケッチしたくなって スケッチしてみようかな~
上の写真は 手入れ前の 我が家の庭の写真です。 今回 主人が 庭を手入れして 少し変えてくれました。 変わったのが 下の写真です。 何をどうしたのか 分かりますか? ちょっと 小さい写真なので 細かいとこは見えないかもしれません。 探してみてください。
看護師さんに 隣の部屋の娘さんが 話したがっていると聞いて 何だろうと思ったら 種から目を出すキットの土に 白いカビが生えたとか。 土が こういう施設は ダメなんだと知ってらして 小さなキットを 買われたらしいです。 見た目に 土がびしゃびしゃ。 水が 上にあがるようにしてあるから それが原因じゃないかと まずは 水を与える時間を調整。 今の土は セットについていたものらしく まず それを 乾燥して 日光に当てて 白カビを退治する…。 そのぐらいしか 助言できなかったけれど 後で スマホを見たら 同じようなことが 書いてあったので ホッー`! 寝たきりのお母様が 花がお好きだったので 一輪でも置いておきたい 娘さんの気持ちが 嬉しいです。 明日 我が家で咲いた 八重のつるバラの花と 水差しにしたハーブを 一度 お持ちすることに なっています。 気に入ってくださるといいのですが…。
朝早く目が覚めたので ベッドの中で考えました。 花は 生花が いいのに決まっていますが 今は 本物と間違えるような造花が 結構 売っています。 造花に香りをつけて 見るのはどうかと 提案しようと思っています。 球根なら 咲かせることは できると思いますが 残念ながら 私と同じように 北向きの部屋。 太陽が 入らないのは 難点。 先ほどの 花たちに ハーブ類の葉っぱを添えてはどうかと 提案してみないと 分かりません。 今日の午後1時に お約束してあるので 話がどう進むか ドキドキです。 そういえば昨日 先生と一緒の訓練で 車椅子を応用した練習を廊下で 往復3回できました。 これも バンザイです。 火曜日 金曜日 先生がいらっしゃるのが 楽しみです。
お会いしてお話ししてみたら やっぱり開き始めすぎた 我が家で咲いたつるバラの花が 一番お好きなよう。 娘さんの方も 色々考えた上で 何か他の方法を見つけたみたいです。 ちょっとだけでも お手伝いできたことは とっても嬉しいですが これ以上は 私は関わらないで 静かに見守っていたいと思います。 娘さんの考えが うまく行きますように ただそれ お願います。
我が家のドッグローズが 花を開きました。 これは ローズヒップを取るハーブのバラと いえばいいでしょうか。 花がこんなに咲くのは 私の時ではありませんでしたし 葉っぱが こんなに 茂るのは 見たことがありません。 やはり 主人の方が 園芸に向いているかもしれません(笑)
こちらも 我が家のローズマリーです。 右側のローズマリーが 大きくなりすぎて手に負えないと 剪定してくれました。 内緒ですが私だったら もうちょっと違う形に 剪定したんだけどな~ 。 でも 一生懸命 いろんなもの手入れをしてくれて 頭が下がります。 その時に切った枝を 私のように 水差ししたみたいです。 また これであった時の話題 また一つ増えます。 こんなことを していると 昔 お茶とおにぎりを持って 多治見の土地に 出かけて行って ハーブを いっぱい植えていた時のことを 思い出します。 小さなことでも なんだか 離れていても 一緒に 話ができることがあるのは 本当に嬉しいです。
朝の身支度をして 食事に出てらっしゃる方が ほとんどなのに 私だけが パジャマ姿なので ちょっぴりいやで スタッフさんに着せてもらって 何とか一般人になったようで 嬉しかったのですが やっぱり一人で 着たい。 問題は ボタンと ズボンを履くこと。 朝寝床で ボタンを外す練習を 始めました。 パジャマの下のボタンは 数日で 取れたのですが それ以上は なかなか外せなくて 今日 やっと外すことが できました。 ズボンの方は 机を使って 独り立ちの練習を していたので 意外に簡単に脱いだり 穿いたりが できるようになりました。 昼間の洋服は 被り物が ほとんどなので パジャマを脱いだら 着るのは早い。 もう みんなと一緒の格好で 食堂に出られるようになりました。 とても嬉しい…。
私が今 夢中になって 読んでいる漫画があります。 「逃げ上手の若君」 同じテーブルの人が 貸してくださったものですが 彼女がこの手の本を読むなどと 思えない内容。 でも 読み出したら 本当に止まらない。 3巻 あっという間に読んでしまいました。 私の読み方では うまく説明したり 言い表せませんが 戦国時代 鎌倉を 継ぐはずだった 逃げる力は 誰にもに負けない(北条 時行) それを武器に みんなに助けられながら 力を蓄えていく物語。 今は その辺しか言えませんが 先に進むと また変わるかもしれません。 なんと 全巻読むと 13冊読まなければならないから…。 もっと歴史を ちゃんと勉強しとけばよかったな~
私は今までに 3人のケアマネ(ケアマネージャー)さんに お世話になってきました。 皆さん素敵な方ばかりです 今のケアマネさんは 本当に明るくて 大好き…。 今日も 突然いらして 私が車椅子で 歩く練習を話したら 大喜びしてくださいました。「今の調子だと 認定調査で 下がるかしら」とお聞きしたら「認定調査は2年後出し もし 下がっても大丈夫 」と言ってくださりホッ!!「今日はお土産があるの」と 袋の中から出されたのが 写真の花瓶。 葉っぱを見て ツルランだと思ったら 葉が くるくる巻いていくのだとか。 オレンジの小さな花は 白色の花瓶の色と 合っているし…。 ツルランが花を引き立てて 可愛い。 オレンジ色の花の名前を聞いたけれど 外国のものらしく 名前が覚えられませんでした。 ケアマネさんは 私の水差しが気になるようで アップルミントとレモンバームの根が伸びたものを 差し上げました 。 とっても喜んで 持っていかれたのは 私も嬉しいです。
この3つのバラは 一体どこへ行くでしょうか? 答えは 次回のアップの時に書きます。 この後 アンシャリー というテレビ番組を見ます。 第1話から第5話までを 一挙に見るつもりです。 大丈夫かな(笑)
前回の答えです。 あの日は母の日でした。 一番左のミニバラが いっぱい入っているのは 同じテーブルの お子さんの いない方に。真ん中の花が 少なめなのは やはり 同じテーブルの方に 。 一番右の残りのバラは 私のもの … と 思ったら 大輪の終わりかけの花は 2番目の方のところへ もらわれてしまいました。 結局 蕾が 4つ ついているものが 私のところに残りました。絶対に咲かせようと思っています。 でも 水の中で茎を切るこができない私なので 咲いてくれるでしょうか…。 家ではこんなに咲いているのにね
私が育てていた 多肉植物たちが 花を咲かせました。私の時は 花を咲かせてくれるものは 少なかったのですが この写真で見る限り 主人の方が やっぱり園芸に向いてるかもしれません(笑)。
同じテーブルに 100歳になる 栄おばあちゃんが いらっしゃいました。 私がお会いしたのは 席を変えられてしまった方と 栄おばあちゃんの お二人だけのテーブルでした。 その時は99歳。 まだお元気で とろみのついた食事を お一人で食べられて 完食。 食事の時の挨拶は 手を上げてくださったし 食事の前は 3人で手を合わせて 食べることもできたし 何はともかく お元気でした。 耳が聞こえないから 手話だね と もう一人の人と 話したこともあります。それが 100歳になった途端 元気もなく スプーンを持つ気力もなくなって お話も できなくなりました。 そのうち 飲み込みが できなくなってきて 咳き込むようになったし 見ていられなくて 背中をさすってあげたり 冷たい手を温めてあげたり 本当のおばあちゃんのような気がして 心配していたら 突然と言うか 必然と言うか テーブルの栄おばあちゃんの場所は 誰も座らない場所に なってしまいました。 なんかとっても寂しい。 お顔が見たい。 でも一番願うのは苦しんだり 痛かったりしないで 気持ちよく眠っていてくださること。 神様お願いします 栄おばちゃんを守ってください。
私が前の文章を書いた日 栄おばあちゃんが 亡くなったことを知りました。 ここで 初めて 友人になった方を含めて 何人もの人が 亡くなっていかれた。 いつ亡くなられたかも 私たちには 知らされないままに。 今回は 同じテーブルの人が しばらくしてから 教えてくださった。 でも 亡くなる時の様子が 全くわからなかったけれど ご家族が「何もしないでください」と おっしゃったようで 安らかに眠っている状態で 息を引き取られたとか。 テーブルの人達とは 100歳であること 痛い思いをして 亡くなられたのではないのだから 栄おばあちゃんのように 笑って見送ろうと テーブルの人たちと 約束したのに 部屋に戻ったら 気が抜けたように ボーとなってしまいました。 初めての友人の時は「今の姿を見せたくないから… 」と 会うの断られ 何日か後に 亡くなられた。 何もなかったように 過ぎて行く 日常の中で 亡くなった。 ある時は 話したことのない方の 亡くなられた直後のお顔を 偶然 見てしまったことがある。 その時は 心が震えた。 その時は 前の施設長さんが「ここは そういうところだよ」と 優しく言ってくださった。 身内の死も 幾度も経験しているのに それとは また違った感覚…。 施設長さんが 言ってくださった言葉は その時はよくは分からなかった。 今 考えても 完全にはわかっていないと思う。 また 一人と 食堂のテーブルの人が 見えなくなるにつれて 気がついたとしても 他の人には なかなか言えない気がする。
家の庭で咲いた花です。
クフェア パープル
ユキノシタ
ジュンベリー
ジューンベリーは花が終わって これから 実がつきます
これは親友が娘さん2人に 母の日と 誕生日のお祝いに 連れて行ってもらった お店の食事です。「幸せの裾分け…」と 書いてありました。 どれも美味しそう。娘のいない私には ちょっぴり羨ましいですが 彼女が 本当に幸せであることが分かって 嬉しいです。 今までずっと 義理のお父様 お母様を見送って 子供たち3人も 愛情たっぷりで 育てた彼女。 自分のやりたいことを 抑えて…。 そんな彼女が 今は 子供さん お孫さんに囲まれて 楽しい日々を 送っているのは 嬉しいです。 いっぱい いろんなところに行って その時々の写真を いっぱいいっぱい送ってくれます。 私も一緒に出かけているような気分になるのは 今の私の世界の中で 新鮮で とっても 嬉しいです。
家の近くの友人が お庭で咲いた花の写真を 送ってくださいました。 ご近所の方から頂いた 小さな球根植物のようです。 ご本人も こんなに大きくなると思われず びっくりなさったようですが この花から元気をもらっているとか…。 私も写真を見た時 びっくりしました。 夏を思わせる 花の大きさと 何とも言えない花の色合い。 また 蕾が たくさんあるようで 全部咲いたら さぞ見事だろうと 思っています。 私も この写真を見ながら 元気オーラを 頂いています。 何とも言えない不思議な花ですね。
また そそっかしい私は やってしまいました。 簡単に言えば 圧迫骨折。 背中から腰の下が 痛くなったのですが なぜか痛さが弱い。 一応 病院に行った方がいいと言われて 出かけることにしました。 またまた 主人に心配をかけてしまうことに… 申し訳ありません。 先生は「骨折の跡がいっぱいあって どれだかわからない」と 言われて すぐ コルセットの型作りに 回されてしまいました。 どこの骨の何番目が 損傷したのか 聞きたかったのですが 先生が何も言われないということは 簡単な骨折ないしは 予防になるんだろうと 一人で解釈。コルセットはつけなければならないので 仕方なく 緩めに やってもらっています。 これで 堂々と 歩く練習が できます。 先生も コルセットをつけて 廊下を 3往復でき 安心してくださいました。 痛みもつけていれば 全く感じません。 かえってコルセットの痛みを感じるぐらいかな(笑)。 これだけで終わると思ったら 毎月 注射2本打って 骨密度を計って 経過を観察すると 言われてしまいました。 注射をするのは 骨密度が 普通の人の半分しかないからのようです。 でも病院に行くことで いいこともできました。 主人と2人で お昼を 外で食べることです。 もう 病院の隣のうどん屋さんで 1回目を食べました。 なんか 一緒に食べることが 嬉しくって 食べ過ぎたかな(笑)。
親友が「少し遠い 六甲山植物園に…」の メールをくれました。「ちょっとちょっと どこまで行くのよ」が 私の第一感想。 お子さんやお孫さんなどに 連れ出されて いろんなところへ行ってるのは 知っていますが まさか ここまで行くとは 思いもしませんでした。 でも 彼女には夢があったみたいで「長年の憧れだった ブルーポピーに会えました。 色々な花や 鳥のさえずりに 心和む1日です」ともありました。 ブルーポピーの名前は聞いたことはありましたが どんな花か 知りませんでした。 彼女がそんな思いを持っていることも また知りませんでした。 憧れの花に会えて 本当に良かった。 私には そういう憧れの花を 夢見るという ことはなく ただただ ハーブを追いかけて 来ました。 彼女の心の中には いっぱいこういうところがあったんでしょう。 それを追いかけるように 回ってみられる彼女が とっても素敵に見えます。 色々な花を 写真に撮って送ってくれることも 私の一つの楽しみです。 まだまだ 彼女の心の中には いろんな花が咲いているのでしょう。 元気に いつまでも見に行かれますように…。
テーブルの方が 貸してくださったものです 。「逃げ上手の若君」という題の 漫画です。 戦国時代が背景で 逃げ上手な 北条家の生き残り 北条時行が 主人公です。 時行を 主君とした 幼子だけの部隊が あったり 信濃国の諏訪大社の当主の下に 諏訪神党などがあり 後醍醐天皇、足利尊氏、 信濃国志など 色々な人が 出てきます。 歴史が苦手な私ですが この漫画を見てると 楽しくなって 時間を忘れて 読み続けてしまいます。 今 6巻を読んだところですが なんと12巻も あるんです。 彼女は「最後の解説のとこが 面白くって 買ったようなものよ」と 笑っています。 やっぱり この人は 私とは違う感覚で 物事を見ていると 感じました。 夢中になって読んでいます。
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