入院の時の様子の絵 


2番目の部屋替えの大部屋で、乾燥させた小バラとカスミソウの花束を差し上げた方が退院時に下さった、
何色もの色鉛筆で描いた個室の様子。
よく見えないけれど、何かいっぱい飾ってあるみたい。本も結構持ち込んでいたみたいですね。
いつも机のひき板をひいて、給食を食べていました。
テレビはあまり見ると怒られるから、ラジオ専門だったかな(笑)



友人達が持ってきてくれたパジャマの数々。
ちょっと私には派手みたいだったけど、「これくらい着なくっちゃ」って、言われたので頑張りました。
髪は、三つ編み・口元はマスク、副作用で顔はパンパンに膨らんで、パジャマは派手ときてるから、20代に見られたのかな?
お風呂の時に、扉を強引に開けられそうになった事もありました。怖かった・・・・
右上は、私のトイレ・洗面の姿
点滴の台を借りて、コップをぶら下げたり、飾りにラベンダーの花束をつるしたりして、楽しんでいました。

窓から見えた向かいの病室の建物
左の絵の左側を思いっきり覗き込むと、新聞配達の人達が、微かに見えた3番目に変わった病室。
この頃は、退院の話が出始めて、家に帰ったら、食事はどうしようか?・・・・などと現実に引き戻され始めた頃。
インシュリンの注射も家では自分で打たなくてはならず、練習を始めたし、なんか不安に襲われ始めていました。
「退院したくない」と先生を困らせたものです。100本くらいの真っ赤なミニバラが届いたのもこのころかな・・・。



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