作品でない作品 

作品とは言えませんが、アイリスさんが、元気だった頃、学んだ見えない作品です


<水泳>
海の近くで産まれたのに、泳ぐことは、まったくダメ
学生時代の水泳の時間は、プールに入れてもらえず、プール脇で、平泳ぎの形を練習させられような始末
自分の時間が出来た頃、「絶対泳げるようになる」と決め、水泳教室へ
教室の一日目は、いい大人が、溺れを経験
 しかし、良い仲間にも恵まれ、諦めることなく続けた結果
4種目を泳げるようになり、クロールも800m程、泳げるようになる
そこまで泳いで、究極の世界を知った
時間も周りも消え、ただひたすら、水中に差し込む光と水の色、微かに動く水流を感じるのみの世界
気持ちは最高だった!
もう、あんな世界に行くことはできないけれど、目をつむると思い出させれるのは、幸せだと感じる


<ピアノ>
これも、同じころに挑戦した物
弾くことに憧れていた & 家のピアノの音が好き & 眠らせておくことは無いと思った
無謀と言えば無謀
音痴で、楽譜自体よくわからなかったのだから
でも、努力すれば、弾けるようになると信じてた
大人のバイエルやハノンの練習
そして、自由曲へ
最初は、良かっただが、途中から曲の全体がつかめず、先生の弾かれるのを録音しての練習
でも、まだ自分の限界がわからず、努力さえすれば弾けると信じていた
ところが、ある発表会で、手が止まって動かなくなった
そこで、努力だけでは、どしようも無い限界を知らされて、習う事を諦めた
私には、音符の長さ、曲の流れが、肌でどうしても感じられなかったから・・・・・
今は、開かれないピアノの蓋だけれど、どこにも無い、音色が耳から離れず、処分できずにいる


<イタリア料理>
イタリア人シェフの料理教室
ハーブを学んでいた関係から、本場の料理を作ってみたくなって、始めた教室
イタリアでは、きのこ類を洗わないで使う事を始めて知った
釜土をもっている友人の所に、仲間たちで押し寄せて、ピザを焼いて食べたのは思い出深い一コマだ


<ハーブ教室>
これは、二度目に出会った先生に魅せられて、ハーブが、私の人生の一部になった教室
その先生の勧めで、当時ハーブ仲間で知らない人はいないと言う東京の先生の通信教室を受けた
その先生のお勧めのハーブ関連の本は、全部読んだ
結局、二種類の講師認定書を手に入れたけれど、それを生かそうとした夢は、ある事で、壊されてしまった
叶えられなかった夢が、趣味として「アイリスさんのハーブ畑」に変わって、今も庭の一部で続いている



元気になってからの見えない作品
<傾聴講座>

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