
アイリスさんの独り言 3月 


3月3日 ひな祭り
これは 私が病気で入院した時に ハーブの教室の先生をしてくださっていた カリス成城の社長(?)さんが お見舞いに作ってくださったお雛様です。
「ひな祭りの日は 昼食に ちらし寿司が出るんじゃないかしら」と言っていたら やはり出ました。 美味しかったです。
先日 ブルーインパルスが飛びました。 家にいた時は 田んぼの方に出て 素敵な飛行を 何度も見ましたが ここでは いろんなものが邪魔して うまく見えませんでした。 それでも 5つの丸を作った時の写真を 取れた方がいらして 後で下さいそうです。 みんなで 駐車場に出たのに ちょっと残念でした。 下の画像は 主人が撮ってくれたものです。
親友から LINEが届きました 。 農業センターの 枝垂梅祭りに 行ってきたそうです。 枝の下で食べた おにぎりが 美味しかったと 書いてきてくれました。
後日「ほどなく お別れです」という 葬祭プランナーの話の映画を見てきて 泣いてしまったとか… その帰りに この写真のようなパンケーキを食べたそうです。「おいしそ~う」 私こんなの食べたことない 。 彼女は 今 青春を謳歌しているようです
先日、整形にいったら、骨密度が普通の人の半分だったのが80にまで上がりました。先生は「値段は高いけれど 利き目がある」と笑ってらした。 私は 首の手術の関係で 医療費はただで 注射を打ってもらって いるけれど 普通では なかなか無理だと思います。 喜ぶと共に ふと思ったことがあります。「そこまでして元気になる必要があるのだろうか?」と。 施設は 自然に体が衰えて行くところ。 どんどん元気になる人は滅多にありません。「もう寝たきりになって そのままだろう」と みんなに思われて この施設入った私が こんなに元気に なるなどと みんな思いもしなかったと思います。 元気になっても 家に帰ることもできず これ以上生きても お金がかかるだけです。「生きていていいのか?」と思う日々もあったがゆえに と思ったのでしょう。 私は私自身の先のことを 考えているようで 何も考えていなかったと 気がつきました。 何を考え 何をやっているのでしょう か...? 自分で自分がわからなくなりました。
胴切りしたラブリーローズに 根が出てきました。 切った 上の方の画像と下の方の茎の様子です。 切った時に 下の方の茎から もう1本 胴切りした茎が 取れそうだったので 切ったらこんなに短くなってしまいました。 本当は 胴切り初めての私が することではなかったと 後悔したのですが 欲張った挙句に 切った茎は枯れました。 下の茎は 水面 スレスレになってしまったので これも虫の息。 本当に馬鹿な私です。
親友にもらった 小さなカレンダーの中についていた シクラメンコウムが欲しくて たまらなくなって 主人に買ってもらったのに 葉っぱが落ちて こんな形になってしまいました。 土はここでは使えないと思いながら まだ成功していない 水耕栽培にしてしまったのが 今回の原因です。 でもまだ ピンクの丸い 蕾が2つ ついたまま。 いつ咲くのか いつ縮んでしまうのか 全く分かりません。 お日様だけには当てて 毎日呼びかけていますが どうなるのでしょう? 杉ゴケに包まれて やってきたのに やっぱり私の願いは 叶わなかったようです。 土を使えば 簡単にできることなのですが 施設では 土を使ってはいけないということで 水耕栽培にしたのが間違いでした。 家に持って行って 主人に預けた方が成功したと思います。 可愛い可愛いピンク色 の… せめて一花でも 咲いてくれるといいのですが …。
これは 主人が撮ってきてくれた 庭にある花の写真です 。 本当は 左側のを こちらの窓の下に置くことになっていたのですが 家の庭で 綺麗に咲いてくれて よかったと思っています。
こちらには 窓の下に ビオラが植えられていますが 風が強く 一生懸命 耐えている姿は かわいそうでした。 こちらに持ってきたら こんなに穏やかに きれいに咲くはずは なかったと思います。 家の庭で育って良かったね。
これは 後日 金曜日に来る時に 家で咲いてる花を 持ってきてくれたものです。沈丁花に 黄水仙 そして クリスマスローズです。 今頃の庭が 目に浮かぶようで 嬉しいです。
あれだけ 植物を枯らしているのに また 買ってしまいました。 多肉植物の ヘラクレス と サボテンの マメラニア です。 今度は本当に慎重に やってみようと思います。 ラブリーローズ がいろんな形で頑張っています。 一生懸命 応援 しながら…
この写真は 今 出すには 時期的に遅いのですが スタッフさんの都合で 今 食堂の入り口に飾ってあります。
小さなボールを ボウリング大会の時に投げたので 手に持っています。 赤鬼さんと青鬼さんを見ていると 3年前になるでしょうか 前の施設長さんが 寝たきりだった頃の私の部屋にも 節分の豆まきをしてくださったことを 思い出します。 とってもいい方でしたが 今はどうしてらっしゃるのか 分かりません。 もう一度お会いしたい…。
この写真は ミモザです。
親友の家の近くにある文化の森に 植わっている 50本ほどの木。 3月中旬から4月上旬が 見頃だそうです。 トンネルのようになっていて とても素敵に見えます。 終わり頃は 近くにある桜と一緒に見に行くと良い とも書いてありました。 行きたいな ~
ここは 施設の中の北側です。 私の窓から育てているビオラも この地域にあります。 この間 食堂で ここを見た時に 気になる植物がありました。
少し見にくいのですが 普通の雑草とは 違って見えます( 私だけかな…) そこの窓 の下にだけあるのです。 野草ではないような気がして( 誰か 種をまいたのかな ? なんて ロマンチックな夢を見ています)。 私の窓の下にも これがあるといいな と何度も思いました。 そうしたら 今日見つけたのです。 1株だけですが ヴィオラ が置いてある 近くにありました。 あそこ なら私の水やりも なんとか手が届きそうです。 どんな植物なのか早く見極めたいです。
この前買った 多肉植物とサボテンです 。
根を水でしっかり洗って 2cmぐらいに切ります。 いよいよ水の中です。 いつ 白い根が出てくるかの毎日でしたが 1本とか2本ですがで 始めています。 今まで土の根がついていたのが 今度は水の根に変わります。 根はみんな一緒だと思っていたのですが 土の根と水の根は 違うということ。 色も 茶色から白になります 。 あとは 水換えを上手にやっていけば 何とかなるかな?? 頑張れ!
3日間眠りに眠ってしまいました。 1日目は 事前に眠たくなって ただただ 眠っていました。 2日目は 何か体が スーッとして 力が抜けたような感じがして そのまま 1日起きれずじまい 。 3日目は 眠りと体を ならすので 1日終わってしまいました。 その前に血圧が少し高くて 薬をもらっていたので 血圧の関係でもなく ?? こんな眠り方は この頃としては初めてです 。 このまま行けたら楽なのにと 思ってしまいました。 でも 最近の私の夢は いつも 家に帰ろうとしても 帰れず とんでもないところ(険しい山や 夕暮れ時の知らない町など)を さまようというのが多く 私の若い頃の行いのせいで とんでもない地獄のような夢を 見るのかと思うことが あるのです。 いつも うなされて夜中に目が覚めます。 やりたいことをいっぱいやってきた私には こんな夢が合ってるのでしょうし あの世へ行ったら もっともっと恐ろしいことがあるのかなと 思っていました。 どちらにしても 3日間は幸せな眠りでした。 ありがたいです
「あなたは いつもいっぺんに色々考えると 頭がオーバーワークになり 心が疲れて 体に悪い影響を及ぼし…」と 主人がメールを書いてきてくれました。 やはり 疲れて頭がオーバーワークしたのでしょうね。 なんやかんや言いながらも 私のことを 一番よく知ってるのは 主人のようです。 こんな言葉を聞くとハッとします。 私の性格のことは あまり見ないふりをして そっと色々手を貸してくれていたのが この歳になって分かってくるなんて ある意味 鈍感で 何かに夢中になったら 止まらない人 なので ちょっとどこかで 手を貸してくれていたのでしょう。それにやっと気づいてきた感じです
この後 しばらくしてメールが主人から 届きました。「結婚55年が 今度の日曜日だから… ヘ 行きませんか?」 こんな場 指定までした 誘いを主人から受けたのは 初めてではないかしら。 何かジーンと来て 嬉しくなりました。 くしゃくしゃのおばあさんになってしまう前に もっといっぱい言って欲しかった。 でも 全て分かりきった 今だからこそ 出た言葉かもしれません。 嬉しいです
入れ歯など 見せるものではないのですけれど こんな細かなところにまで 止めの金属が 調整されて入っているとは 知りませんでした。
この細かいところを 軽く削られただけで痛みはなくなりました。 抜けたはずの歯の隅っこに ちょこんと 残っていたのも うまく上手に合わせてくださったみたいです。 この技術は見ていてもびっくりしました。 皆さんもしっかり 歯を磨いて私みたいにならないように頑張ってくださいね
こんなベッドも見たくないとは思いますが ちょっと書きます。
ケアマネさんの訪問と 主人の訪問が重なりました 。 色々話した後に「これだけ ベッドから 離れるようになったら ベッドの周りを 見直すときかも しれませんね」ということで 話がトントンと進みました。 ここへ来た時は 何度も言ってるように 寝たきいで これからもそうだろうと 思われていたようです。 それで 床ずれを 防ぐために エアーベッドとか 体を保つために入れるクッションなどを 使ったのですが もう いらないということになりました。 看護師さんを呼ぶコールも その当時は使えなかったので 手で触る 特殊なものが ついていました。 それも取り外すことになりました。 後日 色々なものを取り外しましたが それでも 厚みのあるベッドを 用意してもらったのに 朝起きてみたら 左膝がおかしい、痛みがあるんです。 介護の方とも色々話をしたのですが クッションがなくなったのが原因だろうということで 大急ぎで クッションを戻してもらいました。 それなりの役目ができるように 中が工夫されているのには びっくりでした。 でも今は膝はもう直って ほんの少しですがお金の支払いも 減ってよかったです。
先日 施設の本 にと 一冊寄付しておいた 花の本を 借りていた方が いらっしゃる とテーブルの人に聞きました。「2冊目を何かを読みにならないかしらと 部屋の本を 選んでいました。「イギリス花の庭」当時 有名だった 広田せい子さんの 直筆のサインも入っている この本なら決められるかと パラパラとページをめくってみていました。
「 あら こんなところに新聞の 切り抜きが」「今 芽差しのチャンス」の文字が。
今 私がやっている 水耕栽培の簡単なものに書かれた 新聞の記事です。 6月は 芽挿に適した 季節とありました。 1つ勉強になったのは トマトの芽指し。秋遅くまで楽しむために 側芽を切って 苗にするのだそうです。それと この切り抜きを見て 私は だいぶ前から 水での栽培が気になっていたのだと 改めて 思い返したひとときでした 。
私が 水耕栽培に執着しているのは 施設の部屋の中では土を使えないということからです。でも 最近は 水の中に伸びてくる真っ白な根を見るのが 好きになりました。
「根には 土の根と水の根がある」と スマホで何か探していた時に知りました。 それから気をつけてみるようになり 好きになりました。 水に伸びるのは本当に真っ白な根です。 植物の世話をした後 冷たい牛乳をコップに入れて ゆっくり飲みながら 植物の声を聞くときに 力強く出てくる白い根を見ていると「生きる力を 感じさせられるひとときです。
施設の近くにある桜です。
金 土 が見頃だということで スタッフさんが 散歩に連れ出してくださいました。 満開とは言えませんが それはそれなりに とっても綺麗でした。 スタッフさんが 外国の方だったので 近くの公園に寄って こぶしの花とかを 写真に撮ったり 右側が川なので 土手の花を 写真に収めたり とっても楽しい時間を過ごしてきました。
何年前でからだったでしょうか 多肉植物に凝ったのですが 家に置いたまま この施設に入りました。 主人が「花が咲いたぞ」と知らせてくれるたびに 私の時には 花が咲かなかったのに あまり興味のない主人が育て始めたら 花が咲いて 驚きました。そんな私が「何でもいいから 多肉植物を持ってきてください」といったものですから 持って来てくれたのはいいのですが 茎が曲がって 20cmから30cmほどあるものが 届きました。「絶対に これは 胴切りか 葉挿しだわ」と 思いました。 のびた茎の上に 可愛い花のような葉の塊を大切に切って…。 どう考えたのはいいのですが 茎の太さに大小があり 色も違うのが 気になりました。 そこで なるべく良いところを 切って どう切りに、、.。 葉刺しにする葉が いっぱい取れました。土がうまく取れて 白いねを待つのみ。 出来上がったのが 写真の左から頭 次に胴 そして根っこ です。
葉っぱはこんなに取れました。うまく成長してくれるといいのですが…。
富士山の周りの花が 変わりました。
梅の花から 桜の花に。 きれいに織って切ってある桜です。 富士山は 空気洗浄機の関係で 風が当たって 雪崩を起こして 白いところが崩れかかっています。 青の山もちょっと崩れかかっているかな。 でも 桜の花はとっても可愛いです。
テレビの 趣味の園芸で 沖縄の植物園が紹介されました。まず 広さに驚かされました。中の植物も 素敵でした。 実は この施設にも 沖縄から来ている20歳のスタッフさんがいます。 男の子 雑誌 植物園に出かける年齢でもないですよね。 首里城が燃えてからも 沖縄に行く方は 後を絶たないから 不思議だと思っていました。 そうしたら「皆さん 綺麗な海が目当てだろう」と彼が言っていました。 沖縄の話を 時間がある時に聞きたいなと思っています。
親友のお孫さんが入っている野球部が 勝ち進んで甲子園に行くことになりました。 彼女も 甲子園に行くと 大喜びで出かけて行った時の写真です。 私もテレビで ずっと応援していたのですが そう思ったのは私だけで 介護の人に言わせると 途中でいびきかいて 寝ていたとか…。 でもしっかり 最初と最後は見ました。 1回戦は無事に勝ちました。 彼女もあの応援団の中で 大喜びしていたと思います。
4月に向かって スタッフの男の子たちが 作ってくれたものです。 菜の花の横に入れ てんとう虫も とっても可愛いです
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