アイリスさんの散歩道 1月 


   


今は、稲は刈り取られて、あっさりした風景 & 風がもろにあたる。
わらが積んであるのがわかりますか?
今は、平らでビニールが被せてありますが、昔は、わらを束ねて広げ、三角錐のようにしてあったんです。
子供たちが、その上に飛び乗ろうとして、わらをひっくり返し、農家のおじさんに、よく怒られていたものです。

土手に這うように,越ししてる野草達
野草をよく知ってる方に教えてもらおうとした事もあるけれど、ちっとも頭に入らなくて、お手上げ(笑)
で、これらも名無し・・・小さく縮んで耐えている葉や、葉色が寒さで綺麗に変色して、素敵な色をかもしだしてるのを見ると、嬉しくなります。

前に噛みつかれているうさちゃんを見て、思わずもらってきた「ウサギ山(近所の散歩する人たちにつけられた名)」の生き残りうさちゃん。
一時は、すごい数だったのだけれど、カラス等の動物に狙われたり、もらわれて行く子もいたりで、今は3匹くらいかな〜
暖かい日差しを受けて藁の上で、のんびり日向ぼっこしてる姿が可愛い。
いつも散歩で足を止める場所の一つで〜す


左の柔らかそうなグレーの色に、引きつけられる野草・・・
ラムズイヤー(ハーブ)に、似てるけど違うんだよな〜
名前を知ってる人も多いんだろうけど、私は???
右側は、ちゃんとわかる・・・・コモンマロー(^^)
我が家のが消えてしまった時に、これを見つけて、そっと隅っこのを貰ってこようかと思ったけれど、やっぱり、そこまではできなかった(^^;
その後、自分で手に入れて、楽しんでいます。
でも、自然そのままを生きて大きくなる花は、ちょっぴり我が家のとは違って迫力があって、楽しみの一つで〜す。



ちょと見ると小さな森を感じさせる場所。
友人が花や木を育ててる場所なんだけど、昔、私がハーブ畑を楽しんだような所があって、好きなの。
季節が良くなると、畑仕事のように手入れしてる友人に会うことも多いんだけど、冬はひっそり。
冬枯れの木は空に向かって、自由に伸びていて絵になる風景・・・
白く見えるのは、水仙
今は白と黄色が、重なった花達の群れ(入り込んでいくのは、気が引けるから写真は無し)が鮮やかで・・・綺麗!
コスモスの時期も、わざわざ有名な場所に出かけなくても、ここで楽しめる・・・・すごく楽しみな場所。



スイバかな???
この寒さに、しっかり葉を伸ばしだして、花芽もつけだしてる・・・スッゴイ!
今まで以上に植物が気になりだした散歩道
こんなのが、ある事に気がつかなかった。
どちらかと言うと好きなタイプの野草じゃなかったから、関心もよせなかったのだろう・・・きっと。
今は、冬の寒さに耐えながらも動き出す時を感じ、ゆっくり成長しいる姿に、心寄せている私がいる。
自然の一部と自分を感じだしてからかな〜・・・変わったからね、私。
見えるものが、広がったのは、嬉しいな(^^)



イチジクの冬の姿
本当は、枝切りし終わっているはずなんだけど、今年は遅れている。
幹の太さが年輪を感じさせる。
伸び放題の枝を剪定すると、幹のたくましさを、もっと感じるんだけど・・・残念。



これは、散歩道で見かける、小さな畑を一人でやっている男性の畑。
いい年みたいだけど、昼間でも作業してる姿をよく見かけるし、普通のお宅が、目の前にあって、何してるか、謎の謎・・・???
手入れはよいから、いろいろな野菜が顔を出す。
ネギは、解るが、手前の野菜、なんだろう・・・・小松菜じゃないし、ホウレンソウかな
ホウレンソウの時期を知らない & 畑にあまり関心がなかった、前の野草の様にね(^^;
ビニールに覆われて、芽を微かに出し始めてるのが、なんなのか、楽しみ たのしみ。

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