
アイリスさんの独り言 6月 


これは 我が家の紫陽花というより 甘茶です 。 前は大きかったのですが 工事の関係で なぜか背丈が 出なくなってしまいました。 でも 1列に並んだように咲いている間も可愛いですね。 よくご近所の方が 葉っぱを乾かして 後は揉んでやると アマチュアになるのだと 言っていました。 これから 色々なところで 紫陽花が いっぱい咲くのでしょう ね 。
親友のお孫さんが作った ケーキとパンです。 すぐ売り切れてしまうみたいで 彼女は1時間ぐらいかな 早く出かけて行ったようです。それでも並んでる人がいるということは 美味しいのでしょうね。 私もなんか食べたくなってきました。
今の 私の部屋の中です。 主人が 持ってきてくれたクフェア パープルと 私の大好きなハツユキカズラ そして一番左は ケアマネさんが持ってきてくださった くるくる回る葉っぱの胡蝶蘭です。 なんか 庭の花が あるだけでも 部屋が明るくなります。
こちらは冷蔵庫の上です。 水耕栽培が やはり うまくいきません。 だんだん 整理していったら こんなに少なくなってしまいました。 まあ一応 エアプランツの 置く場所になってしまいました。
やはり ここは 日の光が入らないのが 一番の問題だということに やっと気がつきました。 かすかに窓から 日光が入ってくるのを感じて 窓辺に これだけ置いてあります 。 ミニひまわりの本葉出そうになっている入れ物と 我が家にあったつるバラを ここに置いてあります。 うまくいけば 芽が出るかもしれません。 あとは アップルミントが2つ。今 私の 大好きないろんな植物を かわいそうな目に合わせているのかなって 思ったりもしますが「付き合ってね ごめんね」って いつも言っています。 でも世話をすること 花を見ること それが私の 今の楽しみなんです。 本当にごめんね。そして家から花を切ってきてくれる主人に 感謝しています
わずかに 日が当たる窓枠の上に 水差しの瓶を置いたら アップルミントは 間延びをしていたのが 止まったように見えます。 しおれかかっていたレモンバームの葉が 上を向いてきて 元気になったように感じます。 私の大好きな バラの茎に 小さな葉っぱ。 水耕栽培 最後の頼みと思っていたミニひまわりに 双葉が出て その上に 小さな2枚の本葉が 顔を出しました。 日当たりが良いとは言えない場所なのに わずかな光で生物は こんなにも 変わるものだろうか? 今日もまた カーテンを開けて窓枠の上に 色々置いてみました。 ミニひまわりの本場が 大きくなってきています。 やっぱり私が失敗してきた原因は「日光」。 人間もやはり 日の光に救われているのならと 机を窓辺に 近づけてみました。 わずかだけれど 明るさが違う。 これからはここで 書き物やスマホ等を やろうと思っています。 今日はお日様がいっぱい。 「みんなでお日様の 光を受け取ろうね」
家の近くの友人が 紫陽花の花の写真を 送ってくれました。 ヤマアジサイ だそうです。 紫色のは 姫アスベル だそうです。 私はよく知りませんが 花色がとっても素敵です。 そして真っ赤なのは ダリア だそうです。 この色を見ると ダリヤのイメージが 変わって 感じます。 なんかとっても 元気をもらえそうな花。 これらを 栽培している彼女は 今 風邪をこじらせたと 書いてありました。 早く治るといいのですが…
また横腹の痛みに襲われた。 すごい痛さ。 最初は我慢していたものの 耐えきれずに コールを押した。「30分 様子を見て 痛み止めを持ってきます」と言い残して 看護師さんが消えた。 痛い 左手 で 腎臓の端を必死になって 押して痛みを抑えようとしたものも 変わらない。 看護師さんの30分は とっくに過ぎた。 しかたないから またコールを 押す。食事時間に近づいているから みんな忙しいはず。 看護師さんかと思ったら ひとり介護の子が来てくれた。 事情を話して しばらくしたら 痛み止めを 飲ませてくれた。 痛みは30分ぐらいしたら取れるとか。 結局 1時間以上も 激しい痛みと戦ったことになる。 痛みが 止まった時は 体中 ぐったり。 後で 介護の一番上の人を呼んで もらって 話をした。 私が痛みで苦しんでいる時 人一人が 亡くなられたとか 。 何も言えなかった。 でもそれに対して こちらへ来れなかったことを謝ってくれた。 ありがたい。 いろいろ話をしての結果 腎臓を 大腸が 押したのだろうと いうことになった。 それで大腸の便を出すことで 不安の一つを 2人の意見が一致した。 これで 主人に 今回のことを しっかり話すことができる
我が家の庭の花も そろそろ限界になってきました。 私が植えたものは しっかり世話をしてくれていますが それ以上増やす人ではないので 仕方のないことですが…。 今 主人に頼むのは 私が大好きな初雪カズラばかりです。 色とりどりの葉を出しているのが 楽しむ一つになればと 私たち 食堂のテーブルにも 飾っています。 もうこれ以上 花の雰囲気を出すものは 限界だと思っています。 楽しみにしていたミニひまわりも また 1本が 頑張っていますが 背丈は 本当に小さいです。 これが 頑張って 咲いてくれたら みんなの励みになるんだけどな~
なんだか黒豆のような感じがするのですが これは 今年咲いた ジュンベリーの実です。 あまりに小さいので 食べ応えは あまりありませんが それでも 食べられる実 ができたのは 嬉しいことです。 主人と一緒に食べてみて その後 食堂のテーブルの人たちに見せたら 数人が 食べてみてくださいました。 後で聞いたことですが お口の中に種を 忍ばせておいて お部屋で 種をまくのだそうです。 彼女は 桃の種とかを 元気な頃は コンポストの中に埋めて 芽を出させるのが 楽しみだったそうです。 いろんな方がいて びっくりだったのですが 今回も その気持ちが 出てきたのでしょう。 どのようにするかは これから満たしていただけると いいなと思っています。 何しろ 変わったものが なかなかない毎日の中で このようなものが 出てくると みんな ワイワイ言いながら 楽しめるのは 嬉しいです。
主人が持ってきてくれた 文庫本を整理した。 何十年前か 心の行き先が見えずに 本屋の棚の中から 手にした 何冊かの文庫本の本たち。 年とともに何度も目の前を整理したけれど 捨てられなかった10冊ほどを 手放すことにした。 今現在 私の この先の人生に 何の迷いもない。「人生とは」 となる本を読むときは 過ぎた。 これから先は 穏やかに 主人を 愛し抜くだけ。 もう 人生の 本の中に書かれている 1行も必要としない。 残ったもの 「赤毛のアン」 「秘密の花園 」「ハーブの庭から 」その他数冊。 なんか スッキリした。 文庫本以外のものも 少しずつ持ってきてもらって 整理していこうと思う。 右の写真は 家に私のものとして 置いてある場所。 積まれた物を見て ギョッとした。 私の終活は 何度やっても終わらないけれど それが また いいところなのかもしれない(笑)
いつもの横腹の激しい痛みの後 少しふらつきが出て 食堂に行けませんでした。 でもなんとか 月に1回 骨を強くする注射2本を射ちに 整形外科には何とか行けました。 食事は 外で食べることにしていたので パンケーキを食べて クリームソーダを飲んだら お腹いっぱい。 食べたかったものが食べれて 嬉しかったです。 翌日は 市民病院へ 腎臓検査に行くことになって 2日間 外出。 腎臓の方は 異常ないとのことで まずは一安心。 これて痛みが出ても 腎臓を心配することがないので はっきりして良かったと思っています。 時間が時間だったので この日も外食。 何か 人の流れに 疲れてしまって 慣れたところで お寿司を食べたほうが いいのかなと 決定。 私の大好きな カニ味噌やマグロ。 前は 車から降りたり お店に入るのが大変でしたが 今は だいぶ力がついたせいか そういうことは考えなくても 良くなりました。 それに主人と一緒に食事ができるのは 楽しいことです。 主人には 明日も 用事があるようで本当に申し訳ないと 思っています。 検査をして大腸の働きを 良くするしかないことが分かって 今まで以上に気をつけねばならないと反省。 何か忙しい日々でしたが 街の色々な姿が見られたことは これもまた嬉しいことでした。
親友が 地下鉄とバスを使って ユリ園へ 行ってきたと写真を送ってくれました。 昔 可睡ゆりの園に2人で行ったことを思い出しました。 彼女は そこと比べると スケールの違いがあって つまらなかったそうですか 今の私には このような写真を見せてもらうだけで 本当に嬉しくなります。 ありがとう
私が やっと食堂に行けるようになった前日 テーブルの2人の人は 大変なことになっていたようです。 テーブルの1人は 簡単な押し車なのですが 動きを止められなて 頭を打ったようで 血だらけになってしまったとか。 それも 検査を聞きに行く日だったみたいで 同じ病院で ちゃんと見てもらって 大丈夫だということは わかったのですが ご主人に だいぶ強く言われたようで 大変な目にあったと 言っていました。 もう1人は トイレに行って うまく 歩けなくなってしまって 四つん這いで戻っていくところを 介護士さんに 見つかって だいぶ気をつけるように 言われたようです。 みんな一瞬の出来事ばっかりなのですが みんなで 気をつけようねと 話しました。 もう一度そういうことをやると 看護師さんの目が光っていて 余分なことは しばらくできないようです。 私もよく 1人で ゴソゴソする方なので 気をつけなければいけないと 改めて感じています。 今 倒れたら 今までやってきたことが 無駄になってしまって 寝たきりになったら 大変ですものね(笑)。
食堂の私のテーブルの上に 置いておいたベゴニアに 根が張り始めました。 私の部屋の ハーブたちも いっぱいあったのが あっという間に 数が 少なくなりました。 やはり 日当たりが問題ですが 仕方がないことです。 アップルミントが 暴れているようですが いつまでもつか? しばらくは 主人が持ってきてくれた花で 楽しもうと ミニパラに芽が出ないか 毎日睨めっこ。 葉は 枯れる様子がないので 生きては いるのですが…。 私のベゴニアも 芽が出てきたので 白い花が 次から次へと変えてくれています。 朝のひととき 瓶の様子を見るのが 楽しいひとときです。
久しぶりに 先生がついてくださって 歩く練習。 これくらいなら ちゃんとついていけると 思っていたのですが 膝がおかしい。 右足の膝が 伸びきってくれない。 少しは練習しておいたので 大丈夫だろうと 思っていたのに 先生には バレバレ。 「歩きたい」の思いも 心当たりが 限界なんだろうか? 歳の衰えとともに 少し ても 休むとこうなると 悲しくなる。 先生に言われている 練習ばかりしているけれど なんとか 自分でも手応えのある練習が 浮かばないだろうか…。 色々考えていただいた 体の動きを考えている時に フッとそんなことを思った。 色々できなくなる歳を逆走して 歩くことを 現実の目的にしてしまった私。 その目的を 体調を少し壊したことで 諦めるわけには いかないだろう。 先生の励ましもあって また 少し前に進める気がしてきた。 さあ ご飯の時間 。 部屋を出る時は 笑顔にしようと決めているから 気を取り直して 笑顔で出かけよう。 いいことがあるかもしれない。 窓から かすかに見える青空にも 励まされて 部屋を出た。
これは 種からやった水耕栽培の残骸です。 上の方は伸びていたので ちょっと安心していたのですが 根がほんの少ししか出ていなくて この本体を 支えきれなかったようです。 もうかわいそうなので 種からやるのはやめましたが 水差しから 芽を出させて 色々な植物の実験をしていこうと思っています。 今は クフェアパープルとベゴニアの花が 咲きかかっています。
くちなしの花が満開だと 主人から連絡がありました。 これだけ花が開けば とってもいい香りが 庭中に広がっていると思います。 少し 虫がついたようなので 明日どんな花が届くか 楽しみです。 ただ この暑い中 庭仕事をしてくれるのは 申し訳ないし 心配です。 右の写真は 頭に濡れタオルを乗せて 庭の中央の草取りをしてくれ た写真です。 ありがとうとしか言いようがありません
くちなしの香りとともに 主人が部屋に入ってきました。 少し虫に食べられたと 言っていましたが 大きな花が3輪。 あっという間に 部屋中に 香りが 広がりました。
この暑さ 家でもエアコンはあるのですが そんな部屋で じっとしている人ではないので 心配していたのですが 元気そうで一安心。 前に塗った塗り絵を あいているところの壁に 貼ってもらいました。 大した塗り絵ではないのですが 花の絵なので 心が落ち着きます。 ただ後で思ったこと。 あの貼り方では ちょっと小学生の教室みたいだなって 思いました(笑)。
その後 お茶を2人で飲んで 母が私に残した文章と 父が私の生まれた時の みんなの喜びを綴ったものを家から持ってきてくれました。「お母さんの言葉通りに きてくれていたらな~」と呟いたのを 聞き逃しませんでした。 でも今は そんな言葉も 素直に受け止められます。 お茶の時間も あっという間に過ぎて 主人は帰って行きました。 帰りに買い物をして 夕食の準備だと思います。
今の施設の生活が 楽しく1日過ぎるから 私は本当に幸せなんだと思う。 施設自体 良いところを選んでもらったし そんなに変化のない1日だとしても 友達とのおしゃべりもできるし 自分のやりたいことも ちょっぴりできる。 主人も 週1回来てくれて話もできる。 戦争が起こっているわけでもない そんな毎日を 幸せと言わずに 何というのだろう。 今日1日という時の中にいる自分を大切に 全てのものに感謝していけば 左腕と手の感覚が なくなるかもの不安さえ 乗り越えられるかもしれない。 今日も 1日が始まる。 朝のぼーっとした 目覚めの中で 思ったこと。
先日 主人に頼んでおいた本を 持ってきてくれました。 この 「HERB」の本は 昔 発売の日を楽しみに 買いに出かけたものです。 何しろ 写真が素敵で 説明を読むのも 楽しみの一つ。 ラベンダー色のこの表紙以外には そんなに残っていないと思ったのですが 「50冊以上 あるよ」の主人の声に びっくり! 楽しみながら 素敵な 写真を 見られるなら 慌てて読まなくて 年を取って 目が弱くなっても 見られるだろうと 見るのを 後回しにすることにしました。 読みたい文庫本もありますし 今回 別に縛って持ってきてくれたものもあります。 まずは こちらを整理して 読んで行こうと思っています。
私の冷蔵庫の上の植物がどんどん変わって 今は エアープランツの勢いがよく 小株が育っています。 ハーブ類は アップルミントがまとめて暴れているだけになってしまいました。れでも クフエとベゴニアの花が 少し咲いています。
あとは 根が出ればと バラとくちなしの葉を 水差しにしているだけです。 でも緑色の葉が見えるだけで嬉しいです。 このような水差しは 水耕栽培に何度も挑戦したものの 成功せず諦めた今 これからも続いていくと思います。 どんな水差しが増えるか? ですが…。
朝から いわし1匹の煮物を食べたせいか 何だか胃が気持ち悪いです。 これでお昼の食事内容によっては これ以上になるかと思うと ちょっぴり悲しいです。 テーブルの3人と完食を目指しているので 負けられません(笑)。不思議なことがあります テーブルの方にも ベゴニアの花を 少々飾ったのですが 花が全く落ちません。 もう数週間経ちます。 食堂の明かりが ちょうど合うのでしょうか? それとも 空気の流れができるからでしょうか? 不思議です。 一緒に入れておいた ハツユキカズラも 葉が とっても元気で 綺麗なんですよ?? 私の机の上に置いてあるのは ハラハラするほどの葉の状態なのに… ガックン
青空に向かって 咲いてくれている施設のところにある花々。 春から初夏にかけて 咲く花たちが 少しずつ 終わりを迎えたり 新しい花たちを 待っていたりしています 。 カラーリーフなどは だいぶ お家に持っていかれたと 聞きましたし 楽しみにしていた ミニバラも 虫がついたとかで 姿が見えません。 私たちは 見させてもらっているだけですが 仕事の間に お世話してくださる方には 感謝しかありません。 私が失敗した ミニひまわりと 大きなひまわりも目を出して だいぶ大きくなっています。
栄養を飲むのをやめました。 栄養といえば 食欲のない人たちが飲むものだけれど「1人で歩く」という目標の中で 体重は30kgでは 筋肉もなかなか増えないだろうと バカなことを考えて 栄養を飲むことを許してもらったのですが 1ヶ月ぐらい飲んだでしょうか 体重も筋肉にも変化はありません。 今は テーブルの2人に連れられて 嫌いなおかずにも 手をつけて 完食しています。 それならば もう栄養続けることはないと 断りました。 今飲んでいたら 自然に死んでいきたいのに 延命措置に使われたら大変だと思ったこともあります。 完食を続けて あとは自然に任せて 行こうと思っています
6月も もう少しして 終わるし 本格的な 暑い夏がやってくる。スタッフさんの1人が 何か思いついたようで 朝顔の折り紙 器用な人に 頼まれたようです。 色々な色で織られたものを 夜勤の間に 貼られるようです ファイル枠だけでも素敵なのに その中へ 入居者さんの写真( 5月に 兜をかぶったもの)も 貼られました。 みんな楽しそうに笑っています。 見ているだけで 私もにっこり(ニッコリ) 7 月7日の 七夕の竹も 他のスタッフさんが 用意してあるらしいので 食堂がますます 緩やかになりそうです。 明るくなるのは 本当に嬉しいことです
主人が ローズマリーの水差しに 根が出たと 持ってきてくれました。 この季節は 挿し木にも良いので 盆栽に使われたりするベニシタンを10本も 挿し木したようです。 家の周りは 石組みなので 石に自然に沿っていくベニシタンは 大切な植物の一つです。
それと 夏の洋服を少しと 残っていた本を持ってきてくれました。「大河の一滴」は大好きな本ですし それに 脳トレの本もあり 買いたいと思っていたので 助かりました。 今回の本も半分ぐらいは 今の年齢になっては もう必要ないものなので 整理します。 いろんなことで悩むことも 多かった人なので 精神的なものも色々あります。 いずれ あの世に行く前は 1冊 机の上に 残るでしょう。 今日も スイカを切って 持ってきてくれました。 美味しかったです。 椅子に座って2人でおしゃべりして あっという間に主人は戻って行きました。 帰りにお互いに手を振るのですが その瞬間さえ いとおしい時の流れです。
トップページへ