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アイリスさんの散歩道 11月 ![]()
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田んぼは、静かに眠り始めています

左は、稲刈り後、ワラがまだ残っている状態の田
右は、しっかりと片付けされ、耕された田

ここの田は、ワラとワラくずが、道路側に積まれている状態
持ち主の方が、ワラくずをビニール袋に入れているのに、出会いました
ワラくずを、そのまま置いておくと、水がはいった時に稲の茎と絡んで害になるとか
そのビニール袋をワラの上に置いて、風で飛ばされないようにしていらっしゃるそうです
この話には、続きがあります
散歩に出られるご近所の方が、ご自分の歩く道のゴミを取ってらっしゃって、飛ぶワラを注意なさったとか
山歩きをしていらしたから、自然を守る気持ちが、お強いのでしょう
そんなこんなで、こんな風景が出来上がったようです

田んぼの真中に車が一台???
よく見ると、ワラくずを集めている方が・・・
稲刈りの時に、農協の大きな機械が入った事を思えば、車が入ってもおかしくはないかな
でも、不思議な光景でした

何処かの遺跡のような田んぼ
もう稲を育てる人がいないのでしょう
少し寂しい気がします

寒空に咲く花
左は、「ヒメ・オドリコソウ」 右は「朝顔」・・・だと思います
でも、この時期に咲くことがあるのでしょうか???です

左は、真っ赤な実がいっぱい
一足早いクリスマスツリーみたいです
右は、私が唯一見られた紅葉です
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<友人の畑>


久しぶりの畑は、様子が変わっていて、少し寂しい思いです
左は、「四季桜」の白い花
真中は、カンナの花が見えましたが、咲き残りでしょうか
これらの周りに花達が植えられていたのですが、少なくなっていました
右は、完全に野菜が植えられていました

裏の土地は、完全に畑になっていました
タマネギの細い苗が、いっぱい植えられています
手前に植わっている「彼岸花」は、柵の役目を果たしているようです