アイリスさんのお気に入りの本棚 

ここには、私の大好きな本の数々を載せてあります・・・・私だけの本棚に並んでます。
まだコメントが付いて無い物やハーブ関係は書き込んでありませんが、少しづつやっていきます(__)


頸椎後縦靭帯骨化症の手術を受けてから読んだ本

「点滴ボール 生き抜くとという旗印」 岩崎 航 著
 テレビで、何度も、お会いしている方
詩をしっかりと読みたいと手に入れた。1ページ読んで、手が止まる。あのベッドの上で、あの姿で、詠んだ詩の状況を頭に浮かべる
何とも言えない物と、少しの勇気をもらう。そんな読み方だから、なかなか先に進まない
やっと読み切って、自分の体を見てみた。「私は、ちゃんと立っている。それだけでも充分幸せだ」と思った
この先何が起ころうと、まだまだ頑張れると感じさせられ、勇気をもらった本
「家族という病2」 下重 暁子 著
 こういう題の本を探していた。コンビニの棚で見つけた時は、嬉しかった。
内容は、共鳴する所も多々あるが、私の考え方と少し違う。でも、こういう本が、出ている事が、世のなか変わったと思った。
偶然、読んだと言う友達と話した。「この病は、奥が深いね。何代にも渡って、連鎖されてきたような気がする」、これが二人の同一意見  
でも私は、この連鎖を少しでもくい止めたい
もう、中身は読まない・・・・。この本に出合えた事は、感謝している

私の人生を変えた本 5冊

「受け入れる」  鹿島 祥造 著
  私の心が、迷いそうになった時、受け入れる事の本当の意味を、教えてくれた。
私にとっては、大切な本
「ハーブ&ポプリ 英国風の楽しみ方」 熊井 明子・桐原 春子 著
 私が始めてハーブに出会った本。何かの懸賞に応募して、突然届いた本。しっかりとした表紙に素敵なデザイン。もうそれだけで嬉しくなって、中を開いたら、なんて素敵な世界でしょう・・・・ただただ、夢見てるような気持ちで、胸をときめかしながら、ページをめくったのが、つい最近の様。
大事に保存してあるので、新品みたいです。この本で私の人生が変わったと言っても言い過ぎではありません。
後に、熊井先生のハーブを通信で習い、資格も頂きました。まだ、年に数回、講習のお手紙が来るのですが、東京までは出ていけれなくて・・・・
でも、何かで繋がっていると思うと嬉しいものですね(^^)
「行動することが生きることである」  宇野 千代 著
 昔、この本を読んで、うんうんと納得。それ以来、私の人生が変わった。どうせこの世に生まれてきたなら、自分の思う事に行動を起こそうと。
じっとしてるのではなく行動を起こすことで人生は、変わると思った。思いっきり思った事をし、経験して世界が広がり、友人もたくさんできて、人生最高の時期をこの本のお蔭で過ごせた。病気の後遺症でもある左足の訓練も、この言葉があったこそ自分でできた(リハビリを許されなかったから)。私の人生を最高にしてくれて、後の半分を支えてくれた本。最近、少しやんわりと受け止められるようになったのは、自分の限界を知ったからだろうか・・・・


「赤毛のアン」  モンゴメリ・花岡花子 訳
 私が、始めて買った本。アンの日常の体験が、想像の中で私と重なっていって・・・・
川に森にとアンの目に映る景色が、、好きだった。それらがアン風に「歓喜の白路」・「輝く湖水」・「ドライアドの泉」などに変わっていくのが、空想の世界で広がって、楽しかった。、ダイアナを「腹心の友」と呼ぶように私にも素敵な友人がいた。赤毛とソバカスをちょっぴり気にしながらも、どんどん前に進んでいく負けずきらづで、明るく輝いているアンが好きだった。
ボロボロになっていますが、今も私の心の中に住み続けてる一冊です。何故か、最近翻訳された物を合わせて2冊持ってます。 
「アンの青春」・「アンの愛情」・「アンの青春」・「アンの幸福」・「アンの夢の家」が、続きます。
'14/5 モンゴメリと花子の赤毛のアン展に行ってきました
「孤独を生ききる」 瀬戸内 寂聴 著
「人は一人で産まれ、一人で死んでいく」
そんな寂しさ・孤独を人は、持って、生かされている
ふと訪れる寂しさを、当たり前だと知った
寂しささえも友達にしてしまえば、もっと優しく・強くなれる事にも気がついた
それだけ知っても、寂しさ・孤独は、容赦なく私を包み込んでしまう時が、ある
そんな時、この本を、手にすると、何度も読んでいるのに、新しい発見に救われる
これから、年老いて行っても、「怖くな」と言い切れる本に今から出会えているのは、幸せです

 最 近 の 本 

2014年

「りんごかもしれない」  ヨシタケ シンスケ 著
 偶然見つけた新聞の記事の中に出てきた本
想像性の面白さ・豊かさに、ハッとさせられる
絵本になっているが、大人にも考えさせられる物がある
私は、こんな男の子を知っている
もっと早く、この本に出会いたっかたけれど、今からでも遅くないかもしれない
好きな本を、プレゼントしない私だけれど、この本だけは、贈ろうと思っている
「なぜ生まれてきたのか」  新井 満 著
 13年12月01日にHPを検索エンジンに登録。
それから、この本を手にしたんだけれど、私が考えてる事、共通点が、あって嬉しくなる。
「アイリスさん」は、これでいいんだって思えた本。「風のささやき」にも似たような思いが・・・。
「無為にして、無意味。無欲に・・・」、「水のように生きる・・・」の中に出てくる言葉が好き!
「デイズニーありがとうの神様が教えてくれたこと」  鎌田 洋 著
 私の大好きな「ありがとう」の言葉が、デイズニーのなかで、明るく、生き生きと輝いています
「ゼツメツ少年」 重松 清 著
 本の題が気になって、つい買ってしまった物。現実か空想かの掴みどころのないまま、3人の子供たちの旅に、付き合う事になるのだが・・・どちらの世界を見ているのか、はっきりしないまま小説は、終わる
小説の分野としては、発想の面白さ、気づかないうちに、連れ込まれる二つの世界・・・面白い、いい作品だと思う
でも、心の行き所の無くなった子供達には、見せたくない本でもある
空想の中へ死を閉じ込めてしまうのも怖いけれど、最後に出てくる少女は、現実の死で描かれる
どんな状態でも、子供達を死なせて欲しくないと思うのは、私だけなのだろうか・・・
「心の休ませ方」 加藤 諦三 著
「あなたが生きる 今日が素晴らしい」 キム著

「医者に殺されない47の心得」  近藤 誠 著

「シルバー川柳 誕生日ローソク拭いて立ちくらみ」 ポプラ社
 なんとも楽しい川柳だ。本当は切なくなる老年世代。それを川柳が吹き飛ばしてくれる。字も大きいし、一気に読んでしまえる一冊です。
「平穏死」10の条件」 長尾 和宏 著

 昔 読 ん だ 本  

大河の一敵」 五木 寛之 著
「他 力」 五木 寛之 著

「生きるヒント」 五木 寛之 著
「がんばらない」 鎌田 實 著
「いつでもひとりに戻れる生き方」 藤原 東演 著
「折れない心を作る たった一つの習慣」 植西 聰 著
「知的快適ブック だんだん「自分」になっていく」 落合 恵子 著
「大地の子エイラ」 上・中・下  ジーン・アウル・中村 妙子 訳
「夏の夜の夢・あらし」 シェイクスピア 福田 恆存 訳
 シェイクスピアの作品には、いろいろなハーブが登場すると聞き、買って読んだもの。ハーブが出てくる所は緑色のマーカーで印がうってある。
「本当に昔は、ハーブに夢中だったんだな〜」と、思わせる一冊です。

 子供の頃に読んだ単行本 

「パレアナの青春」  エレナ・ポータ・村岡 花子 訳
 パレアナの「喜びの遊び」が街中に広がって・・・・これも何故か2冊あります。なくしたと思って、新しいのを買ったのでしょう。
これも、ボロボロになっていますが、時々、読みたくなる一冊です。


 熱帯魚関係の本 

アフリカ産メダカを飼っていた時に、買った本
このメダカは、雨季と乾季をうまく生き抜くようにできています。藻に卵を産み付けて、乾燥季には水がなくても卵は生きていられる。
卵の中で、キョロキョロする可愛い目が見え始めたら、水に戻してやる。しばらくすると、稚魚が・・・。
上手に育てられたときは、沢山のメダカで困ってしまい、熱帯魚屋さんに引き取ってもらった事もあります。
一水槽に、オスとメスを一匹づつ入れないと、喧嘩が始まってしまいます。
で、超小型水槽に入れたのですが、水槽の数もどんどん多くなってしまい・・・・
で、困ったと思い始めたら、何故か卵の数が減っていき、絶滅。
大きな水槽に、熱帯魚や水草を入れて楽しんだ事もある本達です。

「世界の熱帯魚カタログ’92」 誠美堂出版
「月刊アクアライフ7」 (株)マリン企画
「日本と世界の水草のカタログ」 成美堂出版

 ハーブ関係の本 

これは、本棚に沢山すぎる程、並んでいるハーブの本
病気になる前に、自由に動き回っていた時に、揃えた物。
あの頃は、図書館にもハーブ関係の本が少なくて・・・・
病気になってから、いつかは図書館に寄贈しようと思っている本達です
私の宝物
全部を載せ載せる事は不可能なので、一部だけだけですが・・・・
これだけのハーブの本
私だけが持っているのはもったいないと、決めていた様に寄付しました
ある程度、大きな図書館が受け入れてくれました
今は、此の写真の半分弱でしょうか
専門的過ぎて、読みずらい物は寄付しなかったので・・・
下の本の中で、何が残ったのかな??

「ハーブ スパイス館」 小学館発行
 私が病気で3か月間、面会謝絶で過ごすことになった時に持っていった本です。
厚さは3〜4cmあるでしょうか・・・いろいろなハーブの説明や綺麗な写真が載っていて、気分を紛らわせてくれた大切な本です。
今は、ほとんど開けることもありませんが、大事な親友みたいな感じがしています。結構汚れている所をみると、「何度も読んだんだな〜」と当時を思い出します。
「ハーブを楽しむ」 主婦と生活者 発行
「ハーブの知識と応用」 小松 美枝子 著
「香りと花のハーブ図鑑500」 主婦の友生活シリーズ
「アメリカ・ハーブ紀行」 朝日新聞社 発行
「ポプリの詩」 熊井 明子 著
「ハーブ&ポプリクラフト」 山本 淑子 著
「メディカルハーブLESSON」 林 真一郎 著
「ポプリと香りのコーディネート」 和田 弘子・木下 昌子 著
「ハーブティー・悩み&症状が軽くなる!」 佐々木 薫 著
「愛のティザーヌ・メッセゲさんのハーブの故郷を訪ねて」 熊井 明子 著
「ホームハーブ」  ペネロピ・オディ 著
「ハーブのプランター・鉢づくり」 北野 佐久子・津久田 一正 著
「ラベンダーブック」  桐原 春子 著
沢山有り過ぎて、全部UPできていません。工事中で〜す。

「本は、買って読まなくていい」と言う意見が、最近、多くなっているような気がする。
でも、私は「本は、買って読むもの」って、考えてる。決して、「お金があるから買う」のではない。
自分の分身にしたいから・・・。
感動すれば、線を引いたり、色で塗りつぶしたりもできるし、書き込みもできる。
著者としっかり向き合いたいと思うのが、私の本の読み方だ。
あまりにも、反論したい時には、手紙を出した事もある。
でも、その本が好きだったからこその反論だったんだけれど・・・。
いつも身近に好きな本が存在していてくれる事で、嬉しくなったり、すぐに読み返す事できる事で、癒されたりする。
その本達が上記した物・・・・長年、少しづつ買った本が、こんなに一杯になっている事に自分自身が、脅かされた。
でも、まだ増えるだろうな・・・高い本は買えないから、だんだん単行本が、多くなりそうだけれど(^^;
だいぶ前に、Y君が、「本、いっぱいあるね。僕、読みたい」と、1冊取り出して、一生懸命題名を読もうとした。
「大きくなって、字が読めるようになったら、いっぱい読んでいいよ」と、私。
Y君がいつか、私の本を読んでくれるれるかもしれないと思うと、嬉しい反面、読まないですむなら、その方が幸せかとも思う
もし、本を手にしたら、何を思うのだろう
・・・・希望へとつながる道になりますように・・・・


 何故か私には溶け込めない本 

評判になっている「生きる力」・・・読んでも私には溶け込まめない・・・こういう事もあるんですね

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