モンゴメリと花子の 赤毛のアン展 



平成26年5月
親友とデパートで行われた、アン展に行きました。
ここなら、そんなに広くないから、回れるかと思って・・・。
向こうでは、アンと言われる女の子が毎年選ばれるとか・・・これもその子かな、それにしても後姿が周りとマッチして雰囲気が素敵。

買ってきたアン・グッズ
クッキーのアンは既にお嫁に行きました(^^;
アンの姿をした本ばさみ
私の好きな小物に入りそう(^^)
小説の中の言葉が入っている絵葉書
まだ他にもあったんですが、選んだのはこの3枚

中に入ったら、人がいっぱい・・・最終日だったせいか、それともテレビの連続ドラマのせいか??
ずっと見ていて、「しまった」と思った
どれを見ても、心に飛び込んでこないんですもの・・・・ウエディングドレスの刺繍の素晴らしさと簡素だけど、現代でもきてみたい感じだけは、残ったけれど。
アンのグッズの所に行ったら、急に元気がでてきた。
私って、作者に会いに来たんじゃなくて、アンに会いに来たんだって気がついた。
それも、物語の中のアンじゃなくて、走り回ったり、考え込んだりする一人の人間としてのアンに・・・・私の中では、ずっと昔からアンは一人の女の子として生きてきた。
だから、あんなにワクワクして待っていたテレビの放映も数回で見なくなってしまったんだ・・・アンが消えて行く気がして。
確かに、帽子を飛ばす姿に毎朝でも挨拶したいくらいだけど、内容には興味がなくなっていた。
それが、今回の展示で、よくわかった。
かえって、後ろの人が、「これが、あの白蓮事件ね」って、言われるのに誘われて文章を読んだ。
花子と同じ女学校で歌人を目指し始めた時に、20何歳年が離れた人と政略結婚させられた末、駆け落ちして、当時はすごく話題になったとか。
あの当時、こんなことができる女性は、全くいなっかっただろうな・・・・すごいな・・・・歌人の道は続けたのかな?・・・・そっちの方が気になった。
アンの姿をしたクッキーを友人の所にプレゼントしに行く。
一人で見には行ったらしいが、何も買わずに帰ってきたらしい・・・アンの姿の本はさみは、私らしいと笑って言ってくれた。
ついでに、赤毛のアンの放映をしてる事を教えてくれた・・・あの、ソバカスさんに会いに行かなくっちゃ(^^)

私の目を引いたアン・グッズ
可愛いお人形にも一瞬目が行ったが、私のアンのイメージとは、ほど遠くて辞めた
結局、このへんは素通り

可愛い額は、すべて完売
残っていても、高くて手に入らないだろうし、私には、もう物を増やさないで置こうと言う考えがある。
いずれ死が訪れたら、これらは、友人が貰ってくれるかもしれないけれど、興味のない人には無用な産物・・・みんな捨てられてしまうだろうから、可哀想だもの。
せめて、写真で、我慢していかないとね

トップページへ('14/05/12)アイリスさんの本棚へ