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アイリスさんの散歩道 8月 ![]()
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久しぶりの田んぼ
本当に背丈の伸びた稲の緑が、眩しいほどに広がっている
空も景色も空気も風も、同じようにある事が嬉しい
入院してから、はじめの一歩に戻った散歩道
遠くまではいけないので、画像が少ないです(^^;

左は、道路と田んぼの境を映してみました
右は、花は全くなく、雑草の葉のみの道路わきで、見つけた草
子供頃、かんざしにして遊んだヒメシバ(名前を探すのが、大変だった〜)も、いっぱい顔を出していました

左は、放置された田んぼ
手入れされていないのが、可愛そう
右の畑も、ほとんど植えてなくて、ネギが斜めに植わっているのが、印象的でした
こんな風にするのは、根をはらさせるため?
それとも、長持ちさせるため?
よくわかりません(^^;

田んぼの入り口の畑で撮った写真
言わずと知れた,柿にミカン
良い具合にできていると思うでしょ
でも、食べられるようになっても、このまま
持ち主は、お歳をとってらして、収穫は無理のよう
一度会った時に、お聞きしたら、「鳥たちの餌だよ」と、笑ってらした
今まで歩いてきて、畑は、ほとんど高齢の方が、やってらっしゃる
こちらの方面は、共同で畑を借りて、趣味でやってらっしゃる人が多いけど、そうはいかないんだろうな
ちょっぴり寂しい気がする

同じ場所に咲いていた花
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暑い昼間を避けて、夕方の散歩に変えた
それはそれで、素敵な一瞬を私に届けてくれた

夕日の沈んでいく瞬間、空を見ると月が・・・
なぜ、この方向にあるのか、不思疑
どうも、天空の事は、解らなくて・・・

これは、完全に沈んだ後の状態
一刻一刻変わって行くのを見ているのは、感動的です
でも、ずっと立って見ているのだから、変な人いに見られたかも(^^;


画像番号からすると、この順番になります
雲との流れと、陽の当たり方に、心を奪われました
本当に一瞬で変わって行く光景に、目が釘付け
毎日の散歩が、夕陽撮りに変わってしまってます
でも、一番最初に見たのは、それはそれは素敵で、会えるのを楽しみにしているのですが無理でしょう
あの時デジカメを持っていれば・・・
それから、歩行器のカゴの中には、デジカメが、いつも入っています

もう一つ、移り変わりを載せます